「強」の検索結果
全体で26,811件見つかりました。
これはごく普通の高校生古谷悠馬が新作VRMMOの『エンシェント・ディザスター』で「真紅の支配者」と呼ばれるようになるまでを描いた笑いあり(保証なし)涙あり(保証一切なし)の物語である。
⚠主人公は事実上最強ですが最強ではありません(?)
文字数 4,715
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」
そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。
コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。
---------- あらすじ ----------
空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。
この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……?
--------------------
2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補
2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
文字数 53,127
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.28
人間の魔法が弱まった時代。強力な魔法は、魔法植物の力を染めた魔道具がなければ使えない。しかも、染めることが出来る者も限られていた。
魔法使い【ティリア】はその一人。美しい黒髪と新緑色の目を持つ彼女は、【花染め屋(はなそめや)】と名乗る。
森に隠れ住む彼女は、訪れる客や想い人と交流する。
これは【花染め屋(はなそめや)】ティリアと、彼女の元を訪れる客たちが織り成す物語。
以下、はじまりの章と第一章のあらすじ
はじまりの章
「お客様、どうかここまでたどり着いてください」
主人公であるティリアは、冒険者ジェドとの会話を思い出していた。それは十年前、ティリアがフリジア王国に来たばかりの頃のことで、ティリアが花染め屋となったきっかけだ。ティリアは懐かしさに浸りつつ、夕焼け色の魔法の花で花染めの仕事をし、新しい客を待つのだった。
第一章 春を告げる黄金
「冬は去った。雪影女王、ラリアを返してもらうぞ」
イジスは、フリジア王国の宮廷魔法使いだ。幼馴染の商人ラリアが魔物に襲われ、命の危機に陥ってしまう。彼女を救うためには【最上級治癒】をかけなければいけないが、そのためには【染魔】したての魔道具が必要だった。
イジスはジェドや古道具屋などの助けを得つつ、奔走し、冒険する。たどり着いたのは【静寂の森】の【花染め屋】だった。
あらすじ終わり
一章ごとに話が完結します。現在五章まで完成しています。ざまぁ要素が特に強いのは二章です。
小説になろう様でも【花染め屋の四季彩〜森に隠れ住む魔法使いは魔法の花の力で依頼を解決する〜】というタイトルで投稿しています
掲載済みの話も加筆修正することがあります
文字数 176,865
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.08.31
トリックオアトリート
そんな時期がやってきた。
お菓子をいただきに来た女子たちに大人の男、健司は大人げないイタズラを施した。
その夜、お菓子の恨みが強烈に炸裂する。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しております。
文字数 2,876
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
文字数 2,578
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
遥か未来のどこかの星系での出来事。全長50キロ四方の移民船はすでに数十万年前に役目を終え宇宙を漂っていた。乗っていた数百万の人々は新たな星を見つけて移住し、推進機関を破損した移民船は廃棄されたのだ。推進機関は使えなくなったが、AIとロボットにより制御された移民船は宇宙を漂いながら、鉱物の収集や他文明の宇宙船の残骸を回収したりしながらあてもなく航海を続けていた。
移民船がとある恒星への衝突経路に入ったとき、移民船のは種族保存プログラムが起動した。遺伝子バンクに保存された情報に基づき、移民船を作った文明の生命を人工的に作り出し、種族の保存を目的としたものだ。
AIにより生み出された生命は人類でいえば25歳の年齢の男性だった。宇宙を漂ううちに、様々な機能は停止し、生み出された生命は一人だけだった。生み出された主人公の名前はクラフト。彼はAIによって生成され生まれながらにして高い知性と身体能力を与えられていた
これはクラフトが、未知の星系で旅をしながらトラブルに巻き込まれたり、冒険を楽しむ物語。
登録日 2025.06.14
