「後」の検索結果
全体で39,312件見つかりました。
文字数 861
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.14
10代にして自分の研究室をもつ天才魔法師カレン・アバディーン。
彼女には親に決められた婚約者レーガンがおり、研究で忙しい中でも彼に好かれようと日々努力していた。
しかし、ある日突然レーガンから婚約破棄されてしまう。
「婚約破棄の理由を聞かせてもらってもいいかしら」
「ちょっと君、重すぎるし、その……不気味だから……」
そんな失礼な破棄の理由に激怒したカレンは杖とグローブを手にし、そのままの勢いでダンジョンへ向かう。
そして、怒りのままにモンスターを倒して、倒して、倒しまくって、ダンジョンを1人進んでいると、ミノタウロスと戦う1人の青年を見つけた。
ダンジョンで人を見つけても、チームや見知った人間じゃない限り関わらない。
そのため、カレンはそのままスルーして、進もうとしていたが。
あの子……ヤバくないか。
彼はかなり大きな傷をおっており、負けると判断したカレンは援護し青年を助ける。
そして、青年との偶然の出会いは、その後のカレンの人生を変えていくことになるのだった――。
文字数 6,264
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
fランク冒険者のレイナは依頼を進めている際に訳があり無防備になっていたところ、ゴブリンに会ってしまい襲われてしまう
R-18作品
3話完結で3話ともエロ描写あり
軽く後日談分岐あり
文字数 8,611
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
あの日私はNo.1の大怪盗を決める戦いで見事勝利し、その特典として異世界に通じるゲートを通ってきたのだ
そしてこれは夏の一幕の物語
大怪盗を決める戦いに勝利した主人公
イリステン・バレンシアは異世界に通じるゲートを通って現代へ来た。
その後イリスは現代を満喫するが、それを許さんと言わんばかりに起こる4件の事件
果たしてイリスは現代で大怪盗になることはできるのだろうか
(pixiv 小説家になろう カクヨムにもこの作品を投稿しております
文字数 21,405
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
──特殊能力を発動する要件は、「眠ること」。──
新開発された「生きた金属」を脳に埋め込むことによって、頭の中だけでインターネットが見れたりできちゃうネットワーク・システムが開発された。
脳にそんなものを埋め込んだ影響で、俺は、「眠っている間だけ」発動する摩訶不思議な特殊能力に目覚め、その直後から幸運に見舞われる。
スタイル抜群で会社のアイドル、S気質の「さや」を、ひょんなことからこの力を使って助けた俺は、さやから熱烈アピールを受けることに。
同時に、ポニーテールで低身長、ガサツで圧強めだが実はM気質の大阪弁少女「ミー」は、元々俺のことが気になっていたが、そんなさやの様子を見て居ても立ってもいられず、自分も猛烈アタックを開始する。
そこへピンク髪の女子高生「リオ」も飛び入りし、人生初の恋愛はドタバタ三つ巴戦の様相を呈し始め──。
俺と同じく、脳に埋め込んだ金属の影響で謎の特殊能力に目覚めた敵が、次々と襲撃してくる。特殊能力を発動するためひたすら睡眠薬を飲み続けて敵を撃破し、大好きな女の子たちを護り抜く!
