「能」の検索結果
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JACKシリーズ。ショートストーリー第2弾。
大規模作戦「北部奪還作戦」を遂行する5日前の夜。
第8部隊 隊長慈江カイと副隊長 慈水コウの2人の物語。
※本作品はJACK外伝 北部奪還作戦<第8部隊の少女たち>の
『1話 作戦遂行5日前』にて描かれなかった物語です。
他のJACKシリーズを知らなくても楽しめます。
JACK外伝 北部奪還作戦 く第8部隊の少女たち>を読んでからだと、100倍楽しめます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さい。
世界観
2052年。突如、地球に落ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、宿主の姿を発悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
それに伴い王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できる━━対ムゲン部隊JACKが設立された。
2075年5月。北海道留寿都(ルスツ)にあるJACK日本支部 隊員セーフハウスに北部奪還作戦を遂行するため第8部隊は派遣された。
北部奪還作戦とは、北海道のとある湖にあるムゲン体(たい)の拠点を撃硪すること。対ムゲン部隊JACK第8部隊は39名の少女隊員で構成される大人数の部隊だった。
☆登場人物→女○
○慈江(じこう)カイ
14歳。隊長。人望が厚い。
○慈水(じすい)コウ
14歳。メガネ。隊長の補佐に生きがいを感じている。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,924
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
お人好しなぼんやりサラリーマンが、公園で捨て猫と一緒に金髪少年を拾ってしまって、
健気で料理上手な少年の、美味しいご飯と家事能力で世話を焼かれる、ほのぼの同棲BL。
「この猫達どうすんだ? おじさんが飼うのか?」
「保護猫カフェに連れて行ってみるよ。僕のマンションは犬猫が飼えないからね。猫じゃなければよかったんだけど」
「猫じゃなかったら、おじさんが連れて帰るんだ?」
「そうだね。一人暮らしで淋しいとこだったし、帰りを待ってくれる子がいてくれたら良いよね」
「じゃあさ、もし俺が住むとこ無くなったら、おじさんが拾ってくれる?」
「え……?」
◆登場人物◆
米谷 彩斗(ヨネヤ サイト)18歳
お節介焼きの金髪高校生。コンビニバイト中。
5月生まれ、身長155センチ、一人っ子(だと思っている)
一人称は俺、明るく元気で前向きな努力家。甘やかすのは得意だが、甘え下手。
小顔でツンとした顔立ちのため、笑うと急に人懐こい印象に。
両親は幼い頃に離婚。父親のことは覚えていない。
母親は管理栄養士。母の鬱で小三〜中二の間を児童養護施設で過ごす。
金髪は同じ施設出の美容師のブリーチ練習台。髪色のせいか不良と思われがち。
口調は荒めなものの、しっかり者の世話焼き少年。
飯野 豊(イイノ ユタカ)28歳
おっとり真面目でお人好しな、ぼんやりサラリーマン。
9月生まれ、身長170センチ、一人っ子。一人称は僕。物腰の柔らかな人物。
製菓メーカーの営業。女子社員も多い職場。
販促イベント頑張ったり、新商品を試食してもらったり、小売店にも顔を出すしで、仕事は好きだけど毎日へとへと。
家事も炊事も頑張ろうと思ってはいたけど、ついつい毎日コンビニご飯に。
基本はスーツスタイル。黒ブチメガネ。まぶたは一重で切長。
髪はもさもさの癖っ毛で、メガネと相まってもっさりした印象。
メガネを外すと、視力の低さを補おうと目を眇めるため、元からのツリ目もあり一時的に強面に。
メイン二人の名前は上月琴葉さん(https://twitter.com/soukyuuhaguruma)につけていただきました。
ありがとうございますーーっっ♪♪
文字数 11,292
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.31
2050年、日本初のアンドロイド総理が発表したのは、超知能ロボ《悠都》と、彼が創り出したフルダイブ型MMORPG〈サイバープラネット〉だった。
ベータテストに招かれた高校生ユキは、現実さながらの孤島に送り込まれる。
しかし、突如発生したエラーによって、テスターたちは〈サイバープラネット〉の世界に閉じ込められてしまう。
彼らに与えられたのは、ただ一つ――小型浮遊ロボ〈ライフ・コア〉。
〈ライフ・コア〉は持ち主の在り方を映し出す。
善意ある者には相棒として力を貸し、悪意ある者には権力を増幅させる。
やがて、テスター五十人に加え、NPCや魔物までもが善悪に分かれ始めたとき、〈サイバープラネット〉は“社会そのもの”の縮図へと変貌していく。
