「白」の検索結果
全体で17,529件見つかりました。
"刻越 藍"は修学旅行でとある遺跡に訪れていた。
友人達、クラスメイト達とも楽しい修学旅行を満喫していたはずだった。
クラスが選んだ遺跡観光巡り、その最後の集合写真が行われた時、刻越藍含めたクラス全員が見知らぬ場所に転移させられてしまった。
見知らぬ場所、空気、全てがここは自分達が居た世界で無いと戸惑う。
そして考える暇を与えないかのように、一人のクラスメイトが死んだ。転移してきたのは自分達だけでは無く、その世界の化け物、モンスターも一緒だった。
逃げ惑うクラスメイト達、そんな中、藍は襲い掛かるモンスターに対峙した瞬間、頭が真っ白になり白昼夢を見た。
藍は親友の"安堂透"と共に自分が見た白昼夢の情報を使いモンスターを撃退したが、それが引き金になったかのように次々とモンスターが姿を見せ始めて行く。
突然現れたモンスターの攻撃で藍は、致命傷を負うも再び白昼夢を見せられ回復魔法を扱い一命を取り留めた。
絶対絶命に陥った時、親友の透が右腕を光らせ藍を攻撃したモンスターを一撃で撃退した。
自分達は力を授かった。転移者達の反撃が始まる。
そんな中、藍は一人その波に乗れなかった。その理由は、"自分だけ"にはみんなと同じ力が無い事、その印が右腕には無かったからだ。
それでも共に戦おうと奮闘する藍。だが一人の男子が藍に向けて告げた。
「”ニセモノ"」
その言葉で藍は、同じクラスメイト達から無慈悲な暴力を受けるのであった―――。
文字数 116,522
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.14
「聡くん、君可愛いね……!もっと可愛くしてあげるから、僕と付き合ってよ!」
「やめろ、オレは・・・・・・、恋なんてしたくないんだああっ!」
天文学者になるという夢を叶えるため転校してきた高校二年生の結城聡(ゆうき さとし)。
転校初日、学校の裏庭で天使と見まがうほどの美少女に迫られるも、「僕男だよ!」と衝撃の告白をされてしまう。
「こんなに可愛い子が男なんて・・・」困惑する聡だが、その後もことあるごとにはた迷惑なアプローチをされ続けてしまう。このままでは勉強に集中できないと真正面から抗議をするのだが・・・・・・。
クラス内は可愛すぎる男の娘だらけ!おまけに全員が主人公を「可愛い」とヒロイン扱いしてくる始末。
超肉食系男の娘たちからの猛攻をかわしつつ夢を叶えることなんてできるのか?と壁にぶち当たるも、男の娘たちにもそれぞれの”叶えたい夢”があることを知り・・・・・・。
自身の心の中と向き合いつつも、彼らと一歩ずつ”理想の自分”への道のりを進んでいくのだった。
・・・・・・というバリタチ男の娘ハーレム学園青春ものです!
※主人公総受けです
※R15なので本番とかはありません。男の娘攻めが読みたいなあ~、かつゆっくりじっくり男の娘に落とされる過程を楽しめるのがいいなあ~ってことで書かれた小説です。じわじわ外堀を埋められていく主人公の様子を作者と共にお楽しみください。
※読者様に受け入れてもらえるのか色々と心配な要素がありすぎるので、とりあえずの山まで書いてますが心が折れないように応援してくださると嬉しいです!よろしくお願いします!
