「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
美しいけれど、大人しく目立たない王女
フォルティ。国政に不満を抱きながらも、何も行動出来ずにいた。
しかしある日、高熱を出したきっかけで、自分の前世を思い出してしまう。
それは成人しても中二病が治らなかった残念な大人だった事を…!
「こんな剣や魔法のある面白い世界、楽しまなくってどうする⁈」
こうして、普段は日陰の花。夜は強く謎めいたスーパーヒロイン⁈が登場したのであった。
文字数 21,004
最終更新日 2021.10.17
登録日 2018.09.26
「ロラン、大好きよ」
処刑台の上で、フランシーヌは決別したはずの恋人に、確かにそう告げた。悪逆の限りを尽くし、民意により処刑された女王。元は心優しかったはずの彼女に何があったのか?全ては、フランシーヌの政略結婚の話が持ち上がったことから始まった。
平民ロランと王女フランシーヌを取り囲む、悲劇と愛憎が渦巻く群像劇。
※割とぽこぽこ人が死ぬので、苦手な方はお気をつけください
登録日 2025.05.10
文字数 23,127
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
婚約者は、やっぱりウワサ通り浮気していた。
しかも相手は、隣国から来たワガママ王女。
目の前で2人がキスするところを見せられたのだから疑いようはない。
彼らのキスを見て何かが壊れた。
――私、あの広場で出会った名も知らぬチェリストに会いたい。
ぽっちゃり体型で、眼鏡をかけた冴えない男。
だけど、演奏姿がとってもステキで心を惹きつけられたあの人にどうしても会いたい!
ルイーズは彼を思うと胸が熱くなった。
これは、婚約者に裏切られた公爵令嬢が、冴えないチェリストとの出会いをきっかけに、運命を大きく動かしていく――そんな“序章”の物語。
※この“序章”は、連載『婚約者の王子より冴えないチェリストを選んだ公爵令嬢の運命』へと続いていきます。ぜひ本編もお楽しみに(*ˊᗜˋ*)♡
文字数 2,554
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
わしの、「 みっしょん!! ~異世界で生き返ったから、自由気ままに生きてやれ!~ ~狭い世界を飛び出して、最強無敵をめざしちゃえ!~」「PRIDE ~追放された最強王女、爆破で全部吹き飛ばしますわ!~」「Mission 〜怒りと憎しみの先で〜」の世界観を補完する内容のものを追加していこうと思います。
設定だったり、物語内の書物のようなものだったりといった形式でストーリーなどの補完ができればと思います。
文字数 10,251
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.03.09
大団円だけどバッドエンド!?果たして相矛盾した話がこの世に存在するのか、そう思ったあなたはこの本に向いていると言えます。
スーデル王国を統べる国王の娘、ヴァラ王女。その忠実な給仕、ブラント。
しかし国王の留守を狙った革命の勃発により宮殿を追われる二人。
しかし殺気立った革命軍についに追い詰められた二人、その時ブラントの下した決断とは…。
実はとある歴史上の国の王女様の話に触発を受けたおはなしだったりします。
七話ほどで読める短編になる予定でございます。
文字数 12,900
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.04
雪がしとしと降る夜のこと。1匹の猫が川に流された。10年後、王女様が生んだばかりの娘が一晩で姿を消した。リンゴのように美しいくちびるをした女の子、という意味をこめて紅姫様と呼ばれていた。王女様は変わり果てた王様の姿を発見する。獣のように荒れ狂った王様は「お前たちがしたことを決して忘れはしない。氷の谷に来たらすべて教えてやろう。氷の谷に来なければ娘の命はない」と言う。
王女様は1人で氷の谷に向かうが、飼い猫のサリがこっそりついてきていた。しかし、寒さのあまり遭難し気を失ってしまう。目が覚めると、すべてが猫サイズの部屋の中で横になっていた。人のように歩き話す2匹の白い猫が現れて、「あなたも、娘さんも、お城に帰してあげます」という。片方の猫は一緒に来た飼い猫サリだった。
王女様は猫の国に入り込み、娘を探すために猫の王女様と対峙する――。
文字数 7,907
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
冷酷な救国の騎士さまが溺愛パパになりました!