――"ただ、力になりたい。"
その一心で体を動かすユキ。
だが、その善意の行動こそが、七つの国を揺るがす戦乱と巨大帝国の陰謀を呼び寄せていく。
ユキは果たして、この世界で生き残れるのか――。
文字数 126,099
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
辺境の小貴族の娘、リシェル・ノアランは、家の名誉のために王都の神殿で「聖布刺し手」として仕えている。
彼女は純粋に刺繍を愛しており、「いつかこの刺繍で、誰かの心を癒せたら」と願いながら針を進めていた。リシェルの刺す糸は、祈りに応えるようにほんのりと光を帯びる「祝福の糸」であり、これは彼女だけの秘密だった。
そんな朝、リシェルの親友でありライバルの名家令嬢マリナ・エルドレッドが、彼女の才能と辺境貴族という出自を皮肉る。リシェルがマリナの言葉に戸惑っていると、突然、薄汚れた外套を纏った旅の青年が聖布の間に現れ――。
文字数 13,459
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.19
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
文字数 7,719
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
死んで異世界に転生した八神翠。
転生して翠は不死身な体に、相性ピッタリのチート能力を手に入れる。
お人好しな翠は必然的に、色んな事件や騒動に何度も巻き込まれてゆく。
これは元不良の異世界転生後の物語。
*不定期更新です。
文字数 29,027
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.10
無自覚最強イケメン墓守(聖職者) vs 変態イケメン死神リーダー の異世界ファンタジー。
無自覚最強イケメン墓守の青年・悠祈(ユウキ)が、ちょっと変わった仲間たちとともに過ごす日々のお話。
変態イケメン死神リーダー・紫都(シト)との戦いも時々勃発。
★無自覚最強イケメン墓守・悠祈(ユウキ)
★底抜けに明るく賑やかな使い魔・イヴ
★家事全般が得意な主夫・ウィン
★可愛い系ツンデレ少年・綾祇(アヤギ)
3人と1匹が織りなす、ほのぼの・シリアス・時々ギャグな内容です。
***
〈まじめなあらすじ〉(ホントはこういう設定のはずなのに…)
争いのやまない一つの世界が、神の手によって【天界(ヘヴン)】【冥界(ハデス)】【色界(カラリオル)】の三つの世界に分裂した。
その一つであるカラリオルのシアンという地域では、いまだにヘヴンとハデスの勢力が争いを続けていた。
『白(天界)』の血を覚醒させた【聖職者】、『黒(冥界)』の血を覚醒させた【死神】。
『灰色』と呼ばれていた中立世界、カラリオルの人間達は皆、『白』と『黒』の間に生まれた子供達だった。
『白』の能力に目覚め、世界を護りたいと思う者は【聖職者】になり、『黒』の能力に目覚め、世界を壊したいと願う者は【死神】となる。
一方は護る為、一方は奪う為。
それぞれの望みの為に命懸けで使命を果たそうとする2つの勢力。
シアンは一体どんな未来を歩むのか。
***
「エブリスタ」で連載していたものを転載しました。
現在は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
文字数 57,585
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.05.28
修学旅行の夜、
寝ないで友達のくだらない話を聞いた覚えはありませんか。
特別なよとぎばなしには遠くおよびませんが、わたしの話に良かったらお付き合いください。
みなさんの感想をひっそりと楽しみにしています。
※自分の記憶をもとに書くので、事実とは異なる可能性があります。またテキトーなこと言ってるなと温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
文字数 9,811
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.10.09
流行りの異世界転生に憧れる男子高校。そんな彼に道で転けている子供とトラックという絶好のチャンスが!急いで飛び込んで、なんやかんやで異世界へGO!ところが神様から与えられたチートな能力は……
文字数 43,626
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
文字数 84,344
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.14
度重なるパワハラ・モラハラに耐えかねて王国の聖女パーティーを半ば追放されるような形で辞めたルル。
その後は地方の教会で細々と暮らしていたが、どうもルルがいなくなった後の聖女パーティーは大変なようで……?
