「妃」の検索結果
全体で3,688件見つかりました。
王太子妃候補の公爵令嬢オペラ・ガトーオロムは、夢で自称神だという男に会った。男は「この世界に“悪役令嬢断罪プログラム”をインストールしましたぁ!」と声高に宣言し、もう一人の王太子妃候補、伯爵令嬢ホワイト・ザルツブルガートルンとオペラのどちらかが悪役令嬢になり断罪されるのだと言い出す。しかしオペラとホワイトは密かに姉妹の契りを交わすほど仲が良かった。自称神が言うとおりどちらかが悪役令嬢になってしまうのか、それとも……。
文字数 75,267
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.31
ときは平安時代。
後宮に向かう牛車の中には、近衛家の姫が乗っている。妹のふりをし女に変装した雅朝だ。目的は、帝に接近するため。帝に殺されたと噂される親友の死の真相を探るためだ。
十二単という衣装と、顔を見せなくてもいいおかげで、なんとか後宮に入り込み帝のお渡りを待つが、なかなか来てくれない。食を絶って、気を引く作戦を敢行する。ようやく姿を現した帝は、聞いていた人物とは似ても似つかない。
おかしいと思いながらも、事情を打ち明けて、話しを聞こうとしたのだが、男だとわかっても、なぜか床入りに持ち込もうとしてくる。
「女子には手出しはしないつもりだったが、お前は男だからいいよな」
どうやら、帝も別人のようで・・・。
偽りの二人がバディを組んで、宮中に巣食う悪を暴く。
※気まぐれ牛の歩み更新です。ご了承下さい。
文字数 31,251
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.10.22
アラーナが目が醒めたのは自分の寝台ではなかった。
「ここはどこ?」
知らぬ間に王の妾妃にされそうになっていたアラーナは、同じ寝台にいたのが王であるアルベルトで、自分を女として扱おうとしていることを知って驚いた。
だって、まだ自分は十四歳で、身長の割りに身体の発育が遅く、まだ女にだってなっていないのだから。
そんなアラーナと、色々こじらせたヘタレ気味の王の恋物語。
無理やりぽくはじまりますが、甘い感じの話です。陵辱系ではありませんのでご注意ください。アラーナはまだ子供ですが、アルベルトは子供好きではありません。後半R-18になります。
ムーン様からの転載になります。気になる部分を修正しています。昔の作品で視点がコロコロ変わります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 156,851
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.23
サンドリヨン王国王妃エラ、彼女には二人の義理の姉が居た。長女は、自身が王妃になる時に、処刑し既にこの世にはいない。一人残った二番目の姉アナスタシアを持て余したエラは、隣国のヴィルドンゲン国へアナスタシアを奉公へ出す。奉公先で我慢が出来なくなったアナスタシアは、ヴィルドンゲン国を逃げ出し、国無き地へと飛び出した。
しかし、何も出来ないアナスタシアがそんな地で一人、生きていくことは出来ない。運よくブラッディフッドに拾われたアナスタシアは、冒険者として生きていく術を叩き込まれる。
そして、冒険者として生きていく術を身に着けたアナスタシアは、ブラッディフッドに紹介されロビンという冒険者のパーティーに加入した。
今、アナスタシアの新たな冒険が、始まる。
はずだったが・・・、あまりにも我がままで、口うるさいアナスタシアは、ロビンたちの冒険者パーティーをクビになってしまったのだった。
文字数 119,977
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.08.10
悪妃ルエは側妃ノエルを殺害しようと企てた罪人であるという冤罪をかけられた。
しかし、全てを諦め「死にたい」と思い続けていた彼女にとってはそれは渡りに船だった。
自殺する度胸はなかったけれど誰かが殺してくれるのなら………
そう思い、彼女は無実の罪を裁かれる為に皇帝陛下の元へ向かった。
「ノエルを殺害しようと企てたのは本当か?」
「ええ、本当です。」
※小説家になろう様でも短編部分を前編と後編に分けて投稿させて頂きました。
文字数 5,592
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
「嫉妬で人をいじめるような女など未来の王妃にふさわしくない!貴様とは婚約破棄だ!」
「私はその見知らぬ女性をいじめてなんかいないです!」
昔はこんな人じゃなかった。それなのにどうしてこんなにも落ちぶれた人になってしまったのか。小さい頃はそんな風に決めつけるような子ではなかったというのに。
王子の隣であからさまな嘘泣きをしている女性と何を言っても私を信じてくれない王子に私の中に秘められた力が暴走した結果……。
「「「聖女様誕生だ~!」」」
「いやいや、そんな場合ではないでしょう!?」
目の前には互いに仲が良好だった頃幼い殿下がいた。かわい……いやいや!これどうすれば?
