「ジル」の検索結果
全体で436件見つかりました。
孤児院育ちの娘ジゼルは、王族の一員でもある美麗な青年、ロイド・ジルヴィス公爵の居城で、メイドとして働いていた。ロイドは芸術に造詣が深く、舞台衣装や婦人用ドレスを手がけるデザイナー兼経営者としても有名だ。そんな多忙な主人のもとで働くジゼルは、ある日、ひょんなことから『立ち入り禁止』と通達されている一室をのぞいてしまった。そこに並べられていたのは、思わず赤面するほど淫らな衣装の数々で……!「もしかしてこれって……、し、下着――ッ!?」「その通り。それは僕が考案した女性用のセクシーなランジェリーだよ」「ぎゃあああああッ!!」主人の秘密を知ったジゼルの運命やいかに……
■R-18指定作品。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけます。 ■ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 133,218
最終更新日 2020.07.05
登録日 2019.06.10
完璧主義の井上と恥ずかしいことがしたい幼なじみの沢村の執着系羞恥BL。言葉責めとハート多めです。最初はいじわるで最後の方はラブラブです。
文字数 14,453
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.04
トルエン侯爵家の長女・セシルは、妹・グルジアから執拗な嫌がらせを受け続けていた。家族の肖像画から姑息な策で排除され、絵に残されたのは不自然な空白。しかしセシルはそれを黙殺し、次期侯爵としての自己研鑽に励むが⋯⋯
文字数 16,112
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
俺は盗賊をやってる、ジルバってもんだ。部下は20名程いる。そこそこの規模の盗賊団だ。襲撃は小さな村に限っている。騎士団に捕まらない為だ。やがて俺の盗賊団はでかくなり、部下も40名に増えた。ある時部下が女を攫って来た。俺は頭領の座を譲り、逃げ出した。騎士に見つかった時は目の前が真っ暗になったものだが、女に匿って貰えた。しかし、執念深い騎士は俺を探し当て、レイプする。※女性との性行為描写があります。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 4,484
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
**HOTランキング11位入り! ありがとうございます!**
「薄気味悪い魔女め。おまえの悪行をここにて読み上げ、断罪する」
侯爵令嬢であるレティシア・ランドハルスは、ある日、婚約者の男から魔女と断罪され、婚約破棄を言い渡される。父に勘当されたレティシアだったが、それは娘の幸せを考えて、あえてしたことだった。父の手紙に書かれていた住所に向かうと、そこはなんと冷血と知られるルヴォンヒルテ次期公爵のジルクスが一人で住んでいる別荘だった。
「あなたの侍女になります」
「本気か?」
匿ってもらうだけの女になりたくない。
レティシアはルヴォンヒルテ次期公爵の見習い侍女として、第二の人生を歩み始めた。
一方その頃、レティシアを魔女と断罪した元婚約者には、不穏な影が忍び寄っていた。
レティシアが作っていたお守りが、実は元婚約者の身を魔物から守っていたのだ。そんなことも知らない元婚約者には、どんどん不幸なことが起こり始め……。
※ざまぁ要素あり(主人公が何かをするわけではありません)
※設定はゆるふわ。
※3万文字で終わります
※全話投稿済です
文字数 37,422
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.01
シアリーズ大陸。
かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。
その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。
時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。
隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。
いわゆる、政略結婚。
両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。
ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。
互いに王に仕える臣下の身。
この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。
そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。
物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。
自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。
だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。
これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。
期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。
「君との婚約を、……破棄したい」
そこで告げられたのは、そんな言葉。
その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。
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※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です
2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります
金・土・日の週三日の日程で投稿していきます
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 206,975
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.05.01
ジルコニア・ミーガンは王太子クリスの婚約者である。
ジルコニアの両親の仲は冷めきっており、父は愛人を家に連れ込み、亡くなった母もまた浮気をしていた。
幸せな家庭に憧れていたジルコニアだが、浮気をしていた母の噂やジルコニアの華やかな見た目も相まって、男好きという根の葉もない噂が流れていた。
王太子クリスはそれを信じた。
その上ジルコニアの友人であるリーリアに心変わりをした。
ジルコニアはクリスに真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されてしまう。
失意の中、ジルコニアに結婚の申し込みが届く。
竜殺しと恐れられている、シグルディス・ファスタール辺境伯からである。
ジルコニアは救いの手を差し伸べてくれたシグルディスに想いをよせる。
だが初夜の日、シグルディスはジルコニアに「夫婦になる必要はない」と告げる。
生涯夫は一人がいい、これが最後のチャンスだと決意をしたジルコニアは
噂通りの『魅惑の毒婦』を演じることにするが──。
登録日 2026.06.03
聖女のおまけとして異世界召喚された主人公の相羽 湊。
運良く魔法の才能を買われ、魔法師団に入団することができた。
異世界の常識に戸惑いつつ、数々の任務のこなすなか、公爵家の子息の家庭教師に任命されることに。。。
最初は心を閉ざした10歳の公爵家の長男、ジルフォードに手を焼いていたが、次第に一生懸命で世話焼きな湊にジルも絆されていき、先生と呼び慕ってくれるようになっていった。
しかしそんな湊の魔法の才能に嫉妬した聖女が湊に言われのない罪を被せて現実世界に送り返してしまった、!?
