「越し」の検索結果
全体で2,265件見つかりました。
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
とあるSNSで知り合った蝉二郎さんと私の交流企画の一環として制作しました。
【星と夢】をテーマに、いくつかの共通項目をつけ、執筆しています。
〜共通の項目〜
1.男主人公、名前はジェラール・エルンスト
2.中世のような街、周辺に泉か湖
3.片方の横にたれる髪が長い、オッドアイ
また、各作品の世界観や細かな人物設定は異なっております。その為、差異も楽しんで頂けると幸いです。
更に、蝉次郎さんの作品は、「小説家になろう」にて『星を宿す人』が現在連載されております。ぜひ、なろうにもお越しください。
〜夜の伝書鳩の説明〜
『エルンストの手記』の抜粋
星子と夢子彼らは2人で1人の存在。
数100年に一度ずつ現れ、消えていく。そんな彼らが、現れると在世に必ずナニカが起こる。それは厄や奇跡…と言ったものであり、避ける事は出来ない。
はたして、この子達に何が起こるのやら…。なあ、ジェラール、███
文字数 4,747
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
性転換という異能力を駆使して、世界の頂点である英雄として君臨した1人の男性。しかし、ある時、ひょんな事で死んでしまう。死んでしまうも、眼を覚ましてみれば、太平の世の中の一人の少年に転生してしまう。転生した世界は、平和になって、弱くなってしまったその時代の人たち。なにもかもが衰退を極めていた。
一言を言いたいんだけど・・・この世界の全てが低すぎる!!
性別を超越した英雄の学園ファンタジー
文字数 686
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
百歳で大往生したジジイ。神様のミスで異世界の白猫に転生したが、なんやかんやあって、猫の国の王様に成り上がり。
冒険家も兼ねていたので世界中を旅して、とある遺跡でUFOを手に入れたら、今度は元の世界に家族旅行気分で旅立った。
UFOの登場に、日本中が……いや、世界中が驚くなか、猫王様はいったい何をやらかしたのか……
☆注☆
この小説は「アイムキャット!~異世界キャット驚く漫遊記~」の番外編です。
一度「猫王様の千年股旅」に載せたのですが、趣旨が違う上に一年が長くなりすぎたのでこちらにお引越しとなりました。
できるだけ初めての方でも読めるように書いているつもりですが、わからない点もありますので、最初に登場人物紹介を追加しております。
それと引っ越しだけでは味気ないので、最後に一話だけ新しい話も追加しております。
文字数 190,261
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
進学先の大学がある田舎町へ越してきた黄泉野七瀬は、引っ越し早々見知らぬ山に迷い込む。錫杖を持つ謎の青年、橘新太に助け出されるが、七瀬はその日から黒い影が見えるようになる。翌日再会した新太は、それが死霊であると告げ、「俺に付きまとわれたくなければ働いてもらおうか!」とよく分からない脅しの末にとあるスーパーに連れて行く。そこは死者が買い物にくる冥土のスーパーであった。死霊が見えるようになってしまった七瀬は不慣れな世界に馴染むため、そこで働きはじめてみるが…?
生者と死者、悔いと祈り、恋と呪いが交差するお仕事ハートフル&ラブコメディ。
文字数 126,881
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.25
新堂良子は東北から引っ越してきたばかりの、元気いっぱいの女の子。
フットサルが大好き。
千葉県にある佐原南高校に通うことになるのだが、
なんとそこは、フットサルの神様である佐治ケ江優が在籍していた学校だった。
ビビビと運命を感じた良子は、さっそく入部するのだが、
しかし彼女は、幼稚園児の方が遥かにマシというくらい、ボールを蹴るのが下手だった。
文字数 349,840
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
高校1年の夏を迎えた白崎郁人(しらさきいくと)は幼馴染の佐波一哉(さなみいちや)と学校からの帰宅途中、ふと彼との出会いを思い返していた。
郁人が、研究者である父親と2人で幽霊屋敷と名高い家に越してきたのは小学4年の時だった。そこで黒髪黒目の可愛らしい少年に出会う。幼さの中に見え隠れする自嘲気味な笑み。大人びた言動。どこか目を惹く少年。それが一哉だった。
友人としてより近くで一緒に過ごす2人だが、一哉には郁人に話していない秘密が……。
文字数 123,520
最終更新日 2024.12.31
登録日 2021.09.18
十年前――
東京から引っ越し、友達も彼女もなく。退屈な日々を送り、隣の家から聴こえてくるピアノの音は、綺麗で穏やかな感じをさせるが、どこか腑に落ちないところがあった。そんな高校生・拓海がその土地で不思議な高校生美少女・空と出会う。
そんな彼女のと出会い、俺の一年は自分の人生の中で、何よりも大切なものになった。
ただ、俺は彼女に……。
これは十年前のたった一年の青春物語――
文字数 9,624
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.21
私は、もうすぐ結婚をする。
職場で知り合った上司とのスピード婚。
ワケアリなので結婚式はナシ。
けれど、指輪だけは買おうと2人で決めた。
物が手に入りさえすれば、どこでもよかったのに。
どうして私達は、あの店に入ってしまったのだろう。
その店の名前は「Bella stella(ベラ ステラ)」
春の空色の壁の小さなお店にいたのは、私がずっと忘れられない人だった。
「君が、そんな結婚をするなんて、俺がこのまま許せると思う?」
