「南」の検索結果
全体で2,470件見つかりました。
バーチャル・リアリティ技術が一般化し普及した未来。
一個の惑星を舞台として作られた‘VRMMO マグナ・スフィア’――は、プレーヤーの自由な発想に応える万能のゲームとして、国内最多の参加者数を誇っていた。
ゲーム内の異世界は魔法大陸ユーラネシアと機械文明大陸アメリアに別れ、広大な世界で様々な冒険が繰り広げられている。
主人公であるユーラネシア大陸‘東のスメラ皇国’最強の力を誇る美少女、‘シノノメ’の職業は、なんと‘主婦’であった。モンスターを唐揚げに,一個師団の軍勢を鍋料理にしてしまうほのぼの(?)戦士である。
しかし、瞬く間に最強の地位に上り詰めた彼女の強さには、哀しい秘密があった。
「私ね,ずぅっと物語を楽しんでいたいの.どんなファンタジーでも,終わってしまうのって悲しいでしょ?」
そう言う彼女は,やがて現実世界をも巻き込む巨大な悪意と対峙せざるを得なくなる.
彼女のファンタジーが終わるときは来るのか?
そして,秘密とは何か?
北の竜騎士、南の聖騎士、西の魔女、そして、東の主婦!?
‘職業;主婦’が最強になる物語。
登録日 2015.09.11
愛絆はお菓子作りが大好き。でも、他人のためではなく、自分のためにしかお菓子を作る気がしない。兄の友人、涼介と出会うまでは……。涼介はパティシエの姉を持ち、お菓子好きと言う趣味が同じことで急接近し始める。愛絆の心境に変化が生まれ始め、誰かのために作りたいと思えるように。それが初恋の始まりだとはまだ知らない――。
登録日 2015.08.17
蛮族に包囲され孤立した城を守り抜いた指揮官は、十四歳の少女であった。
三国時代を統一によって終わらせた西晋王朝の末期。
かつて南中と呼ばれた寧州で、蛮族の反乱によって孤立した州城。今は国中が内紛の只中にあり援軍も望めない。絶体絶命と思われた城を救ったのは、名将である父から兵法・武芸を学んだ弱冠十四歳の少女・李秀であった……。
かの『三國志』で、劉備たちが治めた蜀の地。そんな蜀漢が滅びた後、蜀がどんな歴史を辿ったのか。
東晋時代に編纂された史書『華陽國志』(巴蜀の地方史)に記された史実を元にした伝奇フィクションです。
文字数 15,981
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
鳴海朔也は大学卒業後、高校教師として7年ぶりの帰郷をする。成長した幼馴染や同級生との再会に加えて、同僚たちとの新たな恋の予感も。彼は本当の恋の意味を知る。田舎暮らしでまさかのハーレム?波乱ばかりの教師生活が始まります。
登録日 2014.09.22
舞台は北海道道南にある北斗市。隣町には観光都市函館。目の前を広大な海に囲まれ、北海道新幹線の最南端駅もできるそんな町。
そこに住む一人の男子高校生、道上準貴はオタクで、一応イケメンで、幼馴染がいた。その幼馴染、高橋遥は彼の同級生で、野球部のマネージャーをしていた。二人は新しい高校生活にも慣れ、親友もそれなりにできた。そしてこのまま楽しく高校生活を過ごすのかと思われていたのだが。
―――――どこで間違えたんだろう。
主人公とその幼馴染、親友たちが送るちょっとおかしな青春ラブコメの開幕です。
登録日 2016.01.08
【奇怪な少年が居た。その者新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き】
盲目の小さな剣士が居た。
白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ奇怪なその剣士の正体は、女であった。
辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。
盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。
因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。
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サブエピソードはこちら
『誠眼の彼女 挿話録』
https://kakuyomu.jp/works/16816927862501120284
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史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いております☺︎2022.5.16 執筆開始@アルファポリス
※歴史・史実と異なるところがあります。
※この物語はフィクションです。
※歴史の知識は文章内に記載してある為不要です。
※起首までは過去作の改訂版です(執筆開始 2016.11.25 『起首』まで)
⚠︎一切の引用転載転記を禁じます
お誘いを受けたきっかけで、このサイトでも公開してみることにしました(*´꒳`*)
歴史小説大賞にエントリーしてみます。
文字数 162
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25
これは誓約の証。虹色の聖水に誓うは、ただひとつの想い。揺るぎない意志とともに永久(とわ)に捧げし、その身の代償は――。
シュギルとルリーシェ。
創造神を崇め、竜神にひれ伏す古(いにしえ)の時代。黎明の天(そら)に煌めく暁月(あかときづき)に照らされ、ふたりは出逢う。
国の英雄と、生贄の少女。相容れぬ運命を縒り合わせるのは、ただひとつの愛のみ。
素敵な表紙は南城千架様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 136,920
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.09.15
昔のキリ番依頼で書いた気がする。
ウサギは南国育ちで雪には憧れしかない。
雪国の人がみたらふざけんなというかも?
