「表情」の検索結果
全体で1,400件見つかりました。
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
貧乏伯爵令嬢レヴィア・ディファーレは、暗闇にいると猫になってしまう呪いをもっていた。呪いのせいで結婚もせず、修道院に入ろうと考えていた矢先、とある貴族の言いがかりによって、借金のカタに嫁がされそうになる。
そんな彼女を救ったのは、アイルバルトの氷壁侯爵と呼ばれるセイリス。借金とディファーレ家への援助と引き換えに結婚を申し込まれたレヴィアは、背に腹は代えられないとセイリスの元に嫁ぐことになった。
しかし嫁いできたレヴィアを迎えたのは、セイリスの【お飾り妻】宣言だった。
表情が変わらず何を考えているのか分からない夫に恐怖を抱きながらも、恵まれた今の環境を享受するレヴィア。
あるとき、ひょんなことから猫になってしまったレヴィアは、好奇心からセイリスの執務室を覗き、彼に見つかってしまう。
しかし彼は満面の笑みを浮かべながら、レヴィア(猫)を部屋に迎える。
さらにレヴィア(猫)の前で、レヴィア(人間)を褒めたり、照れた様子を見せたりして――
※土日は二話ずつ更新
※多分五万字ぐらいになりそう。
※貴族とか呪いとか設定とか色々ゆるゆるです。ツッコミは心の中で(笑)
※作者は猫を飼ったことないのでその辺の情報もゆるゆるです。
※頭からっぽ推奨。ごゆるりとお楽しみください。
文字数 46,248
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.21
弱冠28歳でIT企業のトップに君臨する、冷徹な若き社長・橘 蓮(たちばな れん)。
彼の隣には常に、AIのように無表情で完璧な美人秘書・水瀬 雫(みなせ しずく)が控えている。
ビジネスという戦場で、彼らは最強のパートナーだ。
しかし、重厚な社長室の扉が閉ざされた後――二人の関係は、主と従、男と女へと変貌する。
「……命令だ、雫。俺を“ただの男”に戻してくれ」
「はい、蓮様。今夜の“業務報告”を開始します♡」
孤独と重圧にすり減る社長の魂を、秘書は自らの身体と愛で満たしていく。
M&A(経営統合)の成功を祝うのは、シャンパンではなく、デスクの上で交わされる濃密な“契約”。
これは、ただのエロティックなオフィスラブではない。
社会という鎧を脱ぎ捨て、互いの弱さを曝け出し、魂で求め合う二人の、甘く切ない物語。
今夜もまた、社長室には秘密の喘ぎ声が響き渡る――。
文字数 83,897
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.13
男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと
そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。
どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、
少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。
ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。
俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、
ありもしないラビの噂を学校中に広める。
そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、
仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。
それも気に入らないルカ。
そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。
久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。
ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。
学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、
公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。
また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、
ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。
ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。
そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。
それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。
そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、
婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。
そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。
クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。
毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。
そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。
そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。
今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。
今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが..................
