「持」の検索結果
全体で34,701件見つかりました。
前世からの約束通り田舎でのんびり暮らし始めた僕(セイン)とマシュー。このままずっと穏やかな日々が続く……んじゃなかったの? のんびりイチャイチャできたのは最初の1年のみで、それ以降は何か雲行きが怪しい。
「伝えたかった言葉を君へ」に続くセインシリーズ2作目で、こちらが本編となります。全3章+最終章(3話)。前作を読んでなくても問題無いように1話目に補足を付けますが、前作を読んだ方が設定等わかりやすいと思われます。
他サイト投稿済の作品を、微妙に修正して投稿する予定です。こちらは18禁作品となります。
文字数 737,066
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.05.22
人智を超えた力を持つ転生者が暴虐の限りを尽くす世界。
増大する転生者への脅威はとうとう国を一つ滅ぼすほどになり、対抗する手段を探るべく、エステリーゼ王国騎士団の召喚師であるサクヤはある日、突如異世界より現れた遺跡の調査を命じられる。
安全地帯での遺跡調査。転生者の強さの謎に後一歩で迫るかと思われたそんな時。
突如起動した遺跡により転生者が召喚され、サクヤたちは襲撃をされてしまう。
圧倒的な力の前に絶体絶命のサクヤ。 しかし、意識を手放すその瞬間、彼女を一人の騎士が救い出す。
「モブキャラだと思った? 残念‼︎ 主人公でした‼︎」
自らを至高の騎士と名乗るその騎士は、転生者を一撃で粉砕。
その後なぜかサクヤに忠誠を誓い、半ば強引に従者となる。
その後は死人を生き返らせたり、伝説の邪竜を素手で殴り飛ばしたり、台所で料理感覚でエリクサー作ったりと何をするのも規格外で空気が読めない至高の騎士。
そんな彼を従えるサクヤは、当然転生者と人間との戦いの中心に(主に至高の騎士が原因で)巻き込まれていく。
この騎士こそ、転生者達の世界で最強と語り継がれた〜理想の騎士〜であることなど知る由もなく。
※しばらくは毎日更新予定です
文字数 160,787
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.18
死神と呼ばれた獣医と、17歳のちょっと変わった特技を持つ動物が大嫌いな私の話。
その変わった特技とは、動物達の言葉が分かることなのだけれど…動物達が言う死神さんは黒髪の綺麗な目を持つ素敵な男性だった。
そんな気になる彼に求婚されてしまい…
って、魔女って何の話!?
前世と今世の運命が絡み合う悲しきストーリーを終わらせるのは私。
イメージイラストはTwitter、ゆゆ様のフリーアイコン用作品をお借りしました。(他サイト使用okでしたので)
※作者は非常に小心者でございます故、苦情、批判等ありましたらお手柔らかによろしくお願い致します。
【R18】なしの小説です。
途中、中世ヨーロッパの話も出てくる予定。小説ご都合主義の世界観になり事実とは異なる部分もありますが、ご了承下さい。
誤字脱字があったり、加筆、修正をかけるかもしれません。申し訳ございませんが、初心者ですので温かく見守って頂けると幸いです。
文字数 9,014
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.02
美しい青年リーヌスに弄ばれて棄てられた少年ヘルマンは、彼を忘れる為に神官となるが、恋い焦がれる気持ちは消せなかった。四十路となっても、彼を想う気持ちは消せない。
( 誤字脱字報告は不要)
文字数 12,000
最終更新日 2022.03.04
登録日 2020.05.24
「僕は、人を愛したことがないんだ」
容姿端麗、文武両道。非の打ち所がないモデル・有栖は、鬱屈とした日々の中で平々凡々な青年・遊沙と出会う。自らの見た目や才能だけに頓着しない遊沙の態度に惹かれた有栖は、自分の気持ちに戸惑いながらも遊沙に思いを伝えるが――。
完璧モデル×無性愛者のもどかしくも優しい恋の物語。
※この作品は、作者の初投稿作品です。文章が拙い、誤字脱字がある、など、至らない点あるかと思いますが、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。また、作者が性的描写を受け付けないためキスシーンすらない可能性が高いです。そちらを期待していらっしゃる方には物足りないかもしれませんが、ご了承いただければ幸いです。
文字数 277,330
最終更新日 2023.04.16
登録日 2020.12.02
物語の舞台はこの春から高校生になった「赤澤もえ」の加入によって設立されたカード同好会。そこは自分のスタイルを持つカードゲーマーの集まりだった!
