「心」の検索結果
全体で34,309件見つかりました。
とある世界で大ヒットしているモンスター図鑑。もしもこの図鑑が間違っているとしたら……?
人外ヤンデレに愛される話が中心です。
よければどうぞ!
文字数 2,937
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
十八歳という若さでまさかの心臓発作!?そしてやってきたあの世で、来世について聞いたりしていたら………。
『記憶を消去!?』
そんなの絶対嫌なので、代償を支払い、何とか記憶を持ったまま転生+能力を持って転生出来る事に!!!
そして、転生した世界は妖怪やモンスター達がいる世界。
だけど、他にも行きたい世界はあるんだよなー。
という事で、将来、違う世界にも旅行に行こうと思います!
で、違う世界に旅行に行ったら、勇者召喚?……………なんじゃそりゃぁぁぁ!!!
文字数 92,898
最終更新日 2019.05.25
登録日 2018.10.21
かえでは普通の女の子だった、、、はずなのだ。しかしある日突然目の前に妖精チェリーが現れる。
普通の女の子だったはずのかえでは、どんどん普通から離れていく。
チェリーはなんのために来たのか?
かえでは普通の生活にもどれるのか?
この作品は、下書きなしで書いてるので誤字脱字があるかもしれません。なのであったら感想等で指摘してください!
また、初心者なので内容としてえって思うこともあると思いますが、温かい目で見てください!また、こうしたら見やすいよ!とか、もっとこうしたら良いよ!とかアドバイスがあったらこれもコメントでよろしくお願いします。🙇♀️
文字数 15,553
最終更新日 2019.10.05
登録日 2018.11.04
一見、我儘かつ野心家に見える、公爵令嬢の私は決して周りを見下しているわけでも、皆が噂するように10歳も年下の王太子殿下の妃の座を狙っているわけでもありませんの。
だって、私は、自分に興味を持つ殿方に興味を持てないだけなのですもの。
私は脇役でよいのです。
そう、そこに茂る草木のように…
ただ見つめていたいのです。
殿方同士の尊い愛の営みを…
文字数 5,808
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.22
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
「勇気りんりん! ファンの皆さんに勇気を与える存在になりたい! 結城凛々です! よろしくお願いします!」
アイドルグループ『スターライトガールズ』の新人アイドル・結城凛々はプロデューサー・太刀川鞘香の指導のもと、わずか三ヶ月でセンターに抜擢されるなど目覚ましい活躍を見せる才能に溢れた少女。
しかし、休日に出会った凛々(本名・御剣刀子)は、アイドルモードオンとオフのときの彼女の態度があまりにも違っていて――?
『高校卒業するまでの暇つぶし』とのたまうクール&ドライな新人アイドルと敏腕プロデューサーは二人三脚で歩み続け、やがて恋心が芽生える。
そして彼女たちを翻弄する芸能界の闇とは……?
みたいな百合小説。
文字数 15,385
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.23
小心者の茜は,実家である扉を見つけた。なんだろうと気になり,中を覗いてみると知らない光景が広がっていた
少しの好奇心から中に足を踏み入れると…見たことのない不思議な場所で、見たことのない種族、魔法が存在していた。
扉を詳しく調べてみると『フューエル』と小さな字で書いてあった。
自由に行き来できることを知り、『フューエル』という世界で旅をしてみることに………
旅の最中でさまざまな出会いをしていき,自分に自信を取り戻していく……
文字数 58,023
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.02.27
イシュタム。
マヤ神話における、自殺を司り、死者を楽園に導く女神。
そんな女神を崇拝する自殺サイト、“ヤシュチェの木陰”では、己の死を望む者達が集い、集団自殺パーティが行われようとしていた。
パーティの参加者の一人、〘シホ〙こと佐倉志帆の目的はただ一つ。
十年前に失踪した、双子の妹の行方を追う事だった。
調べに調べまくって、ようやく得た手かがり。
何があったとしても、必ず真実に辿り着いてみせる。
そう決意した志帆だったが。
女神に仕える巫女を名乗る、サイト管理者アカリ。
彼女によって開催されるゲーム、“イシュタムの祝福”は、ハングマンをベースにした、リアル首吊りゲームだった。
自殺志願者達は、楽園行きを求めて死を望み、一人デスゲーム状態の志帆は、自分と周りの死を阻止しつつ、妹の情報を得る為にゲームに挑む。
死への歓喜と嫌悪。恐怖と躊躇。
参加者達の感情と、主催者アカリの狂気的な信仰心が交差する集団自殺パーティは、やがて、意外な結末を迎える──。
⚠注意⚠
この作品には、自殺を肯定する表現がありますが、決して自殺を推奨しているわけではありません。
なお、自殺幇助は犯罪です。
文字数 141,203
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.23
第1王子だった主人公は、王になりたい弟に後ろから刺され、死んでしまった。
だが、主人公は、アンデットになってしまったのだ。
主人公は、生きるために、ダンジョンを出ることを決心し、ダンジョンをクリアするために、下に向かって降りはじめた。
そして、ダンジョンをクリアした主人公は、突然意識を失った。
次に気がつくと、伝説の魔物、シャドーナイトになっていたのだ。
これは、アンデットになってしまった主人公が、人間では無い者達と幸せになる物語。
文字数 83,563
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.01
婚約破棄を告げられ、心は砕かれた硝子のように……。
あの頃はもう戻らない。
文字数 380
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
物心つく頃には『平和な日本で平穏に生活する日常の記憶(恐らく前世の記憶?)』を持っていた主人公・夜行千里。なんだかおかしいなと気付いた時には手遅れで、『学園』に入学すると同時に生家から勘当されてしまい天涯孤独となってしまう。
平和とは程遠い現在の日本で、親しくなった人々に助けられながら『生きるために当たり前のようにモンスターと命のやり取りをする日常』に流される日々。
そんなある日、入寮時からずっと面倒を見てくれている兄のように慕う先輩の長期不在が決まり、ほぼほぼ初めてのたった一人での学園生活が始まった。
それを好機と動き出す悪意ある者達。それから、新しい出会い。
動き出した『運命』の行く末は。
★…主人公以外の視点
文字数 66,293
最終更新日 2025.11.17
登録日 2023.10.31
1,769年の時を超えて目覚めた古代の女王壱与と、現代の考古学者が織り成す異色のタイムトラベルファンタジー!過去の邪馬壱国を再興し、平和を取り戻すために、二人は歴史の謎を解き明かし、未来を変えるための冒険に挑む。時代考証や設定を完全無視して描かれる、奇想天外で心温まる(?)物語!となる予定です……!
文字数 138,889
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.06.12
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
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・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25