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 38,261
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.13
イヴォンヌは義妹ミランダに婚約者のパーシーを寝取られたことを知る。
しかもミランダは彼の子を妊娠していた。「堅物淑女」それが彼女に対する周りの印象。幼い頃に母親を亡くした彼女は、頑固な祖母に育てられたため、貞操観念が古いということだった。屈辱に自暴自棄になった彼女は、結婚式の後虚ろな表情で街を彷徨っていた。そこで危ない目に合いそうなところを、ある女性に助けられる。
助けてくれた女性アネカは今や伝説となりつつある魔女の一人で、イヴォンヌの状況を聞いて、彼女にある技術を教えてくれる。
それは「房中術」。
「房中術」を知ったイヴォンヌは、すっかり生まれ変わった。
ある時、二人組の男性を相手に「房中術」を教えたのだが……
注)作中に出てくる「房中術」についての記述は、参考図書を基に作品に合うように解釈を加えたフィクションです。
R18には*が付きます。
文字数 169,329
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.11.26
ふと気がつけば自分が知るBLゲームのなかの、当て馬系ヤンデレキャラになっていた。
いつでもポーカーフェイスのそのキャラクターを俺は嫌っていたはずなのに、その無表情の下にはこんなにも苦しい思いが隠されていたなんて……。
こういうはじまりの、ゲームのその後の世界で、手探り状態のまま徐々に受けとしての才能を開花させていく主人公のお話が読みたいな、という気持ちで書いたものです。
続編、ゆっくりとですが連載開始します。
「当て馬系ヤンデレキャラからの脱却を図ったら、スピンオフに突入していた件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/578503599)
文字数 6,499
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
[マイペース更新]
ズルくて甘い大人ジャガー(49)×無口無表情バカ男前(19)で、顔面イカついコンビが異世界に喫茶店文化を広めつつのそのそ過ごす話。
■あらすじ
親なし学なし愛想なしで裏社会に片足を突っ込んだ日陰者・佐転一斉(19)はその日、死ぬことにした。
しかし通りすがりの罪なき善人をうっかり道連れにしてしまい、世界の管理者を名乗る謎の声から[異世界で喫茶店文化を布教する]というペナルティを与えられる。
そこで出会ったのは白く大きなジャガー獣人──ジェッゾ・ヤガー・ヤガー。
「イッサイ、毛繕いをしてやろう」
「…………。あぁ」
「なんだ、不服か? だが己はお主の飼い主で、お主は自分で毛を繕わぬ。イヤは通じぬよ。毛皮が薄い人間族とて毛繕いは嗜みだ。さぁわかったら大人しくここへ横たわれ」
「(いや、それは嬉しいけど……ベッドに寝そべる巨大ジャガーの腹んとこ、デカい男が子猫みてぇに収まる図を当たり前みてぇに誘われっと……なんつぅか……まぁ……、……照れるぜ)」
「イッサイ」
「……ん」
アウトロー育ちの元・ヤクザの飼い犬が〝不吉〟と恐れられる最強ジャガーに懐きつつ、飲食スキルを駆使して異世界に喫茶店を広めたいのんびりつぐないファンタジー。
□父性高めな孤高のおじさんジャガー×攻め至上主義ド一途クール年下男前
□長いので略「つぐ甘」
□のんびり更新
□シリアスそうで割とコメディ
文字数 128,855
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.09.16
愛され奴隷の幸福論
レンタル有り両親の死により、伯父一家に当主の座を奪われ、妹と共に屋敷を追い出されてしまったダニエル。
伯爵家の跡継ぎとして、懸命に勉学に励み、やがて貴族学園を卒業する日を間近に迎えるも、妹を守る為にダニエルは借金を背負い、奴隷となってしまう──……
◇◇◇◇◇
*本編完結済みです*
筋肉男前が美形元同級生に性奴隷として買われて溺愛されるお話です(ざっくり)
無表情でツンツンしているけれど、内心は受けちゃん大好きで過保護溺愛する美形攻め×純粋培養された健気素直故に苦労もするけれど、皆から愛される筋肉男前受け。
体が大っきくて優しくて素直で真面目で健気で妹想いで男前だけど可愛いという受けちゃんを、不器用ながらもひたすらに愛して甘やかして溺愛する攻めくんという作者が大好きな作風となっております!