現代の歪んだ執着や悪意を「バグ」と見なし、デバッグ(縁切り)を請け負う炎物執(えんもてと)神社。
合理主義者の神主・誤利益 幽異は、自ら構築した完璧なUIとログ解析を武器に、スマートかつ定時上がりの「除霊(システム復旧)」を目指しています。しかし、その理想はいつも、相棒の巫女・枢の暴走によって打ち砕かれます。
ある夜、不倫相手の妻への嫉妬に狂う女性が参拝に訪れます。幽異がマニュアル通りのクリーンアップを試みようとした瞬間、枢の中に眠るお稲荷様の真体「詐(いつ)」が覚醒。通知なしの「強制アップデート(物理的な因果の初期化)」が実行され、女性の悪意もろとも記憶と感情が全消去されてしまいます。
残されたのは、廃人同然の依頼人と、膨大な修正パッチ作業。幽異の「予測不能な赤信号」に怯える日々は、今夜もアップデートされ続けるのです。
■登場人物紹介
誤利益 幽異(ごりやく ゆうい)
役職: 炎物執神社の神主。
性格: 超合理的で効率主義。コンビニスイーツを愛する現代人。
能力: 参拝者のログ(過去や悪意)をスキャンし、自身のUIを通じて「デバッグ」を行う。
悩み: 枢(詐)のせいで発生する「仕様外の動作」と、その後の膨大な後処理作業。常に予測不能な強制終了に怯えている。
枢(くるる) / 詐(いつ)
役職: 巫女。
性格: 普段は無気力で退屈そうにしているが、本質を見抜く「感」が鋭い。
正体: お稲荷様の真体、九尾の影を持つ存在「詐(いつ)」を内に宿している。
能力: 悪意のデータを因果ごと喰らい、強制的に初期化(フォーマット)する。幽異の管理システムを無視して管理者権限を奪う。
文字数 1,195
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
「その光は、救いか。それとも、すべてを焼き尽くす罪か――」
舞台は2026年、現代。
地図には載らない聖域都市**【アストラル】**。そこは、嘘や暴力すら存在しない「完璧な正義」が支配する高次元の居住区。
アストラル出身の青年・**雅 勇気(ゆうくん)は、故郷の教えである「不浄な外界(鉄火の町)の浄化」を信じ、実直に聖騎士を目指すフリーターだ。彼は自身の持つ強大すぎる権能『光の大罪』**を、人々を励ますための希望の力だと信じて疑わなかった。
しかし、修行のために訪れた混沌の街**【鉄火の町】**で、勇気は二人の「影」と出会い、自身の正義を根底から揺さぶられることになる。
一人は、かつてアストラルの伝説的「剣聖」でありながら、愛する妻子を「不純物」として故郷に処刑され、光を斬る修羅へと堕ちた男――佐久間 零士。
もう一人は、勇気と全く同じ姿、同じ能力を持ちながら、彼への歪んだ執着と劣等感に溺れる「偽物」の少女――ミラ・リヴァース。
零士の絶望に触れ、ミラの悪意に晒される中で、勇気は知る。
自分が信じていたアストラルの光が、ある者にとっては家族を奪った凶器であり、ある者にとっては存在を否定する呪縛であったことを。
折しも、アストラル議会は鉄火の町を「不要な塵」として完全消滅させる**【大浄化】**を開始する。
故郷の冷酷な正義か、泥にまみれた街の絆か。
「本物の光」を目指す少年と、「光を拒絶する」二つの影。
決して交わるはずのなかった三人が、世界の終焉を前に手を取り合うとき、鉄火の町に「真の希望」が灯る――。
文字数 1,851
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
あらすじ
「お前、弱すぎるんだよ」
勇者パーティーで荷物持ちをしていた少年・アレンは、ダンジョン攻略中に見捨てられ、そのまま死亡する。
――はずだった。
次に目を覚ました時、アレンは自分が“死ぬ前の状態”に戻っていることに気づく。
さらに身体には、見たことのないスキルが表示されていた。
【死線進化】
“死亡するたび、能力を獲得して復活する”
炎で死ねば炎耐性。
毒で死ねば毒無効。
強敵に殺されれば、その力の一部を奪う。
最弱だった少年は、“死”を経験するたび異常な速度で強くなっていく。
だがその力は、世界にとって危険すぎた。
王国は彼を“災厄指定”し、勇者は彼を恐れ、魔王軍すら監視を始める。
そしてアレンは知る。
自分のスキルは、かつて世界を滅ぼしかけた“禁忌の能力”だということを――。
文字数 21,515
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
私はいつ生まれたのか、自分がなんかの分からなかったけれど世界の知識はあった、強大すぎる力もあった。
一体どれくらいの時が経ったのだろう、周りだけが変化し続け私は変わらず意識を持った時の姿ままだ。またどんな傷を負ってもすぐに何も無かったかように治る。
そんな私を恐れたのか、人達は怯え、恐怖を抱く。
遠ざけあるいは殺そうとする日々、しかし何度殺そうが私は死なず皆はさらに怯えるのであった。
そんな日々に疲れた私は隠れながら住むようにした、時は流れ誰も私という存在を覚えてはいなかった。
隠れ住むようになったある日私は自分がなんなのかわかった、それは...