悪役令嬢が聖女になった婚約破棄に続く婚約破棄シリーズ第二弾……シリーズは荷居人タグでまとめています。
ざらめ様ネタ提供ありがとうございます!
文字数 16,630
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.03
本作品は、『婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!』のIfストーリーになります。本編の途中からのIfルートとなりますので、本編〈304話まで〉をお読みにならなければ、内容がわからないと思います。
本編とは違う時間軸となっております。パラレルワールドと認識して頂けると幸いです。
また、本編エンドを気に入って下さっている方は読まない方が良いかもしれません。
上記ご理解していただいた上でお読み頂けると嬉しいです。
※本編同様、R15とさせて頂いております。直接的な描写はありませんが、性的に匂わせるような表現等がある場合がございます。
※相変わらずのゆるふわ設定です。色々と目を瞑っていただけると幸いです。
文字数 45,316
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.07
宰相から聖なる乙女の話を聞いたことから、
皇太子妃シウ・サーシャニアは前世の記憶を思い出す。
そう、ここは乙女ゲームの世界。
シウの夫、皇太子のルマンは妻がいながら攻略対象の一人であり、
そしてシウはヒロインのユリシアがルマンを選ぶと即何者かに紅茶に毒を盛られ死亡するセリフ無しの……モブ妻!!ご都合主義は勘弁して下さい。
シウは宰相のグロキシニアからユリシアの話を聞いたその日から、日記をつけることにした。
「ただで死んでやると思うなよ!!」
その日記には夫への愚痴が含まれていたが、
こんなことを書いていれば死後日記が発見された際、
犯人はルマンに違いないと思わせる、嫌がらせ。
勝手に皇太子妃に選んで、「離縁しよう」っていう夫が悪いですよね?しょうがありませんよね?
そう黒い笑みを浮かべながら、
シウは毎晩日記をつけた。
だがある日、グロキシニアに貸していた本と日記を間違えて渡してしまう。
シウを想うグロキシニアは激怒し、
裏でルマンとユリシアを陥れ始めた。
まずヒロインのユリシアを買収しルマンを振らせ、
シウの毒殺計画はユリシアの騎士だけが関与する予定のはずが、
グロキシニアはルマンをそそのかし、わざと毒殺計画にルマンを加え皇太子の座を剥奪されるよう仕向けた。
何が起きたか分からないシウにグロキシニアは跪き、
「復讐はお気に召しましたか、マイレディ?」
と微笑んで…?