文字数 252,626
最終更新日 2024.05.19
登録日 2022.12.25
王都の社交界は、今日も噂話で満ちていた。
その中心にいるのが、私――エレノア・フェルミナであることを、誰もが楽しそうに囁いている。
「お気の毒にねえ、婚約破棄ですって」
「しかも理由が“冷たい女だから”だなんて」
「まあ、あの表情では仕方ありませんわよ」
くすくすと忍び笑いが広がる。
けれど私は、ただ静かに紅茶を口に運びながら、何も聞こえていないふりをしていた。
文字数 12,923
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
主人公は、闇金で働く借金取りの男、山坂唯斗(やまさかゆいと)。
高校卒業後、学歴や夢もなく、偶然から闇金の世界に足を踏み入れた彼は、コワモテの外見を活かし、主に借金回収の仕事を続けてきた。
ある日、上司から命じられた回収先で、彼は衝撃的な取引に遭遇する。
日頃から自分の娘を召使のように扱い、暴力と性のはけ口にしていた債務者が借金を返せないため、わずか5万円で自分の娘を売り渡す現場を直面した。
その少女ゆあは、DVによって心を完全に閉ざし、無表情で怯えた様子を見せる。
彼女の悲惨な境遇に心を痛めていた山坂は彼女をその場で引き取ることを決意する。
ゆあを自宅に連れ帰った山坂は、彼女のあまりの無反応さに戸惑う。
風呂に入るよう促してもすぐに戻ってきたり、トイレを手で洗おうとしたり、過酷な過去からくる異常な行動が明らかになる。
その過去を目の当たりにして、彼女を助けたいと思い、彼女専用の部屋を作り、スマホを買い与え、少しずつ彼女に『普通の子どもとしての生活』を与えようと努力する。
ゆあは最初、無言で従うだけだったが、山坂の優しさに触れるうちに小さな変化を見せ始める。
ある日、朝、彼を起こしにきたゆあの見た目が中学生くらいになっていた。
状況を把握してわかったのは、それは5年後の世界だった。
「行ってらっしゃい」とお弁当を手渡し、時には大胆にスキンシップを取ってくる彼女に、山坂は困惑しつつもどこか満更ではない様子を見せる。
そんなあるかもしれない未来の夢を見ながら、ゆあに「自由に生きる翼」を与えようとしていた。
物語はシリアスな展開と、幸せな未来の日常のほのぼのとしたやり取りが交錯する。
現在と未来が混在しながら、自立への一歩を踏み出す姿が描かれ、二人の関係は親子とも恋人ともつかない独特の絆を強めていく。
文字数 139,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.08
「氷柱姫(つららひめ)」と呼ばれる伯爵令嬢アニエスは、王宮の舞踏会の最中、婚約者のディオンに振られてしまう。表情ひとつ変えず春の花が咲き乱れる庭園へと立ち去ったアニエス。だが、その様子はどこかおかしかった。そんな彼女の後を追ったのは王太子クロードで……。
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'☆.:*:・'♪.:*:・'゜
ムーンさんの公式春企画「告白と嘘」の短編『貴様のことは愛せん、婚約破棄だ、このメス豚め!』の改稿バージョンとなります。改稿前のヒーロー、ヒロインの名前は当て馬に使われており、さらに一人キャラが増えました。つまり内容が変わっちゃいました👉🏻👈🏻ごめんなさい
文字数 15,088
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.01
異星種族「遼州人」の青年・神前誠が発動した“干渉空間”と“光の剣”――その異能が、貴族主義者によるクーデター未遂事件「近藤事件」を阻止してから一か月。だが、宇宙に法術師の存在が公表されたことで、世界は静かに混乱の只中にあった。
そんな中でも、誠が所属する司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」は今日も元気にバカをやっていた。
運用艦『ふさ』の艦長・アメリアと、非情なサイボーグの副官・西園寺かなめの思いつきで、「野球部夏合宿」という名の混乱イベントが始まる。嫌な予感しかしない誠だったが、半ば強制的に巻き込まれていく。
高級ホテル、混浴風呂、貴族的な晩餐……合宿先で誠は、かなめの正体――名門貴族国家・甲武国の“姫”としての姿と、東和共和国の20世紀末的な庶民生活とのあまりの違いに衝撃を受ける。
しかし、夏休み気分を打ち砕くように、「遼州人の解放」を掲げる革命家たちが誠を襲撃。法術を駆使する彼らとの戦いは、誠の力と正義を改めて問うものとなる。
