「よ」の検索結果
全体で102,083件見つかりました。
「……前世はミジンコね」
学園のトップモデルにして銀髪の高嶺の花・白城玲奈。
なぜかただのレトロゲーム愛好家である俺・相沢湊にだけ、彼女は異常なまでの毒舌と冷たい態度を浴びせてくる。
さらに「あんたにお似合いの女よ」と、毎日のように別の美少女を俺に紹介してくる始末。
だが、俺は知らなかった。
彼女が俺を突き放し、別の女の子とくっつけようとするその悪役みたいな行動の裏に、ある「残酷な理由」が隠されていたことを。
文字数 20,998
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.20
ラトキア人――
雌雄同体という特性を持つ種族だ。周期的に雄体、雌体となる性質をもつ。
ただ、ある条件を満たせば性別は固定化される。
ラトキア人の美しい少年は、奴隷となった。
「自分は男だ――」
少年の心は男だった。美しい顔、肢体を持ちながら精神的には雄優位だった。
そして始まるメス調教。その肉に刻まれるメスのアクメ快感。
犯され、蹂躙され、凌辱される。
肉に刻まれるメスアクメの快感。
濃厚な精液による強制種付け――
孕ませること。
それは、肉体が牝に固定化されるということだった。
それは数奇な運命をたどる、少年の物語の始まりだった。
原案:とびらの様
https://twitter.com/tobiranoizumi/status/842601005783031808
表紙イラスト:とびらの様
本文:中七七三
脚色:中七七三
エロ考証:中七七三
物語の描写・展開につきましては、一切とびらの様には関係ありません。
シノプスのみ拝借しております。
もし、作品内に(無いと思いますが)不適切な表現などありましたら、その責は全て中七七三にあります。
文字数 104,402
最終更新日 2020.11.29
登録日 2017.03.22
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
文字数 59,547
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.15
【完結済】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
文字数 829,009
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.23
文字数 3,342
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
魔女と王子の契約情事
レンタル有り「博識の魔女」の二つ名を持つエヴァリーナ。ある日彼女に、殺された王子を生き返らせるよう王命が下る。どうにか甦生に成功したのだけれど、目覚めた王子に突然欲情されてしまった!? 無意識に発動させた甦生の魔法を完成させるには、王子とエヴァリーナの性交が必要だったのだ。せっかく生き返らせた王子を死なせるわけにもいかず、今宵限りとエヴァリーナは王子と一夜を共にする。ところが翌日、王子が責任を取って結婚すると言い出した! 全力で拒絶するも、それ以上の激しさで迫られてしまい――。降ってわいた魔女の受難、果たして幸か不幸か……。愛に目覚めた王子とお人好し魔女のマジカル・ラブ!
文字数 151,886
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
もはや現代のゴールドラッシュ、世界中に現れたダンジョンから持ち帰られた品により、これまでの常識は一変した。
ダンジョンから与えられる新たな能力『ステータス』により人類は新たな可能性がうまれる。
そのため優遇されたステータスを持つ一部の探索者は
羨望の眼差しを受ける事となる……
そんな世界でどこにでも良そうな男子高校生、加藤光太郎は祖父の悲鳴で目が覚めた。確認すると裏庭にダンジョンが出現していた。
光太郎は、ダンジョンに入る事を猛反対されるが、病気の妹を癒す薬を取りにいくため、探索者となる事を決意する。
しかし、光太郎が手にしたスキルは、常時発動型のデメリット付きのスキル【禍転じて福と為す】だった。
効果は、全てのモンスターが強化され、障碍と呼ばれるボスモンスターが出現する代わりに、ドロップアイテムや経験値が向上し、『ステータス』の上限を突破させ、追加『ステータス』幸運を表示するというものだった。
「ソロ冒険者確定かよ❗❓」
果たして光太郎は、一人だけヘルモードなダンジョンを生き抜いて妹の病を癒す薬を手に入れられるのか!?