レンタル有り※書籍化のため、11月10日に取り下げさせて頂きます。
必要な方はDLお願いいたします。
ムーンライトノベルズさんの方では今後も残します。※
救国の騎士ガーウィスへの『褒賞』として降嫁した王女リーナ。
しかしガーウィスは、頑なにリーナを愛そうとはしなかった。
冷たい夫との一度きりの初夜の末、リーナは可愛い赤ちゃんを授かる。
夫は側に居てくれないけれど、この子さえいれば……と思っていたら、赤ちゃんを目にした夫が豹変し?!
別名義でムーンライトノベルズさんに投稿した作品です。
文字数 179,851
最終更新日 2019.12.05
登録日 2018.12.21
勇者アルナルドは卑劣漢だ。
王都の酒場で聞こえる彼の評判は良くない。
もともとはコソ泥だったのに何かの間違いで法と雷を司る女神クレスセンシア様から「操雷」の恩寵を授かっただけだ、と。
街の住人の家に勝手にあがりこんで、薬草を盗んでいった、と。
それだけではなく「勇者」の地位を利用して不正な密輸を行っている、と。
「勇者」の威光を利用して多くの女性を囲っている、と。
実は魔族と裏取引をしているために戦果をあげているのだ、と。
王女様に魔族から提供してもらった媚薬をかがせて、たぶらかしたのだ、と。
自分だけがこの国で唯一無二の「勇者」であるために新たに「勇者」となった者を裏で抹殺している、と。
そしてついに新勇者シリを抹殺しそこねた挙句、彼に告発されて国王の前で裁判が行われる、と。
そんなアルナルドに愛想をつかした女神クレスセンシア様が彼から恩寵を取り上げた、と。
そして今日、謁見の間でアルナルドの弁明が始まる。
※気に入らない新勇者をパーティーから追放しようとして、逆に自らが追放される悪徳勇者が主人公のコメディです。気軽に読める内容ですので、暇つぶしにどうぞ。
登録日 2020.05.09
地球の日本と言う国から一人勇者を召喚し王女と子を作る国が在った。
しかし、今回召喚されたのは5人の男・・・
果たしてこの中の誰が日本人なのか・・・王女は過去の記録を元に質問をする・・・
文字数 4,168
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
緑に囲まれ、肥沃な泉と精霊に守られる国があった。
その国の名をトリムルトと言う。
小国には、王子が三人、王女が二人いた。王子のそれぞれ賢明で民の誇りであったが、それとは別に王女は美しさで特に世間に知られていた。
それはそれは美しい王女が二人。
しかし、その二人それぞれの評判は異なる。
一人は「我儘王女」、もう一人は「聖なる王女」といわれていた。
我儘王女はある日、止むに止まれぬ事情で大国に嫁ぐ。
嫁ぎ先の王子は妹を愛していて、姉である彼女を嫌っていた。
「だからなんだって言うんですの? 私もおことわりよ」
王女の目的はただひとつ
「この婚姻が破棄された暁には、私正式にパン屋になれますの!」
文字数 33,651
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.10.08
魔王軍の将軍としてキャリアを重ねてきたエドは、上のポストが空かないために魔王(ポンコツ美女)から転職を打診される。
新たな職場は新設されるダンジョン。
ダンジョンの役割とは、冒険者を集め、魔族の生活を支えるエネルギーを蓄えることだった。
スタッフは美人王女、元気なドワーフ女子、獣人の少女、モッフモフの猫……あとヤクザ面のドワーフ。
右も左も分からない中、試行錯誤を重ねながらも楽しいダンジョンライフが幕を開けた――かもしれない。
文字数 420,078
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.08.25
神なる竜が守る世界で、人が踏み入ることのない、いわくつきの森奥に暮らす少女――リリィは、元王女で、転生者だ。
幼い頃に実姉に崖上から突き落とされた拍子に前世を思い出した彼女は、だからどうということもなく国では病により急死したとの布令が出されたこともあり、名前を変えて崖から落ちた自分を助けてくれた恩人たちとひっそりと生きることを決めた。
そんなリリィはある日、相棒の子竜と共に帰宅する途中で行き倒れの青年を見付ける。迷わず連れ帰ったはいいが、彼はとある国の王子で、森に住む〈竜巫女〉を探しているという。
――〈竜巫女〉ってなに?此処にはそんな人いないよ。は?私?冗談でしょ?