ラブコメ + 睡眠系異能バトル。
文字数 332,078
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.30
あたしの名前は「キョウカ」。
大学受験が頭を悩ませ始めた高校3年生。
……だったんだけど、突然「異世界召喚」されて、「慈愛の聖女」って役目を押しつけられたの。
「慈愛の聖女」のお仕事はいろいろあるんだけど、その中でもいちばん大切なのが、
5人の「五聖玉の守護者くんたち」と、ココロもカラダも交流をもつこと。
いわゆる「そーゆーこと」なんだけど、守護者くんたち、みんなショタっ子なんだよね。
最年長の子でも11さいだし、最年少の子はまだ6さい半なの。
「小学生男子が大好きなあたし」の、ショタ的異世界ライフ。
※複数人はないですが、いちずに1人だけって話ではないのでご注意を。
※完結まで毎日午後10時すぎ位にアップします。
文字数 41,269
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.17
やってしまった…。
私は、遂にやってしまったんだ。
最後に見た、あの目。
なんと言えば伝わるだろう。
自分の顔が熱くなるのがわかる。
全てを諦めたような。
そうか。
魚の死んだ目。
これが1番相応しいだろう。
ーーーーー
自分から告白して付き合った大好きな彼。
優しくて、かっこよくて、私以外の女の人と話してるところは滅多に見ない。
でも、最近はどこか冷たい。
私は何かしてしまったのだろうか。
あれは…結婚してからだっただろう。
今日も彼のことを考えて生きる。
文字数 793
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
日本時間の十月十四日午前十一時四十八分、三時間後に世界が終わることが発表された。後たった三時間で世界は終わる。そんな終わる世界の物語。
ただこの世界には,大きな秘密がある。
一話完結の連作形式。すべての物語は最終話に収束する。
文字数 116,169
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.23
最初は泉の上、次は正門前の道、最後はイベントホールに続く階段。私の目の前には何度か、誰に宛てられたのか不明なメッセージウィンドウと言うのが出現した事がある。その存在と、そこに書かれたメッセージは気に成るのだが…、しかし……。
主人公は、学院の生徒の間は騎士団長の息子と一緒に王子の護衛、兼、御学友と成る事が決定していた辺境伯の息子です。
文字数 13,310
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.04
異世界創作部
「ねぇ、異世界作ってみない?!」
「暇だから良いよ」
その会話から、始まった。
高校生の、颯は、最近、異世界ものにはまっていた。
異世界ものに始まり、ファンタジーものや、VRMMOものなど、ここではない世界にはまっていた。
そんな颯は、一つのことにたどり着いた。
そうだ。
自分の異世界を作れば良いのだ。
自分が考えた主人公で、自分が考えた世界。
そして自分が考えたストーリー。
文章に起こしたり、漫画にしたりはしないけれど、一つ自分の世界を持ってみたいとそう思った。
ただ、1人で作る気にはなれなかった。
だから颯は、幼なじみの楓に声をかけた。
一緒に作らないかと。
そして、2人は2人だけの異世界を作っていく。
そこに、1人また1人と人が加わっていった。
それが部活になり、後輩へと受け継がれていくことになる。
自らの世界は自らで作る部活の物語。
文字数 11,550
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
【500話超確定、毎日2エピソード更新】
人類が犯した『最後の選択』が、この世界の虚構を生み出した。剣と魔法、科学が交錯する異世界へ召喚された青年。
しかし、その王都には、不自然な静寂と、見えざる『影』の匂いが漂っていた。
これは、あなたの常識を揺るがす、壮大な物語の序曲。
あらすじ:
現代日本から突如として異世界アルテア王国へと召喚された青年ダイチは、戸惑いながらも、皇女の救出という予期せぬ冒険に巻き込まれていく。剣と魔法が息づくこの世界で、彼は新たな仲間たちとの絆を深め、活気に満ちた王都へと足を踏み入れる。
しかし、その目覚ましい復興と繁栄の裏側で、新米獣人記者ラナは、人々の感情が均質化されたかのような「不自然な静寂」や、王宮の深淵に潜む「澱んだ血筋」の匂いを敏感に嗅ぎ取る。
時をさかのぼること10年、王国の影で暗躍するスパイ組織ミネルヴァのエージェントたちは、王都に忍び寄る異変の根源を探る諜報戦をいち早く開始していた。
はじまりの第1巻では、主人公たちの新たな世界の幕開けと共に、見えざる「調律者」の脅威の萌芽と、それに抗う者たちの最初の戦いが、多角的な視点から描かれていく。
登録日 2025.08.31