そんな個性豊かな四人と共に同好会で活動し、カードゲームに触れていく少女――赤澤もえ。
彼女は飽きっぽく、これといった打ち込めるものや個性がないことをコンプレックスとしている一面がある。
そんな彼女はカードゲームに触れ、抱えて続けてきたコンプレックスと向き合っていく。果たして克服することができるのか?
この物語は同好会の五人が過ごす日々を「まんがタ○ムきらら』的にゆるーく、面白おかしく、そして楽しく描きながらも、赤澤もえの――いや、カード同好会五人の成長を描く青春群像劇なのである!
文字数 23,176
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
愛して信じた男から酷い仕打ちを受け、心を壊してしまった母親を持つ青年が、父親に夢を見て、その情報を探し、辿り着いた先。真実の醜悪さに…、母親の態度は[仕方が無かった]のだと知り、事実に憤り、自棄酒を呷り……。
酔っ払って出会った[予習、ふくしゅうを手伝います]と言う看板。そして、その仕事をする少年にも見える少女(?)と、[ふくしゅう]を始める御話。
文字数 24,040
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.02.28
魔術を極めたその男の名は無く、人々は無からの創造と幾多の新たな魔術を発明したことから「ゼロ」と呼んでいた男がいた。
ゼロは現世では魔術を極めることが出来ずに転生魔法を使うことにした。
しかし、転生先が魔術の一切使えない魔力を持たない女の子になってしまった。
魔力が使えないゼロに魔術は極められるのだろうか……
文字数 16,128
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.19
『シャルロット、本日を持ってそなたとの婚約を破棄する!』
突如として、婚約者アレンから婚約破棄を告げられた辺境貴族の令嬢『シャルロット・アストルフィア』。仕方なく引き下がったシャルロットだったが、婚約者であるアレンは、婚約破棄したという事実を消すために、自らの領地へと戻っていたシャルロットを暗殺する計画を企てる。
道中にアレンの雇った族に襲撃されたシャルロット一行の元に現れたのはドラゴン。ドラゴンの登場でパニックが生じた最中、シャルロットは頭を強打し意識を失ってしまう。
意識を失っている最中、シャルロットは前世の記憶を思い出す。彼女は前世で、動物のお医者さんとして働いていたのだ。
目を覚ましたシャルロットは、ドラゴンの国で檻に捕らえられていた。ドラゴンは、一族に蔓延る『呪い』を抑えるために、人間の女性を生け贄に捧げることを目的として、人間の女性をさらっていた。
生け贄にされそうになっていたシャルロットは、ドラゴンの王子『リンドヴルム』から、『呪い』についての話を聞く。そして、それが『呪い』ではなく、病気だと確信したシャルロットは、リンドヴルムにある提案をする。
「いくら生け贄を捧げたところで、『呪い』は解けないわ。無駄よ。それを、私が証明してあげる。もし、私がその『呪い』とやらを解けなかったら、私のこの身、あなたの好きにして貰っていいわ」
文字数 13,748
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
▽ゴメンボツ!▽
ハロー!
僕の名前はダニエル・ロッソ。
ロッソって言うのはイタリア語で“赤い”っていう意味が合って、その実僕らロッソ家は代々赤い瞳を持って産まれる事が多い。
まぁ、赤いって言っても実際には茶色に少し赤が混じった様なものでアニメみたいに綺麗な赤になれたらどれ程美しいんだろうって羨ましくなる事があるよ。
あぁーーー別にこんな話はどうでも良いんだ。
そんな事よりビッグニュースがあるんだ。
なんと僕は、死んじゃったら異世界に飛ばされちゃって超クレイジーな毎日を生きてる!!!
