「明」の検索結果
全体で21,359件見つかりました。
↓簡単な解説↓
この物語は、以下の2つのテーマを主軸としています。
主人公は『困っている人を助けると、その事象に関する能力を自分のモノにできる力』を駆使しつつも、様々な人物と出会うオムニバス形式のお話と、
異世界からやってきたヒロインと共に『人間を能力者にしてしまう異物』を回収して、現実世界に悪影響を及ぼさないように奮闘していくという物語の、2つのお話を主軸に置いた作品です。
↓以下テンプレ↓
会社員の仕事を辞め、自営業を始めた主人公、中島義行。(なかじまよしゆき)
いつものように買い物に出かけた彼は、信号のある交差点で事故に遭いそうになった人を助けようとして車に跳ねられてしまい、意識不明となってしまう。
精神世界で神様と出会い、これから異世界に転生する……かと思いきや
実は死んでおらず、現世に戻ることを言い渡されてしまう。
しかし神様は条件付きで祝福を与えるという。
【注意書き】
・小説家になろう様、カクヨム様でも同じ作品を投稿しています。
・異世界要素少な目です。おもに主人公主点の日常を描いた作品です。
・能力モノ作品ではありますが、主人公無双要素はありません。
・言い回しや不要な文章の修正、誤字の修正は日々努力しておりますm(_ _"m)
・感想をいただけると作者が喜びます。
文字数 150,355
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.08.18
「昨日の夜、行方不明になった子もそうだったのかなあ。どっかの防空壕とか、そういう場所に入って出られなくなった、とかだったら笑えないよね」
焔ヶ町。そこは、焔鬼様、という鬼の神様が守るとされる小さな町だった。
ある夏、その町で一人の女子中学生・古鷹未散が失踪する。夜中にこっそり家の窓から抜け出していなくなったというのだ。
家出か何かだろう、と同じ中学校に通っていた衣笠梨華は、友人の五十鈴マイとともにタカをくくっていた。たとえ、その失踪の状況に不自然な点が数多くあったとしても。
しかし、その古鷹未散は、黒焦げの死体となって発見されることになる。
幼い頃から焔ヶ町に住んでいるマイは、「焔鬼様の仕業では」と怯え始めた。友人を安心させるために、梨華は独自に調査を開始するが。
文字数 144,299
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.20
主人公、灰島直人は中堅社員として製紙会社に勤める普通のサラリーマン。学生時代の体型を維持しながらも年齢による疲れを感じる日々を過ごしている。そんな灰島には悩みがある。それは今年入社した新卒社員、霧島蓮の態度だ。霧島は周囲には親しみやすく明るい好青年として評判が良いが、なぜか灰島にだけは冷淡で挑発的な言動を取る。灰島はそんな霧島に嫌われていると思い、冷たくあしらう日々が続いていた。
しかし、飲み会の夜、霧島は酔い潰れて灰島の家で寝言を漏らす。彼の言葉から、霧島の態度には隠された好意があることが判明する。霧島は灰島に憧れを抱きながらも緊張から素直に接することができなかったのだ。突然の告白に戸惑う灰島だが、霧島の気持ちを否定することなく、彼がこれからどう接するのかを見守ることにする。
その後、二人は職場で徐々に距離を縮め、以前よりもお互いを意識し合うようになる。灰島の冷静さと霧島の純粋さが交差する中、彼らの関係は少しずつ変わり始めていく――そんな新たな日々が始まる物語。
文字数 9,395
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
文明が3度滅んでも神樹はまだまだ成長期
神樹は、世界が出来たときからそこにいた。
世界の民をずっと見守ってきた。
難度も滅んでいく文明。
争い続ける人々。
彼らはまだ気がついていない。
神樹はまだ成長期であると言うことを。
人とは違ったときの流れで、少しずつ成長していると言うことを。
そもそも、成長期に入ったのも、神樹の体感では最近だと言うことを。
そして、神樹に自我があると言うことを。
彼らが争い、滅ぼし合っている裏で、神樹は人々を見守りながら、今日も成長していく。
そんな、神樹を描いた物語。
神樹はまだ、成長中。
これからまだまだ成長していくのだ。
成長期が終わった頃には、世界が滅んでいるかもしれないが。
文字数 14,590
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.01
突如として現われた妖しい結晶。傀魔クリスタル。
それは手にした者の《感情》と共鳴することで、
人を人外へと変貌させてしまう。
そして、現代。警察のもとへ訪れる事件の数々は、
どれも科学で説明を付けようとすると、常識では考えられない方法での犯行に手を焼いていた。
上層部では【超常犯罪】だと言われるそれらに、立ち向かう探偵が居た。
探偵の名は嫁神 御稞。
彼女を筆頭に活動する探偵事務所、奇術屋ーバンジー。同じく傀魔クリスタルを用いて、悪を裁くことから彼女達のことを人は《奇術師》と呼んだ───。
これは奇術屋ーバンジーが結成されてから、奇術師が集うまでの物語である。
文字数 92,431
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.28
気がつけば異世界。
気がつけば片田舎。
そして気がつけば――文明レベルが中世!?
