「汚」の検索結果
全体で1,606件見つかりました。
王位継承権一位の王子ロッシュは、幼馴染で公爵令嬢の婚約者がおり、順風満帆の学生生活を送っていた。
だが、一晩で全ての地位を失ってしまった。
学園に入学してきた庶民出の特待生と関係を持ってしまった……と疑いを掛けられた。
その発端は弟の第二王子だった。
証拠はすべて不利に働き、ついに処刑を待つだけとなった。
しかし、さらなら苦しみを与えようと第二王子は王に進言する。
『奴隷商貴族』への降格。
奴隷商を生業とする貴族は、国内で扱う奴隷の全てを一手に引き受ける大商人。
だが、奴隷商は人々から蔑みを受け、貴族の間でも汚物のような扱いを受ける。
さらに奴隷の売買の全てにルールがあり、奴隷商が儲けられないように作られていた。
八方塞がりの中、なんとか与えられた領地に向かうべく、金策に走る。
奴隷商として奴隷を売って稼げないロッシュは、奴隷を使って稼ごうと画策する。
ロッシュは果たして、領地に戻れるのか……
その間に様々な者を奴隷として買い、その者たちを家臣として未開の地の開発に乗り出す。
陥れた弟は次々と難題が降り注ぎ、苦しめられるのだが……物語には関係のない話……
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
文字数 153,190
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.29
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
性善説。人間の本性は善である。というが、後天的に変わってしまうことはあるのではないか?
異世界転生、皆は考えるだろう。美少女、魔法、剣、皆が想像する世界はそこにはない。
人は汚く、醜い。魔法はデバフと状態異常。剣は命を奪うため。そんな世界でも主人公わたるは生きていく。ちなみに主人公は嫌いです。
文字数 18,801
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
旅の水は、何よりも貴重だ。
人は水がなければ生きていけず、水があるからこそ生きていける。何日もの旅となると必要分しか持って行けず、身の清めには使えない。故に旅人の間でソコは伝わり、数日に一組は必ず誰か訪れる。
森に少し入った先の、大樹の根と土が作る綺麗な泉。
服を脱いで裸体を晒し、汚れを落として清らかに。それは一体誰の為か? 自分自身の満足か? 傍らの想い人に見損なわれないためか、はたまた雌が雄を誘うのか?
――――誘われる雄は、一人と思うか?
今日も潜む性の犯者は、手頃な女体に狙いを定めた。連れの男は一人だけで、排する手間は然程かからず。すぐに彼女も捕らえて沈めて、意識を奪ったら棲み処に連れ去り奥まで押し入る。
あぁ、でも、可哀そうだから一つだけ。
一人目を産むまでは、彼の代わりをしてあげるよ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 5,162
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
私には、大切な人がいる。
血の繋がりがない弟だ。
弟の存在が私の生きる支えになっていた。
そんな弟にさえ言えない秘密がある。
それは……私が殺し屋であることだ。
私は今までに沢山の汚いものを見て来た。
それは口に出すことすら億劫な汚い、汚いもの。
そんな私にとって弟は光だ。
暗闇の道を照らす光。
だから、もしも、もしも私の殺し屋としての姿を見せてしまったら私は弟の前から姿を消し、陰ながらに守ろう。
どんなことをしたとしても。
これはフィクションです。
犯罪を推奨しているわけではないのでご了承ください。
文字数 31,307
最終更新日 2021.04.29
登録日 2018.04.15
不幸な星の下に生まれた少年、山田サツキは、不思議な空間でイヴと名乗る少女に出会う。サツキは彼女の頼みによって、異世界の人々の心の汚れを浄化すること使命とし、異世界に行く。自身の不幸を消すことを条件として。
その世界は、想像すれば何にでも変換できるエネルギー、クリエイトエナジーというエネルギーが溢れる世界だった。サツキはそのエネルギーを駆使して、異世界の人々の心を浄化することができるのか?
