「月」の検索結果
全体で29,311件見つかりました。
7月7日七夕の逢瀬より2週が経ったある日、織姫と彦星は悶々とした気持ちを晴らそうとまたしても良からぬグッズを試す。
毎年7月21日のオナニーの日を記念して投稿しているおふざけ小説です。
さくっと読めるのでぜひ過去作も目を通していただければ幸いです。
文字数 6,145
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
【『青年小児科医』×『曲者中年刑事』が赤い瞳の怪人の謎に迫るサイエンスミステリー】
満月の夜、小児科医の糸原は、直属の上司である笹本が心肺停止状態で自身の勤める病院へ搬送された、との報を受ける。取り急ぎ病院へと向かう糸原だったが、その前に赤い瞳の人影が立ちはだかる。身構える糸原をよそに、人影は何かに気を取られるように立ち去っていった。
到着した病院で、糸原は笹本の妻と中学生の息子が行方知れずになっていること知る。そして、残されたもう一人の息子にも変化が現れ……
事件を担当する刑事の葛西に巻き込まれる形で、糸原は真相を探り始める。
文字数 144,594
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.02
皆さんは「占守島の戦い」をご存知だろうか。
詳しくはWikipediaを参照願いたいがザッと説明しよう。
太平洋戦争終結直後1945年(昭和20年)8月18-21日に
千島列島の占守島で発生したソ連軍と大日本帝国陸軍の戦闘である。
史実では「九七式中戦車チハ」や「九五式軽戦車ハ号」からなる「戦車第十一連隊」が奮闘しソ連軍を撃退したのだが本物語ではここに「九八式軽戦車ケニ」も共闘していた設定としている。
ケニはハ号の改良型と認識して欲しい。
序章の池田末男大佐は史実同様帝国陸軍側の将兵である。
予備知識はここらで、本物語は史実(+少しのif)で撃破されたケニが惑星WarThunderのような所へ転生される話だ。
この惑星の生命体は戦車などの「陸戦兵器」のみである。
(それも第二次世界大戦までに誕生しか車両しかいない?)
また航空機の存在は確認されていない。
戦闘が日常の惑星には現在5つの国家が存在している。
【無尽蔵な工業力で疲れ知らず】アメリカ合衆国
【超先進的科学力で時代を先取る】ナチス•ドイツ
【人海戦術の極み通称赤い津波】ソヴィエト連邦
【超変態的紳士国家】イギリス
そして物語の主人公ケニが転生する国
【超人的精神論で富国強兵を目指す】大日本帝国 だ。
この短編では可愛げしかないケニが転生に困惑しながらもいかに順応し戦友と生き抜くかを書く。
文字数 593
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
「お願い。一ノ瀬くん、私の“彼氏役”になって」
平凡な高校2年・一ノ瀬陸は、ある日突然、学年トップの才色兼備・如月美咲に告げられた。
内容は──政略結婚を回避するための“契約恋人”の依頼!?
