「下」の検索結果
全体で31,149件見つかりました。
【あらすじ】
大聖堂の最高責任者であり、完璧な聖者と称される美貌の神官長・フェルディオ。
その夜、ある汚職貴族の館でフェルディオは悪事の暴くための証拠を探していた。
そこに鉢合わせたのは世間を騒がせる義賊アルゼリカだった。
仮面を被った彼女は、大胆にもフェルディオに決定的な証拠書類を握らせ、「対価はキスでチャラ」と彼の頬に挑発的な唇を寄せて夜闇へ消え去った。
生まれて初めて肌を汚された聖者は、その瞬間、獰猛な捕食者の顔を覗かせる。
掴み損ねた細い手首、そして耳の後ろに二つ並んだ小さなほくろ、魅惑的な琥珀の瞳——。
フェルディオは、教会の権力を使って執念深く彼女の「素の顔」を調べ上げた。
二ヶ月後。大聖堂に一般の信徒として通う純朴な少女・ルシェナこそが、アルゼリカの本当の姿だと突き止めたフェルディオは、親切な神官長の顔で彼女に近づく。
【登場人物】
◆ ルシェナ・ヴァルハイト
肩までの艶やかな黒髪。星灯りを映したような琥珀色の瞳。しなやかで肉感的なスタイル。
悪徳商人や貴族から盗みを働く義賊『アルゼリカ』として街を騒がせる少女。
アルゼリカのときは、大人びたハッタリと余裕をかましているが、実際のところは男性経験のない純朴で初心な乙女。大聖堂のフェルディオ神官長に密かに憧れており、二ヶ月前の悪戯(頬へのキス)がきっかけで、彼の完璧な蜘蛛の巣に囚われてしまう。
◆ フェルディオ・ザイン・クロイツェル
ハーフアップにしたプラチナブロンド。怜悧なアイスブルーの瞳。
一人称「僕」
神官長ではあるが、法衣の下には強靭に鍛え上げられた肉体が隠されている。
信徒の前では慈愛の微笑みを絶やさないが、ルシェナに対しては支配欲を湛えている。
二ヶ月前にルシェナに頬を汚された(キスされた)屈辱と興奮から彼女に異常に執着し、匂い、声、耳の後ろの二連のほくろを頼りに昼の正体を突き止めた。高潔な敬語を崩さないまま、容赦なくルシェナを淫らに堕としていく。
文字数 19,784
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
魔法や魔物が普通に存在し、たくさんの種族が暮らす世界。
男性しかいなくてα・β・Ωのバース性が存在する。
ほとんどがβの中でαは稀少で貴族に多く、眉目秀麗で頭脳明晰、身体能力も高い。
Ωも稀少でやはり貴族に多い。
眉目秀麗だが儚げな容姿の者が多く、身体能力はβよりも劣るが、唯一優秀なαを孕める事から幼い頃よりαに囲われる事がほとんどだった。
平民でもαやΩが稀に生まれて、ソレが分かると貴族に養子にされたりもする。
αとΩにはごく稀に運命の番いというものがあるが、知られている限りではここ百年はいないと思われる。
αとΩのそういう関係が当たり前の慣習になっているその世界で、冒険者として活動する一人の青年。
彼には秘密があった。
秘密をひた隠して生きてきた青年と、彼に執着する男の話です。
大まかなオメガバースの設定を使ってますが、都合に合わせて解釈変更してます。
説明はサラッと(自分も良く分からないので)なので分かりづらかったらスミマセン。
※追記:βはβ同士での結婚がほとんどで、誰でも普通に子供が出来る。生まれる子供は基本的にβ。
βでもαやΩと結婚することは出来ますが、妊娠率が極端に低く、しかもほぼβしか生まれないので、結婚自体、稀です。
Ωは孕む体質なので相手を孕ませることは出来ません。
αは一応孕むことも出来るのでα同士の結婚もあります。
でも妊娠率はやはり低いです。
αやΩの抑制剤はこの世界でも優れてますが稀に体質に合わずに効きにくいヒトもおります。
何となく書きたくなった初オメガバースなので、温かい目で見守って下さいませ。
※不定期更新です。
※オメガバースの説明(この話独自の)を追記しました。(通常は男女の他にバース性があるという設定なのでややこしいですが、主に攻めx受け視点なので大丈夫・・・かな?)
