「青年」の検索結果
全体で8,803件見つかりました。
幼馴染みの青年ラルに恋をしていた、村娘ティアナ。彼を勇者として迎えにきた使者たちをきっかけに、前世の記憶を思い出す。
前世、勇者が主人公となる物語を幾つも網羅したせいで、自分の立ち位置が『勇者の幼馴染』であることに気付く。
記憶があるせいで、あれこれ考えすぎてしまったヒロインと、勇者になったヒーローとの恋物語です。
ハピエンですが、ヒロインがヒーロー以外と付き合っている描写が少しあります。
中編程度の長さ。短編を想定していたので、展開が早いです。
ヒロインの前世記憶持ち設定はぬるいです。
全9話(本編8話+ヒーロー視点1話)
Rシーンには※つけます。
文字数 33,429
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
「幼馴染のリリアと婚約するから、お前との婚約は破棄する」
サリーはありもしない浮気の罪を着せられて、公爵子息デニスとの婚約を破棄されてしまう。
リリアは、公爵家と仲の良い侯爵家の令嬢だ。学園で常に成績トップだが万年二位、いつも一位の座を譲らなかったサリーは目の敵にされていた。
デニスとの婚約が破棄になったのは残念だが、それ以上の感情はない。
姉が公爵家の子息と結婚して安泰であることから、私にはそこまで重圧はないのだから。
両親は私の行く末を心配していたが、私の意向を受け入れてくれる形で、私は念願の田舎の土地でスローライフを開始する。
そこで、イケメンの青年ロバートに出会い、親しくなるが、ロバートの正体は!?
そして、ロバートといい感じになってきたところでデニスが現れて!?
文字数 5,206
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.27
突然、サランド王国へ転移してしまったアラサー女子のリシャ。
なんの取り柄も特徴もなく、もちろん聖女になれる心当たりもありません。
王宮魔道士のみんなはとても親切にしてくれるけど、庭園で出会った謎の美青年ナジェには変な女扱いされるし、侯爵令嬢のティナ様には目の敵にされるし……!
こうなったら、戻るアテが見つかるまで自由に前向きに過ごさせて頂きます!
これは、そんなリシャが王国随一の魔道士に溺愛されるまでの物語。ストレス展開はあまり無く、糖度高めです。
◇外部URLで登録していたものを改めて登録しました!(他サイト様でも公開中です)
◇2025.3.10タイトルを『異世界に転移した聖女(仮)は王国随一の魔道士に溺愛されました』から改題いたしました。
文字数 122,819
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.18
自殺未遂を繰り返していた青年・秀治は
ある夜、廃ビルの屋上で無愛想な男に拾われる。
SSSランク退役軍人・降谷は、
秀治を「駄犬」と呼び、厳しくも不器用に世話を焼く男だった。
反発しながらも、
躾と称して触れられるたびに芽生えていく甘い感情。
さらに夜の仕事で出会った優しい指名客から、
初めて“人として”愛される喜びを知ってしまい──。
俺様で不器用な主人か、
すべてを包み込む優しい愛か。
傷ついた駄犬が、本当の居場所と愛を見つける
溺愛×救済BL
※最終的な恋愛関係は固定
※ 本作にはシリアスな過去描写がありますが、物語の結末はハッピーエンドです。
※本作には戦争体験によるトラウマ回想として、拉致・暴行などの描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 161,274
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.05.23
優秀なフローラは、同世代の子爵令嬢レイスに嫉妬されいじめられている。
16歳になる年に、フローラは魔力の高さから神子に選ばれる。
レイスのいじめと神子の仕事に疲れ果てたフローラは、悪魔と呼ばれている青年紳士に助けられて仲良くなる。
感情を抑える癖がついていたフローラが、悪魔と呼ばれる青年と過ごす中で、自分らしさを取り戻していく話。
文字数 78,536
最終更新日 2026.03.26
登録日 2022.04.21
【ご注意】
AIにすべて任せているわけではありませんが、AIを使用している小説です。
プロットや登場人物等はすべて私が作り、それを元にAIと協議を重ねて小説に書き起こしました。
AI小説に嫌悪感を持つ方や苦手な方は閲覧をお控えください。
センチネルバース(ガイドバース)▶▶センチネル×ガイド------------
平凡なサラリーマン、隠紫雨(ナバリ シグレ)は、駅のホームで人助けをしようとした瞬間、幼馴染の曉(アキラ)と共に、古代中国のような異世界『仙界』へと召喚されてしまう。