※イラストは今回もし様(https://www.pixiv.net/users/30833339
)
に描いていただきました!ありがとうございます!ニーハイの光沢がエロすぎます
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.28
憧れの仏蘭西語教師である加賀谷に図書室で口づけられた享。次に会った時に気持ちを教えて欲しい。と告白されるが、それを数学教師の田辺に見られ、口封じのため、関係を持つ。
加賀谷を拒み、田辺との不本意な関係に悩んでいる時、関東大震災が起きる……。
文字数 12,309
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.05
マモルはある日、超絶美形の先輩、菱形リキに呼び出された。リキは自分の妹、七瀬を守る騎士になる事を強要する。七瀬はその美貌のため、告白してくる人間があとを絶たず困っていた。マモルは七瀬につられ騎士になる事を約束してしまう。
えびせんや折り紙や書道など、普通の事を何故か武器として操る人々と戦う羽目になるマモルの物語。
つっこみ系主人公がいろんな能力者(現実的)に巻き込まれる、日常学園異能バトルのラブコメ。
文字数 129,415
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.23
華奈(かな)十八歳大学生。隣に住む幼馴染のうーちゃんが大好き。うーちゃんとはたくさんエッチする仲なのに、私は彼女じゃないの!?じゃあ、私ってうーちゃんの何?難解な理系男子×一途な恋愛脳女子との恋物語。R18の回には※表記有。『初恋の香りに誘われて』のスピンオフですが、それぞれ単独でお読みいただけます。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 24,724
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.20
ある日の放課後、平凡な高校生の白井那月(しらいなつき)が、美形で人気者の九条龍臣(くじょうたつおみ)に呼び止められ、訳も分からないままに、話がすれ違い、どうにもならなくなる話。話の流れ的に那月はほぼ話しません。その後からは少し話します。今は結構話す様になりました。誤字脱字ごめんなさい。
文字数 41,597
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。
長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。
それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。
実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。
途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。
めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。
そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。
今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。
しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。
さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
全八十五回
文字数 67,890
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.14
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
ある日、お金持ちの御曹司、柊和弥がこんなことを言い出した。
「恋の干支レースを開始する。」
賞金は100万円。そして、学園1の美女白石美鈴との2泊3日の宿泊権。
最初は、レースに参加するつもりがなかった高橋友喜だったが…。
干支をモチーフにしたちょっと変わった恋愛物語。
※出てくるのは人間です。
文字数 14,559
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
いつの間にか、目の前に電車。
その横では、ニヤッと笑う女の人。
何が起きたか解らない。
けど、殺されたんだと自覚した。
襲いくる痛みに耐えるために、目を閉じる。
また、再び目を開けると・・・
真っ白な世界で。
目の前には、よくある女神(?)様。
『貴方を、転生させます!!
今、流行りの乙女ゲームでいいでしょうか?』
『えっ、嫌です!!』
お断りしたのに、転生させられた。
それも、よくわからないチートまで授けられたし。
これ、クーリングオフって使えますか??
文字数 13,902
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.06.29
あらすじ
白河圭吾と如月煌太は、黒咲百合花に誘われジュエリーブランドKITAHARAの創立60周年記念パーティーに来ていた。
そこで社長の喜多原要蔵が殺害され、百合花にあらぬ疑いがかけられることに。
圭吾は急転直下の早さで事件を解決に導いていく。
ドラマ化したいほどのキャラクター設定にしてみました。
文字数 9,562
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
この世界で生まれた人間は等しく、神様から『運命書』を授かる。本に記されているのは自身の運命、使命、才能。運命の相手さえ記されている。人々は運命書に従って生きる。そうすることで神の祝福を得て、幸せになれると言われている。
とある貴族の令嬢として生まれたリリスの運命書は白紙だった。何の役割も与えられず、定められた運命のない彼女は、他人の運命書に合わせて生きるしかなかった。魔法の力で何度も人生をループさせ、周囲から疎まれながら必死に他人に合わせる日々。しかし何度繰り返しても幸せになれず、必ず最後は一人になる。
七回の婚約破棄を経験したリリスは悟る。
もう、誰かに合わせて生きる人生なんてこりごりだと。
文字数 9,557
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
文字数 145,506
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.04.30
僕のスキルはいわゆるヘボスキルだった。
体を光らせる、それが僕のスキルの全てだった。
味方を助けるでもなく、自分が強くなるでもなく、ただ単に体を光らせるだけ。
そんなスキル、誰が認めてくれるんだよ。
でも、マチルダさんは違った。
冒険者ギルド受付のマチルダさんは、なぜか僕のことを買ってくれていた。
スライムも倒せない僕を、マチルダさんは応援してくれていた。
そして、こんなことを提案してくれた。
もし、スライムを倒すことができたらキスしてあげると。
そんなことを言われ、僕の頭は真っ白になってしまった。
文字数 104,196
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.03
響き渡る鐘の音と共に現れたかつての使用人の男を見て、罪人ロザリンデは悟った。
――ついに、断罪される時が来たのだと。
信心深い者たちが住まう国、アルクレアでは白銀の髪に赤い瞳を持つ者は『神の子』と呼ばれ、尊ばれていた。
グレイディ伯爵家の娘であるロザリンデは、数百年ぶりの貴族出身の『神の子』だった。
彼女の意見はすべて肯定され、どんなわがままも許された。
傲慢で身勝手だったロザリンデはある日、気に入らない使用人の男を罠に嵌め、理不尽な罰を与えた。
ロザリンデの元を去る時、男は告げた。
「必ず、お前に報いを受けさせてやる」と。
やがて、革命が起こり、貴族は没落した。
逃亡中に捕らえられたロザリンデは拷問の末、自由を奪われ搾取され続けていた。
かつての高慢さは見る影もなくなり、神に許しを請う日々。
そんな時、ロザリンデの前にあの男が現れた。
地位を得た彼は宣告通りロザリンデに報復しようとするが……。
愛憎と劣等感を拗らせたヒーロー×境遇により変わってしまった元傲慢令嬢のヒロインの話です。
全27話。7時、16時更新。
文字数 93,267
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.16
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11