文字数 134,920
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.08.22
伯爵家の春の夜会――婚約披露の主役になるはずだったリディアは、大勢の前で婚約者を妹に奪われ、その場で婚約破棄を告げられた。
しかも両親は彼女を庇うどころか、「愛されなかったお前が悪い」「家のために黙って譲れ」と切り捨てる。
昔から、妹に欲しがられれば譲るのが当たり前だった。
家の中を整え、婚約者の家まで支えてきても、それすら“やって当然”としか思われない。
けれど婚約破棄されたその瞬間、リディアの胸にあったのは悲しみだけではなかった。
――ああ、これでようやく終わる。
もう何も譲らない。
都合のいい娘にも、便利な婚約者にもならない。
リディアが手を引けば、当然のように回っていたものは次々に綻びはじめる。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静で不器用なグレンフォード公爵アシュレイだった。
これは、ずっと譲らされてきた令嬢が、もう譲らないと決めた先で、当然のように奪う者たちを置き去りにし、幸せを掴む物語。
※他のサイトにも投稿中
文字数 41,476
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。
――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。
リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。
けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。
「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」
全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、
受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。
これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、
幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。
☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆
文字数 64,544
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
日本有数の歓楽街で現役ナンバーワンホストとの呼び声高いコウキは、自分の『誕生日営業』で過去最高の売り上げを叩き出し、最高の気分で家に帰ったのだが。──そこは何故か異世界だった。
年に数人異世界人がやってくるという異世界人慣れした世界で特別扱い一切なし!
男女比7対3という生態系バランスが大きく崩れているその世界で、再びホスト時代の生活水準を取り戻し、自分の人生設計を変えずに生きていくためにコウキが選んだ職業は──。
巨大な猫を被った外面の良い王子様風イケメン×お金大好き接客のプロ
※主人公の職業柄、ほぼ毎回何かしらの性的表現があります。
苦手な方はご注意下さい!
ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
文字数 288,154
最終更新日 2026.07.05
登録日 2018.12.07
「お姉様、それ頂戴!!」が口癖で、姉の物を奪う妹とそれを止めない両親。
妹に自分の物を取られた姉は最初こそ悲しんだが……彼女はニッコリと微笑んだ。
「わたくしの物が欲しいのね」
「わたくしの“お古”じゃなきゃ嫌なのね」
「わたくしが一度持った物じゃなきゃ欲しくない“欲しがりマリリン”。貴女はなんて“可愛”そうなのかしら」
姉に憐れまれた妹は怒って姉から奪った物を捨てた。
でも懲りずに今度は姉の婚約者に近付こうとするが…………
色々あったが、それぞれ幸せになる姉妹の話。
((妹の頭がおかしければ姉もそうだろ、みたいな話です))
◇テンプレ屑妹モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾は察して下さい。
◇なろうにも上げる予定です。
文字数 39,402
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.05.28
伯爵令息のシリルは、友人のクリフを【俺の】奴隷と呼びいじめていた。
飲みかけの紅茶を浴びせ、床に落ちた物を食べさせ、服を脱がせて土下座させる。
しかしシリルは流行病で亡くなってしまい、その後見た目も名前も同じ存在に生まれかわった。
今世ではいじめやひどいことはしないと誓い、学園に通っていたシリルは、編入生としてやってきた王太子が前世、自分がいじめていたクリフだと気づく。
クリフもまた記憶があり、土下座し謝罪するシリルに恍惚とした笑みを浮かべる。
「……それで、許してもらえると本当に思うの? だって君は僕を、許してくれなかっただろう?」
「まずは……服を脱いでもらおうかな?」
なぜかクリフの執着が止まらなくて……!?
文字数 93,111
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.05
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 281,654
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.05
一途な年下騎士アベル×真面目な元家庭教師ダリアです。
教師ダリアは、かつて家庭教師を務めていた伯爵家から思わぬ相談を受ける。
「息子に、伽の指導をしていただきたいのです」
女性が苦手な元教え子アベルのために、恋愛の基礎から教えてほしいというのだ。
真面目なダリアは教本まで用意し、「手を繋ぐ」「ハグをする」「キスの練習」と授業を組み立てるが――
「俺は先生としか、こういうことしたくない」
そう言って距離を縮めてくるアベルには、子どもの頃から誰にも言えなかった想いがあった。
教えるつもりが、翻弄されたのはダリアのほうで――!?
