「は」の検索結果
全体で223,056件見つかりました。
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 284,527
最終更新日 2026.10.08
登録日 2022.06.19
嫌われ者の悪役令息に転生してしまった主人公。
記憶が正しければ、家を追い出されたら魔物に襲われて死ぬ。
それは困る!
ということで、死なないことを目指していたのだが、、、、、。
文字数 5,288
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.30
学校では誰にでも優しく、“完璧なα”と呼ばれている生徒会副会長・朝比奈悠真。
だがΩの柊依月だけは知っている。
悠真の本性は、嫉妬深く、執念深く、依月を自分だけのものにしたがる危険な男だということを。
依月の交友関係を把握し、
近づくαを静かに牽制し、
「依月は俺の番になるんだから」と穏やかに笑いながら逃げ道を塞いでいく。
最初は恐ろしいだけだった。
けれど、誰よりも真っ直ぐに愛を向けてくる悠真から、どうしても目を逸らせない。
独占欲。
執着。
嫉妬。
そして、狂おしいほどの愛。
――これは、重すぎる愛を抱えたαに、Ωが甘く囲い込まれていく学園オメガバースBL。
文字数 23,302
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.12
【婚約破棄された上に望まぬ結婚を強いられた令嬢が幸せを掴むまでの、ヒーロー側視点の話】
美貌の王子ルシアンは、とある夜会で、婚約破棄された直後のナタリーと出会う。
その翌月にナタリーが結婚したという話を聞き、ルシアンは彼女への恋心を自覚した。
ナタリーが幸せならと諦めた矢先、彼女の夫となった侯爵が、見知らぬ女性と仲睦まじい様子で夜会に参加しているところを目撃する。
ナタリーを貶める発言の数々に堪えきれず、二人を離婚させ、ナタリーを自分の補佐官として迎えようと考える。
一方のナタリーは、自ら離婚に向けて動き出していて……
文字数 50,460
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.03
実家の魔導工房から「無能」の烙印を押され、一方的に追放されてしまった青年アルト。
行き場を失った彼が向かったのは、誰もが恐れる大陸最北の危険地帯「神代のゴミ捨て場(魔境)」だった。
そこでアルトは、固有スキル【片付け】を活かしてボロボロの拠点を開拓し、のんびりとしたスローライフを始めようとする。
しかし、彼が「日用品の修理」や「庭の雑草むしり」「不要品のゴミ出し」だと思ってやっていた作業は、実は世界を滅ぼす神代兵器の再起動や、大陸全土を覆う神話級結界の展開そのものだった!
アルト本人:「粗大ゴミを分別して、庭をきれいにしただけなのに……?」
周囲の人々:「神代の遺産を自在に操り、世界の均衡を握る謎の超越者だ……!」
帝国筆頭魔術師、聖騎士団長、敵国の最強将軍、そしてモフモフの助手少女たちが次々と集まってきて――?
勘違いから始まる、最強無自覚スローライフ、開幕!
文字数 315,512
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.15
町の喧騒も、自動車のエンジン音も、テレビの音も何もかもが消え、恐ろしいほどの静けさの中で目を覚ました俺。
どうやら世界は終わったらしい。
全人類のうち、99,9999%が一夜にして消えた。
どういう意味か分からないよな?俺にも分からん。
普通に会社に行き、いつもどうり満員電車に揺られて帰宅。
花の金曜日ということで、唯一の楽しみである飯を思いっきり堪能し、食後のビールを飲みながらいつの間にか寝てしまった。
で、起きたら世界が終わっていた。
どうしてわかったかと言うと、スマホに見知らぬ番号からメッセージが入ったからだ。
「99.9999パーセントの人類は削除しました。
おめでとう! あなたは選ばれた人です。
この週末の世界をお楽しみください」
最初は単なるいたずらだと思ったんだ。
でも、外に出てみてその言葉が真実だと分かった。
「…………なんだこりゃあ……!人っ子一人いやしねえ……!」
幸いにも奇跡的な確率で、隣んちの鈴木(イケメン)が生きてた!
助かったぜ、鈴木! お前がいたら何とかなる気がする!
「……とりあえず、飯を食おう。腹が減っては戦はできぬ、だ!」
これは偶然にもマンションの隣同士で生き残った
俺田中と、隣の鈴木の
終末飯うまスローライフの話。
※※
表紙イラストはなんと!!
💕「王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい」
✨こたん2号先生
に描いていただきました!
小説にイラストに題字ロゴまで!こたん先生、天才すぎやしませんか?なんでもできちゃうのねっ!
ありがとうございますっ!!