浪費家の父のせいで実家が借金まみれの伯爵令嬢キャサリンは、婚約者の王太子アレックスから「守銭奴」と罵られ婚約破棄される。しかし彼女は泣くどころか、これまでの「立て替え金(デート代やプレゼント代)」の請求書を突きつけ、利子付きで請求する。
その直後、実家の債権者である「氷の財務卿」ことルーカス公爵が現れる。借金のカタとして公爵邸で働くことになったキャサリンだが、そこは徹底的なドケチ生活が営まれる屋敷だった。普通の令嬢なら逃げ出す環境に、キャサリンは「無駄がない!素晴らしい!」と感激。意気投合した二人は、独自の節約術(野菜の皮料理、ジャガイモの煮汁で掃除など)で屋敷の改革を進めていく。
文字数 88,267
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
人は見かけによらぬもの・・・とは言うけれど。
生まれつきの目つきの悪さと明るい髪色から不良と勘違いされがちな主人公の少年、大神良人は両親を交通事故で亡くし、施設で暮らしながら、日々のアルバイトで生計を立てていた。
地元の繁華街でのバイト帰り、良人はナンパされている泥酔した若い女性を助けるが、なんと彼女は良人が通う公立高校の担任教師である相生叶恵だった。
目の前の彼女と、普段の才色兼備な美人人気教師としての彼女とのギャップに困惑しつつも、仕方なく彼女の自宅まで送り届けて帰ろうとするが、恋人に振られたばかりで寂しいから置いていかないで欲しいと懇願され、一晩を共にする事に。素面に戻った彼女にお礼の朝食を振る舞われ、一件落着と思いきや、さらにその数日後に呼び出された彼女から、一緒に暮らさないかと思いがけない提案をされる。
天涯孤独で誤解されがちな少年と、壊滅的に男運の悪い女性教師との奇妙な同居生活の行方は・・・?
文字数 6,313
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
【物理学に詳しい方必見】
主人公、石井は探偵社職員だが、元は警視庁の辣腕刑事。とはいえ、今の仕事の大半は浮気調査。ある日、石井はホテルから足早に立ち去る女を目撃する。それが初恋の人とそっくりで、後日、ホテルで起きた殺人事件の容疑者として浮かび上がる。彼女と接触し自首を勧めるが、彼女の答えは11月20日まで、待って欲しいというもの。実はその日付は彼女の不倫相手・新興宗教教祖の恐怖の予言、日本列島壊滅の日であった。教祖一味と探偵石井の熾烈な戦いが始まる。
この小説は、探偵が主人公のミステリーなのですが、世の不思議の解明にも力を注いでいます。しまいには神の正体まで言及するほどの意欲作ですので、主人公が見出した神の正体を、あなた自身でお確かめください。
物理学を学んだ方のご意見をお待ちしております。
文字数 107,008
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.28
その韻(ライム)に隠された、嘘と真実を解け。」
感情のノイズを嫌い、あらゆる事象を論理的に分析する高校生・音無綾(おとなし あや)。彼女が放課後の視聴覚室で向き合っているのは、界隈を震撼させて失踪した天才高校生ラッパー・KAIが遺した、意味不明な四行のリリックだった。
世間が「才能の枯渇」と嘲笑するなか、綾はそのリリックの「構造」に違和感を抱く。数学的に完璧なライムの裏側に潜んでいたのは、仲間の裏切り、隠蔽された事件、そしてKAIが命を懸けて守ろうとした「ある秘密」への誘導路(ナビゲート)だった。
かつてのKAIの相棒・ACEと共に、言葉のパズルを解き明かしていく綾。
「論理的に考えて、彼が伝えたかったのは絶望じゃない――」
冷徹なロジックが、熱を帯びたリリックの正体を暴き出す時、バラバラだったクルーの絆が再びビートを刻み始める。
文字数 7,261
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。
認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。
文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。
「先生、字は、まだ届きますか」
修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。
そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。
岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。
救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。
これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
文字数 117,641
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
文字数 5,054
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12