不器用な年上教師と、一途すぎる元教え子騎士が織りなす、執着と溺愛のお話です。
文字数 15,973
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
伯爵令嬢のユリアは、8歳の時に両親を亡くして以降、叔父に引き取られたものの、厄介者として虐げられて生きてきた。さらにこの世界では命を削る魔法と言われている、治癒魔法も長年強要され続けてきた。
そのせいで体はボロボロ、髪も真っ白になり、老婆の様な見た目になってしまったユリア。家の外にも出してもらえず、メイド以下の生活を強いられてきた。まさに、この世の地獄を味わっているユリアだが、“どんな時でも笑顔を忘れないで”という亡き母の言葉を胸に、どんなに辛くても笑顔を絶やすことはない。
そんな辛い生活の中、15歳になったユリアは貴族学院に入学する日を心待ちにしていた。なぜなら、昔自分を助けてくれた公爵令息、ブラックに会えるからだ。
「どうせもう私は長くは生きられない。それなら、ブラック様との思い出を作りたい」
そんな思いで、意気揚々と貴族学院の入学式に向かったユリア。そこで久しぶりに、ブラックとの再会を果たした。相変わらず自分に優しくしてくれるブラックに、ユリアはどんどん惹かれていく。
かつての友人達とも再開し、楽しい学院生活をスタートさせたかのように見えたのだが…
※虐げられてきたユリアが、幸せを掴むまでのお話しです。
ザ・王道シンデレラストーリーが書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 97,284
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.08
とある日、一人の冒険者が寂れた人気の無い薄暗い森の奥に足を踏み入れると、奥に儚げ美人の姿をした魔性植物に遭遇する。
いざ討伐と思ったがあまりにも弱そうだったので放置しようとすると、魔性植物は一度で良いから栄養(精液)が欲しいという。
のほほん儚げ美人の魔性植物が強面冒険者を誘い受けする話です。
この世界は女性もいます。同性同士の恋愛結婚も普通にあります。
たぶん子供は魔法でご都合主義的な?
考えていないと思います(笑)。
タイトル浮かばなかったので(仮)ですが、良いのが浮かんだら変えるかも。
思い付いて書いたので内容は有って無いようなモノです。笑って流して下さい。
R18なので*印です。
※一話目が長いのは、ショートで終わる予定だったため。何話か続きを書こうと思って、短編扱いで連載中に変更になります。
更新は気長にお待ち下さい。
文字数 79,865
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.11.15
一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。
「私ね、お姉様が大好きです!」
「私もよ」
私に懐く彼女を嫌いなわけがない。
公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。
だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても
私の努力の結果は《当たり前》
来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様……
幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。
なのに……結婚式当日
「……今なんと?」
「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」
「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」
頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。
私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。
あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね…
真っ白なドレスが真っ赤に染まる。
最悪の結婚式だわ。
好きな人と想い合いながらの晴れ舞台……
今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など…
「リゼお嬢様!!!」
「……セイ…」
この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。
「俺はなんのために‥‥」
セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、
あぁ、雨が降ってきた。
目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、
その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。
色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。
その光の先へいくと……
目を覚ました瞬間‥‥
「リゼお姉様?どうしたんですか?」
「…え??」
何故16歳に戻っていた!?
婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。
もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ!
よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
文字数 87,557
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.06.30
【キャッチコピー】
「痛さと羞恥で、あなたの甘えを浄化しましょう」
——絶対的規律に支配された強豪バレー部。天然キャラを装う落第セッターが、密室の処置室で「嘘」を暴かれ、究極の管理下へと堕ちていく。
【あらすじ】
私立清凛(せいりん)女子高校バレーボール部。
全国大会常連の華やかな強豪校であるこの部は、裏ではOGの金山監督による「絶対的な規律と恐怖」によって支配されていた。