これは、本人は知らぬままに乙女ゲーム世界に転生した少女と、攻略対象の一人であるはずの青年の、本来の物語から逸れたおはなし。
※ゆるゆる不定期更新です。
※R15タグは一応の保険です。
※小説家になろうとノベルアップ+でも掲載させていただいております。
※場合によっては下げさせていただく可能性があります。申し訳ありませんが、ご理解の程をよろしくお願い致します。
文字数 263,192
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.03.04
仕事と人間関係に嫌気がさしていたときついポロッと「異世界転生したいなあ」と言ってしまったのを新米女神に聞かれてしまい、なし崩しに転生させられてしまった。
そして更に気が付けば何故か大国の王女様になっていた。
しかも、誰かにばれたら幽閉か暗殺コースまである特大の秘密も持たされるなんて何の罰ゲーム?
「えっ?俺アラフォー男だったんだけど、なんで王子じゃなくて王女なの?政略結婚?男の相手なんて絶対に嫌なんですけど」
転生した今世こそ人間関係とお金に苦労せずに生活できるように、新米女神から貰った能力を使って(こそこそ)奮闘するお話。そして将来は権力(王家)から離れて暮らしたい!!
文字数 40,955
最終更新日 2025.09.12
登録日 2022.12.13
主人公の鏑木騎士(かぶらぎないと)は過去の記憶が全く無く、大きな屋敷で暮している。
両親は既に死んで居て、身寄りが誰もいない事は解るのだが、誰が自分にお金を送金してくれているのか? 何故、こんな屋敷に住んでいるのか……それすら解らない。
そんな鏑木騎士がクラス召喚に巻き込まれ異世界へ。
記憶を取り戻すのは少し先になる予定。
タイトルの片鱗が出るのも結構先になります。
亀更新
文字数 20,193
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.15
愚図で鈍感で気が利かない……そんな評判を持つ彼が、妙に気になる。
そして当たらずとも遠からずなその評判は、確かに一部は当てはまっていた。
しかし大半は悪意ある人達による歪んだ噂であった。
自分の事より他人の心と気持ちを慮る、愚かしい男。
(もっと自分の事に目を向けたらいいのに……)
完璧と言われた女性、エレオノーラはそんな彼に心惹かれていく。
一方でレナードは下がりきった自己評価のせいで、どうしてもその恋に踏み出せない。
(僕が王女の婚約者? いや、どうせいつか捨てられる。でもそれまでは、せめて、彼女を大事にしなくては)
両片想いな恋愛模様をお楽しみください。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 71,554
最終更新日 2025.04.15
登録日 2022.12.10
ラジル王国で暮らすレーシング子爵令嬢のルルレットは、生まれた落ちた瞬間光に包まれて、”神のいとし子”だと明らかになった。【神授の儀式】で【転生】のスキルを持っていると知らされたルルレットは、婚約者のベリルに死んで新しい人生を歩むのが怖いと明かす。ベリルはルルレットが転生して別人になったとしても、自分が世界中を探してルルレットを見つけると誓う。
その後。王都で近衛騎士団に入ったベリルは、我儘な王女ミレディーナにいろいろと振り回されながらも着実仕事をこなし、信頼を得ていった。
そんなある日の休日、近くの湖に遊びに出かけていたベリルとルルレットだったが、偶然会った王女の我儘でルルレットは命を落としてしまう。
愛するルルレットを失ったベリルは、近衛騎士を辞め転生したルルレットを探す旅に出かける。
そしてミレディーナ王女は、貴族令嬢の命を奪ったことで自国での縁談が望めなくなり、子持ちの中年王であるズッシード国王の元に嫁ぐことになった。
舞台をズッシード王国に移し、王妃になったミレディーナの元にすれ違った運命が交錯する。
ルルレットとベリルは再び愛する人と巡り合えるのか。
ズッシード王国の王位を狙う者の陰謀と隣国の思惑も重なり、彼らの運命は更に複雑に絡み合うのだった。
文字数 74,824
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.09.11
