「歴史」の検索結果
全体で5,165件見つかりました。
『憑いてる。』 あらすじ
この世界では、強い人間ほど“何か”に憑かれている。
成績上位者、人気者、カリスマ、勝者。
人より抜きん出た者の背後には、普通の人間には見えない存在がいる。
それは、歴史上の英雄や偉人たちの「分霊」。
諸葛亮孔明、織田信長、石田三成――かつて強烈な意志を残した者たちの欠片が、現代の人間に憑き、その才能や野心を押し上げていた。
中学二年生の綾小路将太は、誰にも憑かれていない少年だった。
周囲の人間には次々と異形の影が見えるのに、自分の背後には何もいない。
彼は、強者たちの世界において“空席”と呼ばれる異常な存在だった。
そんな将太に近づいたのは、石田三成の分霊。
三成は最初、将太を自分と同じ「見届ける者」だと思う。
だが、やがて気づく。
将太はただ見えるだけの人間ではない。
憑かれていない空白そのものに、何かが集まり始めているのだと。
将太は、停止した時間の中へ足を踏み入れる。
そこでは街も人も動かず、ただ観測する者だけが歩くことを許される。
白い駅、東京駅に現れる巨大な影、観測地図、謎の足跡。
そして、「一人目」「二人目が近い」という不気味な言葉。
一方、周囲でも異変が起こり始める。
孔明に憑かれた少年、信長を宿す少年、影が薄くなっていく少女。
受験、模試、順位、学校生活という日常の裏で、見えない存在たちの戦いが進行していく。
憑く者。
憑かれる者。
観る者。
そして、誰にも憑かれていない“空席”。
将太は、自分がなぜ選ばれたのかを知らない。
三成も、まだ本当の答えには辿り着いていない。
だが世界は、すでに動き出していた。
これは、ただの異能ではない。
才能の裏側に潜むもの、勝者に取り憑くもの、敗者を見届けるもの、そして人間の空白に集まる何かを描く、現代ダークファンタジー。
『憑いてる。』
少年はまだ知らない。
自分の“空席”こそが、この世界で最も危険な席だということを。
文字数 142,737
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.28
幕末。
日本人だけで太平洋を渡る――その無謀な挑戦の裏には、歴史に残らない“思惑”が渦巻いていた。
幕府の従者として、半ば強引に咸臨丸へ乗せられる事になった青年医師・長尾幸作。
寒さと船旅を嫌い、アメリカ行きなど望んでいなかった彼は、ただ断りを入れるつもりで講武所を訪れる。
しかしそこで彼を待っていたのは、
艦長・勝麟太郎の突然の下船騒動、
水夫たちの怒号、
幕府内部の不穏な思惑、
そして、異様なまでに人の本質を見抜く男――福澤諭吉だった。
「この航海には、表に出ていない意味がある」
日本初の太平洋横断。
その“さきがけ”となった者たちは、何を見て、何を隠したのか。
史実を土台に、勝海舟、福澤諭吉、大鳥圭介ら幕末の群像を瑞々しく描く、青春歴史小説。
理想と打算、誇りと恐怖が交錯する船上で、一人の青年は時代のうねりに巻き込まれていく。
文字数 94,896
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.27
📅 毎週火・金 20時更新!
📢 感想・応援コメント、SNS拡散など、大歓迎!