どうぞ。
文字数 83,554
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.27
酸性雨とスモッグに沈む最下層ミズガルズ。
その底で汚れ仕事を請け負うのは、全身の大半を義体に置き換えた始末屋シグルドだ。
鋼の肉体と質量の暴力で敵を踏み潰す野獣だが、首の後ろにある延髄ポートだけは、痩せた整備少年グットルムに預けていた。
少年は信じている。いつかシグルドの義体を最高に仕上げ、二人で酸性雨の降らない天上層ヴァルハラへ行けるのだと。
だが、シグルドを人ではなく資産として扱う義兄グンナルと、清潔な支配の世界は、その信頼を見逃さなかった。
野獣がただ一人だけ背を預けた相手は、やがて彼を殺すための刃へ変えられていく。
これは、泥と血の底から始まる、サイバーパンク・ノワール。
文字数 35,068
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
元探偵の麻木真也は、放浪の旅の途中で漁港の町で幽霊の男・勘助と出会う。
勘助は、死の間際に見た“先祖の幽霊たち”が家に残した警告を家族に伝えてほしいと頼む。
真也が勘助の家を訪れると、
囲炉裏・床下・流し・大黒柱に、それぞれ“定位置で固まった先祖霊”が見える。
真也はそれらの行動を読み解き、家族へ伝える。
井戸水は汚染されている
大黒柱は腐って家が危険
床下には隠された金がある
囲炉裏には古い茶器(報酬)が眠っている
勘助は未練を果たし成仏するが、
家の軋む音と潮の匂いだけが残り、
真也は“これは始まりにすぎない”と感じながら闇の中へ歩き出す。
文字数 1,915
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
主人公・藤原湊は、ある出来事がきっかけで国が管理する学園都市にある、光明学園高等学校に入学することになったのだが、そこは、少し不思議な力を持った者(能力者)や普通の社会での生活が困難になった者達(異端者)の為の学校だった。
そんな学園での生活はいったいどんなものになるのやら・・・
※初めての投稿なので好き勝手書いてみたいと思います。お目汚しごめんなさい|д゚)
文字数 35,546
最終更新日 2018.01.15
登録日 2017.10.19
国王に次ぐ権力を持ち、土地を富ませ病を治す力を持つ大聖女。その次期候補として先代の大聖女に力を見出されたリディア。
だけどあまりに強い力を悪用されることを心配した先代のいいつけで聖女候補の誰よりも遙かに強い力を隠していた彼女は、孤児院出身という身分のこともあり、先代亡きあと他の聖女候補たちによって【詐欺師】の汚名を着せられ追放される。
悪名を背負い、王都の片隅でひっそりと生きていこうと決めたリディアの元にある日とつぜん一人の騎士が訪れた。
彼は辺境伯の使いだと称し、その辺境伯が是非リディアを娶りたいと手紙を手渡す。
意を決し辺境寮に向かったリディアだったが、その領地は荒れ果てていて。あまりの惨状にリディアはその地を救うため聖女の力を使うのだった。
一方、リディアを追い出した聖女たちは何故かその力がどんどん衰えて行き――……。
これは一人の少女が、かつて救った男の子に救われ愛され世界を変える物語。
文字数 8,751
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.29
アウレリア王国の未来を憂い、改革を進めようとした結果、
「聖女いじめ」の汚名を着せられ断罪された悪役令嬢アレイシア。
絶望の末に命を落とした彼女は、気がつくと百年後の世界で、
同国の王女エリシアとして生まれ変わっていた。
だが平穏はなく、彼女は魔王に攫われ、魔王城に囚われの身となる。
毎日続く求婚と恐怖――しかし前世の記憶を取り戻したエリシアは、
魔王の語る「経済による世界支配」という理知的な思想に耳を傾ける。
武力ではなく、政治と経済で世界を変えようとする魔王。
その冷静で非情な正論に、かつて同じ理想を抱いた彼女は――
魔王の妻になるという、思いもよらぬ選択を下す。
これは、断罪された悪役令嬢が、
今度こそ世界の在り方そのものに手を伸ばす物語。
文字数 100,235
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
「救済は、真実よりも残酷な『嘘』の中にあった。」
異世界エリュシオン公国の聖女・美紀。彼女が操る「信の言霊」は、心から信じた言葉を現実にする奇跡の力。だがその代償は、彼女自身の命と魂を削り取ることだった。
「清らかな聖女」を求める民衆と、彼女を愛しながらも「理想の象徴」として縛り付ける婚約者・アルフレッド大公。窒息寸前の絶望の中、死の淵に立った彼女が最後に召喚したのは、かつて現実世界で逃げ場をくれた、歌舞伎町の「嘘つきホスト」レンだった。
「指名料代わりに、とびきりの嘘を置いてってやる」