そこは、『覺者(かくしゃ)』と呼ばれる超感覚者と、彼らを癒す『導心(どうしん)』が存在する世界。曉が最高位の覺者として大きな期待を寄せられる一方、紫雨は、最下級の導心と判断され、何の役目も与えられず、ただ無力な自分に焦りを感じる日々を送る。
そんな彼の前に現れたのは、仙家最強の覺者、閻玲瓏(エン レイロウ)。八年前に最愛の人を失い、心を凍らせたと言われる彼は、なぜか、最下級であるはずの紫雨に、不可解な執着を見せ始める。
毎夜見る、知らないはずの悲しい夢。
時折、無意識に、貴公子のように優雅に振る舞ってしまう身体。
そして、玲瓏から注がれる、狂おしいほどの視線。
自分に一体、何が起きているのか。この世界が、自分に何を求めているのか――。
異世界で、自らの運命に翻弄される青年と、過去に囚われた男の、壮絶で、切ない宿縁の物語。
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登場人物は少なめなので中華ファンタジーにありがちな誰が誰やらわからないといったことはないと思います。
稚拙な部分があるかもしれません。
暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
矛盾点など見つけてしまった場合はその都度修正させて頂きます。
完結済みですので再調整しながら投稿していきます。
※マークがついている話は激しくはありませんがR18描写がありますのでご注意ください。
気に入っていただけましたら感想をいただけますと励みになります。
文字数 75,418
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
人類が星々を巡る遥かな未来。軍の若きエース操縦士レイは、他者との肉体的・恋愛的な接触に激しい拒絶感を抱く「アロセクシュアル / アセクシュアル」であり、周囲の“普通”に馴染めず、孤独な規律の中に身を置いていた。彼にとって手袋を外さないことは、誰の温度も内側に侵入させないという「触れない誓い」だった。
ある日、レイは監査対象となった旧型の生体宇宙船『アリア』のナビゲーターAIであり、記憶領域の一部を欠いた青年の精神体シンと出会う。
生体宇宙船と操縦士を結ぶ「神経同調(シンクロ)」。それは通常の人間同士のあらゆる接触を超えた、純粋な精神の融合だった。
「恋愛でも性愛でもない。けれど、あなたが私を守ろうとするその行為は、別の尺度を呼び寄せる」
キスも、抱擁も、恋という名の定義もない。しかし、言葉より早く魂の波長で深く共鳴し合い、宇宙の冷たさと孤独を完璧に埋め合う唯一無二のパートナーとなっていく二人。
だが、軍の上層部による冷酷な陰謀と「解体処分命令」がアリアとシンに下されたとき、レイは「守るために逃げる」という最大の規律違反を決意する。
軍の激しい追撃、命令系統の矛盾、そしてシンの過去の記憶領域に隠された衝撃の真実――。
逃避行の果て、ステラ・シンフォニーが鳴り止む寸前の戦場で、ふたりが別れの代わりに選ぶ未来とは?
【本作のみどころ&ターゲット層へのおすすめポイント】
「触れ合わない」からこそ胸を打つ、究極のエモーショナルな親密さ
身体的な接触(セックス)を一切排除し、精神の同調と絶対的な信頼だけで結ばれる「プラトニック・ソウルメイト」の究極形。 aro/ace(アロマンティック/アセクシュアル)傾向のある読者や、肉体関係に頼らない深い感情の結びつき(ブロマンス・ライトノベル的BL)を求める18〜35歳の読者に深く突き刺さる心理描写。
緻密なSF世界観で描かれる、孤独なふたりの「救済」の物語
「生体宇宙船」「神経同調(シンクロ)」「非同期保管点」「星雲航行」といった、SFギミックがふたりの感情を増幅させる舞台装置として機能。広大な宇宙という「圧倒的な孤独」の背景が、ふたりの絆の緊密さをより一層引き立てます。
契約でも、恋でもない。「君の名」で呼び合う新しいパートナーシップ
既存の「恋愛」という枠組み(分類)で測られることを拒む主人公たちが、独自の言葉と旋律で新たな絆(クィアプラトニック)を定義していく、現代的で切実なテーマ性を秘めた一冊です。
文字数 88,391
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
いったい神様はどんな匙加減で作ったんだろう。俺は親友である志倉永生を前にそんなことを思った。
舞台は大学近くの新緑公園。神様が顔面に力を入れて作ったのであろう、誰もが振り返る美青年、‘’永生”が一夏の恋をした!
おいおい嘘だろ相手はわんぱくな小学生!?
一回り近く違う少年からしてみれば明らかに‘’おじさん”である永生が、純粋な恋心を差し出しながら悶絶する話!
これは美青年がどうやってモブおじさんになるのかを記録した生態日誌でもあるかもしれない。
明らかな被害者は俺。勘違いから芽生えかけた俺の恋心が、フルスロットルで冷めていく!?