過去と同じことにならないように私は生きていく。
.......................
始めて作る作品なのでどうか温かい目で見てください
「 」通常の会話
『 』心の声
《 》魔獣や精霊などの声
文字数 2,561
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.30
もうすぐ高校3年になる響
親が残した借金を返す為に働きづめの毎日、ある日借金取りに追われる中しんでしまった。
「あぁ…来世は平和にすごしたいな…」そんな願いが通じたのか
響はなんと異世界に転生することになった、ようこそ旅あり、出会いあり、魔法あり、苦労ありのぶらり異世界旅へ!
文字数 3,529
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
本編非公開
双葉澪(ふたば みお)
159cm、小さくて小柄な主人公。主人公とは思えない程影が薄く、メロンパンばっかり食べてるハムスター。
早苗優馬(さなえ ゆうま)
170cm、顔と成績と料理だけが取り柄の変態。意外と面倒見がいい、悪口のセンスがない。
鳳未来斗(おおとり みくと)
168cm、よく笑う明るい性格、執着心が強いところがある、勉強は出来ない。よく笑ってる能天気。
宝条海斗(ほうじょう かいと)
165cm、細くて折れそう。努力家で頭も良い。未来斗が好きで未来斗の事になるとすごくヘタレになる。
桜木郁人(さくらぎ いくと)
172cm、貧弱そうな体だけど力はある。お兄さん体質で澪や未来斗の世話をよくしている。独占欲が強いと見せかけて好きな人の幸せの為に諦めてしまう自己犠牲感がある。
高山李世(たかやま りせ)
161cm、あざとい腐男子の後輩。いつもにこにこしているけど全部作り笑顔。真冬の保護者でもある。
雪島真冬(ゆきじま まふゆ)
156cm、白髪合法ショタ。常に本(BL)を読んでいる。無感情で無口、喋るのが難しい体質で、李世が翻訳をしてる。
ほのぼの(たまにしてない)BL(ライフ)。
年数経ってしまった為本編非公開です。
文字数 34,743
最終更新日 2022.05.08
登録日 2019.01.28
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
小説が好きな高校生髙木(たかき)読(どく)は運命のいたずらにより異世界転移することになる。
読が異世界転移の際神様から与えられたのは、様々な力を使えるようにしてくれる成長する本であった。本の能力で最初から剣、刀、毛布、木魔法を使えるということを知り心を躍らせる読。そんな読を待っていたのは根強い木魔法への偏見と迫害だった。読が雑木(雑魚と木をかけた呼び名)と罵られながらも本とともに成長してくる物語だ。
この作品はなろうやカクヨムでも投稿しています。
登録日 2019.05.23
武器屋がない世界で主人公が錬成だけで武器を作ります。
最強を目指して、一番の錬成師になる!
仲間を見つけて、仲間の武器なども主人公が錬成します。
どんな旅が待ってるのだろうか?