これを機に誠の警護体制が強化され、アメリア・かなめに加えて、無表情な戦闘用人造人間・カウラも“護衛”として同居を開始。男子寮の平和は完全に崩壊した。
そんなドタバタを、酒とタバコと諦めで生きる嵯峨特務大佐と、『人類最強』な天才幼女クバルカ・ラン中佐は、どこか達観した目で見守る。そして、その裏では“廃帝ハド”が掲げる「強者による支配」の理想が、静かに牙を研いでいた――。
異能と陰謀とバカ騒ぎ。これは、宇宙で一番カオスな「お仕事SFギャグロマン」である。
文字数 366,078
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.05.29
(;゚∇゚)ショートショートで始めたら、どんどん続いてしまった。お暇なときに、どうぞお読みくださいませ。これからも出たい子達が控えているようです。
(゚∀゚*)本編後が長い(*゚∀゚)
(゚∀゚*)番外編が長い(*゚∀゚)
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「見て、今日も相変わらず能面だわ」
「殿下もお可哀想、あんな相手が婚約者で」
王子と婚約者のふたりが並ぶ姿を見た令嬢達は、決まってこんな話をする。
美しい面立ちと抜群のプロポーションを持つのに、表情を一切変えないことからいつの間にか「能面令嬢」との呼び名までついてしまった。
対して王子は常に優しい微笑みを絶やさず、多くの人(特に女性)からの人気が高い。
まるで不機嫌にも思える婚約者を気遣う様子に周りは様々な憶測を飛ばすが、その真実はいかに……
※R18は最終話に全力解放。
※設定は作者基準のゆるゆる設定。
※生温かい目でご覧くださいm(_ _)m
※全七話+気紛れで番外編更新。
文字数 100,779
最終更新日 2022.03.04
登録日 2021.12.30
「スカーレット!貴様のような感情のない女となんて結婚できるか!婚約破棄だ!」
......そう言われましても、貴方が私をこうしたのでしょう?
まぁ、別に構いませんわ。
これからは好きにしてもいいですよね。
文字数 12,085
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.14
生徒会長・石川誠司は、真面目で不愛想。 誰にでも厳しく、笑顔を見せるのは限られた人間だけ。 そんな彼に突然告白してきたのは、無表情で何を考えているのかわからない後輩・大上啓介。
「先輩が好きです。俺と付き合ってください。付き合ってくれないなら、あの人にバラします」
脅しのような告白に、誠司は困惑しながらも“仮の恋人”として付き合うことに。
文字数 35,304
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
旅芸人のひとりとして踊り子をしながら各地を巡っていたアナベルは、十五年前に一度だけ会ったことのあるレアルテキ王国の国王、エルヴィスに偶然出会う。
「君の力を借りたい」
あまりにも真剣なその表情に、アナベルは詳しい話を聞くことにした。
そして、その内容を聞いて彼女はエルヴィスに協力することを約束する。
こうして踊り子のアナベルは、エルヴィスの寵姫として王宮へ入ることになった。
目的はたったひとつ。
――王妃イレインから、すべてを奪うこと。
文字数 140,121
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.05.01
【登場人物】
カグヤ(受)……悪魔界きってのNo.1淫魔。魔王様のお気に入り。セックス好きだが、実は弟達を守る為に身体を差し出す。それでもいつかは王子様と結ばれたいと薄い願いを持つドM。
ルシカ(受)……悪魔界きっての美人淫魔。セックスは嫌いだが、兄カグヤと弟を守る為に身体を差し出す。お人好しだが一途。
ヨゾラ(受)……悪魔界きっての期待の新人。だがまだ、童貞で処女。兄カグヤとルシカにはちゃんと好きな人と結ばれて欲しいと願う優しい弟。まだ、淫魔としての研修中の為、何事も拳で解決する。
千皇(攻)……ホストクラブ『G』の若きオーナー。無表情でかなりのイケメン。女には苦労はしないが、自分から食いつく事はなく、チヤホヤされるのは嫌い。実はかなりのドS。
楼依(攻)……親は芸能事務所社長の大学生で、千皇の高校の後輩。芸能人ではないが、エキストラやスタントでたまにメディアに出ることもある。
真幸(攻)……関西出身の高校生。訳あって、姉と二人暮し。お陰でオカン並の生活スキルを持っている。居酒屋でバイトをしながら、姉を支える心優しき少年。
魔王様(攻)……その名の通り、魔界の王様。カグヤを独り占めしたくて、いろいろ仕掛ける。
and more?
