「終」の検索結果
全体で16,764件見つかりました。
人間社会に潜んで生きる吸血鬼。その吸血鬼であるナディールはある日、世にも美しい男・シンディーに出会う。極上の血を持ったシンディーを気に入り飼うことにしたナディールは徐々に決して折れない強さを持ったシンディーに惹かれて行く。現代、アメリカを舞台に出会った吸血鬼と人間の愛の物語。
※銀髪の黒人の大男×金髪碧眼の白人の細身の男のカップリングです。※最終話まで毎日更新。
文字数 82,250
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.19
崩壊後の世界は、管理機構《GENESIS》によって「評価」と「登録」で維持されていた。だが管理できない領域《UNRATED》の臨界が、世界の法則に“差分”を生み出す。――Δ(デルタ)。それは超能力ではなく、裂けたルールが人間に定着した事故だった。
境界で救助と撤退を請け負う3人組《BORDER REMAINS》は、炎上する避難ルートと“救助ログの消失”に直面する。燃えるのは街ではなく未来。記録が抜け落ち、存在証拠が先に消える《FRAME GAP》が広がり、暴走Δ適合者が災害として戦場を呑み込んでいく。
勝つほど世界が壊れる。救うほど別の場所が死ぬ。ユウの「……Δ:拾遺干渉(リクレイム)」、アルトの「……Δ:評価崩壊(ゼロ・ジャッジ)」、シオンの「……Δ:希望収束(セイヴ・ライン)」は、敵を倒す手段にならなかった。討伐は最悪手――それでも戦争は止まらない。
やがてΔ同士の衝突が一瞬だけ“無効化”を生み、アルトはその先に成立する力を定義する。γ(ガンマ)。「……γ起動:ゼロ・レクイエム」――敵Δを未成立へ落とす最終手段。しかし強すぎる力は味方の連携すら壊し、世界は次の段階へ沈む。
暴走者C《オル=ノヴァ》との決着は、倒すことではない。“制度化できない裂け目”を残したまま逃がし、生存だけを成立させること。三重γが夜を裂き、BORDER REMAINSは世界に「勝利ではなく撤退」を刻む。だがその代償として、γは観測された。次の戦争は、回収される側になる。
文字数 6,918
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
とある海にぽっかりと浮かぶ島の帝国、バイオレット帝国。そんなバイオレット帝国に、エヴァルト・バーデンは住んでいた。
何度も問題を起こしては退学を繰り返してきた主人公、エヴァルト・バーテンは、なんと、今までに12回の退学を繰り返してきていた。今度こそは問題を起こさずに退学するまいと決心をするが、また新たに入学したミレール学園で退学をさせられることになってしまった。
ある日。
そんなエヴァルトは、謎の少女、クロエとエレオノールに出会う。エヴァルトはクロエたちに交渉をさせられ、シンクレア学院生に無理矢理なってしまう。
シンクレア学院は周りに墓が並ぶ不思議な学院だった。シンクレア学院の目的は、院生たちを立派なバイオレット帝国の裏社会のエリートに育て上げるというものだった。
シンクレアには退学が無いということをエヴァルトは知り、とても安心をする。
しかし、シンクレアから出る方法は卒業試験を合格し"ラファン"という扉を開けるか、学院でそのまま死に、学院の周りの墓に埋められるかの二択しかないことをエヴァルトは知り、絶望をする。
試験なんて絶対に合格できないし、
でも、こんなところで一生を終えたくない。
だが、そんな葛藤を繰り返すシンクレアでのエヴァルトの周りで次々と殺人が起きてしまい__?
エヴァルトは、シンクレアでできた仲間のアリアとダルベルトと共に、事件解決と試験合格を試みる。(シーズン1)
文字数 11,930
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
BLで学園ファンタジーです。学園生活は出てきませんが。
人外や不思議が嫌いな方はお勧めできません。
悲恋です。見方によってはハッピーエンドではありません。
ご注意くださいませ。
須崎克典は、高等部の寮で荷造りをしていた。その横には恋人である早瀬晃がいた。
二人は今春から、同じ学園で高等部の隣にある大学への進学が決まっていた。
ふと気づくと、須崎は当たり前のように大学の寮の食堂に一人でいた。
自分の記憶に違和感を感じた須崎は、後輩に会うために高等部の寮に向かった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は5話で終了です。
かなり昔に書いた作品です。手直しは少ししましたが。
誤字脱字などあるかと思います。お教えいただければ嬉しいです。
いつも通りに拙い作品ですが、気に入っていただければ幸いです。
文字数 8,073
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.21
「あなたは…選ばれました」
冬の日、その地で戦いが起こった。選ばれた七人の候補者による殺し合い。その報酬は…《願いの成就》と《次の神の座》
守谷悠希は、願いを叶えるためにその戦いに身を投じる…
これは…贖罪の物語
文字数 4,915
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.04
ミキは友達と二人山の上の温泉に来ていた。そこで見たまぶしい光と共に台地が大きく揺れた。
日本が世界が終わる。残された人々は最後に未来に向けてメッセージを残す。
カクヨム<KAC20215 スマホ>参加作品
文字数 3,424
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
文字数 5,478
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
人は仮面を被って生きている。
何も感じず、何も思わず、適当で淡々としてただの作業であった人生。
それが唐突に終わりを告げた。そして、俺は変なのに生まれ変わっていた。
対象を見ればそれに変身する事が出来、スキルも真似する事が出来る。
