「相」の検索結果
全体で19,677件見つかりました。
ありとあらゆるチート能力を転生の過程で手に入れたり、元々持っているのに無自覚で他の悪どい連中が痛い目を見まくる、そんな主人公を思い浮かべるでしょう。
しかし、今回の主人公はそうではない。
転生でもなければ無自覚でもない。根っからの人外者で全知全能の始まりの神以外は皆『小粒の石』程度の価値しかないとほざく『悪魔』! 傲岸不遜で傍若無人な振る舞いで悪人の心をへし折りまくる『悪魔』が、天上天下をチート無双していく⁉︎
そんな『悪魔』を相棒としてしまった少女達の運命はいかに⁉︎
これは、『悪魔』が全てを滅ぼす話ではない。
その『悪魔』が天然で図太い神経を持った少女達を振り回し、逆に振り回され、彼女達の知らないところで少女を断罪した連中や彼らを馬鹿にした者たちが取り返しのつかないことをして後悔しまくる話である。
※※※
これは前に投稿した『使い魔は最古の魔神の王』のリメイクになります。ファンタジーカップとやらに参加するため、ゆるふわだった設定を固めにしまして再投稿です泣 次回を楽しみにしていた皆さん申し訳ありませんm(_ _)m
読んで頂ければ幸いです汗
半年ぶりですごめんなさい泣
一部修正を加えました。
文字数 25,658
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.22
品行方正な婚約者が突然変わった。王子の婚約者として相応しくない行動ばかりする幼馴染みに別れを告げようとした。友人達からも別れを進言されるも、決定的な決別の言葉を伝える時に……。
何かおかしくないか?
喜劇の舞台に招待された王子の独白。
文字数 4,813
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
ケンは潜在的超能力者として無限の可能性を秘めていた。
ナオトは、超能力の素質なし。でも、別メニューでエクササイズを受けさせてくれることに。
実は、ナオトとケンはとんでもない因縁により結ばれているのだが、ふたりはそんなことを知る由もない。
魔王編
魔王アンジュ・アキト・メッサジェスキスは原初神エロースの生まれ変わりだと嘯いているが、実は、アンジュは元の世界ではJKの赤橋由香であり、裏切られ失恋した後でも執拗に相手の新しい女からイジメにあい、人間不信に陥って失意のまま自死を選んだ。
異世界に転生し、やがて強大な魔王となるが、頭から離れないアキトという名前をミドルネームとした。
アンジュは先ずイジメの首謀者であり、元の世界の宇陀川亜紀斗の彼女である朱雀麗奈を召喚。そして、殺すためだけに、つぎつぎとクラス単位で不特定多数の高校生を異世界へと召喚し、ゴブリンらによってなぶり殺しにされるのを愉しんでいる。
酸鼻を極める殺戮の成果として、アキトは血祭りに上げた高校生らの死体によるピラミッドを作っており、それを毎日眺めては快感と愉悦に浸っている。
一方、ファルコネッリというのは、実は、元の世界での宇陀川亜紀斗が勇者として転生した姿であるが、西の国の強大な魔王アンジュが、元カノの赤橋由香であることを露ほども知らない。
文字数 185,414
最終更新日 2025.02.27
登録日 2021.07.26
世界が終わろうとする中、彼らは何を思い何をするのか。
9月14日に小惑星が地球に衝突するというニュースが世界を震恐させていた。
そんな中、互いに好意を抱いていた神々冬夜と佐倉葵。
学生ならではの甘酸っぱい恋や相手との絶妙な間隔で起こる駆け引きなど、大人でも昔を思い出す、学生ならば共感できる作品です。
まだまだ序盤ですがよろしくお願いします!
