「マイ」の検索結果
全体で2,636件見つかりました。
早乙女雅之は自閉症というハンデがありながらその卓越した点描画だった。
そんなマーくんを思いのままに操ろうとする悪友がいた。
純粋なマーくんがとった行動とそれをとりまく周囲の反応は・・・
文字数 7,833
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
ヒューマンドラマ×ホラー×ミステリー×サスペンス×BL×ファンタジー×恋愛…等々、揃えております。
好きなお題を召し上がれ
【1st】10/20-10/26
1.夜明け×傘 ⏩恋愛×シリアス
2 夢×残骸 ⏩ミステリー×ホラー
3 廃駅×少年 ⏩ファンタジー×ホラー
4 雨宿り×嘘 ⏩恋愛×シリアス
5 終電×花束 ⏩恋愛×コメディ
【2nd】10/27-11/2
6 真夜中×郵便ポスト ⏩ホラー×童話
7 氷の音×手のひら ⏩BL×キュン
8 灯台×約束 ⏩ホラー×サスペンス
9 ビニール傘×秘密 ⏩ホラー×社会人
10 夏服×扇風機 ⏩BL?×推し活
【3nd】11/3-11/9
全てのお題を使用 ⏩ファンタジー×ミステリー
11 夕暮れ×自転車
12 古本屋×香
13 駅前×ネオン
14 雨粒×ガラスのコップ
15 海岸×木の枝
【4nd】11/10-11/16
全てのお題を使用 ⏩ホラー×ミステリー
16 古い橋×靴音
17 夜空×花火
18 路地裏×猫
19 カフェ×他人
20 公園×落ち葉
【5th】11/17-11/23
全てのお題を使用 ⏩BL×シリアス
21 踏切×風
22 古い倉庫×光の差し込み
23 夜道×水たまり
24 駅×忘れ物
25 屋上×プランター
【6th】11/24-11/30
全てのお題を使用 ⏩サスペンスホラー×ファンタジー
26 商店街×猫の鳴き声
27 近道×落書き
28 本棚×埃
29 時計×針
30 橋×靴紐
【7rd】12/1-12/7
全てのお題を使用 ⏩絵本風×切ない
31 トースター×サボテン
32 傘×ピラミッド
33 コーヒー×カメレオン
34 ネクタイ×雷
35 電球×泡
【マイルール】
①お題の順番は厳守。
②1ページ(約1000字まで)に収める。
③全てのお題を使用する場合、必ずページ毎にお題を振り分ける。詰め込みNG。
また、②の条件は除外可。
※左側がお題、右側はストーリー傾向になります。
(ヒューマンドラマは必須の為、非表記)
※微グロ、胸糞、あります。
文字数 51,078
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.09
「ボクと付き合ってください!」
学園一の美少女かと見紛う彼からの衝撃的な告白が屋上にこだました。しかし彼はもう女性をやめていたはずだった。
その日、俺の日常が音を立てて崩れ去ったのだった。俺は普通の恋愛が、青春がしたかっただけなんだ。しかし現実はそれを許してくれない。
トランスジェンダーゲイ、猟奇的なブラコン弟、ガチムチ番長、極道娘……etc。過酷な包囲網が俺の精神を蝕んでいく。
これはどこまでもノンケな男子高校生が過酷なスクールライフで光を掴み取るための物語。
文字数 71,297
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.03
30歳まで童貞だと、魔法使いになれるらしいーー
なんてそんな馬鹿なことあるかー!!
そこそこのスペックのイケメンゆえに、経験豊富に見られがちな金田栄太郎(30)。だが、実際には奥手で硬派、かなりウブな男と自認している。
見た目と中身が一致しないがゆえに、なかなか一歩を踏み出せない栄太郎にアプローチしてきたのは……なんと12歳年下の従妹!?
*全編通してエセ関西弁でお届けします(関西の方すみません)
***
拙作『明日のために、昨日にサヨナラ』のヒーロー視点です。キャラクターは多いですが、単品でお楽しみいただけるはず。
そこはかとなくギャグ要素強め(主人公はいたって真面目なつもり)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
文字数 265,037
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.08.08
数多くの聖職者を輩出してきた名門レシピオ家の長男として生まれたものの、落ちこぼれだったことから弟に許嫁を奪われ、家を追われ、挙句の果てに契約するはずの精霊からも見放された主人公アレスは、厄介払いの為に寂れ果てた町イルゼルムに神父として派遣される。
しかし彼は精霊とは契約出来なかったものの、精霊よりも上位の存在である”死神”と契約した何もかもが普通ではない神父だった。
そしてアレスはイルゼルムに活気を取り戻すことを目指しつつも、のんびり神父ライフをマイペースに楽しむのだった。
文字数 47,769
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.30
森川佐新は小柄で大人しい中二女子。転校生の世羅佑里は、守ってあげたい可愛さと儚さを感じ、端切れの悪い佐新を毎朝甲斐甲斐しく迎えに行く。しかし、それは佐新の一面だった。透白町の早過ぎる初夏、佑里が迎えに行くと佐新は既に家を出ていた。学校につくなり、佑里を激しく羽交い締めにする佐新の変貌ぶりに佑里は激しくショックを受ける。
佐新は夏娘だったのだ。級友たちは佐新のパワフル&突然の思いつきと行動に巻き込まれることを恐れている。しかし、佐新は悪びれた風など微塵もない。愛らしいスマイルで怒りの矛先をはぐらかす。佑里は途惑いつつも、新しい佐新の魅力に惹かれていく。
文字数 72,361
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
――――ペルナンデ帝国歴103年。第5代皇帝エメラルダス・ディアデム・ペルナンデは戦場にて大陸統一という、偉業を成す寸前のところで、南の国エルラタの赤ひげのブルーズと呼ばれる将軍と南方侵攻司令官に命じていたラーディッツの策謀により、謀殺された。
突然の皇帝の死。
犯人すらわからない状況の中、獣人族を統べる国家でもある帝国は彼女の死によって、内部分裂の危機に直面する。それを懸念した彼女の護衛騎士の一人ロザミアは彼女の死を隠すため、死体を隠匿し、影武者なる人間を捜すことになった。
そこで、白羽の矢が立ったのが、マイヤーハイム家男爵の娘レオノーラだった。
しかし、似ているのは顔だけ。覇道を歩むエメラルダスとは違い、レオノーラはただの貴族の小娘に過ぎなかった。勝気で、勇ましい姿はなく、小動物を愛する優しい心の持ち主だった。剣なんて一度も、持ったこともない。当然、人を殺めたことも。ロザミアは争いを好まない彼女を本物のエメラルダスのように鍛え上げることにした。
ペルナンデの将軍たちを欺き、獣人たちを騙し、本物と同様のカリスマ性を彼女に身に着けさせるため、ロザミアはあらゆる手段を使った。次々に起きる試練を乗り越え、マリネは覇王に成りすますことができるのだろうか。そして、その先に待つものは……?