【大統領補佐官シリーズ】
文字数 28,811
最終更新日 2025.05.18
登録日 2021.12.14
フェイト・レイフォースはSランクパーティ、輝く風(シャイニングウィンド)に所属する【アイテム師】。
【アイテム師】とはこの世界で最弱と呼ばれる【ジョブ】。
フェイトは自分なりにパーティに貢献してきたつもりであったが……リーダのゲイツを始め、他のメンバーたちもフェイトはパーティに必要無いと、突然追放を宣言する。
理由は【アイテム師】だから。
ゲイツは最弱である【アイテム師】などという無能は必要ないと断言し、フェイトをダンジョン深くに放置して仲間たちと帰還してしまう。
だがフェイトは無能とは程遠い、超有能人材。
これまではゲイツたちに気を使っていたが、自分の力を解放しようと決意する。
普通の【アイテム師】では習得できるはずのないチートスキル、【複製】【融合】【付与】。
これらの力を発揮した時、フェイトの力は最強へと進化する。
いきなり始まるフェイトの最強人生。
ゲイツたちはまだ知らない。
有能で最強の人材を逃がし、そしてこれから待ち受ける自分たちの運命に。
これは最弱でありながら最強となった【アイテム師】の物語である。
文字数 107,278
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.01
あらすじ
マーヤ15歳。彼女は、死者を召喚し話せるという不思議な力を持っていた。
そんなある日ー。
いつもの森で小鳥の鳴き声を聴きながら召喚の呪文を唱えていると、突如と自分の頭上に瀕死の梟が落ちてくる。
そして、手当をしに自室に行き治し方の本を探しに義理父の書斎に向かう。そこで、謎の分厚い本を見つけるー。その本の中には亡くなった筈の母からな手紙があった。
そこで、意外な真実を知る事になる。マーヤの母は、魔女だったのだ。そして、100年間動かなかった古時計は急に動き出すー。
そして、マーヤは魔法界へと誘われるのだった。
文字数 7,632
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.26
田辺嘉文は地方出身の代議士・和田盛雄の元で私設秘書として働いている。
嘉文は長年養父であり義父でもある盛雄に淡い恋心を抱いていた。そんな嘉文の秘めた思いに気付いた盛雄の息子・雄一は、嘉文を精神的にも肉体的にも弄ぶ。
満たされない盛雄への思いを抱いて鬱屈していた嘉文は、ある時、地元に戻ってきて、一人の青年と出会う。今まで周りにいなかったタイプの青年に嘉文は興味を惹かれるが───
三話完結です。-2-のh\後半にR18シーンが集中しています。R18で痛い描写はありません。ラブラブハッピーエンド。
田辺嘉文
衆議院議員和田盛雄の私設秘書。主に地元の有力者とのパイプ維持に奔走する。跡取りと目されて盛雄の娘・聡美と結婚したが、聡美が浮気して海外に逃げたため立場を失う。ゲイの自覚があり、長年盛雄への恋慕を募らせていた。
和田盛雄
嘉文の雇用主。田舎の大地主で代々政治家の家系。
和田聡美
盛雄の次女。金遣いが荒い。オーストラリアで暮らしている。
和田雄一
盛雄の長男。放蕩息子だが盛雄の後を継ぐつもりでいる。
高山諒
嘉文の地元に移り住んできた大工。明るく優しいが直情的。
<2023/5 改稿して再投稿>
文字数 38,907
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.09.09
『魔法少女と付き合いました!!!』
佐藤勇は普通の高校生でありながら、正義のヒーローと戦うアルバイトをしていた。彼の仲間には悪の力を持つ人造人間増田先輩やダルマジロン先輩がいる。しかし、ある日、勇の上司でもあるダルマジロン先輩が魔法少女によって瞬殺されてしまう。
葬儀の日、勇は悲しみに暮れながらも、ダルマジロン先輩に教えられた言葉を思い出した。彼は先輩の仇を取ることを決意し、魔法少女との戦いを続けることを決める。
翌日、勇は学校で魔法少女・桜川愛華と再会する。彼女は正義の魔法少女であり、魔法管理協会に所属している。勇は彼女がダルマジロン先輩を殺したことを知っているが、彼女は髪の色や容姿が以前と異なっていた。そしてなんと彼女は勇に結婚の約束を果たすためにやってきたと告げる。
混乱する勇だったが、勇は自分の心の葛藤、「仲間を失った悲しみとの間で揺れ動きながらも」、恋仲になる。
美少女魔法少女との出会いをきっかけに、勇の日常は大きく変わっていく。彼は自身の運命と向き合いながら、正義のヒーローたちとの壮絶な戦いに挑み続けることになるのだった。
文字数 109,264
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.09.10
神のような力を持つ化け物じみた倫理観のない異能力者たちが世界を台無しにする、ダークなSF風味のファンタジー
突如生まれた現実を改変する力を持つ人間、「現実改変能力者」によって、地球が消失した世界。大衆にその事実は隠蔽され、一方で現実改変能力者を無力化する組織デッドラインが政府により運営されている。
組織の問題児2人ーー敵しか作らない棘だらけの美青年ツムグと、愉快犯で奇行を繰り返す大男シナズ。最悪の出会いをした彼ら2人は共に任務に当たることになる。
死んでも殺しても変えられないあり方を抱えて、人間味を失くしながら、探しながら、彼らが選ぶ現実はーー?
