「私」の検索結果
全体で37,351件見つかりました。
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
文字数 428,204
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.04.04
「最後に笑うのは貴方様なのですよ。何かあってもどんなことがあっても最後に笑うのは貴方様なのです」
あの時、占い師は私が引いたカードをめくりそう言った。
そのカードには笑っている大きな口の絵が書いてあった。
最後に笑うというのはどういうことなのか、まだ幼かった私にはよくわからなかった。
架空の異世界の物語です。
さて、本当に最後に笑えるのでしょうか。
文字数 15,241
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.28
貴族の間で初恋の人を探してくれるという、怪しい商会の話でがお茶会や夜会で噂になっている。どこかの夫人は実際に見つかり、愛人関係を続けているらしい。
私も初恋の人に会いたいけれど、手がかりがないし、それにそんな危ない商会には頼めない。
それならば自分でさがそう!
もう会えないと諦めていたけれど探してみよう。
私の初恋の人探しがはじまった。
*独自の異世界の世界観です。
*緩いお話です。
文字数 6,700
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.19
ノアは平民のため、地位の高い聖女候補達にいじめられていた。しかしノアは自分自身が聖女であることをすでに知っており、この国の運命は彼女の手に握られていた。ある時、ノアは聖女候補達が王子と関係を持っている場面を見てしまい、悲惨な暴行を受けそうになる。しかもその場にいた王子は見て見ぬ振りをした。その瞬間、ノアは国を捨てる決断をする――
文字数 6,844
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.14
「――死んだはずのあなたを、私は香りで連れ戻した」
「冥界に咲く、君の匂い
──“帰りたい”と願った先に、君がいた」
婚約破棄された令嬢クノエは、おとなしく目立たない少女だった。
けれど彼女には、“冥界へ届く香り”という秘密がある。
愛する王子シオンは、異世界から来た聖女ユリに心を奪われ、彼女を捨てた末に絶望して命を絶ってしまう。
だがクノエは諦めなかった。死者の国へ沈んだシオンの魂を、自らの香りで現世へ導き返す。
やがて暴かれる洗脳、歪んだ愛、そして本当に求めていた温もり――
これは、一度壊れた二人がもう一度恋を取り戻す、切なく甘いラブファンタジー。
文字数 17,079
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。
「その身では、務めを果たせないだろう」
両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。
……って、どこを触っているんだ!
倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー
「は?」
はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。
幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。
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「小説家になろう」にも掲載しています。
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どうぞよろしくお願いします!
文字数 212,747
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.01.28
私生児として領地で、外の世界を知らずに育った伯爵令嬢ミレーニア。
ある日突然、父から命じられる。
――王都の侯爵家へ行け、と。
そこで待っていたのは、二年間の“契約婚約”。
月額500万リアの生活費。
異性との接触は禁止。
そして彼女は王都で“悪女”と噂されていた。
さらに婚約者ルシアンは、当主になることを避けるため、この婚約を“自分の瑕疵”として利用するつもりでいた。
それでもミレーニアは、与えられた役割を果たそうと、彼女なりに“悪女”として奮闘する。
悪女として生きようとした女と、それを利用するはずだった男。
――偽りから始まった関係は、やがて“真実”へと辿り着く。
その先に待つのは、彼女の懸命な献身に対する、確かな応えだった。
これは「自分に許された幸せだけ」を選んで生きてきたヒロインに向けられる、深い愛の物語。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しています。
文字数 99,309
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
フリード皇太子との密会の後、去り行くアイラ令嬢をアーノルド皇帝陛下が一目見て見初められた。そして、その日のうちに側室として召し上げられた。フリード皇太子とアイラ公爵令嬢は幼馴染で婚約をしている。
自分の婚約者を取られたフリードは、アーノルドに抗議をした。
「父上には数多くの側室がいるのに、息子の婚約者にまで手を出すつもりですか!」
「美しいアイラが気に入った。息子でも渡したくない。我が皇帝である限り、何もかもは我のものだ!」
その言葉に、フリードは言葉を失った。立ち尽くし、その無慈悲さに心を打ちひしがれた。
魔法、ファンタジー、異世界要素もあるかもしれません。
文字数 44,460
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.15
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
