「身分」の検索結果
全体で1,737件見つかりました。
逃げた聖女の身代わりとして人知れず敵国に差し出された少女がいた。リエーベルという偽りの名、偽りの経歴、偽りの身分で塔に幽閉される彼女にとって、話し相手として塔を訪れる公爵アロイスの存在は救いだった。彼に恋をした心だけは本当の自分、始めはぎこちないが二人は優しい恋を育むようになる。ところが母親の病気を知らされたリエーベルは塔を抜け出そうとしてアロイスに見つかってしまう。真実を話せないリエーベルはアロイスから責められ、信じてほしければ身体を差し出すよう迫られる。(R18へと繋がる部分、本番中の部分には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 101,778
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.03
生まれつきの病により18歳で命を落とした神凪命(かんなぎみこと)は、気が付くと『神の宝物庫』と呼ばれる場所に居た。
神の宝物庫は未練を抱えて死んだ魂たちが集まる場所。
そこでは魔法の道具を1つ選び、そのままの姿で異世界に行く『転移』と、高い能力や身分を持った現地人として生まれ変わる『転生』が選べる。
「でも君には『全知の鏡』である俺を持っての転移を選んで欲しいんだ」
全てを見通す鏡の賢者に自分を人間に戻して欲しいと頼まれたミコトは、彼とともに異世界へ旅立つ。
彼を人間に戻す方法を探すとともに、今度は自分が誰かの力になりたいという、彼女自身の願いを叶えるために。
素直で健気な旅人ヒロインが魔法の道具たちを駆使して、たくさんの人を幸せにする愛と魔法の異世界ファンタジー(このお話は小説家になろうにも投稿しています)。
文字数 359,792
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.11.10
子爵家三男のルーは奴隷メイドが産んだ子だ。
母親の立場から身分制度の底辺に位置するルーは子爵家で使用人として母なきあとこき使われていた。
そんなある日、父親である旦那様に呼ばれ執務室へと連行される。
初めて入る執務室で対面した親子の会話から始まる。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 78,851
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.10.09
転生者としての記憶もありつつ、王弟として生きてきたテオドール。
この世界は、いわゆる『乙女ゲー』であり、自分は攻略対象外のモブらしい。
甥である王子が、王が決めた公爵令嬢との婚約破棄し、『真実の愛』とやらを教えてくれた、身分のない少女(ゲームの主人公)を選ぶという。
それならば、と公爵令嬢の婚約者として名のりを上げる。
頭お花畑の甥王子と少女、攻略対象の王子の側近たちを後目に、以前から狙っていた公爵令嬢をサクサク口説いて、楽しいいちゃラブ生活をスタート!
文字数 65,084
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.07.15
田舎貴族のアリシアはとある事件に巻き込まれて死んでしまう。
しかし、どういうわけか事件の一年前に巻き戻されたことで、今度こそ自分の死を回避しつつ事件の真相や「巻き戻り」の謎を解くことを決める。
自分を助けてくれようとした人から渡されたロケットペンダントとボタンを手がかりに、『リーデルベルク寄宿学校』へ男子生徒として身分を偽って入学。
そこで出会った先輩・ライムントに正体がバレるものの、ひょんなことから一緒に生徒の悩みを聞くサロンを開くことに。
日常の中で起きる小さな謎を解きながら、やがて四大貴族にまつわる宝石の秘密を知り、自分の死の真相へと近づいていく。
文字数 50,438
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.01.30
確か【公式】に……。あれ、【公式】って?
え、ナニソレ?
はい、そこで私気が付きました。
ここってもしかして、いやもしかしなくても!
『乙女ゲーム』の世界じゃないのさーっ!
ナンテコッタイ!
しかも私は名前さえ出て来ないし、乙女ゲームの舞台にも上がれないモブ以下。おまけに攻略対象者の一人は実の兄。もっと酷いのは、乙女ゲームの舞台の学園より遙か遠い地で、幼女な私は拉致されて一つ上の姉と共にお貴族様の妾の身分!なんなのこの仕打ちは!
更には気が付いたら乙女ゲームの期限は過ぎていて、ヒロインが誰を攻略したのかわからない!噂にさえ登って来ないわ、遠すぎて。
そんな土地だけど。
乙女ゲームの時期は過ぎてしまったけど。
最オシの聖地で頑張って生きていきます!