※この作品は別サイトで投稿したものを、コピペしています。
文字数 4,909
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.14
現実世界で水無月沙夜は幼少期に城原黒人と言う少年と出逢う。
同じ幼稚園に通い、自宅も近かった二人はいつも一緒だった。
そんな二人も長い年月が流れ高校生になった。
少々お転婆な沙夜は、正義感が強く人から好かれる存在である。
黒人はそんな沙夜に憧れを抱いていた。
ある日の登校途中、突然暴走して来た車に轢かれてしまった沙夜は
即死の状態で病院に運び込まれた。
だが、沙夜は目を覚ました。
そこは現実世界とは違う別の次元の様な世界・・・
ベッドの上で目を覚ました沙夜は軍人の集う基地の中にいた。
どうやら別の人物になってしまっている様子であった。
世話係の男性軍人に自身が記憶喪失では無いかと不安を抱かれ、
話を合わせ、詳細を聞き出す事にした。
しばらく時間が流れ、女軍人としての生活にも慣れた頃、
不可思議な出来事が度々起こる事に興味を抱く。
それは、敗北した後に、必ずひと月程が経過すると敵側が崩壊すると言う事。
だが、沙夜は勘の鋭さからこれは自身を救う為の行為であると確信する。
理由は、沙夜に直接危害が及ぶ戦いの後に必ず敵側が滅ぼされてしまうと言う点。
沙夜は、その救いの手を出している者を射止めたいと強く感じ、ある行動に出るのだが・・・
更に月日が経過した後、沙夜は戦に完全敗北してしまう。
死に追いやられてしまった沙夜は、またしてもベッドの上で目を覚ます。
だが、今回は前回とは大きく違っている点があった。
ベッドがふかふかしており、お姫様ベッドの上に寝ていたのだ。
デジャヴの様な感覚に包まれた沙夜は、同じく記憶喪失を装い、情報を聞き出す。
だが、またしても状況が似通っていたのである。
女軍人の次は姫騎士だと・・・
同じ様な戦場を舞台とした世界で沙夜は持前の適応能力の高さから、指揮を執り、自らも戦う凛々しき戦士となってゆく。
何れ、女軍人での世界、そして姫騎士としての世界が行き来出来る事になる。
沙夜は、現実世界に戻る術を知らないが、今間違い無く存在している自分を最大限に活かし、
一刻も早く戦争を終わらせると言う強い意志を抱いていた。
果たして、沙夜は、無事に元の世界へと戻れるだろうか?
そもそも、沙夜は本当に死んでしまったのだろうか?それとも生きていたのだろうか?
二つの世界の終戦を迎えた時、全ての真実がひとつに繋がる。
文字数 19,574
最終更新日 2025.10.04
登録日 2021.06.27
問おう…
この世で1番強いのは?
解.魔女
この世で1番美しいのは?
解魔女
この世で1番愛しい存在は?
解.魔女
最後の問い…
あなたが1番嫌いなものは?
解.魔女
文字数 1,223
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
私、リアナと申します。
眩いブロンドとサファイアのようなブルーの瞳、陶器のような肌に均整の取れたプロポーションに加えて、頭脳明晰な上に性格は明るくて社交的。
なおかつ思慮深く、気配り上手でそれでいて信念に基づく物怖じしない意思の堅さと物事をやり抜く粘り強さetc…
と、まあこんな感じで、要約すると全方位パーフェクトな私です。
そんな私の職業はと言いますと…
ニューオーリンズのとある探偵事務所で事務員兼雑用係兼探偵助手兼エセ霊媒師をしております。
って……
なんじゃそりゃ????
って思ったアナタ、大丈夫よ、私自身も常日頃そう思ってる。
それもこれもこのマイナ探偵事務所のあの所長のせいなのよ。
まったくもってタチの悪いオッサンなの。
人使い荒いし金払いは渋いし、服のセンスはダサいし、ほんと言い出したらキリないんだけど、残念ながらちょっと今は手が離せない案件を抱えているので、追々話してあげるわね。
それにしてもこのおばけキノコがクソ弱くって話にならな…
……あら?
誰か来たようよ。
また変な依頼人じゃなきゃいいけど。
ちょっと応対してこなきゃ。
またあとでね!
文字数 9,309
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.08.23