文字数 12,174
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.19
国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。
王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。
一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。
しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。
“前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。
もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。
(何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)
そう、これは私の決意の物語。
誰もが思うがままに私を縛れると思うな。
必ず“逆転の一手”を見せてやる。
前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
文字数 25,350
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
ヤグラン王国第二王子アシュリーの三番目の妃であるフィーフィは、ある日突然離縁を切り出される。動揺しつつ了承してしまったが、どうせ離縁するならばアシュリーに最後に気持ちを伝えたいと決心したフィーフィは、誰にも内緒の奥の手を使うことにするーー
※R18は後編
※設定はゆるっとふわっとしておりますm(_ _)m
文字数 22,351
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.19
「アンナ・ローゼンハルト。君との婚約は、ここで終わりにしよう」
その言葉を聞いた瞬間、手にしていたティーカップが震え、かすかな音を立てた。
春の庭園。満開の白薔薇の香りの中で、わたし――アンナは、王太子アラン殿下に婚約破棄を告げられた。
「……理由を、うかがってもよろしいでしょうか」
「君は……地味だ。努力は認めるが、王妃としての華がない。もっと相応しい令嬢がいる」
文字数 15,523
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
ダリスカーナ大公国の南の端に位置するシエーラ。
領主館で働くクレメンティナは、名前こそ子爵令嬢だが、領主に搾取されて農民のように貧しかった。
暴君と噂の大公が、子供の望めない大公妃の代わりに継嗣を産む愛妾を国中から募るという通知が来た。
領主は駆け落ちしてしまった娘の代わりに、クレメンティナを無理やり都へ送るが、クレメンティナの乗った馬車は山賊に襲われて…
恋愛ファンタジーです。
文字数 325,359
最終更新日 2024.04.26
登録日 2022.02.22
メランコーリッシュ・パラディースは小国パラディース王国の王の子。母は側妃ですらないただの踊り子。誰にも望まれず誕生したメランコーリッシュは祝福の名(ミドルネーム)すら与えられず塔に幽閉され、誰にも愛されず塔の侍女長に虐げられる日々を過ごした。そんなある日、突然大国アトランティデの皇帝ディニタ・ドラーゴ・アトランティデがメランコーリッシュを運命の番だと名指しし、未来の皇后として半ば強引にアトランティデに連れ帰る。ディニタは亜人で、先祖返り。龍神としての覚醒をもって運命の番を初めて認識して、思わず順序も考えず連れ帰ってしまったのだ。これはそんな二人が本当の番になるまでのお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 68,142
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.01
ナディア伯爵令嬢は社交界デビューの日、ナタリー王国の王子ハロルドに、突然プロポーズされた。
一目惚れしたのだと口説かれ、そのまま2人はめでたく婚約することに。
もちろん両親は大喜び。
引っ込み思案のナディアは気後れしていたものの、誰もが憧れるイケメン王子との婚約に、やはり胸をときめかせた。
ところが、ハロルドがナディアに優しくしてくれたのは、この日だけだった。
実は、一目惚れしたというのは、まるっきりの嘘。
両親に、早く結婚相手を見つけろとうるさく言われたハロルドが、大人しそうな女なら誰でも良いと、適当に選んだ相手こそが、ナディアだったのである。
厳しいお妃教育が始まった上、彼を狙っていた女性達にはイジメられ、しかも当のハロルドは姿も見せない。
この状況にナディアの苛々は募るばかり。
とうとう我慢の限界を迎えた彼女は、皆の注目を浴びながら、婚約破棄を宣言してやったのだった。
ところがハロルドは、素直に婚約破棄を受け入れるどころか
「心から愛しているのだから、そんなこと言わないでくれ」
と泣きついてきた。
もちろんこれも、彼の策略である。
そして、ナディアにだけ見えるように、こっそり舌を出して見せてきたものだから、彼女は怒り心頭!
何がなんでも婚約破棄してやると心に誓ったのだった……!
文字数 76,762
最終更新日 2023.04.28
登録日 2022.10.07
王妃付きのメイド兼メイド長を務める妻と宰相を務める夫が、国の事情に振り回されるお話。
敬愛する国王陛下、王妃殿下は両片思いのような状態で……。
文字数 5,675
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
文字数 22,805
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.05.20
妃選抜。それは一年かけて婚約者を選ぶために用意された期間の事。貴族である令嬢だけが参加できる選抜で皇太子出した条件は3つ。
・皇太子の年齢から誤差5歳まで
・該当する令嬢は必ず皇太子殿下と2人で面会をしなければならない
・社交界で皇太子を見つけても婚約者の話題は禁止
そんな選抜が始まるろうとしているなか国民から女神様と呼ばれている女性を知ることになる皇太子フィズケル。
フィズケルは落としていった女性のピアスと特徴を頼りにその女性を探すことになるが最後の一人になるまで見つけることが出来なく。最後の一人は悪名高い公爵令嬢。探している女神さまは貴族ではないと思っていた。
そしてフィズケルは見つけた同じピアスを付けた女神様を。
文字数 6,694
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18