「侍」の検索結果
全体で1,848件見つかりました。
私、ロザリンド・メイアは、14歳にしてクルス王子と婚約しました。
それは、借金を断る私の父ニールスと借金を申し込むクルス王子とのやり取りの中で生まれた代物です。
14歳で商売を始めた尊敬する父から、3人の優秀な侍女(という部下)を付けてもらい、私は宮中にクルス王子の婚約者として、出入りすることとなりました。
平民出身と軽く見られる私ですが、父のご縁で優秀な軍人と宮廷魔術師から支援を受け、商売を始めます。
若干14歳の私の細腕繁盛記、お付き合いくださいませ。
作者注
この作品は拙作「婚約破棄は結構ですけど」の前日譚です。
読まずともわかるように書いていきますが、ご興味あれば読んでいただけると幸いです。
……それにしても、後日譚を求める声があったのに前日譚書くのってどーよ、と思ってますがお付き合い頂ければ光栄です。
文字数 111,920
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.02
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
文字数 3,810
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
本能寺の変は、明智光秀の謀反ではなかった!
紅蓮の炎に包まれた本能寺で、その『計画』の全てを見届けた男──黒人ヤスケ。
文字数 3,770
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.31
侯爵家の令嬢、テアニアはこの国の王子の婚約者だ。テアニアにとっては政略による婚約であり恋をしたり愛があったわけではないが、良好な関係を築けていると思っていた。しかし、それも学園に入るまで。
入学後は些細なすれ違いや勘違いがあるのも仕方がないと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。いつの間にか王子のそばには1人の女子生徒が侍っていて、王子と懇意な中だという噂も。その上、テアニアがその女子生徒を目の敵にして苛めているといった噂まで。
「私に他人を苛めている暇があるようにお思いで?」
頭にきたテアニアは、母の実家へと帰ることにした。
文字数 35,837
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.02.12
伊予国の山間にある小津藩は、六万国と小国であった。そこに一人の若い侍が長屋暮らしをしていた。彼の名は伊賀崎余一郎光泰。誰も知らないが、世が世なら、一国一城の主となっていた男だった。酒好き、女好きで働く事は大嫌い。三度の飯より、喧嘩が好きで、好きが高じて、喧嘩仲裁稼業なる片手業で、辛うじて生きている。そんな彼を世の人は、その名前に引っかけて、こう呼んだ。余侍(よざむらい)様と。
第七回歴史・時代小説大賞奨励賞作品
文字数 102,971
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.28
薩摩示現流の使い手,音無重三(おとなしじゅうぞう)は京に向かう船旅の途中で海賊に襲われ海に投げ出される。
目を覚ますとそこは、亜人と呼ばれる者や、神と呼ばれる強大な力を持った者達と人間達とがせめぎ合いながら生きている世界だった。
登録日 2020.05.24
メリッサ付き侍女であったアニスは同期のグライドに頼み込まれて、ラウエン公爵家当主・アレックスの下につくことになった。
しかしこれにはある思惑があって‥‥。
これは器用貧乏で色々な意味で無自覚な従者と侍女の恋の話。
「魔狼を愛する伯爵令嬢の結婚」
「ハンターを愛する公爵閣下の結婚」
のスピンオフです。
グライド編、アニス編の二部構成です。
元々外伝用(ため息シリーズ)に起こしたものに追加したので、グライド編がやや短めです。
シリーズ4部完結の第3部です。
※ 本編完結済み。外伝なし。全話公開済み。
※ シリーズ第4部なんとか完結しました。少年王レオンハルト編です。7/8より一日二回(7時、20時)で更新予定です!こちらもよろしくお願いします。
文字数 26,357
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
(※ ladyシリーズ 侍女の恋日記 番外編)
マリアンナ・デボアは嫁き遅れの令嬢。
夫人たちのお茶会のちょっぴりドロドロした会話がとても好きで…。そしてそんな少し変わっている思考の持ち主だが、それはひた隠しにしている。
社交界でも悪い噂のあるベルナルドにマリアンナはとても惹かれてしまうが、一方のベルナルドはマリアンナには興味もなさそうで…?ベルナルドは四年前に離婚していらい独り身で、そして数々の艶話がまことしやかに流れていて…。そんな訳あり同士の二人のお話です…?
文字数 55,475
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.04.11
現代に残った最後にして最高のニンジャ 九郎は戦場に生き、そして宇宙に散る。享年103歳…と、思いきや!
