「歌姫」の検索結果
全体で222件見つかりました。
近年異常気象が増え、国の運営が難しくなったレーヴェン王国。隣国のシュミル王国から援助を受けとるため、王女のアルテシアはシュミル国王(御歳六十五歳)に嫁ぐことに。
しかし当のシュミル王国にやって来るとその王は倒れ、今は別の若者――オズワルドが国王になっていた。彼はアルテシアに「帰れ」と言うが、それでは民が飢え死んでしまう。どうしようかと考えたアルテシアの選んだ道は――。
「絶対にあの男をメッロメロにさせて、向こうから結婚を懇願させてやるわ!」
果たしてアルテシアの猛アタック(打算たっぷり)にオズワルドは陥落するのか!?
※改稿始めました。5万字ちょっとでしたが、10万字になる予定。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中。
文字数 93,457
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.10.03
魔王城の歌姫となった【魔法使い】のおはなし。
現世の記憶以外に覚えている記憶あり。
魔王様に辛愛されるようだ。
存分に楽しむ様子。
どうぞ観て行ってくれ、『皆様方』。
文字数 27,571
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.05.25
かつて「金の喉を持つ歌姫」と謳われた侯爵令嬢リリアーナは、婚約者である第一王子アルフォンスを庇って歌声を失ってしまう。裏切られ、居場所を失った彼女は、王宮で孤独を抱える第二王子エドワードと出会う。
エドワードは、音を愛する国で生まれつき音感が致命的にずれているため、周囲から「調律の外れ者」と疎まれていた。不器用だが心優しいエドワードとの交流を通し、リリアーナは次第に彼に惹かれていく。
しかし、二人の関係は、王位継承を巡る陰謀と、リリアーナの声に隠された秘密によって、大きく翻弄される。アルフォンスは、リリアーナの声が持つ特殊な力に気づき、再び彼女を利用しようと画策する。
リリアーナは、エドワードと共に、陰謀を阻止し、自らの声を取り戻すことができるのか。そして、二人の間に芽生えた感情は、禁じられた恋へと発展していくのか。
これは、声と愛を失った歌姫と、音に拒絶された王子の、切なくも美しい愛と再生の物語。
文字数 87,795
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.15
星間戦争真っ最中の遠い未来の時代。 撃墜されたパイロットのチュ・ミン。敵に護送される途中に船が不時着。 見渡す限り雪の地でサバイバルを強いられる。 乗組員の中でただ一人生き残ったのは、希少種族メゾニイトの少年とも少女とも言えない若者だった。 ただその若者が「歌姫」であったことが…
文字数 80,868
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.12
ウィクトルは賊退治を命じられ……。
自作小説『奇跡の歌姫』に関する短編ですが、本編を読んでいない方でもある程度理解していただけると思います。
※2021.1.11執筆
文字数 811
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
あらすじ:
これはV業界トップ歌姫【ディーバ】を目指す男達のサクセスストーリー。
人付き合いが苦手な性格とVへの拘りから会社をクビになった男、薄井明【うすいあきら】。
見た目と声のギャップに悩むゴリラ型乙女系男子、金剛寺要【こんごうじかなめ】。
数多の出会いと絆を糧に、数々の苦難を乗り越えながら栄光のステージに登り詰める。
……もしこの作品を少しでも良いと思って頂けましたら、いいね、お気に入りをお願い致します。何か気になる点等ございましたら、感想を宜しくお願い致します。執筆のモチベーション並びに作品のクオリティ向上につながります。
文字数 408,512
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.23
インディーズバンドで絶大な人気を誇った【INFINITE】を両親に持つ詩音だが、目の前で熱狂的なファンに両親を殺されてしまう。
詩音は周りの人々に気持ちを隠し復讐を誓う。
それは両親を殺した犯人を見つけ出し、殺すこと。犯人の目撃者だった詩音は、有名になれば犯人が自分を殺しにくるのではと考え、トップアイドルになる事を決心する。
文字数 19,304
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
アリマージュはウィステリア国の王女で王家絶対の力として隔世遺伝する赤い瞳を持つ美貌の娘だった。しかし祈りの民の歌姫であった彼女の亡き母親が不貞の罪により父王に幽閉されて病死して以降、アリマージュは国内では≪不敬の娘≫国外の者達からは赤い瞳と怪しい歌の力を持つ≪呪われた歌姫≫として遠巻きにされる毎日だった。
そんなある日、父王から婚姻の命令を受けるアリマージュ。その結婚相手は周辺諸国から冷徹の豹と恐れられるダンピュール国の騎士隊長を務める第一王子であった。
ダンピュール国の民は豹の末裔とも噂される程恐ろしい天下無双の戦闘集団。
さらに、閉鎖された国であり、多くの噂から、そこに嫁に行く事は死をも予感させるものであった。愕然とするアリマージュは侍女から更に過酷な現実を突きつけられる。
『姫様、噂によりますと、ダンピョールに嫁に行ったものは、結婚相手との初夜の前に、王の近従達から集団で辱めを受けるらしいのです。そして、破瓜の血により処女である事が証明された後、なんと次の月のものがあるまで、花嫁は幽閉される事になるらしいのです!そして無事、月のものがきてはじめて国王にお仕えする事になりますが、その前にもし、妊娠している事が発覚したら……』
『………したら?』
『……おそらくは、不敬罪で死罪となります、逃げましょう、姫さま!』
侍女からそう聞いたアリマージュが蒼白の顔で震えながら決めた決意は強力な避妊薬と性奴隷を探す事だった……
文字数 25,936
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.11.27
ウタとウィクトルのちょっとしたすれ違い。
『奇跡の歌姫』という自作小説の番外編として書いたものですが、本編を読まなくても、ある程度理解していただけるのではないかと思います。
文字数 2,217
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.28
女神を奉る神殿で穏やかに暮らしていたセシリア。
ある日突然何者かに海に投げ込まれて意識を失う。
目を覚ましたのは遠い異国だった。
***
突然居場所と視力を奪われた少女と彼女を支える青年のお話です。
「小説を読もう」にも投稿しています。
文字数 64,811
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28
「お前、クビな」
