「気力」の検索結果
全体で577件見つかりました。
心の底から喜んだことも、悲しんだこともない無気力な青年
港空 陽志(こうく ようし)、そんな彼は高校2年生の時、ビラを配っている
先輩達に捕まり、断ることも出来ずにときめき部という部活に入る事になった。
その部活は少数の部活で、僅か3人しかいない部活動だった。
部活の内容も良く分からず、全員でときめきを探すなどと言う
そんな理解不能の部活、だが、入ってしまった以上は仕方ない
彼はこの部活に入る事となった。
この選択が自分の世界を大きく変えるとも知らずに。
文字数 63,070
最終更新日 2019.02.21
登録日 2017.05.07
無気力で何も考えずに生きてきた、アラサー男の自伝になります。というよりも、私自身の実話です。
どんな家庭に生まれ、どのように成長し、生きてきたか…
クズで情けない一面がありますが、この自伝を読んで、少しでも自分はましだ、とかクスリと笑えるように面白可笑しく書いていきます。
文字数 718
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
この国の名前はアレスティア
300年前、魔法使いが国盗りを仕掛け国王はなんとか退けた。
二度と同じ事が起きぬよう、15歳になったら審判を降し
死刑か奴隷にしていた。
この世界では気力という力を生まれ持っており
気力を使い体を強化して魔物を倒していた。
この世界から魔法が消えて300余年、主人公:ハリムが織りなす建国物語。
『どうして俺が死刑なんですか!!この世界は間違っている!!』
鑑定を使い、国づくり開始。気づいたら強国で自分だけのハーレムになってた。
文字数 21,995
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
侯爵令嬢ユリア・ローレンツは、まさに婚約破棄されようとしていた。しかし、彼女はすでにわかっていた。自分がこれから婚約破棄を宣告されることを。
なぜなら、彼女は少し先の未来をみることができるから。
妹が仕掛けた冤罪により皆から嫌われ、婚約破棄されてしまったユリア。
しかし、全てを諦めて無気力になっていた彼女は、王国一の美青年レオンハルト王太子の命を助けることによって、運命が激変してしまう。
この話は、災難続きでちょっと人生を諦めていた彼女が、一つの出来事をきっかけで、クールだったはずの王太子にいつの間にか溺愛されてしまうというお話です。
*小説家になろう様からの転載です。
文字数 20,972
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.25
主人公無気力クズ総攻め好きな子いらっしゃい!!!!!
受けは美形しか居ません!
無気力のはずがクズになってきたから!攻めクズいいねってなってきた
リクエスト受け付けてます
スランプすぎて亀さんです
文字数 22,337
最終更新日 2024.02.19
登録日 2021.01.23
無気力系の高校生、殻田幹彦《からたみきひこ》は授業中に神様の手違いで事故死してしまう。お詫びとして何でも願いを叶えようと言う神に対して、ミキヒコが頼んだのは、「そんなのいらないから怠惰に過ごすスキルを下さい」であった。
これはサボり、怠け者、無気力系の主人公、ミキヒコが、たまたま助けたお姉さん奴隷と四六時中イチャつきながらも、与えられた怠惰ポイントを駆使して、成り「上がらず」、ただただ最強になりながら、日常を怠惰に過ごす普通の物語である。あ、悪徳貴族とかモンスターは普通に殺ります。
※小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています
文字数 108,103
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.03
通り魔の凶行によりこの世を去った江崎芙海。彼女を親友と慕っていた鈴本高嶺は無気力に日々を過ごしていたが、死んだはずの芙海が彼女の前に現れた。
そんな彼女を心配する由紀。霊の見える康成。
芙海は本当にそこにいるのだろうか。
登録日 2015.02.23
文字数 17,882
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.08
何者にもなれなかった人生を送る冴えない、無能、ゴミ、クズ、役立たずの主人公、増田ヒロム。
安月給の工場でただ漠然と生きるためにだけに惰性で働く日々を過ごし、気が付いたら30歳。
いつもの様に朝起きてゴミ屋敷と化した住まいから職場に向かう。
その筈だった。
しかし、玄関の先にあったのはいつもの道路や駐車場ではない。
そこは【無気力の呪い】に苦しむ異世界であった。
増田は世界を救う勇者として(なぜか若返って)召喚されてしまった。
週一でしか風呂に入らず、30年間DT(素人)……稼いだ金はギャンブルでスる様な男がだ。
何故こんな男が勇者に選ばれてしまったのか。
それは増田が元から無気力であり、無気力の呪いが効かない唯一無二の存在だったからだ!
更にこの30年、刻んできた圧倒的負け組の生活。
異世界でついに覚醒を果たす。
毒無効、麻痺無効、睡眠無効、幻惑無効、ウィルス無効。
毒特効、麻痺特効、睡眠特効、幻惑特効、ウィルス特効を複合した【ラアル】という勇者にあるまじきレアスキルを所持していたのだった!!