『今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】』の『if』の話となります。キャラクターや舞台はほぼ同じですが、時間と細かい設定が違っております。
*『今日学~』を知らなくても大丈夫なように書いております。*
登録日 2019.02.26
「貴方に私が渡せるものは、たった一つしかありません。
何ももたぬ、おれが唯一お渡しできるものです。
ただ、ひとつ。たったひとつ
この命が、おれが、貴方にお渡しできるものなのです。
そういって、お前は私に微笑んだ。
とても、残酷な笑みで。
お前は何度も私に誓う。
貴方だけは守る、と。
お前を愛している私のことなんて、考えもせずに。」
大国の次期王と名高いサティウィンは、罪人でありコロッシアムの英雄ナトルシュカを愛していた。
ナトルシュカもまた、美しいサティウィンを愛していたのだが、身分の違いから想いはすれ違い…。
どんなことがあろうとナトシュルカを愛そうとするサティウィン。
そして、どんなことがあろうとサティウィンを守ろうとするナトルシュカ。
そんな二人の前に、ある日悲劇が…
プロローグストーリー。
R18。残酷描写有り。苦手な方はご注意を。
本編はハッピーエンド予定。このお話はプロローグストーリーになります。
文字数 62,785
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.14
海の孤高なる監獄《ザ・キートン》で刑務官をしているフロイ=トゥーパーは、大のピザ好きだ。
休みの日は、家からピザ三昧と、決めているぐらいにピザ好きだ。
そんな彼に、配達のバイトしている日本人の藤丸安住と出会い、恋に落ちてしまう。
毎日、彼に宅配させて会うもつかの間。
突然、担当が、変わってしまう。
そして、その担当で友人の言葉に、衝撃を受けてしまう。
藤丸安住が、連続殺人のため逮捕されたと。
呆然とするのも、つかぬ間に。
自身の勤務先の、監獄にーー彼が輸送されて来た。
動揺を隠せない看守のフロイは、安住を守る術を模索するのだった。
そんな看守仲間のセスナとフレディは安住と同室になったゲイリー=ヤングを初日から強姦した。
二人は、彼を愛おしいと抱くようになり、身分を隠して近づこうとするも。
全てが――裏目に出てしまう。
看守と、囚人の愛憎劇。
※もう一人の主人公はゲイリーです。後半はゲイリーメインになるかもです。
文字数 219,991
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.05.19
目が覚めたら、おデブでブサイクな公爵令嬢だった──。
いや、嘘だろ? 俺は甲子園を目指しているふつうの高校球児だったのに!
でもこの醜い令嬢の身分と財産を目当てに言い寄ってくる男爵の男やら、変ないじりをしてくる妹が気にいらないので、俺はこのさい、好き勝手にさせていただきます!
ってか俺の甲子園かえせー!
と思っていたら、運動して痩せてきた俺にイケメンが寄ってくるんですけど?
いや待って。俺、そっちの趣味だけはねえから! 助けてえ!
※R15は保険です。
※基本、ハッピーエンドを目指します。
※ボーイズラブっぽい表現が各所にあります。
※基本、なんでも許せる方向け。
※基本的にアホなコメディだと思ってください。でも愛はある、きっとある!
※小説家になろう、カクヨムにても同時更新。
文字数 336,044
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.01.23
ボロをまとい、糞便を運ぶ令嬢。彼女は婚約者の腹違いの妹だった! 姉に大ケガをさせたため、使用人の身分まで落とされてしまった哀れな伯爵令嬢ルイズ。公爵閣下はそんな彼女に一目惚れする。劣悪な環境からなんとか助け出そうとするのだが、なかなかうまくいかない。かたくなな彼女の心を取り戻すために、四苦八苦するヒーロー視点の物語。
※後半はヒロインルイズ視点になります。
全五話。二万字程度。本日中に全話公開します。
この小説は「小説家になろう」でも、掲載しています。
文字数 19,615
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
鉱山を持つワクスヒル家の令嬢ティファナは、父親が賭博で領地を含む財産のすべてを失ったので、すぐに王都の屋敷から退出し、近隣の別荘へ移動をするよう、使者から言われた。
取るものもとりあえず馬車に乗りこみ、子どものころに幾度も親しんできた別荘に来たティファナ。
すぐに財産を失った実感が湧くはずもなく、それよりも懐かしい場所での淡い初恋の思い出に浸っていた。
「きっと、ステキな青年になっているわ」
再会を期待するティファナの前に、凛々しく成長した初恋の相手サイラスが現れる。
恋心を再燃させるティファナ。
サイラスの身分を知らないティファナは、彼の家に連れて行ってほしいと頼む。
了承したサイラスに連れていかれたのは、森の奥にある屋敷というよりも、城と呼ぶほうがしっくりとくる立派な建物で、門には王家の紋章があり――。
文字数 102,813
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.29
【異世界恋愛・獣人・ざまぁモノ】
(HOTランキング女性向け17位 2023/6/9 ありがとうございました!)
