「子爵」の検索結果
全体で1,722件見つかりました。
騎士のお家柄へ嫁ぐことになった。
真面目で寡黙な旦那様?
お義母様っ素敵!
子爵令嬢が、騎士とのお見合い。マザコンと噂の相手だけど?
文字数 6,566
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.08
伯爵令嬢フォンテには暗い過去がある。
妹の婚約者と恋愛をした時期があった。
その時の経験は、まだ心の中に生きている。
だから――同じ学院で同級生である子爵令嬢リーディアに、浮気の相談されたとき。
つい思ってしまった。
あなただけ上手くいくなんて不公平でしょ?
だから、フォンテはリーディアにアドバイスを続ける。
成功させたらだめよ、と。
文字数 11,186
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.18
【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
初夜当日、夫に逃げられた子爵令嬢リイナ=フォンターナは元は日本のOLさん。
前世で搾取子だった彼女は過労死の末、異世界へと転生していた。
政略結婚により商人クラッドの妻となったものの、どうしてか彼はリイナに手を出そうとしない。
だから決心した。優しく紳士な夫に、なんとか振り向いてもらうために!
そして「俺にそんな資格は無いんだ」と彼が告げた、言葉の意味を知るために。
「どうして貴方は、私を見て悲しい顔をされるのですか」
「―――『俺』は今度こそ、君を幸せにする」
前世で苦労したOLは、果たして異世界で幸せになれるのか?
転生OL✕転移男子の次元を超えた恋物語。
異世界だからって、異世界男子とは限らない!?
運命の人は、すぐそばに。
※最初はラブコメですが、後編ややシリアスになります。
※冒頭は頭をアホにしてお読みください。
文字数 83,936
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.08
ベルティータ・エオリア子爵令嬢には、前世の記憶がある。
前世は桃山祥子という料理と裁縫が得意な日本人で、
大勢の孫やひ孫に見守られながら100歳近くで大往生。
孫の影響で異世界転生モノの小説を嗜んでいた祥子は、
前世の記憶を活かして海モンスターの食用化に成功。
王家に目をつけられた彼女の元に末っ子第五王子がやってきて…?
長年連れ添った二人が、転生先で再会を果たす幸せな物語。
文字数 14,529
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
あたくし、子爵令嬢のレイラと言います。
今年18歳になります。
本当であればもう結婚していておかしくない年齢ですが、はっきり言って行き遅れです。
妹には仕切りなしに釣書が舞い込むのですが私にはいっさいありません。
そんな時、王家の王太子殿下が婚約者を決めることになったのです。
それはこの国にいる令嬢すべてが対象です。
はっきり言ってあんな殿下の婚約者になりたくないので年頃の令嬢はとっとと結婚してしまうのですが……王家はそんなこと知りません。
だってあんな意地悪な王子さまの婚約者になったら、一生嫌味を言われ過ごさなければならないんですよ!!!!!!
それなら一生独身でいいです!!!!!
どうせ選ばれないと思い気楽に行ったのに何で!!!!!
文字数 5,186
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.10.05
古き伝統と新しい文化が混じり合う、文明開化が謳われる時代――子爵令嬢の藤花は、両親亡き後、家の存続の為に身を粉にして働いていた。けれど、周囲の心無い振る舞いに傷付き、死を選ぶことを決める。
失意の藤花を支えたのは、幾つかの小さなご縁。
悪霊や妖怪を祓う家の産まれなのに霊力を持たない不遇の姫と、不思議な化け猫との、賑やかな生活が始まって――
文字数 162,096
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
男爵令嬢のアリアンナは、子爵家の嫡男エドワードと婚約をしていた。
ある日のこと、彼から呼び出されると驚くことを告げられる。
「私は君との婚約を解消して、君の妹リーシャと結婚をすることにした」
二人の裏切りを知ったアリアンナは、失意のあまり全てを捨てたい衝動に駆られた。子爵邸から帰る途中、『迷いの森』へと向かった彼女は、曰く付きの森に足を踏み入れる。
……そして深く入り込んだ森の中。見知らぬ館を見つけたアリアンナは、そこで王子と出会うことになった。
※四話で終わる短いお話です。ざまぁものに挑戦しようとしたら、何かちょっと違う感じになりました。
※他サイト様でも投稿しております。
文字数 20,019
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
サンセール家の侯爵令嬢、ヴィオレット・サンセールは男装が好きな女性騎士だ。
凛とした表情に優雅な立ち振る舞い、女性でありながらも常に紳士的な彼女を慕う女性は数多くいた。
そんな彼女を気に入らないのは、彼女の婚約者であるネグロ・トリフォリウム第一王子。
婚約者でありながら、今後妻になる女性らしからぬ振る舞いに嫌気が刺し、パーティーの場で愛らしい女性である子爵令嬢ローズ・フォルシュットを迎え、ヴィオレットとは婚約破棄すると告げた。
ヴィオレットはそれをすんなりと受け入れその場を立ち去ろうとするーーーーその時、パーティー会場の入り口に現れたのは……?