「……お前、オレの事バカにしてたよなぁ?」
敗北者男性叛逆の狼煙が異世界で今、上がる。
※この小説は加筆、修正を加えたリビルド版となります
※この小説は他サイトでも公開しています、よければ遊びに行ってね
文字数 23,356
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
感情が通貨として取引されるディストピア世界。無気力な青年カイルは、密売人エルと出会う。彼女は「喜びを感じる能力」という、カイルが求めていたものを与えられると主張する。二人の旅は、現実と真実、そして自己認識の境界を揺るがすことになる。
文字数 6,976
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
純白の髪に氷の瞳を持つ少女ネージュは、ある日を境に聴覚を失った。
死を願う日々に、ネージュは絶望する。
けれど、婚約者のオリオンはそんなネージュに魔法の本を与えてくれた。
毎日毎日、ネージュは彼に向けて恋文をしたためる。
愛しの彼との文通を心の支えに、ネージュは生きる気力を取り戻す。
〜〜〜これは、愛を求める少女と少年が恋文を通じて仲を深める物語である。〜〜〜
文字数 39,180
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.15
1年前、胸の穴から生物を癒す菌を出し、世界じゅうの人々を
治療してきたコウセム団が壊滅した。
生き残ったのは団長であるエドの兄、セムと、異人《ゲスト》のヤッカのみ。
2人にはコウセム団の壊滅時の記憶がなく、理由もわからないままに
その後の1年を無気力に過ごしていた。
そんなある日、セムの癒菌士としての力を必要とする依頼が来て――
完全一人称の王道ファンタジーを目指しています。
文字数 20,207
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.13
幼少期から現在に至るまでの私の人生を綴っていきます。子どもの頃の経験から、自己肯定感が人と比べて著しく低く、声も小さくて弱い。そんな私ですが、色々な人と出会って、少しずつ本来の自分を取り戻していくことができました。母親から受けた精神的虐待、摂食障害や無気力症候群、痴漢のトラウマなど数々の試練を乗り越えて、現在は声優として活動しています。声優を目指し始めた時はとにかく声が出なくて、悩みましたが色々なトレーニングをすることと、過去の自分に向き合うことで声が出るようになっていきました。
文字数 889
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
神様、お願いがあります。
――俺を、殺してください。
朝目が覚めると、生きてることに絶望する。
生きることは地獄でしかない。
殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。
誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ?
――明日なんて一生来なくていい。
俺は人殺しだから。
そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。
そう考えないといけないハズだったんだ。それなのに、
俺は生きたいと、死にたくないと思ってしまった。
――お前らのせいで。
「俺は死にたいんだよ!」
生きる気力がない死にたがりの少年。
赤羽奈々絵
×
「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」
社会常識が身についていない死にたくない少年。
亜月空我
価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。
文字数 10,207
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.11
薬草は嵩張るし、ポーションはとても高価で手がでない、何かの間違いで異世界転生させられてしまった僕は、前世の記憶もあやふやで、文字通りは裸一貫の全裸での冒険の旅が始まってしまう。
魔法によって高度にシステム化された慈悲のない世界で、僕がもてる回復手段は『レベルアップするときの全回復』だけだった。
無能な勇者が無気力なヒロインを連れて、いま始まる異世界でギリギリなサバイバル冒険譚。
ーー全回復できるのはあと97回ーー
登録日 2020.04.14
「あなたを救いたいのです。人生をやり直したい……そう思いませんか?」
会社を辞め、途方に暮れる元サラリーマン、金谷律也。人生をやり直したいと思っていた彼の目の前にNPO団体「ホワイトリップル研究所」と名乗る白装束を纏った二人組が現れる
リツのこれまでの行動を把握しているかのごとく、巧みな話術で謎の薬“人生をやり直せる薬”を売りつけようとした。
リツは自分の不幸を呪っていた。
苛烈なノルマに四六時中の監視。勤めていた会社は碌なもんじゃない。
人生のどん底に突き落とされ、這い上がる気力すら残っていない。
もう今の人生からおさらばして、新しい人生を歩みたい。
そんなリツに、選択肢は残されていなかった。
――買います。一つください
白装束が去った直後、ホームズのような衣装をまとい、探偵となった幼なじみ神原椿と、なぜか小学生の姿になった妹の神原紅葉が部屋に乱入。
―― この薬、絶対飲んじゃ駄目よ。飲んだら最後、あなたは……消されるかもしれない
なぜ薬を飲んではいけないのか。そして、なぜ消されるのか。
白装束の奴らは何者で、その目的とは。
消えた人はどこに行くのか。
陰謀渦巻くサスペンス・ミステリーが始まる……!
※10月より毎週土曜夜6時30分公開予定
文字数 292,172
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.09.06