「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
もうすぐ高校三年生の全国高校サッカー選手権直前に透が明日奈と付き合う事を皆の前で宣言した。明日奈もノリノリらしい。 そんな透と明日奈の仲睦まじい様子を目撃してしまった明日奈の幼馴染である悠馬は絶望した表情を浮かべてその場から去って行ってしまった。
文字数 83,936
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.16
侯爵令嬢グロリアは、最近ひどく元気がない。
それというのも婚約者のロバート王子と隣国からの留学生・アレクサ嬢がべったりだから。
グロリア嬢がやんわりいさめても、ロバート王子はアレクサ嬢を庇てばかり。
面白くないのが、グロリアの父侯爵。アレクサ嬢の排除を図って、陰謀を巡らせる。
実家への援助を盾に、貧乏伯爵令嬢レイチェルに令嬢いびりを命令する。
人は、なぜいびるのか。
なぜ、人の世からいびりがなくならないのか。
人が人である限り、いびりを捨て去ることはできないのか――
『どうにかこうにか、|口撃《こうげき》だけでおさめたい。
いや、本当はそれだっていやですけど、相手が『ちょっとヤダな』と思う程度でお茶を濁してどうにかしたい……
わたしに与えられた選択肢は、絶妙にして微妙ないびりの|境界線《ライン》ぎりぎりを目指すこと――
そう、いびりの道をきわめること――!』
だけどもヒロイン=アレクサ嬢の様子はとっても変だし、周囲もなんだかキナ臭い。
――やがて、誰かがざまぁする――?
崖っぷち令嬢の明日はどっち!?
※R18要素は、さらっとです。変態が出ます。多分。アルファポリスとカクヨムにも投稿しています。
※あらすじ修正しました。
登録日 2021.09.12
サイバーパンクとスチームパンクが、出会い、交錯し、事故る!
ハイスピード疑似クロスオーバーパンクSF登場!
二つの世界、物語、パンク、その衝突が未知数の物語となる。
一つの物語世界、末期的汚染環境、明日をも知れぬ刹那に欲望を滾らせる灼熱のサイバーメガロシティ、ノヴァ・ロンデニウム。
その闇を駆ける企業テロリストのH・S-17は、暗殺業務の最中、暗殺対象の発明の事故に巻き込まれ……
もう一つの物語世界、蒸気科学が隆盛を極める平行世界の新倫敦へ!?
平行世界の自分との交流と複雑な感情の交錯と衝突は、果たして何を齎すのだろうか。
そのパンクを、ぜひ見届けてほしい。
文字数 11,666
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
大陸の半分が一つの国であるアスカリア王国。その国に一人の少女が帰ってきた。銀色の色彩を持つ少女エディシア。彼女の力は世界最強と言われるほど強い力を持っていたのだ。しかし、この少女果てしなく自分勝手。果てしなく自由気まま。ギルドからの要請も、国の王の命令だって、気にいらなければ受けない、無視。契約神獣とともに西へ東へ飛び回る。目的の物を探す旅に明け暮れていた。
そんな時、少女の前に現れた国に所属する巫女。ギルド所属の一匹狼の青年。二人とパーティーを組んだことで、少女の運命が動き出す。
携帯打ちなので非常に打ち間違い多いと思います。
ご了承下さい。
感想いただけると嬉しいです。
文字数 17,278
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.10.04
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー中】
明日に大学受験を控え、気持ちが高ぶり眠れなかった主人公・板野賢治(いたのけんじ)18歳。
深夜に外の空気を吸いがてら、軽くジョギングで汗を流していた。
交差点で積載量オーバーのトラックが横転。積まれていた荷がほどけて、荷台から電信柱が落ちてくる。
ああ、これは死んだな。と思い目を閉じた。
『石野さん、目を開けてください』
透き通るような声。
でも俺は石野じゃなくて板野だし。と思いながらも目を開く。
さっきの交差点でも、病院のベッドでもなく、光に包まれた部屋。
そして目の前には天使の羽の生えた女性。
そう、異世界転生である。
『あなたは石野建造(いしのけんぞう)93歳ですね』
「違います」
普通に見たら93じゃないのはわかるだろう。と心の中でツッコミを入れるも、羽の生えた女性――女神様は取り合ってくれない。
『石が好きで石と共に歩んだ人生。石加工職人として生涯現役を貫き、最期は石の下で眠りたいという遺言を残されていますね。お疲れ様でした。それではご希望通り、石の下で眠れるように取り計らわせていただきます』
まったく人の話を聞かない女神である。
ここで死ぬ運命だった石野建造(93)と死ぬはずのなかった板野賢治(18)。
決してミスを認めようとしない女神。
人違い転生者・賢治。
ギャグ満載で波乱万丈な、スローライフ生活が今始まる?
いや待てって!