【プレイ内容】
・拘束・媚薬・玩具・スワッピング・フェラ・イラマチオ・複数人・大小スカ・二輪刺・着衣・結腸攻・中出し・自慰・尿道攻・無理矢理・メスイキ・潮吹き・兄✕弟…etc.....
※18禁、カグヤが主に頑張ります。
【内容】
下級悪魔で淫魔のカグヤ達兄弟は、悪魔をも魅了する美貌を持っている。
長男カグヤは、セックス自体は嫌いではないし、それが仕事と割り切れているのだが、下界に降りた時に一時千皇に拾われヒトメボレした。
しかし、誘ってもセックスまでには至らなかった。
淫魔が人間一人に肩入れするのを見た魔王様は、弟のルシカを開花直前で姦わした。
それを知ったカグヤは、魔王の許しを乞う為愛人契約をし、弟達二人分の精の提供を約束してしまった。
罪悪感からルシカも淫魔として目覚め、その下の弟ヨゾラはその二人の行動に嫌気と疑問を持つ。
『精が生きる糧なら、一人に絞ったっていいじゃん』
四苦八苦しながら、何とか下界に降りた三兄弟は無事王子様を見つける事が出来るのか?
かなりの駄文です。
文字数 712,087
最終更新日 2026.05.28
登録日 2022.07.17
公爵令嬢エリーゼは、王立学園の3年生、あるとき不注意からか階段から転落してしまい、前世やりこんでいた乙女ゲームの中に転生してしまったことに気づく
でも、実際はヒロインから突き落とされてしまったのだ。その現場をたまたま見ていた婚約者の王子から溺愛されるようになり、ついにはカラダの関係にまで発展してしまう
この乙女ゲームは、悪役令嬢はバッドエンドの道しかなく、最後は必ずギロチンで絶命するのだが、王子様の慰み者になってから、どんどんストーリーが変わっていくのは、いいことなはずなのに、エリーゼは、いつか処刑される運命だと諦めて……、その表情が王子の心を煽り、王子はますますエリーゼに執着して、溺愛していく
そしてなぜかヒロインも姿を消していく
ほとんどエッチシーンばかりになるかも?
文字数 23,502
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.11
【第12回BL大賞 奨励賞頂きました!ありがとうございます!!】
冒険者ヴィンセントはモンスター研究者からの依頼で、植物系触手の中から『苗床』の青年クロードを助け出した。
大量の種を植え付けられた『苗床』は、剣士のような均整の取れた身体をしているのに妙に色っぽい。
初めて男に欲情したヴィンセントは、戸惑いながらも依頼で『苗床』の世話係となった。
「あ、できるだけ回数ヤってくれる?あと射精もたくさんさせてくれる?」
「はあああ??」
雇い主のオーダーは、一日最低一度は触手の種を産ませる事。
普段表情に乏しいクロードは触れた時だけ目眩がするほどの色香を放つ。
触手に犯され熟れきった身体の抱き心地は最高だった。
三十路の冒険者(苦労性の男前)×苗床の青年(金髪緑眼・美形)
色んなプレイを含みますが、特定攻としかしません。
表紙はpome村様に描いて頂きました。ありがとうございます!!
文字数 176,016
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.10.15
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。
和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。
その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。
そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。
少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。
和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。
これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
文字数 122,317
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.12