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――2050年、3月13日。
《《本来の周期ではあり得ないはずの》》皆既日食が、観測された。
その日、突如として地球は、眩い閃光に包まれた。
まるで神が「光あれ」と、創世の言葉を再び唱えたかのように。
しかし、その光は、祝福などではなかった。
〝破滅の閃光〟とでも呼ぶべきその光は、一瞬で世界人口の半分を消し去り、同時に《ヒューマネスト》と呼ばれる異形の怪物を生み出した。
この未曾有の大災厄は、《2050DD》(ニーゼロゴーゼロ・ディザスター・デイ)と名付けられ、世界の常識を根底から覆す、歴史的な分岐点となった。
「……何十億という尊き生命が、喪われた。
そしてあの日から、全てが変わった。
国家体制、社会秩序、何より――人間の在り方そのものが」
「……俺は、その日に、愛する両親を喪った。
死体も遺品も残らなかった。ただ、光に焼かれ、絶望の中、消えた。
だから俺は、あの日、誓った。
『俺が、この世界を変えてみせる』と――」
「――これは、孤独の中で生きる、地獄に咲いた一輪の花が、腐りきった世界を浄化する物語」
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• タイトルロゴ:ChatGPT
• キャラクターデザイン:[https://civitai.com/models/827184?modelVersionId=1761560]
文字数 40,299
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.01
【完結済み/ほぼ毎日21時更新】
千年を生きる不老の少女と、彼女をめぐる執念と執着と情愛。
理の力が、彼女を歴史の渦に巻き込み、そして触れあっていく――。
かつて、水州は水の国と呼ばれていた。
水の国は若き女公が統べ、その隣には水神の神子が控える。
「この耳飾りは、水神の下に生きた民の、滅び行く民からの付託です。心して励むよう、お願いします」
その誓いはしかし、運命の奔流に囚われ、流されていく。
水の国が伝説となった頃。
輪廻する水の如く歴史の転換点に現れる女は、幾たびかの出会いを果たす。
そして、水神の神子は。
千年の執着に身を焦がされるのか。
千年の執念が心を癒やされるのか。
【作品紹介】
中世東洋風の世界で、歴史の転換点を観測し続けた不老の少女を廻る執着と執念の物語です。
理力と呼ばれるちからが気象を操り、里を焼き、そして全てを水に流すような戦い。そして少女を廻る執着と執念の百合模様をお届けします。
【注意】
※本作は百合(GL)を主軸としていますが、物語の性質上、主人公が異性を含む他者と関係を持つ描写が一部含まれます。
※まれに成人向け描写(R18)があります。
文字数 482,807
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.01
清末の河南、宝豊。獄を出た一人の鉄打ちが、川跡のそばに小さな炉を開いた。鎌を打ち、塩を分け、飢えた者を温めるその火を、村人は「官大哥(かんたいこ)」と呼んだ。
やがて雹が麦を奪い、苛政が村を焼く。冷えて固まった無数の鉄が、白朗(はくろう)の炉に集い、赤らみ、刃となった。打富済貧の旗のもと、火は三千、二万へと燃え広がり、五省を駆け、近二十万の北洋軍を翻弄する。だが――据える炉を、ついに得られぬまま。
義憤から発した火は、どこへ向かうのか。慕われながら、一つの理念に統べきれなかった指導者の、孤独な白熱と燠火を描く歴史長篇。
文字数 21,612
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.05
突如太平洋上に轟臨した面積十倍の日本列島「神聖大日本皇國」。
神秘を背景とした強大な国力を持つ新たな超大国の出現により、世界は混沌の渦へと巻き込まれた。
岬守航と麗真魅琴は日本国と皇國の戦いに巻き込まれ、過酷極まる運命に見舞われる。
彼らを脅かす日本の過激派組織、皇國の反政府テロ組織・悪徳貴族・正規軍、そして歴史の闇に蠢く黒幕との戦いは、いつしか世界の存亡を懸けたものへと発展していく。
日本の建国神話、歴史、SF要素の織り成す壮大なる現代ファンタジー!
異能力バトルと巨大ロボットの二局面で展開する一大「日本国」叙事詩!
(※)本作はリメイク版となります。
旧版:https://ncode.syosetu.com/n8503gk/
(※※)以下のサイトで同時連載しています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n2141iq/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16818023213371435014
ハーメルン:https://syosetu.org/novel/337239/
ノベルアッププラス:https://novelup.plus/story/345079076
(※※※)作中の登場人物の思想や歴史観はあくまで彼らのものであり、また地の文も作品世界の構造を説明するものであり、いずれも作者とは関係ありません。
文字数 2,081,104
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.03.08
寄る年波には勝てないボケ老人(笑)が、妄想ファンタジー歴史シミュレーションゲームの現実でのゲーム化を目指す!
エタるより老い先短い方が心配(笑)な老人が、運命に抗い、悪戦苦闘する、リアルな挑戦の物語。
果たしてボケ老人(笑)は、物語を完結させる事が出来るのか?
はたまた、完結までお亡くなりにならずに、生きられるのか?
ボケ老人(笑)の、涙と、汗と、笑いの、物語開幕です!
あなたの人生の天啓に、如何でしょうか?