俺、赤ん坊に……しかも女になってるぅ⁉
人違い転生者・賢治。
ギャグ満載で波乱万丈な、≪TS≫スローライフ生活が今始まる!
※AIに登場人物の名前や固有名詞のアイディアを出してもらっています。
文字数 138,753
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.01
俺を助けてくれたのは、桜色のパーカーを被った少女 咲空蘿
桜を操れる能力を持っている5人の生徒
春を救うために...
文字数 1,865
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.17
事務仕事は得意だけれど、恋愛も人間関係も得意ではなくて、苦手意識をなんとか押し込んできた凪瑚(なこ)は、小説家の義兄、加瀬の最初の読者を子供の頃からずっとやってきた。
大事な人を亡くして、聞いていた話を辿って行き着いたゲイバーで出会った、恋人は作らないことで知られるバイの琥太狼。
ヨーロッパ系の血の混じる極上の青年と、ごく普通の日本人のアラサー女子は関わりながら、心地よい時間と場所を見出していく。
文字数 99,670
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.02.14
大富豪にして京都の名家。
その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。
両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。
目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。
気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。
抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。
何をしても無駄。何をしても助からない。
超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。
恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。
「あ……ありがとう」
「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」
「ちょ?! どこを見てるのッ!?」
救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。
こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。
そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。
怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。
「ねぇ! これで依頼を受けない?」
「この電話は現在使われておりません、番号を~」
「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」
「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」
「私のために頑張って欲しいんですが?」
やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。
はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
文字数 147,067
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.30
思考停止に陥った小説家。
読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。
残金40,000円で生活する?
この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。
好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。
努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。
小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。
いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
文字数 3,776
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
プロローグ:終焉のカウントダウン
西暦2026年。人類が謳歌する平和な日常の裏側で、宇宙の暗界から蠢く巨大な影があった。
それは、数多の文明を破壊し、その残骸を糧としてきた最凶の軍団――破壊団グラドス。
「美しい……。絶望に染まる星の悲鳴ほど、心地よい旋律はない」
巨大要塞の玉座に座る帝王グランは、冷酷な眼差しで青き地球を見下ろしていた。
「ライドよ、シバよ、マドウよ。この星を『リセット』する準備は整ったか?」
三人の幹部が跪く。
「いつでも。人間どもの脆い文明など、我らが力で一瞬にして塵にしてみせましょう」
グラドスの侵攻が始まるその数時間前。
かつてグラドスに滅ぼされた異世界の生き残りの科学者が、最後の希望を込めて一筋の光を地球へと放った。それは、破壊の力に対抗し、使い手の「闘志」を力に変える究極のシステム。
「この力……どうか、戦う意志を持つ者の手に届いてくれ……!」
光の粒は、日本のとある静かな街へと降り注ぐ。
一つは、ゲームを愛し、勝負の理を知り尽くした青年、五十嵐 颯斗の部屋へ。
そしてもう一つは、必死に明日を生きようとする女子大生、山崎 希空のすぐ側へ。
空が赤く染まり、街のチャイムが異常な音を立てて鳴り響く。
それは、人類にとっての「終わりの始まり」であり、新たなヒーローが誕生するための「プロローグ」でもあった。
文字数 41,229
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.10
また、この海で会いましょう。
生者と幽霊の境界線が曖昧になった世界。誰が生者で誰が幽霊かも分からないならば、死んだところで誰からも咎められないだろう。いっそ、幽霊になってしまえば楽に青春を謳歌できるかもしれない。そう思った朝原辰樹は、ある日、自殺を決意する。自身しか知らない秘密の入り江で入水自殺を試みようとした時、そこに居たのは同じようにして死のうとしていた一人の女子高生だった。
二人の死にたがりが紡ぐ、ちょっぴり奇妙なひと夏の物語。
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締め切りまでに、少しずつ公開していきます。
文字数 41,453
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.10
彼女は絶望の淵にいた。
明日になれば全ては決まる。逃れる術はなく、確定した未来という絶望に身を浸して死んだように生かされる日々が続くのだろう。
それを回避するただひとつの手段を、機会を、彼女は待ち構えていた。
――すなわち、『かけおちイベント』を。
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攻略対象(以外も)総ヤンデレな乙女ゲーの主人公の中に気付いたら入ってて、しかもこのままだとどう考えても攻略対象しかハッピーじゃないハッピーエンド一直線だった『私』が、どうにかそれを回避しようとあがいた結果、なんか選択間違った?となる話。
文字数 9,436
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
クジョウ・トモヨは大貴族の令嬢であった。
しかし今やすっかり没落してしまって住居はオンボロアパートの六畳一間、主食はカップラーメン、没落して覚えた発泡酒で喉を潤しつつ、今日も元気に大石を運ぶ肉体労働!
クジョウ・トモヨの明日はどっちだ! ?
文字数 21,719
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
文字数 8,647
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17