メリーウェザー・クーデンベルグ公爵令嬢は、ある日婚約者の王太子によって生きたまま海に沈められてしまう。理由は「真実の愛を見つけたからおまえが邪魔だ」とのこと。
いやいやいや、何も殺すことないじゃないですか!? 殺されるぐらいなら、喜んで婚約破棄に応じますよ! 別に婚約中だって愛されている実感なんかありませんでしたからね、王太子様には何の未練も……って、おいッ聞く耳持たないんですか!?
そんなこんなでメリーウェザーは海に沈められてしまったのだけれど、なんと海竜族のイケメン族長殿下に拾われた。元婚約者のクズ王太子に生きていることが知られたら口封じにまた命を狙われてしまうと思ったメリーウェザーは、身分を隠して一人でひっそりと生きていこうと前向きに決心。そんな逆境にも負けないひたむきなメリーウェザーをほほえましく思う海竜殿下。
しかし、話はそんなにうまくはいかないものだ。メリーウェザーを疎ましく思う者によって、メリーウェザーは誘拐され『夜伽(よとぎ)用の女奴隷』としてヒト族の国へ売られてしまった……。
そしてヒト族の国では、ついに元婚約者のクズ王太子が『真実の愛』と嘯(うそぶ)く異国の令嬢と結婚するという! さらには、その異国の令嬢の『許しがたい身の上』──?
海竜殿下の手を借りてメリーウェザーは立ち上がる。いろいろな理不尽に抗うために──。
異世界恋愛、『獣人』モノです!『ざまぁ』アリです。
短め連載(4万文字程度)です。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 41,725
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.05
幼馴染にプロポーズし、見事OKを貰った「俺」。
その翌日には、事故に巻き込まれて亡くなってしまう!
「貴方、何死んでるのよ!」
気がつくと何故か運命を見守ってくれていた女神に怒られて、別の世界で人生をやり直す事に?
元の世界とは文化や常識が異なる正に「異世界」で今度こそ幸せに暮らしている「俺」。
妻と二人の娘、同居人たちと一緒に「秘境の開拓地」で楽しく暮らしていると、
何故か年頃の長女に「プロポーズ」してくる半人前な男たち?
「娘が嫁に欲しければ俺を倒してみろ!」
開拓作業の合間に、見かけ口だけの男どもをど突き回して追っ払っていると、
「師匠、又挑戦に参りました!」
娘が諦め切れずに何度も再戦に来る、多少マシになって来た奴等も?
待て待て⁈
師匠って、オレの事か?
弟子にした覚えも無い奴等は、辺境の地で暮らしているオレが世情に疎いのをイイ事に「Sランク冒険者」や「王都騎士隊の副隊長」など身分や称号をフカしまくって再戦を挑んでくる?
その割には、言う程強くなって無いぞ、お前たち?
何々、「魔王」を倒す勇者を目指してるだって?
なら、試しに次女の幼馴染で子供の頃からオレが鍛えている少年と手合わせしてみろ?
なんだ、だらしない!
10歳の少年に誰も勝てないのか?
勇者候補が聞いて呆れるな。
暫くして、傷ついた「魔族の少年」が開拓村に逃げてきた!
魔族とは言え、こんな幼い子供を追い立てる奴等に師匠呼ばわりされたくねえー!
親を亡くしたこの子も「オレ」が育てる!
文句あるか⁈
全く「勇者候補」が聞いて呆れるぜ、
なら、この子たちをオレが鍛えて「本物の勇者」にしちまうか!
猫寝 子猫の「脱 not異世界」作品です。
文字数 232,429
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.03.01