文字数 1,228
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
目覚めるとそこは森の中。
記憶はなく、魔力も空っぽに近く、おそらく体が縮んでいる。
そんな俺だが、わからない奴に拾われた。気に食わないが、相手には全くかなわない。
そんな奴に小さい可愛らしい子猫。野良ならうちに来なさいと捕まえられて持ち帰られて。
蹴りも突きも、魔法攻撃も全て可愛いですねでかわされて、部屋を与えられた。飼い猫扱い許すまじ。そんな俺は奴の寝首を掻こうと部屋に忍び込んだが、見つかり捕まり寝台で寝かしつけられそうになっている。堪え切れるか俺。
まぁそんなかんじで今のところ進んでいます。
書きながら、初めのふんわりした設定をとるか、書いている間に筆が滑りそうになった方向へそのままいくか、結果筆の滑った方へ行きました。
お気に入りしおりありがとうございますの番外は屋敷で仕えている人形目線と、書いているとやはり暗いめになったシイラ主観の独白になります。
よろしければで。
やはり見切り発車です。行き当たりばったりです。
なんでもありでゆるくつたないと思います。考えない気にしない、そんなかんじでふわゆるさをぬるく見ることが出来る方でお願いします。
駄目だなと思いましたらさくっと見なかったことでお願い致します。
拙いものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。またするかもです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.10
水野 七海はある日、父親から見合い話を持ちかけられる。
相手は父の部下である金融庁エリートキャリア官僚の田中 諒志。
背が高くてイケメンな上にすこぶる頭のよい諒志が、なぜ自分を見合い相手に選んだのか、七海にはまったくわからない。
見合いの席で七海は諒志に訊く。
「あたしとお見合いするのは出世のためですか?もしそうなら、あたしなんかより同じT大卒で官僚の姉の方がいいですよ?」
※ 「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「常務の愛娘の『田中さん』を探せ!」「もう一度、愛してくれないか」「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」のネタバレを含みます。
文字数 149,502
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.03.14
勇者に恋する健気な?魔王様(受け)の話。
完結しました。
魔王様は強くなろうと日々強者を求めていた。
そこへ足繁く通う勇者は、しばしば魔王様相手に発情することも。
2人は素直になって関係を進めることが出来るのか?
ハッピーエンドですが、途中暗いと思う部分があるかと思います。
※R18指定の部分は、苦手な方は飛ばしていただいても大丈夫です。ストーリーに関する重要な事は書いていません。妄想したいだけ。
文字数 182,988
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.21
<薄紅色が吹雪となり舞い上がるまで、私は貴方を守り続ける>
時は平安。
陰陽師と呼ばれる者たちが活躍する時代。
陰陽連の同士と相まみえることもなく、式神を仕え、妖怪討伐に勤しむ男がいた。
桜の木をこよなく愛する男には、ある欠点があり……。
しかし大切な桜の木を失った彼の元に、ひとりの女性が現れたことで、男の心境は少しずつ変化する。
果たして彼女の正体は何者か、そしてその先に待ち受ける結末とは。
平安時代を模したオリジナル設定で描く、陰陽アクションロマンス小説です。
【第一幕・花芽】【第二幕・開花】【第三幕・散舞(前・後編)】の三幕構成でお送りします。陰陽師×妖怪や同胞たちとの熱き戦いをベースに、後半から切ない恋愛要素が濃くなってまいります。
春風感じる平安幻想録、ここに開幕です。
※平安の実際の用語を参考にしておりますが、素人が都合良く解釈した意味で使用しております。詳細は「用語集・解説」にてご確認ください。なお、安倍晴明氏などの実在した人物は一切登場いたしません。
※〝R15〟は「血飛沫」程度ですが念のためです。
登録日 2023.06.02
文字数 6,620
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.22
ルナ・パナケイア公爵令嬢は癒やしの能力を持っている。聖女になろうとしていた彼女は、しかし病を治してあげた妹に裏切られ、婚約者を奪われた。
庶子の子として生まれた彼女は、用済みとばかりに公爵家に異種族との政略結婚を強制させられることに。
相手は獣王国のジャックドアー・クロウ公爵。
しかし、公爵家とは名ばかりで周りは山に囲まれて、自然に溢れる田舎。それも魔物が大量に発生する地域である。
「俺の翼を治せなければ殺す」
「私を殺そうったって構わないわ。ただ私はあなたの傷を治したいの。私を信じて」
