「ドラマ」の検索結果
全体で1,730件見つかりました。
三蔵法師への恋情をひそかに燃やす孫悟空を、二郎真君は応援したいのだが、その方法がナナメウエで……というラブコメ。途中で両思いになります。
三章で初キス、六章でえっちなキスです。
友人が宣伝動画を作ってくれました。
https://twitter.com/owsup1/status/1541075579742564353?s=20&t=g92NRZ15tFDCOug2ODDFOQ
一話は登場人物が多いので、西遊記原作未読の方はしんどいかもです。原作未読でドラマや絵本しか知らない方は三章から読むのがおすすめです。内容は一、二章読んでなくても大丈夫です。
こちらでも公開しています。https://www.pixiv.net/novel/series/8078403
文字数 76,466
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.26
北海道は札幌と小樽の境界線にあるショッピングセンター、ターボモールのある店舗の一コマを切り取ったオムニバスコメディヒューマンドラマ。
同じショッピングセンターでも、テナントごとに十人十色の物語があるのです。
文字数 17,868
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.03.31
90年代前半の頃の東京。
稀代の相場師が少女を囲うが、彼女は難病に罹っていた。
彼は、大相場を張って莫大な富を得、それを惜しみなく少女の治療の為に使うが、それでも病の進行を遅らせるのが精一杯だった。
そこで、昔から相場に関わる者達の間でその存在を言い伝えられている“相場の神”を求め、株式相場の深遠へと入り込んで行く事になるのだが――
昔の株式相場に興味が有る方、若しくは株売買をしていた方、そしてもちろん現役の方向けの、いわゆるお伽話です。お楽しみ頂けましたら幸いです。
メロドラマも嫌いじゃない、という方も是非。
カクヨム様でも細かい修正を加えながら投稿しています。
文字数 168,285
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.02
かつてプロのサッカー選手を目指していた《主人公、黒崎一生》は夢を諦め、都内でサラリーマンとして何気ない毎日を過ごしていた。
そんな一生は、ひょんなことから、《浅野さや沙》という1人の女性と出会う。
2人の関係が進むにつれ、一生が夢を諦める原因となった真実が浮かび上がる。2人の過去には、思いもよらないドラマが隠されていた…。
真実が明らかになるとき、2人の恋は急速に駆け上がって(オーバーラップして)いく。
2人の恋の結末はいかにーーー
登録日 2017.01.12
これは、潰れかけた喫茶店を舞台にした、半年間の物語。
レトロ喫茶店【金平亭】のマスター・青山霧(あおやま きり)は悩んでいた。
店は多くの客でにぎわい、毎日忙しい。自身の淹れるコーヒーにも強いこだわりと自信を持っている。
それなのに、店の経営はなぜか赤字続きだった。
そこに、イケメンの大学生、寛木優雅(くつろぎ ゆうが)がバイトとしてやってくる。
礼儀正しく、気が利いて、誰が見ても“良い子”な彼。
しかし、そのすべては「演技」だった。
彼の本当の目的、それは「失敗する大人を見ること」。
自分が失敗しないからこそ、他人が取り返しのつかない失敗をして絶望する様を、近くで観察したいと思っていたのだ。
「この店、半年以内に100パー潰れるわ」
そう口にする寛木もまた、心に悩みを抱えていた。
嘘がつけず、つい皮肉や嫌味を口にしてしまう“悪癖”
そして、恋愛感情が男性にしか向かないという現実。
同性愛者であることが知られ、過去に辛い経験をした彼は、そのことによる「失敗」を誰よりも恐れていたのだ。
「こだわり」を大切にするマスターに対し、寛木は経営的な視点から容赦なく厳しい言葉をぶつける。
それに対し、寛木の「マスターのコーヒーは……嫌いじゃない」という言葉で信頼し、マスターは店の改革に一歩ずつ踏み出す。
クレーマーへの対応。商品の値上げ。店舗の改装。
数々の出来事のなかで、マスターの想いや人柄に触れ、寛木の心も少しずつ変わっていく。
自身の心に葛藤しつつも、マスターに対して「観察対象」から「恋愛対象」へ次第に変わって行き、「店の経営を立て直す事」を目的とするようになっていた。
そして、店の経営は改善していったように思われたが――
「失敗」をテーマにした、感動のお仕事BLドラマ。ここに開幕!
≪注意!≫
※【本編】に肉体的接触は、ぼぼありません。
※恋愛関係では一切絡んでこないももの、女の子が一人めちゃくちゃ絡んできます。私は、女の子キャラが……好きです!