さらに、変身する先と先を【配合】する事で新たな姿を得る事が出来る。
森の中で魔物を倒しながら生活をしていたら、初めての人型生物で出会う。
それがエルフのヒスイ。
里の風習で旅をしているエルフと契約し、俺はエルフと旅をする。
そして、『影武者サービス』を始める事と成る。
文字数 220,951
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.12.04
主人公は、インディーゲーム会社の社員であり、リリースしたスマホゲーム『エラーゲーム』の開発に関わっていた。ゲームは、エラーメッセージを解決することで進めていく、シンプルで面白い内容だった。
しかし、ある日、ゴールデンウィークの真っ只中に、ゲームが緊急メンテナンスに入ることになった。社員たちは混乱し、プレイヤーたちも大変な騒ぎになった。
メンテナンスが終了し、ゲームをプレイしようとすると、何も起こらない。その後、開発チームが調査を進めると、衝撃的な事実が発覚した。開発中のコードにバグがあったため、プレイヤーたちに大量の報酬が配布されてしまったのだ。
プレイヤーたちは大喜びし、ゲーム内のアイテムを大量に手に入れたが、開発チームは大変な事態に陥ってしまった。配布されたアイテムは本来有料で、開発チームは莫大な損失を被ってしまったのだ。
さらに、バグを修正するためにゲームを巻き戻すことが決定され、プレイヤーたちからは非難の声が上がり、開発チームは謝罪と説明を行うことになる。
主人公は、開発チームとともにゲームを復旧するために必死に作業を行い、プレイヤーたちからの理解を得るためにコミュニケーションを図る。最終的に、ゲームは復旧し、プレイヤーたちからの信頼を取り戻すことに成功する。しかし、開発チームは今後、より厳密なテストと品質管理を行うことを決定する。
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この物語はフィクションであり、実在のゲームや企業とは一切関係がありません。すべて架空のストーリーです。
文字数 24,120
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.05
目次
序章: 月影の予感
あずの日常と彼女の内面の描写。
第1章: 隆司との再会
大学時代の知り合い、隆司との偶然の再会。
第2章: 翔との出会い
カフェで翔と出会う。
第3章: 心の揺れ
二人の男性との関係に心が揺れ動くあず。
第4章: 美穂のアドバイス
親友美穂からの恋愛アドバイス。
第5章: 運命の選択
あずが恋愛に関して重要な決断を下す。
終章: 新たな一歩
物語の締めくくりとして、あずの新しい人生の始まりを描く。
あとがき
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、20代前半の大学生あずが自分自身の感情と向き合い、真の幸せを探求する物語です。
日々の生活の中で、文学と芸術に情熱を注ぐあずは、二人の男性、隆司と翔、との間で心が揺れ動きます。
隆司は安定と信頼をもたらす大学時代の知り合い、翔は新しい刺激と創造性を与えるカフェのオーナーです。
この物語は、あずがこれらの関係を通じて自分自身を見つめ直し、自己発見の旅を進む様子を描いています。
物語は、あずの日常生活、彼女の内面の葛藤、そして彼女の恋愛に関する重要な決断の瞬間を捉えます。
親友美穂からの深いアドバイスを受け、あずは自分の心が本当に求めるものを理解し、自分自身の幸せを見つけるための道を選びます。
この物語は、恋愛だけでなく、自己発見と自己実現の重要性を伝えます。
読者はあずの物語を通じて、自分自身の内面と向き合い、人生の選択に対する新たな視点を得ることができるでしょう。
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、感情豊かで、時には切ない、あずの成長と変化の旅を描く作品です。
この作品はフィクションです。
物語の中の人物、出来事、場所はすべて架空のものであり、実在の人物や出来事とは一切関係がありません。
読者の皆様には、この物語が提供する感情の旅と、登場人物たちの成長の物語を心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,129
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
剣と魔法の世界ローミリア大陸。
戦乱絶えないこの世界に迷い込んだ、一人の男がいた。
迷い込んだ先で彼を待っていたのは、帝国と呼ばれている小さな国と、残酷な戦争の足音であった。
滅亡に瀕した小さな帝国。その国で彼は、一人の少女と出会った。
彼は少女と約束を交わし、大切なその少女のために、世界の全てと戦う決意をした。
集う仲間達と、愛する者達と共に、大陸全土を舞台にした彼の大いなる戦争が始まる。
その戦い続けた先に、何が待っているのかを知らぬまま・・・・・・。
ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる、王道にして邪道なる物語。
剣や魔法の時代を終わらせる、圧倒的な戦力の蹂躙と共に、彼の狂気が戦場を染め上げる。
「ファンタジー世界の住人に教えてやる。これが現代戦だ!!」
文字数 3,278,457
最終更新日 2025.12.31
登録日 2016.06.07
登録日 2018.08.07
妄想激しい王女は毎日の日課として騎士の訓練場を訪れる。
汗を流し、懸命に訓練する騎士達を見ながらするティータイムは格別だと豪語する。
騎士団長は団長としての任務よりも娘を守れと親バカな王に言われ、毎日王女の妄想を聞かされる苦痛を味わっている。
だがある日、王女に結婚の話がきて……
ふと浮かんだことだけ書いたので短い上、中身はほとんどないです。
暇つぶしにでも読んでいただければと思います。
※9月30日が最終話となり、毎日更新です。
文字数 35,300
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.25