部員の体重、排泄、睡眠、そしてプライベートな交友関係まで、すべてが厳格にデータ管理される異常な環境。少しでも規律を破った者には、金山監督の執務室である「特別指導室」にて、お尻叩き(スパンキング)やお浣腸といった、恥辱に満ちた『フルコースの特別指導』が下される。
1年生の小山楓香(こやま ふうか)は、部内で唯一「天然キャラ」を装い、プレッシャーから逃げては日々の自己管理をさぼっていた。
不調(便秘と体重増加)をごまかすため、毎日の体調アプリに嘘の数値を入力する日々。先輩たちが「彼氏の目の前で全裸にされ、胸に鈴をつけられて鞭打たれる」という地獄の公開処罰を目撃してもなお、彼女は特有の詰めの甘さで高を括っていた。
「私には彼氏もいないし、体重を少し誤魔化しているだけ。あの冷たい診察台に縛り付けられることなんて、絶対にない」と。
しかし、彼女の「甘え」は、冷徹なキャプテン・奥村杏奈の監視網から逃れられるはずもなかった。
綻び始めたプレー、密かに回収されていた隠れ食いのレシート、そして改ざんされたデータの矛盾。
逃げ道を完璧に塞がれた楓香は、ついにあの分厚い防音扉の向こう側——黒い革張りの診察台が置かれた、冷たい医療空間へと引きずり込まれてしまう。
「汚い嘘を抱え込んだままの腸(なか)を、綺麗に洗い流してあげましょう」
言い訳を完璧に論破され、一糸まとわぬ姿に剥ぎ取られたエース。
一番大きなお尻を打ち据えるケインの痛み。冷たいガラスシリンジで大量の液を注入され、極限まで我慢を強いられる拷問のようなお浣腸。そして、我慢できずに失禁してしまった者に与えられる、デリケートな部分への熱いお灸と、すべての嘘を刈り取る剃毛の儀式。
これは、ただの罰ではない。
偽りのプライドを徹底的な羞恥と苦痛で叩き割り、心底からの猛省を経て、完璧な歯車(セッター)へと生まれ変わらせるための「教育」。
自身の醜い甘えを思い知らされた楓香は、究極の羞恥の果てに、金山監督の厳しい管理を「必要な戒め」として受け入れていく……。
【キーワード】
厳格管理 / お仕置き・スパンキング / 浣腸・排泄 / お灸 / 剃毛 / 絶望と屈服 / 医療・診察 / スポーツ強豪校 / 精神的隷属
文字数 179,225
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.04
「伝説の侍女」の話は先輩侍女から聞いた事だ。
なんでも結構な高齢で、もう働けないが為に、一日中、裏庭の小屋でサボっているのだと言う。彼女がそんな好待遇でいられるのには理由がある。
彼女はどうやら魔法が使えるらしい。
この時代に魔法?とロレーヌは思ったが、どうもそれは真実らしく、彼女は願い事をひとつだけ叶えてくれるのだと言う。
バレンタインの夜にお届けする短いお話しです。
長編(R15)「王妃の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇ショートショートです。どうぞお気軽にお楽しみ下さいませ。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 4,546
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
※本編、シリーズ共に完結しました。ありがとうございました!
日本国の一般的市民であった天海穂高は人違いで駅のホームに突き落とされ、ドーン王国辺境伯家次男グレン・ナイトレイに生まれ変わっていた。
あれ…?これって前世でやってたVRMMORPG『ブレイブリー・ドーン』の世界じゃね?待って!俺が浮気された挙句に殺されて闇堕ちする『闇の聖者グレン』なの!?
魔王討伐の旅から帰ってきた俺の前には、浮気相手の腹の上でアンアン言ってる嫁。
うん、離婚して王都屋敷を更地にしよう!
は?自重?恋愛フラグ?原作強制力?知るかそんなの後にしろ。俺は忙しい。
無事に離婚できた俺を待っていたのは、嬉しい楽しい開発三昧の生活……の筈だった。
異世界大量転生シリーズ『ナイトレイ編』開幕です!
残念なほど中身がぶっ飛んだ儚げ美人総受けの争奪戦。
お相手は兄、勇者、幼馴染み。
シリアスやざまぁはフレーバー程度にほんのりと。結婚前後の後半エロ入ってきます。
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* ATTENTION *
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*オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【ネタバレ含む裏設定と登場人物紹介】を見てください。
*タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。多忙のためコメントのお返事はしません。
*予告なくエロ入るかも知れません。
*毎日12時更新。
文字数 162,826
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.09.07
最弱モブ青年・レンが出会ったのは、銀髪ショートボブの儚げの青年ヒーラー・カオル。
健気で天然、守ってあげたくなるのに色気は凶器級。世話焼きなレンは毎日距離を詰められ、気づけば守護欲MAXのスパダリ化。
星空の下での初キス、密着修行、両片想いのすれ違い――。
だが現れた勇者は、カオルを侮辱し価値を否定する。その瞬間、モブ攻めレンはブチ切れた。
「その言葉、取り消せ」
これは、最弱攻めが愛する美人受けのために勇者をぶっ飛ばし、溺愛覚醒する異世界BL。
ざまぁあり、甘々あり、最後はてえてえのハッピーエンドです。
※完全健全です。安心してお読み頂けます。
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポの調整と文章校正
・タイトル案、概要案など
◾️各話リスト
1 召喚された美青年
2 世話焼きモブ青年と健気ヒーラー
3 密着イベント連発
4 星空の下、初めてのキス
5 勇者一行、来村
6 モブ、勇者に喧嘩を売る
7 絶望、それでも立て
8 愛でぶっ倒す勇者戦
9 お前しか見えてねえ
10 手を繋いで、世界へ
文字数 22,797
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26