「能」の検索結果
全体で20,614件見つかりました。
「1度やってみたかったんだ……大声で詠唱しながら魔法を放つって!」
ある日、俺は自分が転生者であることに気づく。
しかも転生先は青春時代のすべてを捧げて生み出し、大人になってからは黒歴史認定して封じ込めていた自作RPGの世界。
喜んだのも束の間、今の自分は魔法、剣術、頭脳などあらゆる分野ですべてが常人離れしており、【闇属性】と【魔法創造《クリエイト》】という対主人公用の特殊能力《没データ》まで備わっているのだが、傲慢で怠惰な性格によってすべてを台無しにしてしまうざまぁ要員のエナード・セロ・ガディウスに転生してしまっていたのだ。
死亡フラグだらけでも能力値だけは無駄に高いエナード……あれ? これ普通に生活して死亡フラグ回避してれば快適な異世界ライフを送れるのでは?
とりあえず俺が原因で不幸になるヒロインたちを解放し、剣術と魔法の鍛錬も真面目にやろう。
何せ前世ではバカにされた数々のイタイ行動も、こっちの世界では常識となる!
おかげで完治したはずの中二病が長い年月を経て再び疼き出してきたぞ!
文字数 50,735
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.30
休日のゲームプレイ中、事故により死亡したおっさんが、まさか野プレイしてあたゲームの世界へ転生してしまった。
世界的大ヒットのフルダイブ型VRMMORPG ファンタジー・アドベンチャー・ライフ・オンライン 頭文字を取り略して P・A・L・O 通称パロ
世界的な大人気のこのゲーム。彼は、かなりやり込んでいた。神から授かった特典でリメイクと再設定を活かし、今迄のプレイ経験から能力を振り直した。
先手必勝、一撃必殺、逃足最速の中年冒険者として第二の人生がリ・スタートする。
文字数 36,997
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.17
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
プロローグ 閻魔引退
冥府ーーそれは全ての魂が最後に辿り着く地。その世界で、ただ一人、絶対の権能を持って玉座に君臨する者がいた。
その名は閻魔大王。死者を裁き、魂の行方を定める者。時に冷酷に、時に慈悲深く、幾千年にも渡り冥府を統べてきた。
だがある日、その閻魔が唐突に玉座から立ち上がった。
「我は閻魔を引退する。」
その言葉は、冥府全土を揺るがせた。
地獄の鬼も、天界の使者も、閻魔の言葉に驚いた。
「マジっすかぁ、、、」
雑用をしていた鬼もそう呟く。
「だが、我が後を継ぐ者はまだおらぬ。」
幾億の魂を見つめ、裁き、導いてきた閻魔は、自らの跡を継ぐに相応しい『最強の人間』を求めた。
「地上に名を残し、死してなお輝く偉人たちを戦わせ、最強の人間を決め、其奴を新たな閻魔とする!!」
こうして、冥界史上初の大規模決闘戦――
『超天決王(ちょうてんけつおう)』の開催が決定された。
選ばれし16の国。それぞれが誇る歴史的偉人たち。
彼らを呼び起こし、タイマン形式のトーナメントを開催し、最後に立つ者こそが次期閻魔となる。
この『超天決王』における戦いは、ただの試合ではない。
各国から呼び出された偉人たちは、それぞれ時に剣を、時に槍を、時に盾を、時に拳を、時に魔をもって他を打ち倒す。
「勝ち残った者に、冥府の王の座を与えよう。さぁ、魂を賭けた戦いを始めよう!」
かくして、選定戦が始まった。
八百万の神々と共に歩み、幾千の戦を超えてきたこの国は、強者の宝庫であった。
日本の代表を決めるため、まず8人の偉人が呼び出される。
――ヤマトタケル
――坂田金時
――柳生宗矩
――宮本武蔵
――桃太郎
――雷電爲右エ門
――天草四郎
――沖田総司
この中から一人、冥府最強への挑戦権を得る者が現れる。
超天決王に出場する日本の選手を決めるべく、今戦いが始まろうとしていた!
