「統治」の検索結果
全体で452件見つかりました。
ローヌ帝国、そこらの一帯を統治する広大な国の宰相。の補佐。ハルリムは齢21にして重大な仕事を担っており、能力も申し分ない。だが性格には難があり周囲からは遠巻きにされていた。だが彼には『秘密』があって、、、
とある秘密を知ってしまった3人の男たちに迫られて、、、!!?
文字数 3,116
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.26
唯一国家、王都エターリャでは人々がのどかに暮らしていた。
裕福で貧しさもない平和な国。それがある日魔王が襲来!?
国は滅んで、世界は魔王が統治することに……。
だけど魔王は沈黙を守ったままで、これといって旧王都エターリャに手出しもしないし何となく街は平和だから大丈夫。
魔王討伐!なんて勇者みたいなこと僕は絶対したくないね、と思っていたらさあ、大変!
故郷の幼馴染が魔王に誘拐されたらしい!
しかもその人は初恋の人で……僕はテンション下がりながらも勇者になることにした。
文字数 2,391
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
人類の大国トニ王国は魔物によって滅ぼされた。
あくまでも人類の独立望む者
最後の死に場所を求める者
魔物の統治下での平和を望む者
魔物と人類の新勢力をもくろむ者
魔物と人類,平和と戦争。人々の思惑の交差する激動の時代が幕を開ける
*初作品です,拙すぎる文章ですが生暖かい目で見守ってください!
登録日 2021.09.06
魔獣と人間のGreyArea(どっちつかず)が、活躍するファンタジー。
思考交差する為の過去編です。
魔法が存在する世界。
GreyArea(グレイ・エリアどっちつかず)と名乗り、魔獣と人間の間を行き来する魔物達。
そんな魔物達が集い生活拠点を置く、『自治区』。
そこを統治するのは、十二頭のトラの魔獣。と、新米の一頭ジゼル。
見目良い陽気な役者、トラの魔獣ジゼル。
愛される見た目と属性で理不尽な目に合う事が多い、貴重種の山ヤギの魔獣コッペリア。
仲間思いのソロル。
演出、脚本、特効なんでも有りなバシリオ。
「主人公」を、仲間の協力と場のノリで演じてる悪役ジゼル。銀の間でトラをエチュードに巻き込み、お気に入りの玩具を取り返したい。
文字数 45,220
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.14
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
戦争で錬金術が世界中に広まると管理する組織が作られ、国々のトップ達とある三人によって統治された。組織の名称は(世界政府)と決まり、(世界政府)の加盟国は軍事力を放棄する事を決め、防衛の為に独自の方法で防衛機関(ケルベロス)を設立させ(世界政府)は世界中で強い発言力を持つようになり、三人は(ケルベロス)の元帥として指揮を執るようになった。
(世界政府)と(ケルベロス)の闇の部分のせいである青年は犯罪者として世界中から指名手配され(ケルベロス)の人間や賞金首達に狙われる日々を送っていた。
犯罪者の名前は誰も知らない為、犯罪者番号の「4253」で呼ばれた。「4253」を処分の為(ケルベロス)は所属していた少年錬金術師を送り込むが「4253」の処分は結果的に失敗に終わる。
少年の名前は「フレア・ディバイン」と呼ばれ、世界中の人々から「煉獄」の呼び名で恐れられたエリート。
「4253」が使用した錬金術に気になったが「フレア」は「4253」の処分に失敗の責任を取る為にある人物を仲間にするように命令を(ケルベロス)の本部から受ける。
文字数 3,956
最終更新日 2016.02.05
登録日 2016.02.05
宇宙から飛来した変動重力波により滅亡の危機に瀕した令和X年の地球。中央政府を失った日本は暴力と恐怖が渦巻き、己の肉体と闘気によりあらゆる政敵を打ち倒し政拳を握った者だけが統治者となる社会になっていた。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2022年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
文字数 2,670
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
近未来の人工海上都市エリュシオン。企業連合による統治と陰謀がひしめくこの街では、肉体互換技術によって疑似的な不死性と絶対的な支配権を獲得した上流階級にとっての楽園であった。そんな彼らの下で肉体回収業者…通称”リーパー”と呼ばれる職業に就いていた青年のヒロシ・タニシタは、不幸な事件をきっかけに彼らの支配を揺るがす超能力を得てしまう。ある者は恐れから、そしてある者は渇望から彼に興味を示し、やがて”一匹の怪物”を求めて島全土を巻き込んだ争奪戦へと突入していく…
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です。
文字数 78,097
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.06.04
これは1人の少女がつよつよな冒険者を目指すお話。
笛の街を統治する男爵家で育った少女、リツ・ハーメルン。そんな彼女の祖母、ウメはかつて名を轟かせた冒険者だった。海を越え、山を越え、時には危険なダンジョンに乗り込んで────そんな冒険話に私もなりたい!冒険者になって、私もいろんなものを見るんだ!そう胸に誓ったのだった。
文字数 5,114
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.16
かつて一世を風靡した大人気ゲームが存在した。最新のVRMMORPGで、その名もFreedom Evolved Online。そのゲームには主に五つの国があり、ログインの際に戸籍登録として五つの国のいずれかに所属しなければならない。世界一の軍事力を誇る国ファーストエンパイア。かつて英雄が統治したとされる国ユナイトサンクチュアリ。魔法を極めし者たちが集う国ストラードデリム。世界最高の科学力を誇り、技術ではほかの国にも劣らぬ国ブリッツブラント。あらゆる文化や経済などが最先端で、知恵を探究する者が集う国スティルケリウスなどがある。そして今、ゲーム内で最も人気のプレイヤーがいた。そのプレイヤーは、ゲームを始めて約半年でファーストエンパイア最強のソロプレイヤーとなり、過去の数々の大会を全てソロで優勝し、誰ともチームを組まず、孤高のチャンピオンと言われたプレイヤー。その名はゼレン・フィム・クロスフォード。彼は毎日ゲームで鍛錬を続けていた。そんなある日、ゼレンはゲームのプロモーションバトルに招待され、別の国に所属するプロプレイヤーとのバトル中、一定数のプレイヤーが光に包まれ、別の世界へ転移した。ゼレンはそこで数日前の夢に出てきた少女に選定者に選ばれたといわれる。ゼレンはゲームで得た知識や経験を活かし、未知なる敵に立ち向かえるのか....