現実世界に戻ってきた湊はそこで10年という月日を過ごし、社畜としての社会人生活を謳歌していたところ、また異世界に再召喚されたのだ。
湊を召喚したのは立派な美丈夫に成長したかつての教え子であるジルフォードだった。
ジルフォードはもう二度と湊を失わないようにと湊を囲い込み!?
あんなに可愛かった俺の教え子が執着ヤンデレ男に豹変して求愛してくる!
R18は後半
文字数 5,167
最終更新日 2025.08.10
登録日 2023.12.26
主人公の少女-イヴはある日『魔王の子』を拾ってしまう。
それは絶対に外には連れ出してはいけない存在だった。
騎士や勇者や教会の人間が慌てて『魔王の子』を取り戻そうと指名手配をして国ぐるみでイヴと『魔王の子』を追いかける。
イヴは相棒の狼の獣人ジルと共に、『魔王の子』を国外に逃がすと決めた。
果たして、少女の行いは悪なのか正義なのか。国外に逃げ延びることは可能なのか。
※エブリスタにて「さよなら正義!!」のタイトルで書かせていただいている内容と同じものです。
Copyright-2018-陸路りん
文字数 65,361
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.28
あの夢の中にいたのはあなただったのですね――――
東の山・ビジュの方角から金色の光が降り注ぐ夢を見た――
代々予知夢を見る姫が生まれる国の王子・ジルは、『夢告げの姫』に匹敵するほどの予知夢を見る力がある。
雪に閉ざされ貧しい母国を救うため、姉妹に代わり南の大国に夢告げの姫として嫁ぐことに。
しかし相手は荒獅子と呼ばれる苛烈な性格の王子ダミアンだった。
「きれいだろう。これが我が国の宝だ。この宝を守るために、あなたの力を貸してほしい」
男性であることを隠すために声を封じたジルには、夢告げの姫に懐疑的であるダミアンの義兄からの心無い言動を向けられ心が折れそうになる日々。
そんな中、共に海を見に行った時に告げられたダミアンからの国に対する誠実で愛情深い言葉にジルは心を打たれ、夢告げの姫としての務めを果たしていこうと決意するのだが、ある事件をきっかけにジルが男性であると露呈してしまい――
感情表現不器用な王子✕予知夢を見る身代わりの花嫁の王子
の不思議な夢がつなぐ優しい愛の物語
文字数 102,963
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.18
魔法の使えない少女・レナは、周りから「無能な落第生」と蔑まれながらも宮廷調合師として静かに薬作りに励んでいた。
ある猛暑の日、彼女は国境を守る若き凄腕公爵・ジルと出会う。
敵の呪いによって全身が氷へと変わりゆく恐怖と激痛に耐えるジル。高位の錬金術師たちが放つ強い魔力はかえって呪いを悪化させてしまうため、誰からも見放された彼は、ただ太陽の熱で死期を延ばすために離宮を訪れていたのだった。
「私の手なら、魔力による反発は起きません」
冷たすぎる彼の手を包み込み、優しく薬を塗るレナ。
誰からも恐れられていたジルの孤独を理解し、彼を救いたいと願うレナは、真夏の陽光をいっぱいに集めた「ある花」の調合薬を作り始める。
やがて訪れる呪いの決壊と狂った吹雪。
絶望に呑み込まれかける彼を前に、レナが選択した「命がけの決断」とは——?
文字数 9,152
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
__オレは、誰かの犠牲の上でしか存在できない国なんて、いらねぇと思ってる。
……だから、みんなごめん。今からこの国、ぶっ壊すわ。
魔法使いの国、聖王国セレインストラ。
その下町__職人街で暮らすパン職人の息子、ジルファリア=フォークスは、魔法に憧れているごく普通の少年だった。
偶然か必然なのか__一人の少女との出会いが彼の運命を大きく変える。
ひとつ、手を叩けば悪きものを祓い、
もう一つ手を叩くと、祈りが届く__
少年が手にした力は、人々を救うのか、果ては全てを滅ぼすのか__?
魔法が存在する唯一の国と言われているセレインストラの秘密は?
そして、この国の人間だけが魔法を使える理由とは?