超能力少女・カオルコは、ひょんな事故で異世界の片田舎に転移してしまう。
ソード&マジック世界だが、魔法も剣術も使えない彼女には“超能力”がある。
生活のために冒険者となった彼女は、相棒ルウリィと日々クエストをこなしながら、文明レベルの低さに、異世界に持ち込んだタブレットからの知識を使って、村人たちのために“ちょっと便利なもの”を作り始める。
最初は村周辺の地図作成から始まり、そして村人の生活を少しずつ改善するつもりだったのに――、気が付けば片田舎のココタ村から、世界を変える産業革命を起こしていく……。
へっぽこ冒険者の二人が織りなす、ちょっとの冒険と産業革命を描いた異世界ファンタジー。
文字数 89,161
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
お母さんらしき人と一緒に、小さな中学生…小学校?まあ、それくらいの少年が歩いて来ている。
ではどこに?
目の前には、小さな看板が見える。
その看板にはこう書いてある。
「陰陽師」
明らかに怪しい。
そこに二人は入って行っている。迷うことなく…
文字数 3,708
最終更新日 2017.01.28
登録日 2016.12.20
ここは、ヘトロモーガン種と呼ばれし様々な異形生命体が、移民として住まう未来の世界…
人間と異形が共存する世界では、互いの身体や価値観の違い、そして様々な視点からの偏見や暴虐で溢れ、互いの至上主義が生まれ、終いには人間の数%は異形からの驚異を防ぐために、異能力を手に入れ、争いは激化させていった…。
それを危惧した我が国日本では、互いの至上主義を防ぎ、世界の統制を図るために、警察認可の探偵結社、スプリミナルが秘密裏に立てられた…。
仲間の裏切りによって、事件に巻き込まれてしまった詐欺師の悠樹哲哉は、スプリミナルのメンバーである少年、水原角也と出会い、自信の願いの為にスプリミナルに加入。
メンバー各々に罪を抱えている、明らかに問題アリな組織の中で、悠樹哲哉はどう戦っていくのか…。
文字数 372,722
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.07.10
主人公の島田は定年退職後、出身地の神戸市を訪れた。明石海峡大橋(パールブリッジ)の下にある舞子公園で高校一年生の時に恋人と相合い傘を刻んだ松の木を探していた老婦人に声を掛けると、半世紀前の島田の恋人だった。ふたりは思い出の場所をタクシーで回りながら旧交を温める黄昏ラブロマンス。
文字数 4,124
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
文字数 1,352
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
原因も理由も目的も不明なまま異世界へと行くことになり、それならばやりたいことをやるだけだと決めた。だが、異世界での生活はそれを許してくれないのか次々と問題が舞い込んでくる。それらを何とかしつつも俺は自分のやりたいように生きていく。
文字数 36,444
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.01
2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、2023年8月に、日本政府と東電は、福島第一原発の処理水の海洋放出を強行した。隣国は、その日本の処理水の海洋放出に反対し、日本の海産物の輸入を禁止し、日本にも、いやがらせの電話などが頻繁にかけられるようになっていた。
その20年後の2043年8月、福島第一原発の処理水の海洋放出が続けられていた。
2043年9月1日、隣国の日本人が多く住む地域で、日本人が迫害されるという事件が起こった。
文字数 996
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07