文字数 4,770
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
圧倒的国力と武力で瞬く間に大陸を支配した帝国。
その君主であり、【紅き女帝】と恐れられている彼女の名は――ベアトリス・アドニシア
そして怠惰を司る悪魔であり、ベアトリスに従者として仕え、力を貸す性別不明のメイド――ベルフェ。
「紅き女帝……って赤毛なだけだし、家臣が有能過ぎるだけなんですけど!! 私何もしてねえ!」
「いーじゃん、楽出来て。のんびりしようよ~」
「すっごい努力して何でも出来るようになったのに……なんか思ってたのと違う……もっと前線に出てズバズバ敵を倒すとか! 国同士の交渉で論破っ!! ってしたかった……あとイケメン王子とのラブロマンスとか! 全部ないじゃん!! なんなら部下の女騎士の方がなんか先に結婚しちゃったよ!」
「……君臨すれど統治せず。これがベストだよベアトリス。のんびり女帝ライフ楽しみなよ」
「私の努力がああああ!! 暇だし城を抜け出して帝都に行ってみようかなあ。あ、そうだ! 私のとこまで上がってこない市民の悩みごとをズバッと解決するのとかどう? ついでにイケメンを探そう!」
「いーんじゃなーい? いってらっしゃーい」
「あんたも行くの!」
こうしてベアトリスとベルフェは正体を隠し、帝都でお悩み相談カフェを始める事になったのだった。
出会いとトキメキ、そしてちょっと騒がしい二人の日常が、今はじまる。
文字数 12,230
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.22
王族が統治する国『オリペティア』。
その王都近くにある『パビリオ』という都市には、新人冒険者の死亡率が低いと噂される冒険者ギルドが存在した。
その秘密はこのギルド特有の制度らしいのだが…。
ギルマスは元Sランク冒険者の豪快な翁。
ギルドの受付に華を添えるのは美しい受付嬢達。
今日もギルドにはむさ苦しい冒険者達が集い、ロマンと冒険譚に瞳をぎらつかせている。
そしてここに、そんな冒険者に憧れた三人の少年達が、まさに冒険者登録しようとパビリオギルドを訪れようとしていた。
最近巷を騒がせている新人潰しの真相は。
時々起こる迷宮暴走の謎とは。
数年前、王国を震撼させたある事件の真実は。
中二病を患い続けた作者が贈る、冒険者の日常を描いた異世界冒険者ファンタジー。
さぁ、その『扉』を開いた先に待ち受けるものとは……
*0のつく日に更新予定です。
基本的に筆の遅い作者ですが、なるべく更新日を守れるよう頑張ります。遅くても気長に待って貰えると嬉しいです。
文字数 89,343
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.06.30
贖罪と堕落を超え、極限の世界に挑む。
・・・そんな、死んだ王の話。
・・・世は乱世、世界を群雄割拠するは輪廻転生を乗り越え異邦異界から辿り着いた死を知る者達。彼等は王侯貴族として世界を席巻し、人々を導く。
その中で、ある皇帝が掘り出した英雄が、世界の秩序を一変させ、食物連鎖を壊す様に世界を変えた。
“ただ一人の正しさ”を信じさせた英雄。
彼の名はアルトリウス。理想と統治、犠牲と信仰を背負い、人類に秩序と未来を与えた。
だが、その理想の背後には、多くの失われた王たちがいた。
失血王、鎖誓王、狂王、苦蓄王・・・。
いずれもアルトリウスと共に生き、或いは争い、或いは信じて、そして堕ちた者たち。
理想に届かなかった彼らは“原罪”として神塔の地獄階層に封じられた。
それから幾星霜。
死者たちの魂が再び目覚め、地獄をさまようなかで、ひとりの少女――ディアーナが現れる。
〇〇でありながら麗しくみすぼらしい姿を持ち、かつての王たちの罪を「癒し、促し、導く」者。
彼女の問いかけは、地獄に静かなる火を灯す。
「あなたは、なぜ堕ちたの?」
地獄は試練。
地獄は裁き。
地獄は…継承されなかった“現在”そのものである。
王たちは己の記憶と国の滅びを辿り、地獄を一層ずつ登る。
失われた魂の王国に、“誰かが辿り着く”その日まで。
そして、かつての英雄・アルトリウスが見届けるのは、
「継がれた未来」か、「断ち切られた過去」か。
文字数 14,445
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.06.17
この世界には、白の世界と黒の世界、二つの世界がありました。白の世界には人間達が、黒の世界には魔者達が暮らしていました。
白の世界を統治しているのは、ホワイト王国のお姫様。黒の世界を統治しているのが、ブラック王国の魔王様。
お姫様は能天気……いや、平和主義者で特に他人を襲うことはしないのですが、魔王の方は曲者で、独裁主義者の彼はよくホワイト王国に侵攻しては、お姫様をさらってしまいます。
そんな時に、毎回現れてくれるのが、伝説の勇者様。勇者にのみ与えられる赤い布地の服を身にまとい、伝説の剣エクスカリバーを片手に、魔王を退治してくれます。
そしてお姫様を救出し、このお話はめでたくハッピーエンド。
……というのは、あくまでゲームの表向きの話。