魔法✖︎片恋な
ほんのり懐かしいレトロファンタジー
文字数 212,193
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.10.15
男爵家の息子として何不自由なく育ったシエル。
しかし十歳の冬、父親が残した莫大な借金によって突然その平穏は奪われた。
失意のシエルを引き取ったのは、炭鉱を営む叔父のジルド。
過酷な現場で黙々と働き、ただ生きるためだけに日々を過ごしていた十二歳のシエルは、大雪が降る冬の夜、自宅の前で凍えていた小さな少女を拾う。
真冬だというのに薄着で裸足の少女は、施設から逃げ出してきたのだという。
名前すら持たない彼女に、シエルは「ミレイル」という名を贈り、ふたりきりの小さな生活を始めた。
シエルにとってミレイルは、暗闇で見つけた大切な宝物。
ミレイルにとってシエルは、世界のすべて。
静かで温かな愛を育み、かけがえのない日々を重ねて三年——。
ふたりの元へ、身なりの良い謎の男たちが現れる。
「この子は伯爵家の娘だ。連れて行く」
明かされるミレイルの秘密と、突きつけられる身分の壁。
大切なミレイルを奪われそうになったとき、シエルが選んだ「衝撃の選択」とは——?
※本作は、漫画化を想定した原作小説として制作しています。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 13,391
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.01
結婚式当日。ワズテイルズ伯爵令息バジルは、結婚相手であるレオマルン子爵令嬢シドニーを口汚く罵っていました。
その理由は、今から一週間前にバジルは心変わりをしていたから。偶然パーティーで出会った子爵令嬢アナに一目惚れをしたものの今更相手を変更することなどできず、最愛の人と結婚できないため八つ当たりしていたのでした。
――そもそもこの結婚はバジルがシドニーに一目惚れをし、圧力をかけて強引にシドニーと関係を結んで行われようとしているにもかかわらず――。
そんなバジルは勿論非を感じることなく怒鳴り続け、そんな時ふと、挙式の最中に新郎と新婦が同じ願い事をすれば『国の守り神』の加護を得られる――その願いが叶うという言い伝えを思い出し、実行することになります。
そんな一か八かの賭けは、大成功。バジルとシドニーは記憶を持ったまま1年前へと戻り、バジルは大喜びでシドニーを捨ててアナのもとへと走るのですが――。
彼はまだ、知りません。
その出来事・『巻き戻り』はバジルに大きな不幸をもたらし、シドニーには大きな幸福をもたらすことを。
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 28,919
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
美しい手紙が良しとされ、私事では代筆屋を利用することが当たり前の、とある国。
代筆屋を営む未亡人・グウェンは、時には依頼人も相手もよく知らぬまま手紙の全てを任される日々に疲れ、スランプになりかけていた。
そんな彼女の元に、目が不自由な貴族・ヴァージルが訪れる。
依頼の内容は、恋人に送る手紙の内容確認とその代筆。しかし依頼は互いに意図せぬかたちで終わってしまう。
それでも代筆の合間にグウェンとヴァージルの間で交わされてきた言葉と手紙が、二人の距離を少しずつ縮めていき、やがて――。
*
フランス書院 e-ブラン様にて、電子書籍化いたしました。
電子書籍の発売を記念して、本編に収まりきらなかったエピソードのSSを書きました。
内容はグウェンとヴァージルを中心にした、短編内や、電子書籍エンディング後の時間軸などの話です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2026.08.08
母子家庭で育った女子高生の柏木可紗は、ある日突然、母を亡くした。
そんな彼女の元に現れたのは、母親から聞いていた彼女の名付け親。
『大丈夫よ、可紗。貴女の名前はね、ロシアの魔法使いにつけてもらったんだから!』
母親に頼まれていたと語る不思議な女性、ジルニトラとその執事により身寄りもない可紗は彼らと暮らすことになる。
そして、母親の死をゆっくりと受け入れ始め、彼らとの新しい『家族』のカタチを模索していると――?
魔法使いと、普通の女子高生が織りなす穏やかな物語。
今まで気づかなかった世界に気がついた時、彼女は自分の中で閉じ込めていた夢を再び取り戻す。
※小説家になろう にも同時掲載しています
文字数 115,862
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.02.17
カトリーヌ・スタール侯爵令嬢、セリーヌ・ラルミナ伯爵令嬢、イネス・フーリエ伯爵令嬢、ミレーユ・リオンヌ子爵令息夫人。
うららかな春の日の午後、4人の見目麗しき女性達の優雅なティータイム。
このご婦人方には共通点がある。
かつて4人共が、ある一人の男性の妻であった。
『氷の貴公子』の異名を持つ男。
ジルベール・タレーラン公爵令息。
絶対的権力と富を有するタレーラン公爵家の唯一の後継者で絶世の美貌を持つ男。
しかしてその本性は冷酷無慈悲の女嫌い。
この国きっての選りすぐりの4人のご令嬢達は揃いも揃ってタレーラン家を叩き出された仲間なのだ。
こうやって集まるのはこれで2回目なのだが、やはり、話は自然と共通の話題、あの男のことになるわけで・・・。
文字数 44,548
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.19