契約期間中、2人はクラスメイトの目をごまかすために恋人のフリをするが、
一緒に過ごす時間の中で、少しずつ、確かに“何か”が変わり始める。
「これは演技。そう言い聞かせてたのに──どうして心が追いつかないんだ?」
ウソから始まった関係は、やがて演技では済まされない“本気の恋”へと変わっていく。
――これは、「好きになってはいけない契約」から始まった、
ひとつだけの、ほんとうの恋の物語。
文字数 7,324
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.27
宇宙に存在する数多の銀河系―
その浪漫に導かれ、様々な星雲に人類が居を移してから長い年月が経った。
人類は略奪と争いを懲りずに繰り返したが、疲れ切った人々はついにその手から武器をおろした。
いつしか時代は、宇宙に進出したその日から1000年を迎えようとしていた―
遠い未来で育まれた友情のお話です。
文字数 5,318
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.25
これは小さな島国の話。
自然の残るアルサケス島の海辺に小さなボロい小屋があった。トミさんは突然主人を失った小屋の管理をしていた。
「いつになったら帰ってきてくれるのかしらねぇ…」
窓枠を拭きながら冷たい潮風を受けていた。
そんなある日の明け方のこと…
白いワンピースにサンダルの少女が浜辺にやってきた。季節は冬。トミさんはどうしたものかと散歩がてら見に行くと少女は海に向けて飴を照らしていた。
「お母さん、持ってきたよ、飴。」
海の遠くの方を見て少女は言った。
「どうかしたのかい?」と、トミさんは尋ねた。
「あ、いや、その…」
「寒いだろう。海でも見にわざわざきたの?」
「はい!」
「寒いでしょう、海が見えるいいところがあるからついといで」
トミさんは少女を小屋へと招き入れた。
「あの海はね、明け方綺麗なんだけど時々危ないのよ。いつ相手が来るかわかりゃしない」
「相手ってなんですか?」
「この島の人じゃないのかい?」
「はい。始発の電車でこの島に来たんです。」
「お家は?」
「べミナ島にあります」
「あら!遠いのねぇ…荷物は?」
「何も無いです。歩いてここから線路伝いに帰ろうと思って」
「なら、ここで泊まればいいさ。何なら住んでもいい。住人さんが急に消えてしまってねぇ」
「え、いや、でも、」
「とりあえず毛布地下に行ってとってくるからそこでゆっくり休みな」
こうして少女の生活は一変した。
文字数 417
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.07.01
赤城星空……普通の高校生
何かがあってなぜか異世界に飛ばされた。学校帰りでなんにも持ってなくて大変!
そんな異世界生活の始まりだった
文字数 1,092
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.23
文字数 3,036
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
今後執筆予定の「無限の世界の歌姫」の予告用読み切り版です!
現在執筆中の二作がスランプ気味なので気晴らしに書きました。本編の主要キャラクターたちがとあるクエストのボスと戦うシーンとなっております。(もう一話書く予定でしたが諸々の事情により挫折しました。申し訳ありません)面白いと思った方は本編執筆時にはぜひそちらも読んでいただければ幸いです!
※あくまで初期設定で書いておりますので、細かい設定及びキャラクターの容姿等は本編とは異なる場合があります。予めご了承ください。
文字数 4,479
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
名前以外思い出せない奇妙な少女。
天国から来たと嘯く奇妙な女。
奇妙な路線を進む、奇妙な列車
そんな奇妙な旅の物語。
<2019年12月26日告知>
改稿に伴い、同名別作品として再度掲載します
なお、旧作については『同名作品の同時掲載は投稿ガイドライン違反』とのことなので、削除させていただきます
文字数 13,089
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.26
『替え玉の王女と天界の王子は密やかに恋をする』のサイドストーリーです。
異界に行ったシャルアさんのお話です。
文字数 36,690
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
一生懸命な「ありがとう」
優しさの詰まった「ありがとう」
たくさんの「ありがとう」を込めた、母の日のお話です。
文字数 1,718
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
私の頭に浮かぶ、ヘナヘナ言葉が今日も、あります。去年う~ん10月7日統合失調症のう~ん頭の中でう~ん出来たよ。よろしくお願いいたします
文字数 632
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
海が見えるどこかの町で起こる、少し不思議な、ひととひとの想いの物語。
夏休みに入った7月のある日、小学生の夏実は、引っ越してきたばかりという若い男性と知り合う。
誠広と名乗った、優しくハンサムな、それでいて少し寂しげな青年が、夏実は気になり……
(第1話:~波のうた~)
事情があって急な里帰りをした映見子は、顔見知りの少女に再会する。
今年12歳になるはずの陽南。だがどう見てもその姿は、小学校低学年ぐらいだった。慕っていた兄を亡くしてから外見が変わらないのだという……
(第2話:~風のこえ~)
職場でのストレスから鬱病になり、実家に戻った良行。
通院帰りに立ち寄った図書館で、中学の同級生だった繭子と再会する。もうすぐ結婚するという彼女は見るからに幸せそうだ。
しかし、会話する二人を見つめる周囲の目は、なにか妙な雰囲気をはらんでいて……
(第3話:~空のおと~)
文字数 42,498
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.17