お願い。
今、そんなことを言わないで。
決心が鈍ってしまうから。
私の人生は、あの人に捧げると決めてしまったのだから。
⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚
東雲美空(28) 会社員 × 如月理玖(28) 有名ジュエリー作家
⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚
文字数 47,363
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04
森で目覚めた青年・カツミは、名前と年齢以外の記憶をなくしていた。権力者には突然救世主だと言われる。束縛を嫌い自由を求めて旅に出るカツミの冒険譚。 ※小説家になろうから修正してお引越しです。
文字数 125,582
最終更新日 2019.04.24
登録日 2017.05.05
「秀才の男装治療師が女性恐怖症のわんこ弟子に溺愛されるまで」の年越し話です。
第一章と第二章の間の出来事になります。
文字数 3,290
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
町の外れにある大きな洋館。そこには決して近付いてはいけない。恐ろしい吸血鬼が住んでいるから。
そんな噂がある町に引っ越してきた少女は、洋館に惹かれるがまま、級友たちの忠告も無視して洋館へと赴く。
そこに住んでいたのは、恐ろしさなど微塵も感じさせない、臆病な吸血鬼だった。
文字数 2,411
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
傘蕪木(かさぶき)夏也は普通の18歳。親は絶対曰くつきだからやめとけって言ったけど、安いから俺はこのボロアパートに決めた。だけど、さすがに思ってもみなかった。現れた幽霊がまさか、あの織田信長だったなんて…。さらには豊臣秀吉、柴田勝家、挙句の果てには明智光秀までもが現れて、夏也を(勝手に)巻き込んで400年越しの争いに今、終止符が打たれる!
登録日 2019.09.11
納豆屋の娘として生まれた水戸糸豆来(ミトシズク)は親の事業拡大に伴う引っ越しによって、転校することになったが、そこで納豆臭いと言われ「ばい菌」とか「ヤバイキンガール」とか呼ばわりされていじめにあう。そんなシズクも無事大人になって、禁断の恋(?)をした末、とある女性に殺されてしまう。
シズクを哀れに思った納豆の神様が「発酵」(細菌操作)の能力を授けて、シズクを異世界の令嬢に転生させるのだが、またまた殺人未遂の容疑で田舎へ追放されてしまう・・・。
なので、とりあえず、手始めに辺境地で酵母造りに専念したいと思います。
目指すは、納豆の布教?それとも・・・?
文字数 8,165
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.02
アラフォーだって、非処女だって、煩悩に塗れてたって、初心な恋します。※※※※『俺が見えるのか?珍しいな』※※魂年齢0歳児のバツイチアラフォー女が離婚して引っ越した先にはUMA(創造主?)が生息していた。超絶美形のUMAにアラフォー女の女子力ならぬ、雌力が開花する(?)※※※※
同居生活が始まった当初は主人公の大好きな異世界恋愛小説について、UMAと主観的な偏ったゆるいトークを繰り広げていたが、見た目だけはタイプな屑で紐な主人公の元旦那が登場することで主人公の思考は下ネタ過多な方向へ…しかし、しっかり者の肉食恋愛脳な親友がそんな煩悩にまみれる主人公をUMAとの恋愛へと導いて行く※※非処女でも魂は初心な主人公とUMAが織りなす下ネタ多数の初心な恋物語——
※序盤の恋愛要素は主に2次元トークがメインとなり、実際の恋愛は中盤(#10以降)になります。
※小説家になろう様でも掲載しております
文字数 69,202
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.08
□あらすじ□
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
リアルにはラブコメにありがちなお兄ちゃんラブの妹とか、物心つく前から家が隣同士の幼馴染とか、突然隣の席に転校生がやってきて、案内係を申し付けられるとか。そんなこと、あるわけがない。未来人も宇宙人も超能力者もいなければ、おかしな団体をほっそくしたがる頭のネジが数本外れた顔だけは良い女も、友達の出来ない黒髪美人と一緒に過ごす放課後も、隣に引っ越してくる中二病な女の子も、全ては想像上の産物だ。
そのはず、だった。
なのに、
「あ、やっと起きた。もう、遅刻するよ?」
突然だった。記憶の節々が曖昧どころの騒ぎじゃない俺の周りには何故か、ラブコメ前夜な知り合いや、環境が整えられていた。
やがて、一人の少女と出会う。印象的な出会い方。これがラブコメならばきっと、メインヒロイン間違いなしだ。
が、彼女は言う。表のメインヒロインは別にいると。
そして、自らのことを「トゥルーエンドのヒロイン」と、そう称する。
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
けれど、もしかしたら、僕たちが気付かないだけで、すぐそばに転がってるかもしれない。
これは、そんな“もしも”のお話。
□作品について□
・基本18時更新です。
・当サイトでの更新は「11.そして物語はゆっくりと転がり始める。」までとなります。
・以降はカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330667625191142)をご覧ください。
(最終更新日:2024/01/01)
文字数 35,413
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