※パーティーメンバーやダンジョン内に同行する女の子が登場するのは第一章中盤37話からの本格登場です。
文字数 391,654
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.07.15
◼︎後方勤務のアルファ軍人が突然オメガに転化し、新人貴族将校から無理矢理つがいにされる話。
◼︎無邪気な若手に人生をめちゃくちゃにされて詰んじゃう可哀想な中間管理職おじさん(30代)が見たい人向け。
◼︎健気で一途なわんこ系無自覚執着年下攻め×不憫系苦労人むちむち年上受けのオメガバース(独自設定多め)。フェロモンの概念がまだ見つかって無い時代、ファンタジー近代国家の軍人BL。
◼︎男性妊娠・両性具有表現あり。
◼︎帝国陸軍兵站司令部のロルフ・ケラー少佐は、問題児アルファの『再教育係』として上流階級出身の少尉ヴィルを受け持つことに。昇進を餌にされ渋々引き受けた結果、性格は素直で真面目だが行動力と直感だけで突っ走るヴィルに振り回される羽目になる。勝手に他課に出入りし、よその将校に楯突き、高級茶器を持ち込み、なぜかやたらと懐いてくるヴィルに頭を抱え、胃を痛めつつどうにか手綱を握る日々。そんな折、ロルフは突然オメガに転化してしまい、混乱の中でヴィルから「つがい」にされる。何もかも一変した状況を受け入れられないロルフだったが、抵抗虚しく次第に追い詰められていく…。
◼︎着痩せする細マッチョ×最近腹筋が埋もれそうながっしり系。
◼︎全31話 ※付きはすけべ。
◼︎非同意での行為描写があります。ご注意ください。
文字数 155,535
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
仲の良い両親が恋愛結婚ではなく契約結婚であったことを知ったルチェリアは、驚いて兄レンフォードに言いに行った。兄の部屋には友人エドガーがおり、ルチェリアの話を聞いた2人は両親のような幸せな契約結婚をするためにはどういう条件がいいかを考えるルチェリアに協力する。
しかし、ルチェリアが思いつくのは誰もが結婚に望むようなことばかり。
なのに、契約を破棄した時の条件が厳しいことによって同意してくれる相手が見つからない。
ちゃんと結婚相手を探そうとしたが見つからなかったルチェリアが結局は思い人と恋愛結婚するというお話です。
文字数 24,799
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.13
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
明治三十七年、日露戦争。
大日本帝国とロシア帝国は、朝鮮半島と満州をめぐる利権と安全保障を背景に、ついに戦火を交える。
日本軍の前に立ちはだかったのは、ロシア帝国が誇る近代要塞・旅順。
機関銃、鉄条網、砲撃、コンクリートに覆われた陣地。そこは、兵士たちをすり潰すための巨大な機械であった。
北海道から動員された第七師団歩兵第二十七連隊の一等卒・木嶋は、同じく一等卒の川上、上官の石橋伍長らとともに、旅順攻略の要衝・二〇三高地へ向かう。
戦争の背景も、作戦の必要性も、彼らには遠いものだった。
ただ命令に従い、機関銃と砲弾にさらされ、倒れた仲間を踏み越えて、あの鈍色の丘陵を目指す。
これは、戦争という理不尽に呑み込まれながらも、懸命に生きようとした一等卒たちの物語。
彼らが目指した鈍色の頂(いただき)。
その果てに何があるのかも分からぬまま。
《補足》
本作では物語上の都合により、史実の一部に脚色を加えております。あらかじめご了承ください。
《参考資料》
・国立公文書館アジア歴史資料センター 日露戦争関連資料
・防衛省防衛研究所 日露戦争関連資料
・外務省『日本外交文書』第37巻・第38巻 別冊「日露戦争」
・その他、日露戦争、旅順攻囲戦、二〇三高地に関する公開資料
文字数 26,970
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.23
風呂で溺れ死んだ紫藤玲奈(しどうれいな)はそのまま異世界で冒険者となった。
その世界では女性は守るべき対象として男性の保護下に置こうとする文化があり、その文化に戸惑う彼女は異世界で生き抜くために男装をし、がむしゃらに戦い修羅場を生き抜き、たった半年で歴戦のSSS の冒険者になり、冒険者や民衆の憧れの的となった。
そんな最中、かの冒険者は姿をくらまし世界中を震撼させ大規模な捜索をされることとなったが__
そんなことは露知らず、その本人はいたって普通に「んー、今日はなに食べようかなぁ」と、考えているのであった。
∞∞∞∞∞∞
一話約2000~3000文字程度に考えてます。
投稿日は決まってません、作品投稿自体不馴れなのでよろしくお願いします。
文字数 79,605
最終更新日 2024.12.29
登録日 2022.12.29
私はアルフォンス・バッフェ様が欲しい。
だから彼の婚約者からアルフォンスを奪ったの。
それで私は完璧な幸せを手に入れた筈だった。でも、皆が羨むバラ色の生活の実態は…。
愛の形もその重さも、受け取る側の耐荷重も人それぞれ。愛のすれ違いもよくある事でございます。
2日にわけて公開します。
相談女ソフィ、愛の男アルフォンス、悪女ナターリアの視点で書く予定です。
文字数 8,152