突然Aランクパーティー『銀の戦剣』を追放された少女リリナ。
リリナは『歌姫』というユニークジョブの持ち主だった。
歌うことで、守り・攻撃・回復すべてを担うことができる万能職である。
そんな彼女は、幼いころにいなくなった母を探すという目的を立て、旅に出ることを決意し、
道中出会った魔物や幻獣、精霊を仲間に加え、気の向くままに世界を回る。
一人の少女とモフモフたちによる漫遊譚が、幕を開ける。
一方で、リリナを追放した『銀の戦剣』は、リリナの知らぬ間に落ちぶれていくのであった……。
*なろう、カクヨムにも投稿
文字数 173,132
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.06.06
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。
玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。
人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。
だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。
「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」
玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。
生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。
玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。
「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」
「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」
矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。
支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。
逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。
追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。
全ては、最高の音楽を生み出すため。
最高の「絶望」を歌わせるために。
これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。
天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。
二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。
全20話完結いたしました。
文字数 57,548
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
地球の片隅、とある村で暮らしている少女・ウタ。
彼女は、三年前唯一の家族であった母親を亡くして以来、毎日を無気力に過ごしていた。
そんなある日、ウタの住んでいた村は、破滅の日を迎える。
突然訪れた滅びの時。しかしウタの心は相変わらず無に包まれたまま。彼女は狼狽えない。苦しまずに死ねるなら、と、彼女は運命を受け入れる。
ーーしかし、ウタの命は終わらなかった。
宇宙を行く船に拾われたウタは、その持ち主であるウィクトルと知り合い、地球から遠く離れた星へ向かうこととなる。
その道中、ウタは思い出した。
かつて母親から習った歌を。
そして、かつては自分も歌を愛していたのだということを。
ーーやがて降り立ったのは、キエル帝国。
たどり着いたその地で、ウタは、歌という花を咲かせることができるのだろうか。
※2019.11.13~2020.5.19 に執筆したものです。
文字数 534,047
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.04
ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。
文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
文字数 100,808
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.16
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
「み、みんな……私の歌をきけぇ!」
高校二年生の井伊谷(いいのや)雲母(きらら)は歌が好きだった。
彼女は趣味で歌ってみたなる動画を度々公開していたが、ある程度の評価を得てはいても、どれも再生数があまり伸びず落ち込んでいた。
ところが気付いたらいきなり森の中に!
実は雲母は異世界に転移してしまっていたのだ。
森の中を彷徨い続けると、落ち武者ならぬ落ち騎士と出会い、そのまま流れで共に行動することに!?
しかもその騎士・グラジオスは歌好きだったもんで、2人は意気投合。
あっちに行っては歌い、こっちに行っても歌って色んな問題を解決しちゃう!!
とにかくなんでも歌で解決する癖がついてしまった雲母が異世界でアニソンを歌いまくって、自分を貫き通しちゃう。
そんな異世界チート無双成り上がりストーリー! はじまるよ♪
※なお、著作権上、歌詞は一切出てきません。
調べたところによりますと、タイトルには著作権がかかっていないため、使わさせていただきます。
また、ダッダ。ダダダッ。ダ。ダダダッ。ダ。(Stand by meのリズム)のような擬音や聴音等で表すのもセーフとのことです。(さよならピアノソナタで実際に使用されています)
よろしくお願いいたします。
カクヨム・ノベルアップ・小説家になろうにも投稿しております
文字数 449,077
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.05
「私の名前はおみっちゃん。私の夢は江戸で歌姫になることです! エヘッ!」茶店でアルバイトをするおみっちゃんは、いつか江戸に行って歌姫になることを夢見ていた。しかし、おみっちゃんは極度の音痴でデスボイスの持ち主。おみっちゃんの歌の犠牲者数は人間抹殺数的には酒呑童子、玉藻の前、大嶽丸と並ぶ大妖怪の一人。何も知らないのはおみっちゃん本人だけ。師匠である茶店の女将さんが何とかして妨害しようとも試練を夢を叶えたい力で突破していく。しかし、未だに江戸にはたどり着けないで、今度は海に頬り出されて漂流し異国にたどり着いた所から始まる物語。
おみっちゃん。幽霊。
ダイアナ。幽霊。
シャーロット。王女
文字数 100,335
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