文字数 103,677
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.04.16
ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。
シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。
※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。
※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
文字数 89,762
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.05.20
ある夏の日、通り魔に襲われていた女子高生を神谷悟が救った。
すると次の日、その女子高生が神谷悟の前に現れる。
「私……あなたのファンになりました!」といきなりその女子高生に言われ、神谷悟は戸惑ってしまう。
それから、毎日のように商店街入り口地点に現れるようになる女子高生は色々な差し入れを持ってきてくれるのだが……。
そんなおっさんサラリーマンと、おっさんサラリーマンのファンになった女子高生とのほのぼの系ラブコメです。
文字数 103,348
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.10
剣と魔法が支配する、文明も文化も中世ヨーロッパによく似た異世界。
そこでは、生まれ持つ肉体や魔力の資質が、特殊な鑑定によって「赤・青・黒」といった“血統の色”として表される。
「力の赤(パワーレッド)」と「魔法の青(マジックブルー)」これらを持つ者は、高い戦闘能力や魔法適性を評価され、冒険者や学問の世界で重用されることが多い。だが、社会的地位は家柄やコネ、そして何より“黒”を持つかどうかで決まる。
「生命の黒(ライフブラック)」のみの者は、いかなる能力があろうと“穢れた血(愚者の黒)”と蔑まれ、奴隷階級として扱われていた。
そんな中、魔法と戦闘を教える名門──《帝国学園》。貴族の子弟や優秀な平民だけが通うその学び舎に、常識ではあり得ない存在が現れる。
過去から現在へと飛ばされた少年、アノセウス。彼の存在が、学園と世界の価値観を少しずつ壊していく──。
アノセウスは“全黒(オールブラック)”──通常ならば奴隷階級として扱われる存在だった。
だが彼は、それすら知らなかった。
遥か過去からやってきたアノセウスは、自らの立場にも、この時代の常識にも無知なまま、賢者の王との約束を果たすために《帝国学園》へと編入する。
そんな彼の身体には、誰もが目を疑うほどの力が宿っていた。
これは愚者の王が学園の問題に巻き込まれ、学び、成長していく物語。
文字数 14,780
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.30
星に選ばれた者だけが力を持つ世界。
人々はその力「アストラ」を使い、異形と戦っていた。
記憶を失った少年・エイトは、対超常組織《ERIS》の第3部隊《Gemini》に配属される。
だが彼は、どの星にも属さない“無色”の存在だった。
星を持たない代わりに、あらゆる能力を無効化する異質な力。
制御もできず、不安定なまま抱え続ける“ラベルのない劇薬”。
それでもエイトは、
明るく自由奔放な魁斗、厳格な仁、そして新たに出会う人々に導かれながら、少しずつ力の扱い方と“居場所”を学んでいく。
しかし――
彼の中には、存在しないはずの“記憶”があった。
何度も繰り返される夢。
止められなかった誰かの最期。
そして、自分のものでもあるような感覚。
選ばれた者と、選ばれなかった者。
分かたれた存在。
そして、繰り返される運命。
もし、あの日がもう一度訪れるのなら――
今度こそ、運命を変えられるのか。
これは、無色の少年が、自分自身と向き合う物語。
文字数 13,836
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28