※全年齢ギャグです
※倫理はきちんと仕事します
※BLですが、始まるのはきっと十一年後…
※作者が描いてて楽しいだけの友人視点のお話し
※笑いたい時に読んでもらえれば幸いです
文字数 9,403
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
父の再婚で新しい母や妹が出来た公爵令嬢のエレナは継母オードリーや義妹マリーに苛められていた。
父もオードリーに情が移っており、家の中は敵ばかり。
そんなエレナが唯一気を許せるのは婚約相手のオリバーだけだった。
しかしある日、優しい婚約者だと思っていたオリバーの心の声が聞こえてしまう。
”またエレナと話すのか、面倒だな。早くマリーと会いたいけど隠すの面倒くさいな”
失意のうちに街を駆けまわったエレナは街で少し不思議な青年と出会い、親しくなる。
実は彼はお忍びで街をうろうろしていた王子ルインであった。
オリバーはマリーと結ばれるため、エレナに婚約破棄を宣言する。
その後ルインと正式に結ばれたエレナとは裏腹に、オリバーとマリーは浮気やエレナへのいじめが露見し、貴族社会で孤立していくのであった。
文字数 44,038
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.27
森に一人で暮らす少女シャルロッテは、ある日怪我をした青年を見つける。
彼は意識を取り戻すが、セルジュという自分の名前以外何も覚えていなかった。シャルロッテとセルジュは二人で過ごすが、彼が覚えていない過去には大きな秘密があった――。
性描写のある話には◆を付けています。
23話+番外編3話で執筆済みです。毎日更新します。
文字数 46,557
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.12
青年レオンは、儀式の末にできそこないの加護を刻みつけられた、まがい物の〈勇者〉。
魔の氾濫《スタンピード》で仲間を喪った彼は、滅びた町の教会で、眠る幼い少女を見つける。
「――だれかが私のこと、よんでるみたい」
少女を求める"声"に導かれ、ふたりは瘴気におおわれた森の先――200年前に失われた帝都を目指す旅に出る。
不条理な世界に絶望する青年と、明るくひたむきな記憶喪失の少女がおりなす中世冒険ファンタジー。
これはひとりの青年が、希望を抱くための物語。
――――これはひとりの少女が、終わりを迎えるための物語。
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1章完結(11話)まで、ほぼ執筆済み。7/31までに1章完結。
月曜17:10と金曜17:10に更新。
※1章のみでもひとつの短編小説として成立するように構成しています。
第1回新エンタメ小説大賞【勇者×ダークファンタジー】応募作品です。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開。
文字数 31,521
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.26
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
『狂気の王と永遠の愛(接吻)を』
五大国から成る異世界の王と
たった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
この物語は悠久の王・キュリオの前に現れた幼い少女が主人公である。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――
そして次第に明らかになる彼女の正体とは……?
文字数 250,794
最終更新日 2019.02.23
登録日 2017.09.12
【第四シリーズ あらすじ】
運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。しかし、一人の青年を紹介され、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。
「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」
そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。
※夕凪様のTwitter企画『#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム(最後のキス/背徳/乗り物の中/目隠し/雨降り/指輪)』参加作品でした。
※「いつか離れる日が来ると知っていたのに~βに恋したΩの話~」の後の話のため、こちらを先に読むとネタバレがあります。
「いつかあなたのモノにして~運命を信じないαに恋したΩの話~」の五年前からスタートします。
20:00、7:00更新
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載
文字数 134,238
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.04
王宮の庭園で酔った美青年に愛犬と間違われて、よしよし寝かしつけてやったら、「国王の弱みを握った」と難癖をつけられ、「陛下の愛犬の生まれ変わり」の名目で監禁されることになっちゃったお人好し令嬢が、弄ばれたり愛でられたりしつつ、人間不信で女性不信な国王の犬から愛犬、最愛の妻になる話。(R18)
タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2025.07.11
男性でありながら妊娠できる体。神が作り出した愛し子であるティティアは、その命を返さんとする生贄としての運命に抗うべく、側仕えである鬼族の青年、ロクとともにアキレイアスへ亡命した。
そこは、神話でしか存在しないといわれた獣人達の国。
「どうせ生贄になるなら、生きている神様の生贄になりたい。」
はじめて己の意思で切り開いた亡命は、獣人の王カエレスの番いという形で居場所を得る。
この国では何をしても構わない。獣頭の神、アテルニクスと同じ姿をもつカエレスは、穏やかな声色でティティアに一つの約束をさせた。
それは、必ずカエレスの子を産むこと。
神話でしか存在しないと言われていた獣人の国で、王の番いとして生きることを許された。
環境の違いに戸惑い疲弊しながらも、ティティアの心を気にかける。穏やかな優しさに、次第にカエレスへと心が惹かれていく。
この人の為に、俺は生きたい。
気がつけば、そう望んで横顔を見つめていた。
しかし、神の番いであるティティアへと、悪意は人知れずその背後まで忍び寄っていた。
神の呪いを身に受ける狼獣人カエレス×生贄として育てられてきた神の愛し子ティティア
お互いを大切にしすぎるせいで視野が狭くなった二人が、周りを巻き込んで幸せな家族になるお話。
※男性妊娠描写有り
※獣頭攻め
※流血、残酷描写有り
⭐︎20240124 番外編含め本編完結しました⭐︎
文字数 284,789
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.09.25