「幽」の検索結果
全体で2,359件見つかりました。
2018年、「能力使い」の存在が初めて公表された。能力使いとはその名の通り、人間の技術や身体的能力では絶対不可能なことを、特別な力を使って成し遂げられる人間のことを指す。一方で、能力使いについて詳しい研究は全く進まず、正に神から選ばれし人間としか言いようがなかった。その中で、能力使いにはある法則が存在するということだけが確認された。それは、能力使いはもれなく全員、必ず強大な霊感を持っているということである。
主人公の男子高校生、青井海は、16歳の誕生日、突如強大な霊感が発現し能力使いとなってしまった。元々お化けやホラーといった類のものが大の苦手な彼は、苦難の日々を強いられることとなる。しかし、ある女の子との出会いによって、彼の日常は大きく変化し始める。
学校生活や日常を営む中で得た心優しく愉快な仲間たち、能力を通して出会った様々な幽霊との関わり合いの中で、海は自分の生き方、命との向き合い方、そして正しい能力の使い方を学んでゆき、人として大きな成長の道を進むこととなる。そしてその能力と共に、人間の心の弱さと愚かさ、根本悪に立ち向かってゆく。
文字数 105,618
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.27
アイゼンバルト王国で内乱が起こった。しかし、間もなく王太子や周りの者達ので機転で然程時間はかからずに鎮圧される。担ぎ出されたのは、まだ生まれてから、たった半年の王太子の異母弟であった…。
それから5年、内乱が終わった後ずっと幽閉されていた王子は、すっかり変わり果てていた…。
これは、頭が良いのにぶっ飛んだ幼い王子が主人公の物語…
ではない。
これは、王子様を幸せにしようと奮闘する侍女とそれに振り回される騎士の物語
…のはずである。
*処女作ですので、下手くそな文章にはご容赦ください_:(´ཀ`」 ∠):
*アドバイス&ネタ提供は大歓迎であります!遠慮なくメッセージにどうぞ!
文字数 1,140
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.11.05
内川護は高校の空き教室で、元気な幽霊の少女と出会う。
その幽霊少女は雨宮と名乗り、自分の代わりにイラスト部を復活させてほしいと頼み込んでくる。
彼女の押しに負けた護は部員の勧誘をはじめるが、入部してくるのは霊感持ちのクラス委員長や、ゆるふわな先輩といった一風変わった女生徒たち。
その一方で、雨宮はことあるごとに護と行動をともにするようになり、二人の距離は自然と近づいていく。
――スキンシップ過多の幽霊さんとスクールライフ、ここに開幕!
文字数 145,603
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.20
両親が財産を争うせいで、仲が良かった従姉弟の関係がまずくなった。サマーキャンプに参加した彼らは東欧諸国へ行った。古い地下牢に見学した時、従姉弟が迷子になって大公ヴィタウタスの幽霊と出会った。大公は、昔の親族の争いを言い始めた……
文字数 114
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05
プロメザラ城下、衛兵団小隊長カイムは圧政により腐敗の兆候を見せる街で秘密裏に悪徳組織の摘発のため日夜奮闘していた。
しかし、城内の内通者によってカイムの暗躍は腐敗の根源たる王子の知るところとなる。
あらぬ罪を着せられ、度重なる拷問を受けた末に瀕死状態のまま荒野に捨てられたカイムはただ骸となり朽ち果てる運命を強いられた。
死を目前にして、カイムに呼びかけたのは意思疎通のできる死肉喰(グールー)と、多層世界の危機に際して現出するという生命体<ネクロシグネチャー>だった。
二人の助力により見事「完全なる『死』」を迎えたカイムは、ネクロシグネチャーの技術によって抽出された、<エーテル体>となり、最適な適合者(ドナー)の用意を約束される。
一方、後にカイムの適合者となる男、厨和希(くりやかずき)は、半年前の「事故」により幼馴染を失った精神的ショックから立ち直れずにいた。
漫然と日々を過ごしていた和希の前に突如<ネクロシグネチャー>だと自称する不審な女が現れる。
彼女は和希に有無を言わせることなく、手に持つ謎の液体を彼に注入し、朦朧とする彼に対し意味深な情報を残して去っていく。
――幼馴染の死は「事故」ではない。何者かの手により確実に殺害された。
意識を取り戻したカイムは新たな肉体に尋常ならざる違和感を抱きつつ、記憶とは異なる世界に馴染もうと再び奮闘する。
「厨」の身体をカイムと共有しながらも意識の奥底に眠る和希は、かつて各国の猛者と渡り合ってきた一兵士カイムの力を借り、「復讐」の鬼と化すのだった。
~魔王の近況~