すみません。
自殺をほのめかすような表現やグロい表現もあるかと思います。
文字数 9,661
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.06
王太子リック、その婚約者である公爵令嬢ライラ、そして王太子剣術指南ジンの三人は親友同士。
普段は仲の良い三人。ジンは将来夫婦になるであろうリックとライラを微笑ましく見ていた。
だが、リックは正式な場でライラに対し婚約破棄を言い渡す。
ジンはライラに成り代わり、リックに決闘を申し込むも返り討ちにあい押し倒されてしまう。
そして、気持ちを伝えられるのだ。男装の麗人ジンへの恋心を。
文字数 28,883
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.16
高校2年生の南條真希はとある理由から長年続けていた剣道をやめ、毎日を無気力に過ごしていた。
そんな中、真希の前に突然現れた少年・大月朔。真希は朔によって謎の物体が見えるようになった。
「これからお前には試験を受けてもらう」
マナンと呼ばれるその物体は「人間に融合して破壊行動を誘導する」という凶悪な力を持っていた。試験の内容はその物体を破壊すること!?
「剣を構えろ! 世界の未来はお前のその剣によって守られるんだ!」
マナンを破壊した真希はマナン対策組織DAMの一員として迎えられた。そのDAMの創設者であり総監督の神谷蘭は「人に能力を与える能力」を持っていた。与えられる能力は受け取る側の願望が反映されるのだという。
私達の世界を守るために戦う。それぞれの事情を抱えたちょっと不器用な私達の奮闘記
文字数 101,465
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.15
文久三年の夏、浦賀港付近を縄張りとするチンピラ博徒・野槌の亥吉は、ある廃寺で巨大な馬の姿を目にする。
マレンゴと言う、その野生馬をつれた武士・多田省吾に話を聞くと、南蛮渡来で極めて高価である、との事。
売れば一儲けできると企んだ亥吉は、得意の博打でマレンゴを勝取る。
貴重な宝を奪われた筈なのに、何故か秘かな笑みを浮かべる多田。
間も無く、秘められた陰謀と狡猾な多田の企てが明らかになり、亥吉はマレンゴを殺して逃走しようかと考え始める。
でも彼の幼少時、亡父が可愛がっていた愛馬の記憶が蘇り、無抵抗な野生馬を殺す気になれない。
ある小屋に追い詰められ、逃避行は終焉を迎えるが、そこで一人と一頭の心は何時しか触合い、奇妙な友情が育まれていく。
それは亥吉にとって、孤独な生涯に嘗て無い安らぎの一時であった。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,294
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.03
レビュー。ネット小説におけるそれは単なる応援コメントや作品紹介ではない。
優秀なレビュワーは時に作者の創作活動の道標となるのだ。
数々のレビューを送ることでここアルファポリスにてカリスマレビュワーとして名を知られた文野良明。時に厳しく、時に的確なレビューとコメントを送ることで数々のネット小説家に影響を与えてきた。アドバイスを受けた作家の中には書籍化までこぎつけた者もいるほどだ。
だがそんな彼も密かに好意を寄せていた大学の同級生、草田可南子にだけは正直なレビューを送ることが出来なかった。
可南子の親友である赤城瞳、そして良明の過去を知る米倉真智の登場によって、良明のカリスマレビュワーとして築いてきた地位とプライドはガタガタになる!?
これを読んでいるあなたが送る応援コメント・レビューなどは、書き手にとって想像以上に大きなものなのかもしれません。
文字数 71,361
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.21
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
北の王国ノルデスラムトの第3王女アルネリアは、食べることだけが楽しみな15歳。
ある日、南の王国ソレイヤールから姉宛てに、縁談と3枚の肖像画が届けられた。
しかし、王太子ヴァレリウスが描かれているはずの肖像画には、中年男と丸顔の若者、そして悪魔のような顔の男が描かれている。どれが王太子? そもそもこれはどういうこと?
その謎を調べるため、そして「キジの丸焼きと鴨肉のパイ」を食べるため、仲間と共に男装して南国ソレイヤールへと向かう。
ひょんなことから、王太子が呪いの魔法がかけられていると知ったアルネリアは、その呪いを解くために奔走することに。ときどきコミカル、シリアスなところもあります。
※この小説は、小説家になろう様にも掲載したものを改題、多少の加筆修正をしています。
文字数 147,839
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.05
引っ越しをしようと不動産屋に行くと、「訳あり物件」を紹介された。
けど、南向きだし内装も綺麗だ。
しかも訳ありと言っても、事故物件ではないらしい。
霊感なんてないし、借りちゃおっかな……。
文字数 2,035
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