気づけば異世界で子供の姿になっていた!
そんな彼を拾ってくれたお嬢様に恩を返すため、九郎改め少年侍従クロウは体は子供、中身はジジイのスーパーニンジャとして押し寄せるトラブルを華麗に解決する!
なお、小説家になろう様にて、公開を開始しました。
https://ncode.syosetu.com/n9111fu/
文字数 35,451
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.07.14
この内容の紹介より本編のテイルタイムの1話と内容紹介を読んでくれたら解りやすいと思われる…少々、内容の紹介もあまりわからなくてね…ただ私が言えることは…これは運が悪かったとしか私には言えない、この時間の最期を見て私は思った言葉さ、全てがわかったとき私はようやく帰れた…そう…帰れたんだ…さて、私は行かないとな……さぁ君達の物語を始めようか…?
文字数 90,251
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.07.29
「俺のぉぉぉ~~~ 前にぃぃぃ~~~ ひれ伏せぇぇぇ~~~↑↑↑」
その男、絶叫すると最強。
★★★★★★★★★
カラオケが唯一の楽しみである十九歳浪人生だった俺。無理を重ねた受験勉強の過労が祟って死んでしまった。試験前最後のカラオケが最期のカラオケになってしまったのだ。
前世の記憶を持ったまま生まれ変わったはいいけど、ここはまさかの女性優位社会!? しかも侍女は俺を男の娘にしようとしてくるし! 僕は男だ~~~↑↑↑
★★★★★★★★★
主人公アルティスラは現代日本においては至って普通の男の子ですが、この世界は男女逆転世界なのでかなり過保護に守られています。
本人は拒否していますが、お付きの侍女がアルティスラを立派な男の娘にしようと日々努力しています。
羽の生えた猫や空を飛ぶデカい猫や猫の獣人などが出て来ます。
中世ヨーロッパよりも文明度の低い、科学的な文明がほとんど発展していない世界をイメージしています。
文字数 129,283
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.30
侍の時代が終わりを告げ、新時代となって16年。
身分制度が廃止された中、地方では子供たちは未だ奴隷として売られ、残り続ける階級や性別による弱者の声が封じられ抑圧された時代の中、一人の若者が何か違うものを信じていた。
東京での自由な生活を捨て、故郷の温泉街に戻った主人公となる宗次郎。
数年前に家を飛び出した彼は、母から来た一通の手紙。父の病気を知る事になり、実家の湯宿『月乃屋』に再び帰って来る。
町の村人は宗次郎を歓迎せず、母とも考え方が合わない中で、若き主・宗次郎を待っていたのは、宿の借金と古い慣習の数々。
そんな宿で彼が出会ったのは、いじめに耐え、感情を見せない物言わぬ仲居見習いの少女、リン。
彼女は、音が聞こえない(聴覚障害)代わりに、この世の誰にも聞こえないはずの人の思念、「声なき声」を聞く不思議な力を持っていた。
宿の再建と、宗次郎の奇策。その鍵は、少女だけが聞こえる謎の声。
明治に生まれた、常識外れの奇策革命児(トリックスター)
この世に生を受け、音が聞こえない世界で彼女にだけ聞こえるのは無念の声。(サイコメトリスト)
信じる事が出来るのは、お互いだけ。
特異能力を持つ少女と奇策のトリックスター若旦那。
時代に理解されない「主と使用人」。
この二人の前では、もはや時代が追いつけない!
明治(1883年)の常識、全スルー。最強バディ誕生。
謎解きミステリー歴史ヒューマンドラマ。
新感覚異能事件帖が今始まります。
登録日 2026.01.03
お世話をさせています公爵令嬢カトリーナ様は自分は悪役令嬢だから身を守らなくはいけないと幼い子頃から乗馬に剣術を学んでおられます。婚約者の王子殿下を「腹黒」「悪魔」と言い避けておられます。王子殿下はそれを面白がりカトリーナ様を構うのですからカトリーナ様は何かと理由をつけて逃げ回っております。更に野盗に襲われた平民を単身で助けにまいりました。その平民に『様』をつけ敬うような態度をとるのですから意味が分かりません。平民について王子殿下やカトリーナ様の家、シドニー家の家令は何か知っているようですが教えてもらえません。どうしましょうか。
文字数 79,570
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.08.27