レンタル有りコミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
文字数 1,947,338
最終更新日 2026.05.03
登録日 2020.02.22
私を捨てた大神殿は崩れ始めたのに、辺境では毎日「ありがとう」をもらっています。
神殿で“役立たずの雑用係”としてこき使われていた聖女候補リナは、ある日突然、呪われた辺境伯領へ追放される。
けれど、与えられた古びた離れで一夜を明かした翌朝――冷たく荒れ果てていた屋敷は、まるで別の家のように快適な空間へ変わっていた。
実はリナは、人ではなく“家や土地”を守り整える、失われた系譜《家護りの聖女》だったのだ。
彼女が館も井戸も畑も整えるたび、辺境の暮らしはよみがえり、冷徹と噂の辺境伯アシュレイはなぜか彼女を手放そうとしない。
一方、リナを追放した大神殿では奇跡が崩れ始め、彼女の力を奪っていた不正まで明らかになっていき――。
これは、居場所を持てなかった少女が、誰かの帰る家を守ることで、自分の帰る場所も手に入れる、追放ざまぁ×溺愛×領地再生ファンタジー。
文字数 178,259
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.10
転生した私は、原作で“推し騎士の心の傷”として散る聖女だった。
彼の人生を変える、たった一度の喪失。
知ってしまった未来に胸を焦がしながら、私は原作の彼を曇らせる“美しい傷”としての役割を受け入れる。
けれど旅の途中、推しであるはずの彼の視線が、聖女ではなく、私本人に向き始めて……?
これは、運命を知る聖女と、知らぬまま愛を深める騎士の物語。
文字数 70,638
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.20
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
書籍化決定!!!
第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。
人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。
男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。
だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。
いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。
三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。
どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。
しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。
最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。
「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」
「え?」
なんだか公爵様の様子がおかしい?
「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」
「ふぇっ!?」
あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
文字数 143,564
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.12.23
色々ありまして、ネット探偵することになりました。
「モナ・リザはモナ・リザではない。」
「フェルメールの『眠る女』は眠っていない」
この証明だけに、命がけで邁進していたら、
美術界の闇を知りました。
研究者の方達を批判しているのではありません。
全うに、心正しく、
芸術の真価を見極めようと、
研究に取り組んでいる研究者の方達は、むしろ被害者です。
美術界は、美術とは関係のない世界の人達が牛耳っています。
ネットを通じ、
今までに知り得た闇の世界
これから知ることになるであろう闇の世界
その話をします。
「レオナルド作品に対する意見書」
工房で、作品を作り上げているのだから、レオナルドが主流で製作している作品に、弟子が関わることもあるだろうし、
また反対に、弟子の作品を、レオナルドが手伝うこともあっただろう。
入門したての弟子が師匠を真似て習作をしている段階において
「ここは、こう描いたほうが良いよ。」
とレクチャーする場合も考えられる。
科学的に、レオナルドの痕跡が見つかったとしても、どこでどう
線引きしたら良いか悩むところであるが、
【研究者の視覚、確かな目】を信じるより他仕方がない。
一般庶民には、意見する場がない。
2020.01.25
ハッキングの実態を知って頂きたく、トプ画を変更しました。
私は、ゲームに全く興味はありませんが、アプリのゲームのタイトルが、スマホ内によく出てきます。
文字数 82,310
最終更新日 2023.05.07
登録日 2018.07.28
男爵令嬢の私には婚約者がいた。
伯爵子息の彼は帝都一の美麗と言われていた。そんな彼と私は平穏な学園生活を送るために、「契約婚約」を結んだ。
お互い好きにならない。三年間の契約。
それなのに、彼は私の前からいなくなった。婚約破棄を言い渡されて……。
でも私たちは好きあっていない。だから、別にどうでもいいはずなのに……。
文字数 9,423
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
私の婚約者のグリード様には好きな人がいる。
その方は、グリード様の親友、ギルス様の婚約者のナリーシャ様。
2人を見詰め辛そうな顔をするグリード様を私は見ていた。
文字数 4,353
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.01