「an」の検索結果
全体で5,403件見つかりました。
神崎月音、十五歳。今日も白桜様と百合緋様を推して参ります!!
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陰陽師としては弱小流派の神崎流当主の娘・神崎月音。
同じ学校で陰陽師大家(たいか)の当主・白桜とその幼馴染の百合緋を推しとして推し活にいそしむ日々。
たまたま助けたクラスメイトの小田切煌が何かと構ってくる中、月音の推し活を邪魔する存在が現れる。
それは最強の陰陽師と呼ばれる男だった――。
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神崎月音
Kanzaki Tsukine
斎陵学園一年生。弱小流派の陰陽師の家系の娘。推し活のために学校に通っている。
小田切煌
Odagiri Kira
月音のクラスメイト。人当たりのいい好青年。霊媒体質。
神崎碧人
Kanzaki Aoto
月音の父。神崎流当主。
月御門白桜
Tukimikado Hakuou
陰陽師の大家、御門流当主。
影小路黒藤
Kagenokouji Kuroto
斎陵学園二年の転校生。小路流次代当主。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
白桜の幼馴染。
2023.2.10~3.10
Satsuki presents
文字数 71,789
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.11
金素雲(キム・ソウン)『ネギをうえた人』(岩波書店)、きむ・やんき『トケビにかったバウィ』(大阪市外国人教育研究協議会編『サラム 民話編1』所収)を脚色した一幕劇です。セリフやナレーションの大部分は、原作をほぼそのまま使っております。
部屋を整理していたら、昔、手すさびに書いた原稿が出てきました。中学生以来、昨秋までずっと創作から遠ざかっていたのですが、かつての自分がこんなことをしていたのだな、という記念として、ここにupすることにしました。
何分にも拙いものでお恥ずかしい限りですが、ご笑覧いただけましたら幸いです。
*『ネギをうえた人』(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/book/b269564.html
*『トケビにかったバウィ』(福音館書店)
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=2060
文字数 4,365
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
兄に密やかに想いを寄せるモデルの弟の幼少期から20代までを描いた『藍の日々』のサイドストーリーです。
booth
https://siti.booth.pm/items/6259233
サンプル
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23110003
(本を未読でもおそらく読めます)
登場人物
青田庵・イオ(IO)
帰国子女の高校生モデル。兄の豪に想いを寄せている。
青田豪・ごう
帰国子女の大学生、バスケ選手。弟への執着強め。
Kei Kimura
1話の語り手。デザイナーとしてモデルのイオに興味を持ち、兄弟の妖しい雰囲気を察する。ゆくゆくはイオの理解者になる(はず)
ヒロ
2話の語り手。イオと離れた豪を拾った訳アリバーテンダー。
文字数 41,676
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.07
【完結に伴いED曲楽譜と音源をつけました】
●SoundCloud
https://soundcloud.com/user-84998149/ancient-water-featuring-zunko
●YouTube(低音質)
https://youtu.be/DQJ4aKUxJas
●nana
https://nana-music.com/sounds/0596c701
全ての音楽好きお兄ちゃん&お姉ちゃんに捧ぐ、ロック×妹×異次元ストーリーです。
1980年代終盤。バブルの終焉にしてバンドブームに沸く、ざわついた時代が舞台。
モテない兄と完璧な妹の剣崎姉妹は、グダグダで楽しい日常を謳歌中。そのモテない兄をなぜか慕う謎の少女、それに輪をかけて訳のわからんドアが登場したせいで、異次元にぶっ飛ばされたりトラウマと対峙したり神的な何かと喧嘩する羽目になったりと、日常は異常な方向へ転がり始めます。
全編に散りばめた音楽ネタは無駄に豪華。分かる人だけニヤリとできる、ためにならない細かさにつき、音楽ストリーミングとwikiを傍にどうぞ。
きっとあなたも、澄香に会いたくなる。
文字数 133,329
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.07
文字数 1,022
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
世界でも有数の最強プレイヤーとして一時期活動していた俺は現役を休止して配信者として活動していた。
ある日、用事があって当たり前かのように隣の幼なじみの家に訪れた。
部屋を思わず除くと、そいつが寝ていた。
そしてゲーム画面が付いていたので代わりにゲームをしていたのだが…
全部配信に流れていた!?