ゆるゆるご都合主義な設定です。
王族や貴族に関しては間違っている部分もあるかもしれません。
さくっと読み終えることのできる短編小説です。
一応ざまぁを予定していますが緩めかも。
☆エールやしおり、お気に入り登録ありがとうございます!
とても励みになります!
文字数 15,991
最終更新日 2024.05.21
登録日 2023.03.07
文字数 13,544
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
ルナミアスお姉様は半年前にザロットス伯爵家の嫡男アントワーヌ様と婚約を交わし、そんなお姉様はいつも『わたくしは子爵家の娘なのに、とてもよくしていただいている』『アントワーヌ様はわたくしが嫌な気持ちになることを絶対に仰らない、本当にお優しい方なんです』と口にしていました。
ですが、ある日のこと。アントワーヌ様とランチをしてお屋敷に戻ってきたお姉様は涙を流していて、お父様達が理由を聞いても何を言わず部屋に閉じこもってしまったのでした。
いつも周りに心配をかけないようにするお姉様が、こんな風になってしまうだなんて。アントワーヌ様と過ごしている時に、相当なことがあったようです。
何があったのか、詳しく調べてみないといけませんね。
※体調不良が酷くしっかりとお返事ができないため、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 32,550
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
三代前の武勲によって貴族の末席に加えられ、今も声望あるドゥ・シュヴァリエ家。
現当主の三男であるテオドールは、自分を婿にと声をかけてくれた子爵家の令嬢アナスタシアを、日々甲斐甲斐しくエスコートしていた。
だがある日、些細なことが原因で彼は婚約を破棄されてしまう。王立学院での学業も沙汰やみ、実家にもどったものの、子爵家からの支援が打ち切られたため居場所はないに等しい。意気消沈するテオドールのもとに、幼馴染で二つ年上の旧友から手紙が届く。
それはかつて王国を救った勇者でさえ攻略を完遂出来なかった巨大な地下迷宮、『梯子(ラダー)』の探索への誘いであった。
『梯子』を擁するのは王国の北方、ユーレジエン州の古都エスティナ。
テオドールはその街で、高級娼婦を名のる知的で奔放な美女・ニーナと出会う――
文字数 95,818
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.09
大公爵領内は二大伯爵のせいで大荒れ諸侯も他国と通じ…あれ、これ詰んだ?
会社からの帰り道、強姦魔から半裸の女性を助けたところ落下し意識を失ってしまう。
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪の美少年の顔があった。
その時俺は思い出した。自分が大人気戦略シュミレーションRPG『ドラゴン・オブ・ファンタジー雪月花』の悪役『アーク・フォン・アーリマン』だと……
そして時に悪態をつき、悪事を働き主人公を窮地に陥れるが、結果としてそれがヒロインと主人公を引き立せ、最終的に主人公に殺される。自分がそんな小悪役であると……
「やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
そんな決意を胸に抱き、現状を把握するものの北の【毒蛇公爵】、東の大公【東の弓聖】に攻められ蹂躙されるありさま……先ずは大公が治める『リッジジャング地方』統一のために富国強兵へ精を出す。
「まずは叔父上、御命頂戴いたします」
文字数 30,528
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17