「雲」の検索結果
全体で2,213件見つかりました。
この宇宙上で恋愛に困っている生物を救う旅。
ラブロケット号に乗るのは二人のおとこと、AI、キューピッドX-69。
この宇宙船は、エロス星雲のラブセック社が運営する移動式恋愛相談所ともいわれている。
銀河系では恋愛離れが進み、離婚率や独身率が上昇中。
キューピッドX-69は、恋愛を再燃させるため、相性分析とシナリオ提案でカップルを成立させる任務を負うのだ。だが、課されるミッションはすべておかしくて……。
文字数 17,837
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
いきなりだが、僕はコミュ症だ。
初対面の人となんて話せないし
初対面じゃなくても人の目を見て話すのが苦手だ。
そんな僕が高校生活で夢にも思わなかったことが起きた。
とっても元気で明るい彼女ができた。
文字数 298
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.18
ある梅雨の日、数年前に出会ったある少女のことを思い出す一一一一。
それは儚くて恋しい、1人のサラリーマンと1人の小さな女の子の物語。
大好きな人を大好きだと気づいたのは失ってから。
出会い方がどうであろうと、彼女が「大切な人」になるまでにそれほど時間はかからなかった。
文字数 13,370
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.06
草競馬の馬券師から年収850兆円の世界一の長者へ。痛快無比勝ち組の物語
主人公が陶芸家で仏教派閥の門主という設定ですがロスチャイル〇やロックフェラ〇を叩きのめし世界一の長者まで上り詰めました。
またアフガンやシリアを転宗させて解決をするなどノーベル賞や英国最高のガーター勲章や仏国のレジオンドヌール勲章を受勲。
茶道の千利休や小堀遠州も出てきて楽しませてくれます。まあ、利休は秀吉に尿瓶をルソン壺の茶壷として売ったのが発覚して殺されたことになっていますけれどね。
見どころはK国に盗まれた仏像の奪還に露死阿の大統領公邸に桐野利秋や村田新八の薩摩軍に新選組それに新門辰五郎や清水次郎長に国定忠治の任侠連合軍が突入するところです。
四菱重工や四菱商事にユニシロの企業買収もやっていますが、勝ち組の物語ですのでどうぞお楽しみください。でも、なんといっても最高のウリは作者の発想力ですかね。はっはっはっ。
☆ほぼ毎日更新をしています☆
文字数 1,338,111
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.11.07
とある侯爵夫妻の密かなお楽しみ…とは。
注意属性:百合、強制子作り、主人公以外変態、ある意味主人公も変人そしてデバガメ
文字数 4,697
最終更新日 2017.04.11
登録日 2017.04.11
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09
地球でブラック企業に勤め、疲れ果てていた『赤坂 正司(あかさか しょうじ)』。地方から上京したはいいけれどサービス残業、休日出勤、更には家族無し。そんな疲れ果てた彼の稀なる休日、冷蔵庫の中身もなく昼間にご飯に出かけると、ふと声をかけられる。
『ショージさん、私達の世界に転職してくれませんかっ!』
(この作品は小説家になろう様でも掲載しております)
文字数 14,564
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.21
最愛の妹を火事で失った凛は、ある夜、再び火災に巻き込まれ、他人を助けて死んだ。
最後に見たのは、海のように燃え盛る《青い炎》。それは妹を奪った炎と同じ色だった。
死んだはずの凛が目を覚ますと、そこには魔法捜査官を名乗る女――氷月燐がいた。
「……わたしね、あなたに、生きてほしいの」
その願いを受け、凛は氷月の身体を継ぎ――不死身の魔法捜査官に成り代わる。
成り代わりは禁忌のひとつ。
正義の側に立つ限り、その事実は知られてはならない。
しかし、世界の均衡を維持する「理の天秤」に裁かれ、凛は二つの使命を課される。
――背を向けず、選び続けること。
――異端の魔法《青い炎》を終わらせること。
罪を抱えた少女が、「冷酷無慈悲な大魔導師」を演じながら、
相棒・東雲碧惟とともに魔法犯罪を裁き続ける。
文字数 95,315
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.06.14
月曜日の朝。
教室のドアを開けると、また彼がいた。
「君、また間違えた?ここは2-Bだよ。」
それは、今週四度目の「間違い」。
でも、彼の声には驚きよりも、どこか懐かしさが混じっていた。
まるで、何度もこの瞬間を繰り返してきたかのように。
16歳の少女と少年。
同じ学校、同じ教室、同じ月曜日。
日常は続いているように見える。
家に帰って、眠って、また朝が来る。
でも、次の日は決して「火曜日」にならない。
彼女はまだ気づいていない。
世界が少しずつ、確実に、狂っていることに。
彼はもう感じている。
この繰り返しの中に、何かが隠されていることを。
教室の時計は止まったまま。
友達の言葉は昨日と同じ。
空には一つも雲がない。
そして、彼女はまた、2-Bのドアを開ける。
これは、存在と非存在の狭間で出会った二人の物語。
繰り返す月曜日の中で、少しずつ変わっていく心。
そして、いつか訪れる「火曜日」が、すべてを終わらせる。
君に会うたび、世界が少し違う。
その違いが、やがてすべてを変える。
文字数 14,950
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.28
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
文字数 12,511
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.07.25
文字数 18,203
最終更新日 2019.03.06
登録日 2017.06.24
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08