文字数 5,128
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.21
世界各国の魔法と技術が集う『ファナステラ王国』。
最愛の母を亡くし、吸血鬼に至る病を患った少女・“ソフィア”は、奉公先の男爵家から“ケガレ”と蔑まれ、すっかり臆病な性格になっていた。
ソフィアはある日、巷で恐れられる王国軍の重要人物・“死神軍医”と、舞踏会で顔を合わせることに。
しかし、予期せぬ発作を起こしたソフィアを救った死神軍医こと“イオリ”は、巷の悪評とは全く異なる心優しい青年だった。
イオリに治癒士(ヒーラー)としての素養を見出されたソフィアは、内に秘めた才能と好奇心を胸に、一歩を踏み出す。
臆病な少女と天才軍医が繰り広げる、ちょっと前向きになれるロマンスファンタジー。
文字数 126,889
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
ひとつの世界は終わりを告げる。
魔法、錬金術、超科学――ある日次元の壁を超え、それぞれ全く異なる理(ことわり)を持つ「異世界」からの侵略が同時に始まった
日常という名の、脆く儚い楽園(ザナドゥ)が音を立てて崩れゆく。
影を統べる《巫女》、守薙縁(かみなぎ ゆかり)。故郷を追われた異世界の《御子》、レムシュカ。
楽園を追われた二人の少女は、世界の終わりに抗うため、奇妙な旅(エクソダス)に出る。
それは、この国に眠る古き神々や妖(あやかし)たちを封じ、世界の礎とする、非情な「神狩り」の巡礼(エクソダス)だった。
だがその行く手には、日本の霊的秩序を守護する者たち、異界技術を狙う軍事組織、そして他の異世界からの刺客が待ち受ける。
妖怪と科学兵器が火花を散らし、魔術と巫術が夜闇を奔る。
これは、全ての理がごちゃ混ぜになった現代日本を舞台に、二人の「ミコ」が新たな神話を紡ぎ出す、過酷な現代伝奇異能バトル。
果たして、彼女たちの旅路の果てに、楽園は在るのか――。それとも、異譚の中に漂い流れる(エグザイル)のか――。
文字数 13,870
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.23
街中に突然現れたエルフコスチュームの女性。現実離れした美しい容姿から、徐々に注目をあつめていくことになる。どこかのイベントモデルか、映画か何かの撮影中かと思われたが……、挙動不審な態度が目立ち、駆けつけてきた警察にすぐに連行されていくことになった。後日わかったことは、本物だったということ。コスチュームでもなんでもなく、身につけているもの、その容姿全てが本物の異世界に住むエルフ族の女性であった。その後も次々とあらわれてくる異世界転移者たち。混乱を避けるため情報を隠そうとする政府と、いち早くファンタジーな匂いを嗅ぎつけたオタク達。徐々に現代社会に異世界文化が浸透し始めていく。そんな折、大学ボッチなとある青年は趣味がきっかけで、変わった能力を発見していくことになる。現代社会と異世界人たちとの関係性で社会が混迷していくなか、どこかマイペースな主人公とその周囲は魔境ライフをまったり爆進していく。
登録日 2016.11.27
メノテキネと呼ばれる電脳空間世界。他のVRゲームとは一線を画した独自の世界観で話題のゲーム。
そのメノテキネにワープする機械が置かれたメノテキネセンターに通い詰める青年、羽原(はばら)カイ。
彼はメノテキネに存在するタルアンス帝国のギルドに所属する有能な召喚師兼暗殺者でもあり、平凡な青年でもあった。
カードでモンスターを召喚し、魔法と武器を駆使して敵を戦う話です。
文字数 6,158
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.28
大好きなゲームの映画を見るため映画館に向かっていた俺は、知らない内に真っ暗な空間に立っていた。
どこだかわからずに戸惑っていると、スポットライトのような光と共に一人の女性が現れる。
女性は自分は女神だと名乗り、俺を事故死に見せかけて殺したと告げてきた。
その理由は異世界に転生させて、自分の守護している世界を救わせるためだった。
一見すると何事もない平和な世界だが、500年に1度現れるという勇者が全く現れないせいで魔の者の勢力が拡大しているという世界。
そこで魔の者の勢力拡大を抑えるために俺が選ばれたと女神は言う。
これがよくラノベとかである異世界転生ってやつか……?
フィクションの中だけの話だと思っていたものが現実となり戸惑っていたが、自分が勇者になれると思い胸を躍らせていた。
しかし、女神からは勇者になる素質はないと宣告されて、さらにはチート能力なども与えられないと聞かされる。
力も与えられない事に絶望していた時に、ふと疑問が浮かんだ……。
じゃあ、なんで俺なんかを選んだんだ?
当然の疑問だった俺の質問に対して、女神は話し始める。
女神の話を要約すると、俺が生前投稿していたゲーム実況動画のファンだったのだ!
そこで口癖のように言っていた「知識さえあれば、どんな状況だって打破できる!」という言葉に感動したってのが理由らしい。
現実とゲームを一緒にしないでほしいと思ったが、すでに異世界転生するしか道がない俺は女神の願いを受け入れ新たな人生を踏み出すことになる。
異世界で出会うちょっと変わった仲間たちに囲まれて、様々な出来事やトラブルに巻き込まれていく。
チート能力も与えられず何かこれといった才能があるわけでもない俺が、与えられた知識を駆使して世界を救うかもしれない物語。
文字数 35,797
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.20