文字数 119,940
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.03
【リベンジで爆弾を仕掛けに行く反政府活動家のサスペンスドラマ】
■あらすじ
仕掛けた爆弾が意図しないタイミングで爆発した。反政府活動をしている豊川悦子は自分が仕掛けて、敵に解除されたと思っていた爆弾が爆発したことを、犯行の翌日のテレビニュースで知った。しかもそれは、普段悦子たちが傷つかないように配慮している一般人を狙って爆発したのであった。そのような敵を許せない悦子は、恋人の後押しもあって、再び爆弾を仕掛けに行くことを決意する。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.26
文字数 30,687
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.11
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 318,970
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.28
県立朝日ヶ丘高校の有名人天音夕陽は、みんなから”天使くん”と呼ばれている。誰にでも優しく、いつも微笑みを絶やさない彼は、「お悩み相談部」のたった一人の部員として、生徒や教師の相談に乗る日々を送っている。
一方、遅刻や校則違反の多い問題児気味の夏月咲は、担任教師に半ば強引にその「お悩み相談部」へ入部させられる。更生目的だと疑い、反発心を抱きながら部室を訪れた咲だったが、そこで出会ったのは噂通り“天使”のように柔らかな笑顔を持つ天音だった。
人懐っこく、誰にでも平等に優しい天音に戸惑いながらも、咲は次第に部の活動を手伝うようになり、天音の底抜けの善意と誠実さに触れていく。しかしその裏で、ふとした瞬間に見せる物憂げな表情や、誰にも弱さを見せない在り方に、咲は小さな違和感を覚える。
「僕はみんなの味方だからね」
そう笑う天音。
彼は本当に“天使”なのか、それとも――。
優しさとは何か、本当の強さとは何かを問いながら、少しずつ距離を縮めていく二人を描く、青春ヒューマンドラマ。
文字数 43,463
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.04
――忠義の影を生きた、名もなき男の物語。
元禄十五年十二月十四日、赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を討った――
日本人の胸に深く刻まれるこの史実の裏で、
ただ一人、“討ち入りに加わらずに忠義を果たした男”がいた。
名を伏せ、剣を抜かず、影として浪士たちを支えた男・榊原雪之丞(村上伊十郎)。
討ち入りのための裏道を整え、密通者を追い、剣を交えずして敵を退ける――
彼の戦いは誰にも知られることなく、記録にも名を残さなかった。
本作は、忠臣蔵の“正史”に語られなかったもう一つの忠義、
「斬らぬ剣」に生きた一人の浪士の姿を描く全20話の時代ヒューマンドラマ。
雪の降る江戸を舞台に、命を賭けて「生かす」ために戦った剣士の、
静かで激しい魂の軌跡を、どうか見届けていただきたい。
文字数 34,221
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
タイトル通り、昔から履歴書の趣味の欄には必ずこの二つが入る。
まあ、一番無難で多い趣味だと思います。
他には?と訊かれたら、ちょっと考え込むかな。
ただ、映画も本もそれぞれに好みがあるので、映画好きも本好きもみんな同じものが好きというわけではないですが。
ということで、私の好きな映画、好きな本をこの場に書いてみようと思います。
しかしまあ、子供の頃から見たり読んだりしたものの数はそりゃあ凄い数だと思うし、忘れてるものも多々あるので、覚えてるもの、印象に残ってるものだけってことになりますが。
そして、映画だけでなく、アニメやドラマとか、本は小説だけでなく漫画も入れようかと。
アニメや漫画、大好きですv
文字数 5,601
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.24
――あの夜、世界は燃えた。
九歳の少年・東雲蓮司(しののめれんじ)が引き起こした「聖霊護院事件」。
五十五人を殺したその名は、今もこの国の社会で禁句のように囁かれている。
それから七年。
炎と血の記憶を抱えたまま、蓮司は京都の片隅で、灰の中を歩くように生きていた。
贖罪の意味も、赦しの在りかも分からぬまま。
ただ息をして、ただ日々を繋ぐ
――そんな生の果てに、彼は再び「過去」と向き合うことになる。
罪は本当に消えうるのか。
人は、どこまで人としてやり直せるのか。
焦げついた記憶を背に、ひとりの青年が歩き出す。
灰色の現実の中で、人間の再生を描く社会派ボクシングドラマ。
これは、かつてすべてを壊した少年が、再び人として息をするまでの物語。
――灰の上を、踏み出せると信じてくれた。
文字数 117,377
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.01