〈魔海域に位置する絶海の孤島レアマナフ。
幽閉された森の奥深く、朽ち果てた世界樹の残骸を前にして魔王サティスは跪き、神々に祈った。
——どうかすべての弱き者たちに等しく罰(ちから)をお与えください——〉
文字数 167,732
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.11
創立者の命を受けて下界(人間界)に降り立つ偽造家族一応眷属だし血は繋がっているのかなぁ、末っ子は強大な能力を使いのんびりやりたい、義理の両親擬きは預かりものの末っ子をしっかりさせたい、義理兄達もなんだかんだ下界に感化されて遊びが優先に成りつつある。
人間の負の感情や死者や行方不明の魂が穢れてモンスターに成って居るのだが、幽霊や妖怪を見る事が出来ない現代人には穢れなど見ることは出来ない、認識も出来ない。
祓い浄める事なんて到底出来ない、だから神界からわざわざ派遣され人間に交じり陰陽師をやる。
陰陽師は半分近く、神界出身か力ある妖怪達が大半をしめるが時々見える人間も居る、見える人間をスカウトして育てる事も我々の仕事だ。
そして、地図には乗って居ないが陰陽師島にはそういう者のみが出入りを許可されており任務以外は基本的にこの島に帰還し暮らしていく。
文字数 1,293
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
交通事故にあい、大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった主人公。いや、でも私推しカプを壁になって見守りたい派なんですけど!?絶対誰ともくっつかずに推しカプを実現させて見せるからなーー!!!みたいなテンションからシリアスまで。改題しました。
オワリノハジマリ
〜誰かの日記〜
ドゥレ・エ・ノワール
魔法の国の学園が舞台の、私の大好きだった乙女ゲーム。
フィリ・オシェリタ 正規の主人公。王族以外で特に大きな魔力を持つ、双璧と呼ばれる家の娘。
ヴィヴェルーナ・クローダム 私が転生したキャラクター。悪役の立場で、双璧の片割れの娘。
アンジエ・チーラム ヴィヴェルーナことヴィーの使用人兼幼馴染。何に対しても一直線。
レフラル・セルダー フィリの幼馴染、気弱で自信がもてずにいる。
リーシェン・カルティータ 己の勉学に誇りを持つキャラクター。上記4人の同級生。最推し。
ルデレ・ヴィシャディー 何に対しても本気になることが許されなかった、寂しい人。高位の貴族。
レウザン・ゼハシュ この国の王位継承者、王族。生徒会長を務める。
シエン 幽閉の身にある。隠しキャラクター。
誰か私以外がこの日記を読むとしたならーー私はこの世にいない。お願い、助けて。この世界を、彼を。どうか、その最後を見届けてーー
完結済み、投稿するだけです。
文字数 127,782
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.07
地球で死んだ男が異世界にて戦士の少女の守護霊として転生(?)した。
だが、幽霊であるため何かに触ることもできず、少女以外に声を届けることもできないので、ひとりぼっちで戦う少女の行動を実況して揶揄うことにした。
少女は揶揄われていると知りながらも、そばにいてくれる幽霊の存在に感謝し、男は揶揄いながらも反応してくれることを感謝し、二人は笑いながら冒険していく。
※短編として話を短くまとめる練習に書いた者なので、描写が省略されている部分があります。一話完結です。
文字数 12,344
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
文字数 110,900
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.14
剣と魔法に魔物の蔓延る世界。辺境の村に住んでいた少年ハイサル。
ごくごく平凡に過ごしていた彼なのだが、王国が勇者候補を募集しているとかいないとか。
そんな事には興味のないハイサルだったが、何が何やら気が付けば旅立つ事になってしまった。しかし特訓などはした事が無く、そこまで頭が良い訳でも無い。
……だけども、ちょっぴり外の世界に興味も湧いてくるお年頃。
神に選ばれし勇者でも無ければ、世界に愛された英雄でも無い彼。魔物との戦いや人同士の面倒事に巻き込まれて一体全体どうしろと。
「得意技?逃げる事だ!!」
ヘタレでマヌケで、でもちょっぴりお人好し。そんな彼と、集まる仲間達が織り成すファンタジー!
文字数 15,379
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.27
遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06