文字数 97,674
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.04.28
何をしても普通で、普通の学校生活を送り、友達と何の変哲もない日常を過ごす少年――天津創(あまつはじめ)。
それでも、その平穏な日々を大切に思っていた。しかし夏休み前日、学校帰りに家のドアノブに触れる瞬間、創の世界は変わる。そこは『ジェルミナシオン』と呼ばれる――文化も歴史も人類も異なる世界だった。元の世界と行き来できる謎の『能力』を手に、血塗られた物語が幕を開ける。
平穏だった少年の日常は、二年前のある日を境に徐々に歯車が狂っていく――。
「――だからね、君もいつか……いつかでいいよ。私に、君の悩みを聞かせてよ。……待ってるから」
「助けて……助けてよぉ……ハジメ、クロウ……」
「心配、かけてごめん」
◇◇◇ 第一章 『表裏一体の物語』《シンフル・バード編》(完)
第二章 『祝福されし夢想の挙式』《シーン・プリンセス編》◇◇◇
登録日 2019.01.23
※タイトルを戻しました。
Fラン大学の文学部講師、張本エイジは怒っていた。
学生たちの出してきたレポートが、どれもこれもコピペだらけだったためである。
怒りに駆られて本棚を蹴りつけたエイジは、倒壊した本の下敷きになり、異世界の地獄へと召喚される。
召喚されたエイジを前に、地獄を司る〈復讐の女神アルザード〉が言う。
「お前の憎しみを力に変えてしんぜよう。その力で、世界を救済せよ!」
こうして、エイジはユニークスキル〈コピー&ペースト〉を手に入れた。
他人の能力値やスキルをコピーする能力を得たエイジは、異世界で新たな一歩を踏み出す。
異世界で美しい少女リリアと出会ったエイジは、彼女の身に秘められた呪いの正体を解き明かそうと考える。
だが、リリアの身体には呪い以上の秘密があって……。
※カクヨムで先行公開した作品(https://kakuyomu.jp/works/1177354054892405349)を改題し、加筆・修正を加えたものです。ストーリーの大筋は変わりませんが、表現に少しだけ違いがあります。
※本編は全93話、本編終了後のあとがきやおまけを合わせて、116話まで更新する予定。
※カクヨム版は第一部まで完結。第二部は気が向いたら書きます。
文字数 182,610
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.02.18
文明はある特異点に至った。それは「抽出」。
機能は「並行世界から技術を抽出する」。
これにより文明はありとあらゆる特異点を手にし、
それにより文明は飛躍的に発展したが、それと引き換えに大いなる混沌が訪れた。
「箱舟戦争」。特異点を巡って行われた見境なき争い。
それはあらゆる国家、組織、人種といった枠組みを根底から破壊しつくした。
永遠と思われたこの混沌にもやがて終わりが訪れた。
「花」。箱舟戦争の勝者たち。
そして花に特異点を行使する権利を与えられた大企業、「花弁」。
再編された文明は彼らの支配下にあった。
しかし文明に平穏が訪れることはなかった。
花は特異点の漏洩を止められなかった。
密輸。闇取引。強奪。
特異点自体が自ら管理を逸脱する場合すらあった。
都市の夜は、特異点を私的利用する「祭典」と花に派遣された実行者「庭師」、
そして無辜の民の大量の血で汚れていた。
文字数 8,225
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
俺は気が付くと異世界に召喚されていた。俺を召喚したのは召喚部の三人の少女達だった。
彼女達が俺を魔王として召喚したと言うので、俺は期待に答えて魔王として振る舞うことにした。
異世界に来た俺は当然のように力を持っていた。異世界に来た者なら当然持っているチート能力というものだ。俺は難なく自分の力を行使できる。
みんなに魔王としての力を見せてやってくれと言うので、俺は彼女達の願いを聞いてやることにした。
文字数 92,401
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
転生者であるディオンは、同じく転生者だった祖父から「スキルポイント」を受け継いだ。
そして祖父の死後、後夫であり婿養子である義父によって、ディオンは辺境の砦へと魔法で飛ばされてしまった。
険しい山奥の砦で帰り道も分からず、とにかく砦の中へと入ると──そこにはハーフエルフの少女が暮らしていた。
ディオンはハーフエルフの少女セリスと協力し、これから訪れる雪の季節に備え食料調達に励む。
転生者特典である自由にスキルを獲得出来るポイントは、祖父から大量に貰ってある。
更にディオンの転生者特典のユニークスキルは、八時間以内に獲得したスキルであれば
何度でもリセットが可能という『リカバリー』。
転生者特典をフル活用して、過酷な環境もぬるぬる開拓!
文字数 74,656
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.12
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
生まれつき絶大な魔力を持つハーフィンクス公爵家に生まれた少年、シャドウ。
シャドウは歴代最高と言われるほど絶大な魔力を持っていたが、不幸なことに魔力を体外に放出する才能が全くないせいで、落ちこぼれと呼ばれ冷遇される毎日を送っていた。
十三歳になったある日。姉セレーナ、妹シェリアの策略によって実家を追放され、『闇の森』で魔獣に襲われ死にかける。
だが、シャドウは救われた……世界最高峰の暗殺者教団である『黄昏旅団』最強のアサシン、ハンゾウに。
彼は『日本』から転移した日本人と、シャドウには意味が理解できないことを言う男で、たった今『黄昏旅団』を追放されたらしい。しかも、自分の命がもう少しで尽きてしまうので、自分が異世界で得た知識を元に開発した『忍術』をシャドウに継承すると言う。
シャドウはハンゾウから『忍術』を習い、内に眠る絶大な魔力を利用した『忍術』を発動させることに成功……ハンゾウは命が尽きる前に、シャドウに最後の願いをする。
『頼む……黄昏旅団を潰してくれ』
シャドウはハンゾウの願いを聞くために、黄昏旅団を潰すため、新たなアサシン教団を立ちあげる。
これは、暗殺者として『忍術』を使うアサシン・シャドウの復讐と、まさかの『学園生活』である。
文字数 186,757
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.18
陰キャ、童貞、成績不振、3アウトな高校生の俺は、ある日帰宅途中いきなり通り魔に刺されてしまう。目覚めると、目の前には女神がいた。
どうやら俺は転生することになったらしい。
3つの最強能力と共に
文字数 4,690
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.11
これは未来の話…
家事、医療、運転手、秘書など…
身の回りの生活にアンドロイドが
広まり始めた時代。
警察に事件の一報があった。それは殺人事件。被害者は男性で頭を殴られた痕があった。主人公風見刑事は捜査を進め、犯人を追う最中、ある事実に到達する。
そこで風見たちは知らぬ間に自分たちの日常生活の中に暗躍するアンドロイドが存在していることを知ることになる。
登場人物
・風見類
この物語はコイツの視点のことが多い。
刑事になって5年目でバリバリ現場で張り切るが、
少し無鉄砲な性格が災いして、行き詰まったり、
ピンチになることも…
酔っ払い対応にはウンザリしている。
・KeiRa
未来の警察が採用した高性能AI検索ナビゲーションシステム。人間の言葉を理解し、的確な助言を与える。
常に学習し続ける。声は20代後半で設定されているようだ。常に学習しているせいか、急に人間のような会話の切り返し、毒舌を吐いてくることもある。
文字数 7,053
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.12
――S級探索者がアイドルと結婚した……!? 俺もS級になれば、美少女と結婚できるんじゃないか!?