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.30
18歳になり、結婚が近いと思われたプリムローズは、久しぶりに王都の邸にいる婚約者に会いに行っていた。
だけど、義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃してしまい、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
プレスコット伯爵家から追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入ることになったプリムローズ。
そんなある日、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期公爵様から結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドにはすでに親の決めた婚約者がおり、第2夫人でいいなら……と、言われる。
後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、クライドとのデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライドは、その日から一向にプリムローズと会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズをプレスコット伯爵邸から連れ出し、グリモワールの塔に連れて行き……。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひどく甘く、独占欲の固まりだった。
※以前投稿してました作品を【18歳Ver】に書き直したものです。
文字数 132,727
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.24
十八歳を迎えた双子の姉妹が、裏切りによる絶望と復讐への決意を交錯させる物語です。
かつて、婚約者が庶子の妹を選んだことで、誇りを踏みにじられた姉のアナイスは、思い出の詰まった温室を心を閉ざすための美しい牢獄として引きこもる道を選びました。
一方で妹のラリッサは、姉の幸福を奪った者たちを破滅させるための苛烈な報復を誓い、二人の運命は静止と激動という対照的な方向へと動き出します。
誰も幸福にならない復讐劇です。
かるーく、暇つぶしに読んで頂ければ嬉しいです。
誤字報告ありがとうございました!
訂正しました。
なろう様にも投稿。
文字数 12,606
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
みのりは、母の再婚相手の連れ子である兄将貴にいつの頃からか恋心を抱くようになっていた。中学3年のみのりと高校3年の将貴が初めて二人で迎える夏休み。何かが起こりそうな予感…。
文字数 86,466
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
そこそこイケメンアラフォー男(バツ2)とド普通髭眼鏡アラサー男(バツ1)が子供をつくって育てることを目的とした契約結婚をすることに!
(リバです。がっつりオッサン同士のリバです。エロあります。エロは予告なしです。全15話+おまけの小話。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
文字数 73,236
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.04.12
(Sub)残酷無比だが恋人への愛情が激重なリサレウス×(Dom)自己肯定感が低い人間アステル。
「アステルちゃんが他の誰かと同じ空気吸ってたら浮気認定するから」
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族のSubリサレウスは、恋人のアステルに尽くし、甘やかす日々を楽しんでいる。
「俺、ちゃんと分かってますから。先輩と恋人でいられるのは先輩が卒業するまでだって」
人間でDomのアステルは、男性同士の恋愛であること、リサレウスが自分を恋人にしたのは彼にCommandを下せる唯一のDomであることを憂い、期間限定の恋だと覚悟を決め、孤独を深めていた。
ある晩、うなされるアステルの夢をのぞき見たリサレウスは、アステルの孤独と禍根となっている母親の存在を知り、排除するため暗躍する。
一方、アステルは大好きなリサレウスが周囲から白い目を向けられるのを恐れ、彼を避けるようになってしまう。
やがて禍根の母親がアステルの元へ訪れて――。
※こちらのアルファポリス内に投稿した話の続編です。↓
『【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/275737435/47037790
※ウサギを食用としてさばくシーン、Subが敵を必要以上に痛めつけるシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
文字数 68,122
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.04