「白」の検索結果
全体で17,516件見つかりました。
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
【2016年作成】
ある日の放課後、あなたは幼馴染の遥香から告白される。
しかしその場で返答する事ができなかった。
あなたにとって遥香は大切な数少ない友人であったが、
同じかそれ以上に大事と感じているのは妹の美羽だったのだ。
あなたはその感情が単なる家族愛なのか、恋愛感情なのか図りかねている。
自宅に戻っても何も手がつかない状況。そんな時自室の扉が勢いよく開け放たれた――
―――登場人物の紹介―――
〇美羽(みわ)
あなたの妹。同じ学校に通っている。
幼い頃からあなたにくっつく様に行動していたが、あなたの友人達はそれを快く思っていなかった。
ある日あなたがいない時を狙って彼らは心ない言葉で彼女を馬鹿にする。
その現場へ居合わせたあなたは彼女を庇ったが、それ以来友人達とは疎遠になってしまった。
そんなあなたに対し、彼女は絶対の信頼を寄せており、それはやがて恋心に成長する。
〇遥香(はるか)
あなたの幼馴染。
一度別の街へ転居したが、親の離婚により実家であるあなたの家の隣家に戻ってきた。
当初は酷く落ち込んでいたが、あなたが励ました事をきっかけに今は立ち直っている。
そんなあなたに対し、彼女は大きく感謝しており、それは幼き日の恋心を成長させた。
※作品中に登場しますが台詞はありません。
文字数 7,109
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
これは、街の小さな工場で働いていたちっぽけな僕が、魔王様と出会って運命を変える物語。
とんでもなく面白くて、そしてシビアな魔物達のビジネスに魅了され、僕は新入社員として魔王様の会社に飛び込んだ。
魔物達からビジネスの薫陶を受け、ときに吐きそうな思いをしながら
学びを重ねていった僕はやがて、一つの大きな決断を迫られることになる。
魔王様は、笑いながら僕に問う。
「さあ、どうする?」
人生を決める選択。そして僕はーーーーー
魔王様の会社で新入社員時代につけていた日報をもとに書き起こした
「僕」の物語をどうぞ最後までお楽しみ下さい!
※本作品は既に完結済みです。2021年7月に集中連載いたします※
文字数 98,318
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
第九皇女の菊花は二度の死を繰り返し、三度目を生きていた。
大雅國が帝国に敗戦し、妃や皇女たちは褒賞品として貴族や騎士たちに下賜をされる。
母のため、兄と弟のために何としても生き延びねばならない。微笑を偽り、感情をひた隠しにして菊花は生き延びるために必死になる。
聖にしがみつく菊花を、サピロス家跡継ぎであるヴィンセントは溺愛していた。可愛いペットを愛でるように、大切な妹を守るように、しかし歪んだ劣情を抱きながら菊花に執着する。
しっとりと注がれる蜜のように甘い愛に毒されて、徐々に心を開いていく菊花。
ヴィンセントに甘やかされる日々を過ごしていた時、兄弟が叛逆を起こしたと知らされる。
敗戦国の皇女が、エリート騎士に執着溺愛ヤンデレられるお話。
※カクヨム・小説家になろうにも同時掲載。
文字数 86,764
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.19
この世界には3世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置気味だ。
しかし、今回もまたしても人間至上主義の女神が何やら妖精水たるものを人間社会に普及しているのである。 依頼を受け、久しぶりに人間社会に行く事になった俺は、リンはもちろんシリルも巻き込んで、調査する事になり、久しぶりの人間社会での暗躍だ。
妖精水、そして、それらが起因でおこる様々な事に、巻き込まれていくシュン達の物語。
【白銀の黒帝】シリーズ12作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 66,087
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
タイトルの通り、ざっくりとしたキャラクターの設定と、冒頭のみを作成しAIのべりすとに託し、私のヘキとAIくんのヘキ(違う)をぶつけてどんな代物に成るかを試みたものです。
内容の傾向としてはタグをご確認ください。
2ページ目はAIに伝えた設定のまとめや、その結果添削した箇所、所感、あとついでにAIくんには伝えていないけど頭の中に有った設定などのまとめなので、BLエロ見たいんじゃぁ!という方は1ページ目だけご覧ください。
本文を読んだうえで2ページ目を見て頂けると、また面白かもしれません。し、僅かでもAIのべりすとくんと性癖バトルをする参考になる、かもしれません。