聖なる魔法を全否定する、汚れきったホストの「営業トーク」が、凍てついた聖女の心を溶かしていく。真実の愛が彼女を殺し、不誠実な嘘が彼女を救う――。
文字数 10,691
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
太陽の国を納める 女王シーナの三姉妹の2番目ルシアは嫌われ者だった。
家族からもぞんざいな扱いを受け身に付けているドレスは使用人ですら着ないような布の切れ端を集めて紡いだ。そのような物だった。
ある日、隣国 ルテラルから婚姻の文が届く。文には長女であるカナリア当てだった。
だが、ルテラルの王はと言うと横暴で女を物のように扱いオマケに婚約者までいる、そんな噂は聞き耳を立てなくても耳に入るくらいとても有名な話だった。
もちろん、シーナは、蝶よ花よと愛でている長女を婚姻を拒否し身代わりにルシアがカナリアの代わりに嫁ぐ事になる。
その話を拒否することは勿論出来ずにトントン拍子で王邸へ。
「手荒い扱いは慣れている」と腹を括ったニーナに、隣国の王 ウィルディスは「汚らわしい」と剣を突き立てる始末。
不毛でぞんざいな扱いの日々にいよいよ心が折れそうにルシアだかある日ウィルディスと庭園でばったりと会うと、泣き腫らした頬を優しく撫でられて……
文字数 2,267
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.20
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
「目立たず、人として生き陰ながら支えよ」
それが、古より怪異の餓魔を結界から守り続けてきた桐山家の家訓だった。
十五歳の誕生日。一族の血筋を継ぐ桐山潤(ジュン坊)は、己の内に眠る恐ろしい覚醒に怯えていた。
しかし、覚醒の瞬間に現れたのは、おどろおどろしい天狗などではなく……
「とりま! よろw!」
とスマホを掲げる、超絶陽キャなギャル天女(大天狗)、エナエマだった!
「彩度低すぎ!」「エフェクト暗い!」「換気しちゃお♪」
エナエマの気まぐれな風で自宅の屋根は吹き飛び、潤の体は勝手に最強のキラキラJKへと「盛り(変化)」を遂げてしまう。
鏡に映るのは、ギャルの爆美女になった自分。
外ではエナエマが「ヒャッハー!」と叫びながら汚物級の化け物を細切れにしている。
――じっちゃん、ごめん。
人として生きるどころか、僕、性別まで迷子になりそうです。
バイクで風になりたかった少年の夢は、爽やかな香水の風に吹かれてどこかへ消えた。
史上最強にカオスな、爆誕JK(中身は男子)とギャル天女(大天狗)の二人三脚!?
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 34,585
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.26
魔法は世界を汚染する。汚染から世界を守れるのは、金の力!!
レヴは日々魔法使用によって汚染される世界を守るため、徴税員として魔法使用者から税金を回収するのがお仕事。そんなレヴのもとに、魔法になんてまるで興味のないアニスが税務課(魔)の新人として赴任するのだった。
文字数 27,021
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.30
日本という国は、風化し忘れられた。もう誰の記憶にも残ってはいないだろう。
「争い」「奪い」「汚し」「蹂躙」せし、欲深き人間たちに幸あれ。
空を見て、世界の広さを知る。
だが見えていたのは、ほんの一部にすぎない。
人間の見える範囲の空など、大地よりも狭い。
この地上で、広大な深き世界を見る。
文字数 638
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
帝国の至宝と謳われた若き騎士アレイシュが、戦地で非業の死を遂げて5年。
親友を失い、実母をも毒殺された第3王子マルクは、無欲で無気力な王子を演じながら、皇宮という名の檻で静かに牙を研ぎ続けていた。
そんなマルクの前に、焼け爛れたような掠れた声を持つ謎の軍師・ブライが兄・第2王子の参謀として現れる。
圧倒的な知略で汚職貴族を『情報の蟻地獄』へ突き落とし、冷酷に破滅させていくその男。マルクは育ての母を守るため、かつての純粋さを捨て、この不気味な軍師と手を組み、嘘で塗り固められた帝国への反旗を翻す。
だが、復讐の盤面を進めるほどに、不可解な「矛盾」が浮き上がる。
――当代随一の才気を持っていたアレイシュは、なぜあの日、無様に陥れられたのか。
――誰が、どのような『設計図』を描き、彼をあの場所へ誘い出したのか。
これは聖域を捨てた王子と謎を抱えた軍師が、帝国の深淵に眠る巨大なパズルを解き明かし、兄王子たちとの後継者争いを経て玉座を焼き尽くすまでの凄絶なる宮廷復讐劇。
文字数 2,262
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05