「樹」の検索結果
全体で4,279件見つかりました。
主人公である遠見司はとある事情で従姉妹である明莉と葵と3人で留守にしている祖父母の家に泊まることになった。
そんな司達が仲良くご飯を食べていると突然の揺れが!
・・・そう、彼らは異世界転移していた。
まぁ、転移した瞬間襲われるんですけどね!
そんなトラブルを助けてくれたのはぷよぷよの生物。そんな謎の生物に導かれて庭に出た司。
そこにはなんとビックリ自分のハマって居たゲームの世界が! うおぉ! でっかい木がある! あれが世界樹なのか!
あれ? 確かこのゲームの世界樹の種って・・・お米?
「ねぇねぇ、お兄ちゃん。世界樹ってなぁに? それって美味しいの?」
「ん? あぁ、この世界の世界樹はお米だな」
「へー。・・・えっ?」
そんな感じのドタバタほっこりファンタジーです!
※この小説は「イトコン(従姉妹大好き)」という作者が勝手に作り出した、作者の趣味が満載の小説です。
※司、葵、明莉はそれぞれ全員チートです。特に司はパないです。
※ハーレムです。・・・ハーレムですっ!!!
文字数 17,395
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.30
転生したら難病持ちスタートだった。
生き方が下手くそな主人公は、リストラのショックで死んでしまう。
女神のお願いを聞き異世界に転生するも、不遇な現実を知る。
運良く手術を受け成功するが、対価は魔王樹【じぃちゃん】のお世話?!(ナニソレ)
魔物達との生活を余儀なくされる中、「生き方」を学び次第に成長していく。
出会い、別れ、冒険。
彼はこの世界で何かを成すことができるのか?!
「ティーチィングファンタジーの始まりじゃぁああああ!」
「じぃちゃん…」
登録日 2019.08.29
今世紀最大の発明。全世界の法律にも多大な影響を与えたその発明品は、『性転換装置』と呼ばれる、一夜にして男女の性別を入れ替える奇跡の道具だった――
水仙葵(主人公)は、身体的なある悩みから、日本において唯一性転換装置の使用が許可された山奥の館――通称『性別転館』――を訪れ、自らの性を入れ替える決意をする。館を訪れた彼女は、早速性転換装置を使用し、無事に性別を変更することに成功する。しかし、その結果は彼女が望んでいたものとは異なり、失望を抑えきれずにいた。同じく館を訪れていた他の性転換者たちから励ましてもらい、何とか立ち直っていく彼女だったが――この時すでに、館には死を生み出す悪意が紛れ込んでいた。
連続する首切り殺人と、性転換者を憎悪するトランスフォビック機構の影。惨劇の舞台となるその館から、生きて出られるものは存在するのか。今、彼女の人生を大きく揺るがす生転換劇の幕が上がる。
登録日 2025.02.24
高校一年生の桃井夏樹(ももい なつき)は、とある人気SNS、通称ツミッターにはまっていた。
夏樹はいわゆるネカマだったが、決してゲイではない、そう思っていたのに、、、?!
文字数 1,877
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.06
季節は春。ある日曜の午後、真樹子らPTAの地区理事達は懇親会を終え、カラオケ・アメニティー『らうどねす』で二次会をする事になった。VIP専用の「ペパーミント・ルーム」に入室したママ友達は普段のストレスを発散しようと大盛り上がり。
昼下がりの大宴会。その部屋を担当したのは、"翔太"という高校生のアルバイト店員だった。
一見ありふれたカラオケ店の日常が、翔太のクラスメート"優子"の出現によって揺らぎ始める…
__排水溝を求めて延びる忌わしい触手。足元に浮かんでは消えるあやふやなモヤ。空は強烈な群青色に煌めいて二人の顔を照らし出す。
"翔太"のバイト先に現れた"優子"とは何者なのか。何故、やって来たのか。そして"翔太"の正体は?
純愛が招いた"翔太"と"優子"の爽快な異次元バトルは此の世の崩壊を食い止め、愛する者を救えるのか。
『ハウスDr.園子』超・続編。
文字数 74,394
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.01
ある日、旅の途中で不思議な雑木林を見つけ、彷徨うロビン。腹を空かせながらもどんどん暗闇へと進む中、オーロラのような光を目にする。
それに導かれるようにして歩みを進める。…が、空腹に耐えかねてそばにあった樹木の皮を引っ剥がすと目の間に黒いローブの男が現れ、見知らぬ洋館へ飛ばされてしまった!
そこで不憫なメイド、シュトラウスと出会うことになる。
主にされるがままの人形のような扱いを受けるシュトラウスに、ロビンはいても立ってもいられなくなり…?
文字数 5,975
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.13
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
登録日 2018.09.01
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
文字数 5,376
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.05.20
その花木は周囲に囲まれた森と、朱華(はねず)神社の境内一体に守られるようにして立つ「ヤエベニシダレ」という類の『一本桜』だった。一本桜とは言っても、枝垂れ桜の大樹三本分はあろうかと思われるほど見応えがあるものなのだが。
それは光の加減で朝、昼、晩で花の色の印象が移り変わって見える事から朱華色を連想させ、『朱華の八重桜』。通称、樹齢一千年余を誇る一本桜【朱華の八重の滝桜】と呼ばれていた。更に、そのサクラに寄り添うようにして立つ花篝。サクラと花篝、これらには悲しくも美しいとある物語があった。
そこは知る人ぞ知る隠れた名所となっており、毎年この花が咲く時期になると口伝えで知った観光客がひっそりと訪れる。訪れた人々は皆静かにサクラを愛でるのだ。
出原若葉は、そんな地元をこよなく愛し、その環境を守り次世代へと繋げていけたら、と神職を目指している。一つ年上の彼、九十九猛と共に。
ある日、参拝客が何の気無しにSNSにあげた写真が地元から離れて過疎化が心配された。猛はそんな状況を打破すべく、学びの為に都会の大学進学を選ぶ。
不安になる若葉。その予感が的中し、春休みに猛はバービー人形のような美女と共に帰省したのだ。
果たして猛の目的は? サクラと篝火の行く末は? 最終的に若葉が出した応えは?
文字数 8,103
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
人の命は短い。だが犬の命はもっと短い。世界樹ユグドラシルに貫かれ、3つの平面――神々が住まうアースガルド、人間と巨人が住まうミッドガルド、そして亡者たちのニヴルガルドに分け隔てられてた宇宙。
犬耳と猛禽の翼という異形の姿の母、ロキの呪われた子としてやはり異形の姿で産まれたフェンリル、ヨルムンガンド、ヘルの3人は、母から引き離されてそれぞれの平面へと追放されてしまう。
第一平面、アースガルドの大草原に放逐された狼、フェンリルは母を取り戻すことを夢見ていたが、彼の前に突如として襲撃者が現れる。果たして魔狼フェンリルは母を取り戻すことができるのか――。
登録日 2016.02.06
奥田俊樹(42歳)バツイチ子供一人(親権は元嫁)
父が亡くなり、実家の倉庫を整理していると、見慣れない地下室があるのを発見した。
興味本位で降りてみると……
どうなる俺?
いつでも戻れる系ファンタジー作品です。
◇◆◇◆
この物語は、あくまでも作者の妄想作品ですので、現実と似た感じがしても架空のお話ですので、激しい突っ込みはご勘弁ください。
作中では推敲大事と言っておきながら、本作品はあまり推敲が為されておりません。
誤字脱字等ございましたら、報告よろしくお願いいたします。
文字数 302,631
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.09