文字数 7,004
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
文字数 6,674
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
現(うつつ)を創る者、現創士。佐々木 祐奈(ささき ゆうな)稀なる力を持つ少女が描くはもの現実のものとなり現れる、彼女によって描かれるのは世界の平穏か滅亡か
文字数 15,786
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.02.09
ある日、代筆屋をする曰く付きの孤児コルドが住む街で猟奇的な殺人事件が起こった。
心臓に白木の杭を打たれて殺されたのは、悪徳高利貸しの男。その傍らには「吸血鬼に死を」というメッセージが添えられて・・・
そして次に、狼男だと噂された人が殺された。やはり傍らには、「人狼に死を」・・・
ざわつく街。殺されるのは、人間じゃないモノ?
殺されたのは、人間か否か?
コルドに付きまとう曰くとは?
なにが異端なのか・・・
グロ、狂愛耐性がある方はどうぞ。
ジャンルをホラーへ変えました。
※本編は終了。前日譚を不定期で更新。
※不快に思うような表現が多々あります。
※32、47話、前日譚は特に閲覧注意。表現がエグめです。虐待などが苦手な方は飛ばしてください。飛ばして次の話を読んでも繋がるようにしてます。
※一応GL・BLのタグは付けていますが、恋愛要素はほぼありません。
文字数 149,072
最終更新日 2020.05.02
登録日 2019.02.07
俺は、色々な女子に告白されたが、すべて断ってきた。が、俺の初恋の人は違った。
___俺は、絶対に彼女を落とそうと心に決めた。
文字数 7,246
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.02.20
その《神々の本》は、力を欲した人間の前に現れる。神の物語を継承することで神の能力を得た《物語の継承者》は、特殊部隊、《ストーリーテラー》として日々、本から抜け出した敵、《躾られた悪意》と戦っていた。
古株のストーリーテラーであるヤタマルは、ある日の休憩時間に、他人に懐かないと有名なキジトが、新人隊員のイスミと親密にしているところを目撃する。
「あ、これ面白いやつじゃね?」
感情がない。他人の感情がわからない。他人を信用しない。そんな三人が出会って始まる三つ巴の恋模様。
過去あり
切ない
文字数 35,892
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.05
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
こことは違う、何処かの世界。
神泉華大国という国の西方にある小さな村の女の子『白梅』が、世界を知るために旅に出たのが、物語の始まりです。
娘はまだ生まれて間も無く、この村の外れに捨てられていました。それを不憫に思ったお人よし集団の村人により育てられ、やがて娘は旅に出ます。
ところが旅先で偶然、この国の官吏である洪氏を救うことにより命運は大きく揺らぎ、白梅は後宮の部署の一つである『東廠』にて働くことになりました。
彼女の仕事は、後宮の相談役。
尸解仙、つまり仙女である白梅ですが、それほど頭が切れるわけではありません。
それでも、身につけた仙術と体術と戦術を駆使して、後宮でのんびりと暮らすことを決めたのですが。
皇后候補たちの権力争い、後宮に満ちる瘴気、そして敵国の貴妃の後宮入りなどなど、彼女にはゆっくりとする暇もありません。
白梅にとって、本当に心穏やかな日々は来るのでしょうか。
いえ、来ません。
注)イメージイラストは、AI生成ツールを使用して作成しました。
文字数 88,133
最終更新日 2024.12.17
登録日 2023.12.15
日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。
少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。
そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。
これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。
※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。
※ 本編はこちら
限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
文字数 11,198
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26