背に翼を持ち、大空を飛ぶ鳥の獣人たちを前に、彼女は決して治せないと言われた、翼の怪我を軽々と治していく。しかしその力には代償がつきもので、またも『悪魔』と呼ばれていくことに。
そんな彼女の閉ざした心を開くのは、一羽のカラスだった。
辺境の地で幸せになる、とある聖女の記録
※R18は本当に念の為です。今後にそういう描写があれば、♡で知らせます
文字数 15,770
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
リィバード大陸には四つの皇国がある。東の地が戦士の国レガゥールス皇国、北の地が賢者の国ケンタォローゼ皇国、西の地が魔導士の国シリリュース皇国、南の地が神官の国アルクティーラオス皇国で、この四つの皇国は中央にあるこの世界の創造神アゥスツールスが眠る塔を守っている。
各皇国には創造神アゥスツールスから贈られた一体のヒューマノイドがいる。ヒューマノイドは神の定めた守護者として、創生期から二千年もの間皇国の王たちを導いてきた。
四つの皇国にはそれぞれの役割があり、レガゥールス皇国はこの世界を守護する戦士としての使命が与えられている。その為にレガゥールス皇国には、リィバード大陸最強の青竜騎士団が設けられていた。各皇家は創生期より一子相伝が繰り返され、代々後継となる子供は一人しか生まれなかった。
これはその一つレガゥールス皇国に生まれた伝説の子供と言われるセイファートが己の真実を求める話です。
最初はファンタジー風の小説でありながら実はSFだったりします。
小説家になろうさんで投稿していたのですが、私の書くものってほとんどSF風な恋愛ものなので、こっちに投稿しなおすことにしました。
文字数 119,813
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.08.19
自信満々にやって来る婚約相手の腹心など、とっくに読めている。
だから。
「婚約破棄を……」
「私の方からさせてください」
「?????」
これぞ、先手必勝!
文字数 2,330
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.24
母子家庭で育つ中学生三年生の相沢怜佳は、ある夜、アーティスト志望のユウヤに乱暴される。怜佳はそのことを誰にも相談できない。
そんななか、怜佳は母の恋人である同居人にまで襲われそうになり、家を出る。
彼氏の過剰な性的要求、監禁、不可解な妹の交通事故被害……、苦しめられた怜佳は、ユウヤを自殺に見せかけ殺害しようと決断する。
<注意>
フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
リアルな性描写、暴力描写があります。よって(R18)とします。
主人公の一人称を「あたし」としています。また「お金」、「お世辞」のように口語で書いているところもあります。
「一人」と「独り」を使い分けています。
性描写のあるパートは、その都度指摘します。
文字数 152,143
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.04.01
界隈でちょっとした心霊スポットとして知られる古びたアパートの撤去工事の日。通学中にその前を通りかかった高校二年生の陽葵(ひまり)は、その日を境に何故か同級生の喜多川がキラキラ輝いて見えるようになってしまう。その原因は、アパートに地縛霊として居着いていたゲイのノラオが陽葵に取り憑いたせいだった!
それまで同じクラスながら接点のなかった陽キャの陽葵と陰キャの喜多川は、ノラオに振り回されて急接近! 控え目だけどしっかりしている喜多川に、陽葵はノラオリンクも相まってキュンキュンしっ放し! 喜多川は喜多川で、陽葵の身体で距離感ゼロのノラオと、自分の気持ちに正直で明るい陽葵本人にドギマギさせられっ放しで―――!?
霊感を持たない普通の高校生二人が、野良猫気質のこじらせ幽霊を成仏させるべく奔走する、青春ラブコメディ。
文字数 146,556
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.14
【第11回歴史・時代小説大賞奨励賞】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
元就は少ない兵数で戦いに挑むが、兄の友人・長井新九郎(のちの斎藤道三)の力を借り、また、密かに想いを寄せる姫武者・吉川雪の助けを得て、熊谷元直を退ける。
やがて毛利本家、吉川家の援軍が加わり、千を数える兵を率いることになった元就は、まず武田家本隊から分離した熊谷元直を討つ。
激昂した武田元繁と、中井手川を挟んで対峙する元就。
五千対千の戦い、しかも武田軍は五つの部隊に分けて、波状攻撃を仕掛けてくる。
ところが元就は、その五つの部隊を一つづつ相手をし、ついには武田元繁自らの攻撃を誘い、討ち取ることに成功する。
――このことにより、この戦いはこう呼ばれる、「西の桶狭間」と。
文字数 163,581
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03