オタクな高校二年生、響怜央はそんな夢を抱き、ダンジョン攻略に挑む。怜央には、スポーツも勉強も、そして容姿も特筆するところがなかった。しかし、戦闘の才能だけは人一倍あった。そんな彼が、頂点を目指してダンジョンを駆け上がる。
幼馴染や出会った探索者たちと仲を深めながら、怜央はさまざまな試練を乗り越えていく。
※カクヨムでも投稿しております。
文字数 61,792
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.24
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
※完結しました!
⭐︎第一部あらすじ
不死の特異体質を持つ、「九条 贄知(クジョウ ニエチ)」が何故か館の自室で亡くなる事案が発生する。
警察は能力暴発による自死と判断するが、被害者の息子である「津阿羅(ツアラ)」と「須斗羅(ストラ)」は、この事案に隠れた一族の奥深い闇を暴き出すのだった。
※基本は贄知の友人である安住警部の語りで物語が綴られます。哲学要素多め。
⭐︎第ニ部「瑠衣(るい)は朋(とも)を呼ぶ」
仲の良かった「九条 須斗羅」の訃報。警察の娘で脅威の身体能力を持つ「安住 瑠衣(あずみ るい)」は、親友の「朤月 朋(いつき とも)」と一緒に事件の裏に潜む宗教団体、木星教団の闇に迫る。
※瑠衣視点で綴られる新たな物語。天文要素多め。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参戦中。
タイトルは「神は死んだ」でおなじみのニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」からもじりました。
※TikTokでAIクリエイターやってまして、この作品のイメージ曲や動画も投稿中。Instagramにもあげてます(咲々で検索)
文字数 100,507
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
ラルド=ヤメタイーナは勇者を辞めたい。魔王討伐の使命とか正直面倒くさいし、魔族と戦うのだって怖いし。
しかし、勇者に選ばれてしまった以上、魔王討伐に動かねばならない使命があって――
「だったら、有能な仲間を追放して、無能勇者としてざまあされればよくね?」
さっそく理由をつけて有能な仲間を追放し、パーティーメンバーの反感を買ってパーティー解散を狙うラルドだったが。
実は追放された有能な仲間は、潜入して命を狙っていた魔族で。
反感を買うつもりが、有能な勇者と勘違いされて周囲からの好感度がどんどん上がっていき――!?
これは、勇者なんて辞めたいダメダメ主人公が、本人の意図せぬ結果を出して最強の勇者に上り詰める、勘違い英雄譚である。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 28,954
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.30
男の娘が主人公の異能モノです。
ごくごく普通(※本人曰く)の主人公、戸倉優衣はある晩森の中で出会った異常なおじ様、クラッコに大した情報も与えられるまま異世界へ飛ばされてしまう!!
だがそれは彼女(?)の無双の始まりだった。
登録日 2016.02.29
突如、異世界に召喚された日本人高校生の三浦湊。
神官に勇者になり魔王軍をせん滅するために召喚された旨を伝えられ、訓練や異世界生活などの急展開に事態を受け入れる暇もなく実戦を迎えることになる。
対魔王軍戦は順調であるかのように思われたが、予期せぬ事態に王都は壊滅状態になり、知り合いも皆殺されてしまう。自身のチート性能のために調子に乗って油断した自分を責め続け、周囲からも非難され続けるうちに正気を失っていく。
国から抜け出し単騎で魔王軍に乗り込むもついには崖から落ち、川に流される。
ヒューマンとエルフのハーフであるリーファに命を救われ、何があったかを説明し慰められているうちに、やっと異世界に来てから今までのことを受け入れられ正気を取り戻す。
そして、彼女が差別を受けるハーフのための国の建国に携わっていることを知り、命を救われたお礼にその手伝いをすることになった。
登録日 2016.08.06