文字数 280,019
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.06.29
「ここでキリルはカタリナとの婚約を破棄することを宣言するッ!」
今日は国の第3王女であるエバが他国に嫁ぐため、最後のお別れをするためのパーティが開かれていた。
「お父様、私。やはり結婚したくありませんっ!私は彼と結婚したいのです!」
「わかったかカタリナ!お前が居るせいで俺とエバは一緒になれない。早く婚約破棄を認めろ!」
キリルはカタリナを睨んだ。
「私、カタリナがキリルとの婚約破棄を認めます。ですので、もう帰ってよろしいですか?」
文字数 1,136
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.24
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
文字数 6,664
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
文字数 10,220
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
全十話
一日一話18時投稿します。
完結済みです。
王家に嫁いだアンジェリーナ様を見守るお仕事。
王妃様を見守るお仕事だなんてなんと名誉のある仕事だと喜んでいたが、私に任されたのは夫婦の愛し合う時間の監視だった。
王家の後継者に間違いが起こらないように。
王妃様が懐妊した時、間違いなく殿下の子だと第三者証人になるため夫婦が愛し合う時間は私の勤務時間になる。
私の特殊な能力は気配を消せると同時に姿も消せる。
正確に言えば本当に消えているわけではないが、認識されなくなるのだ。
その能力を活かして監視をしろということだ。
ただ見守るだけで今までの5倍の給料がもらえるなんて、ラッキーだと喜んでいたが…。
昼夜問わず、お盛ん過ぎる2人に合わせての生活は過酷すぎました。
終始やりっぱなし
ご都合主義
直接表現あり
苦手な方はご遠慮ください
登場人物
主人公 リエル
気配や認識阻害の特殊能力の活かし、王妃様の営みの見守りと記録を行う。
同僚 ジョシュア
同じ能力の持ち主で、王の見守りと記録係。
二人で見守り記録を行う仕事仲間であり、唯一相談や愚痴を溢せる相手。
護衛騎士 ライアン
王妃様の専属護騎士
王妃様の睡眠時間と営み時間以外は側にいるため、私の仕事時間を知らせてくれる。
ライアンからの鈴の音が目覚まし代わり。
王妃専属侍女頭 レイラ
アンジェリーナが10歳のころから仕え、アンジェリーナからは姉の様に慕われている。
嫁いでからも侍女頭として共に王城で勤務し続けている。
アンジェリーナの要望により、事後の掃除や世話は恥ずかしいのでレイラにだけ任せたい。ということで超絶激務。
1番の苦労人。
国王 カイン
22歳と若くして即位した堅物王。
真面目で清廉潔白、あまり笑うこともなく、周りからも恐れられるほどで口数も少なくクールな印象。
しかし王妃の前ではごく普通の男性だった。
笑顔も見せるし、よく話す。
年相応の性欲を発揮した、人間味のある変態。
王妃 アンジェリーナ
18歳で王家に嫁ぎ王妃になった公爵家の令嬢。
生まれてから淑女とは。と育てられ、真面目でお淑やか。
手を繋ぐだけで真っ赤になり照れていたが、夫婦となった今ではカインに負けず劣らずの性欲の持ち主。
強引なカインに振り回されているようで、楽しんでいる変態。
文字数 30,814
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.15
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
文字数 10,110
最終更新日 2026.03.11
登録日 2023.03.30
異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。
「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」
「心底いらないです」
異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 3,057
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
私の婚約者は編入してきた男爵令嬢とあっという間に仲良くなり、私を侮辱しはじめたのだ。
だから、私は両親に相談して婚約を解消しようとしたのだが……。
文字数 4,473
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
文字数 5,500
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
1941年4月10日に世界初の本格的な機動部隊である第1航空艦隊の司令長官が任命された。
名は小沢治三郎。
年功序列で任命予定だった南雲忠一中将は”自分には不適任”として望んで第2艦隊司令長官に就いた。
ただ時局は引き返すことが出来ないほど悪化しており、小沢は戦いに身を投じていくことになる。
毎度同じようにこんなことがあったらなという願望を書き綴ったものです。
楽しんで頂ければ幸いです!
文字数 81,821
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.12.01
尾瀬佐太郎はある日、駅のホームから突き飛ばされ目が覚めるとそこは異世界だった。
しかも転移先は魔力がないと生きていけない世界。
魔力なしで転移してしまったサタローは、魔力を他人から貰うことでしか生きられない体となってしまう。
魔力を貰う方法……それは他人の体液を自身の体に注ぎ込んでもらうことだった。
クロノス王国魔法軍に保護され、サタローは様々な人物から魔力を貰うことでなんとか異世界を生き抜いていく。
※アホ設定で主人公がいろんなキャラと18禁してるので許せる方のみお読み下さい
※コメディ要素多め
※総受けだけど最終的には固定カプになる予定
第10回BL小説大賞 奨励賞
文字数 318,149
最終更新日 2026.09.22
登録日 2022.04.15
俺、倉田涼平、今は中学3年。
フリーのジャーナリストの親父から、アメリカ留学、ヘリ免許取得講習付の報酬と引き換えに俺に依頼されたのは、早乙女美咲研究所という何やらうさんくさい所に研究生として入所してその実態を探る事。宗教施設なのか?変人の集まりなのか?
なんかそこでは怪しい催眠や薬物で男を女にしてしまうらしい。そんな事ありえねーだろ普通。まあ、只の女装コス好きの集まりだろうと思っていたし、いつでも戻ってこれるらしいので俺は引き受けたんだけど…な、なんだここは!?
これも少し古い作品の為、情景的にお古な所がありますが、見逃してくださいまし。誤字等の校正は後程行います
文字数 166,370
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.10.06
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
文字数 10,256
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29