プレイヤーが見ていない画面の向こう側では、主人公も悪役も関係なく平和に過ごしているのです。
このお話は、そんなゲームの裏側の世界に触れていきます。
登録日 2022.05.26
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン!
「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」
幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。
東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。
本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。
容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。
悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。
さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。
自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。
やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。
アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。
そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…?
◇過去最高ランキング
・アルファポリス
男性HOTランキング:10位
・カクヨム
週間ランキング(総合):80位台
週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
登録日 2024.12.18
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
世界地図の中央に位置する、トリアベラ大陸
そこから、はるか西へ。
ヘステカ大陸
青の王が治め、4つの属国を従え、数多の種族が共に暮らす、豊かな土地。
そんな平和は、一夜にして崩れ落ちた。
青の王国、ヘステカ王国。
その国内の2大勢力が一角、貴族派の反乱は、ヘステカ大陸全土を混沌へと陥れ、王族は悉く殺害され。
貴族派の長であった、フィリエラ公爵が玉座へと座る事となるが、しかし、青の王の統治によって平和を保ってきたヘステカ大陸は、ただの人間である公爵の手で治め切れる物ではなく。
更には王家の秘宝、6つの輝石が1つ、青の石は、人知らず失われてしまい、属国の忠誠も最早失われ、ヘステカ大陸全土は緊迫状態のまま、5年が経っていた。
文字数 4,228
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
とある惑星に謎の組織が存在した。
彼ら5人は同じ目標を掲げて密かに活動する戦士たちだ。
彼らは何者にも縛られず、何者にも屈しない。そして夢の実現のためならば、あらゆる手段を行使することを厭わない。
しかし、皮肉にも母星には彼らの居場所は存在しなかった。
彼らの組織は徹底的に制限され、弾圧され、徐々に仲間の心も疲弊していった。
このままでは国家政府の陰謀で追放されてしまうかもしれない……。
そこで組織のトップである統領は、ある決断を下す。
この世界で受け入れられないならば、別の星で理想郷を作るしかない、と。
志を共にする同志たちと母星を旅立ち、たどり着いたのは遥か彼方の未開の星。
そこは、自分たちの星とは比べ物にならない程に原始的な生活を営む人類が存在していた。
しかし、原始的故に際限のない欲望が、渦巻く策謀が、力による支配が、無慈悲な統治が溢れていた。
善意が悪意に握りつぶされる光景、弱い者が強い者に虐げられる光景。
手段を選ばないにしても程がある!
何も知らない子供たちが、狡賢い大人たちの都合で死んでいいわけがない。
「俺たちの行動は決して善ではない。時には力も行使するだろう。そして、見方によっては、それは悪と罵られることかもしれない。しかし、目の前で横行している、善を装った悪事を見ないふりをするほどの腐った人間では断じてない!」
力があれば、何をしてもいいわけではない。悪には、悪なりのモラルがあるのだ。
善には善で報いよう。しかし、悪には悪を、力には力を持って、世界の理不尽をぶち破る!
帝国だろうが聖王国だろうが勇者だろうが魔王だろうが、俺たちの行動に文句があるならかかってこい!
スキル?ステータス?魔法?そんなものが存在する世界で、彼らの科学の力は異質だった。
ドラゴンが現れたらぶん殴る、勇者が現れたらぶん殴る、魔王が現れたらとりあえずぶん殴る!
理不尽な力も純粋なパワーで何とかすればいいのである。
これは、自分たちの理想を叶えようと奔走するダークヒーローたちの物語である。
文字数 135,171
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.25