文字数 8,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.09
突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。
●牧村莉亜夢
不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。
●???
謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。
・・・・・
●有村朝夫
都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。
●立花欣也
朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。
●清田隆平
朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。
・・・・・
●伊達恭介
若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。
●工藤憐
恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。
●井上和義
仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。
●関根智也
仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。
●尾形恵一
仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。
●尾形由美
恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。
●青島
由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
文字数 104,272
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
その「色」との出会いは、衝撃だった。
大学で、植物から自然の色素を抽出する研究を続ける御影 彩人(みかげ・あやと)は、数年前に偶然目にした、ひとつの絵を忘れられずにいる。
しかし、その絵を描いた「天才画家の卵」であったはずの蘇芳 日和(すおう・ひより)が、なぜかまったく絵に関係のない学部に入学してきたことに、もやもやとしたものを感じていた。
そしてもうひとつ、彩人を悩ませる謎の怪奇現象が身の回りで起こり出す。
「色」が失われていく世界。
あるコンプレックスが元で永らく使っていなかった「力」を開放する決意をした彩人は――?
※この作品はフィクションです。史実上の人物や、話中に出ている研究等の内容につきましても創作としてのアレンジを加えておりますので、事実としての正確性を欠く場合がありますが、ご了承ください。
参考文献:「日本の色図鑑」(マイルスタッフ発行)
文字数 64,880
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.12.12
――お迎えに上がりました。ティーナお嬢さま。
そう言って、白い手袋をはめた手を胸に当て、うやうやしく頭を下げたアイツ。アタシのいた寄宿学校に、突然現れた見知らぬ謎の若い執事。手にしていたのは、兄の訃報。8つ年上の、異母兄が事故で亡くなったというもの。
――亡き異母兄さまに代わって、子爵家の相続人となりました。
え? は? 女子の、それも庶子だったアタシが?
兄さまは母を亡くしたアタシを妹として迎え入れてくれたけど、結局は庶子だし。兄さまのお母さまには嫌われてたからこうして寄宿学校に放り込まれてたアタシが? 下町育ちのアタシが? 女子相続人? 子爵令嬢として?
――つきましては、この先ともに子爵家を守り立ててゆける伴侶をお探しください。
いや、それ、絶対ムリ。子爵家ってオマケがついても、アタシを選んでくれる酔狂なヤツはいないって。
なんて思うアタシの周り。どうやらいろいろ狙われてるみたいで。海に突き落とされそうになったり、襲われたり。なんだかんだで命が危ない。
アタシ、このままじゃ殺される? なんかいろいろヤバくない? 逃げたほうがいいんじゃない?
「どうしましたか、マイ・レディ」
目の前で優雅に一礼するこの執事、キース。コイツが一番怪しいのよねえ。
※ 2024年1月に開催される、「第7回キャラ文芸大賞」にエントリーしました。コンテストでも応援いただけると幸いです。
文字数 66,767
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.18
「エンドレスゲーム ~夢見る城~」
ボクの命を救ったのはゲームでした。
「マイティボンジャック」「忍者龍剣伝」「風のクロノア」「ミスタードリラー」のプロデューサー、ディレクター桜咲秀一が初めて書いた、ゲームをテーマにした小説連載開始!
よかったら読んでみてください!
朝目覚めた時、思い出せない夢はどこへ行ってしまうのだろう?
二つ目の太陽が昇る頃に出逢った風の精霊ヒューポーと友達になった僕は、恐ろしい魔物に襲われる夢を見る。それが世界の謎を解き、救世主となる冒険の始まりだった。
それは「シャトー・ドゥ・ファントーム」というゲームの話。
少女はいじめを苦に自殺しようとした時届いたそのゲームに運命を感じ、ゲームに自分の分身を残してから死のうと考える。
少女とゲームのプロデューサー、開発スタッフたちの運命の出逢いによって、ゲーム開発会社の本部長たちの陰謀から自分たちのゲームを取り戻す戦いが始まる――。
登録日 2018.11.08