結果が全てと言い切る営業マン、虎口兼近がお送りします。
文字数 65,306,007
最終更新日 2026.06.26
登録日 2020.07.02
関東は縄文の楽園だった。
荒ぶる利根川は大地を潤し、東京湾は今より深く入り込み、千葉は海に浮かぶ島のようだった。
魚と貝は豊かに湧き、森には木の実と獣が満ちていた。
丸木舟は早くから発達し、人々は川と海を行き交い、広い関東をひとつの世界として結んでいた。
その世界に、新たに住み始めた者たちがいた。
行田のケヤキの民。
彼らは移動する縄文の民であり、巫女の言葉を重んじ、関東の巫女たちを結ぶ“見えない道”を強めていった。
争いを避け、共に生きることを尊ぶ縄文の理。
関東は、巫女と民が織りなすひとつの大きな世界になっていった。
しかし南から、米と鉄を携えた弥生の勢力が迫る。
湿地に守られた関東にはすぐには入れないが、その影は少しずつ確実に広がっていく。
そのとき、北川辺の大巫女は気づいていた。
関東の未来が変わることを。
そして、行田のケヤキの民がその中心に立つことを。
やがて関東には、縄文の主が現れ、
近畿の勢力と結びつく“王権の核”が生まれようとしていた。
それはどのように生まれ、どこへ向かったのか。
そしてケヤキの民は、その時代のうねりの中で何を選び、何を守ったのか。
文字数 13,235
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
さよならだけが人生か、それなら出会いはなんなのさ。見回り同心の西村右京はある日、数人の他殺死体を検分する。死体は全て、拳による打撃により撲殺されていた。彼は、江戸最大の裏の組織・龍牙会の大幹部だった拝み屋の呪道と接触する。地上最強の拳獣・泰造。声を失った暗殺者・お鞠。そして狂乱の奇行士・西村右京……彼と死業屋の面々との出会いは、始まりの始まりだった。やがて彼らは、江戸の裏社会を根底から揺るがす大事件に巻き込まれていく──
※ 江戸時代が舞台となっておりますが、地名などには架空のものも多く登場します。また、独自の設定が多数存在しています。「目明かしは十手を持たない」「花魁はありんすとは言わない」といった賢くて意識高い系の歴史好きな方々には、読まないことをオススメします。さらに、残虐なシーン及びグロいシーンも多々あります。苦手な方はお気をつけ下さい。
文字数 125,314
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.05.27
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。
逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり
竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。
「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」
「はい!竹千代は負けませぬ!」
意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。
「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」
竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。
「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」
「はい…」
竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。
「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」
「はい」
「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」
最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。
義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。
しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。
(氏輝兄上、彦五郎兄上…)
義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
文字数 231,764
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.06.19
十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
文字数 162,371
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.31
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」
日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、
画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。
そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。
新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!?
本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。
(毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい)
イラストはおーぷん2ちゃんスレッド
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/
レス47の方のご厚意です。感謝!!
姉妹作「黄金の艦隊」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
文字数 270,892
最終更新日 2023.06.01
登録日 2021.05.30
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
文字数 29,815
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.21
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
文字数 18,612
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.04.12
サイバーイアグナ社が経営する水族館。
そこには、イルカの言語体系を解析するための研究所があった。
その研究所で飼育されたネズミイルカが、天才・女性研究員に愛を告白した。
その言葉は本当なのか? 真の愛を語っているのか?
イルカという異種に愛を語る「意識」があるのか?
そして、異種とのコミュニケーション、愛は成立するだろうか?
そんな感じのSFですが、性描写があります。
SFマガジン8月号の「プラスチックの恋人」(著)山本弘氏の性描写より軽めですが、18禁にしました。当然SFマガジンは18禁の雑誌ではありません。
参考文献
「オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎」
バリー・R・コミサリュック (著), カルロス・バイヤー=フローレス (著), ビバリー・ウィップル (著), & 1 その他
「快楽の歴史」
アラン・コルバン (著), 尾河 直哉 (翻訳)
「愛しのペット―獣姦の博物誌」
ミダス デッケルス (著), 伴田 良輔 (監修),
■イーデスブックスより電子書籍化しました■
文字数 14,801
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
文字数 30,207
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.05.25
現実世界をモチーフにした乙女ゲームの悪役令嬢に転生。けど、現実世界だからこそ悪役令嬢のスローライフにはいろいろと苦労があって、NAISEIするにも日本近代史と現代経済史とグローバル経済が主人公に襲いかかる。
頑張れ悪役令嬢!負けるな悪役令嬢!!ちょっと太平洋戦争に負けたり、バブルが崩壊したり、フィナンシャルクライシスが襲いかかるけど、ちゃんとスローライフを送るために主人公とイケメンを放置して歴史改ざんとマネーウォーズに身を投じる悪役令嬢桂華院瑠奈の奮闘記。
登録日 2018.06.24