彼女がvtuberなの初耳なんだが!?
ていうか俺もなるの!?
色々と混乱で進めないのだが…
仕方ない、やるからには頑張るか…
元プロゲーマーの俺、vtuber界隈で無双する
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祝30万PV!!
最高ランキング↓
【カクヨム】
日間現代ドラマ3位
週間現代ドラマ3位
カクヨムコンエンタメ総合4位
Vtuberタグ週間1位
プロゲーマー週間1位
【小説家になろう】
ジャンル別日間5位
Vtuber日間1位
Vtuber週間1位
【ツギクル】
お仕事ジャンル1位
今後ともよろしくお願いいたします!!
面白ければ☆の評価お願いします
登録日 2023.12.12
全世界での総人口7億人以上どんな年齢層もプレイしているゲームは?そう聞かれたら誰もが口をそろえて答えるゲームがある。そう、Magical of Arcane【マジカルオブアーケイン】通称、MoA【モア】である。
主人公である神矢紫苑(かみやしおん)は、学校でも家でも居場所のない彼がMoAを始めたが強制不遇ジョブしか選択できないのになぜか、攻略サイトとは全く性能が違う⁉
好感度とか親密度とか育成度とかこんなもので召喚契約が成立するんですか⁉
小説家になろう様にて公開しているのを、こちらでも順次公開して行けたらと思っています。
文字数 205,246
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.16
~あらすじ~
モンスター〈怪物〉と戦う一人の剣士、名をアスタ。 彼は幼なじみと同じパーティーに所属している。 この世界は、地上にモンスターなどの危険な生物が存在し、その驚異から人々を救っているのが、剣士だ。
主人公 アスタ(剣士)
:16歳の少年(ランク外剣士)
・黒髪に158cmと小柄でありながら、驚異的な成長スピードと身体能力で補っている。
・片手剣スタイル
幼なじみ少女達
(剣士)
:ユキ 17歳(ランク2位の上級剣士)
・黒髪ロングに162cmのボクっ娘女剣士。
・身体能力がとても高く、長期戦でも問題なく戦えるスタミナを持っている。
・片手剣スタイル
:ミユキ 16歳(ランク外上級剣士)
・黒髪ショートに150cmの女剣士。
・とても器用で、得意な事なら覚えるのが早く、魔法を使いながら戦う。
・魔法剣士スタイル
・2人は姉妹
:サオリ 17歳(ランク3位の上級剣士)
・銀髪ロングに163cmの女剣士。
・自由なチーム内メンバーの中では、真面目な刀使いの剣士。
・ユキの親友で、恋が実るのをミユキと共に強く願っている。
・ファンタジー世界の剣を使う者が多い中、刀がとても馴染み、型(技)を器用に扱い戦う。
同シリーズ
・『蒼き英雄 Another』
・『紅の剣士』
・『銀花の剣士』
・『空の剣士』
・『青藍の騎士』
文字数 13,470
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.23
※ゲイ向け
自分のモノのサイズを比べ合う男たち。
2021年にpixivFANBOXに投稿した作品です。
文字数 17,598
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.05.15
どちらが本物で、どちらが別(another)かなんてのは、実際のところ僕にも分かりません。
こちらも→【https://www.alphapolis.co.jp/novel/506534165/674244703】
なろう→【https://ncode.syosetu.com/n3550eo/】
文字数 13,970
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.14
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。
タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。
冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。
“花の色は うつりにけりな いたづらに……”
その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。
“Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……”
彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。
その時だ。
演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。
タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。
黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。
現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。
彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。
タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。
彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。
そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。
「……わが歌……」
その瞬間、タカオの指が完全に止まった。
千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
文字数 42,177
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
セリナ・G・ブランシュは日本人とフランス人の混血であること以外、特に変わっとところのない普通の中学3年である。 有る時、変な夢を見てから、セリナの日常が一変する。 夢というのは、セリナが巨大ロボットになって、宇宙生物と戦うというもの。 夢の中で傷つけられた箇所が、目を覚ますと痣になっていたり。 最初は気にしていなかったが、セリナの感覚がおかしくなってしまったかのように、現実が壊れていく。
登録日 2015.06.09
