「豊」の検索結果
全体で2,503件見つかりました。
愛し合い別れた男女の過去と現在。恋愛経験豊富なふたりは別れに慣れてしまっていた。
本当の愛を見つけられない二人。恋愛下手なふたりは この先 どうなって行くのか、、、。
文字数 24,707
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
エレンシア王国、そこは資源豊かな海に囲まれた魔法都市として有名な国である。
その国には3人の王女がいた。
第一王女ユリファラ・エレンシア
次期王女として育てられ頭脳明晰で聡明、同時に類い稀なる魔力の持ち主。
その美貌は天女のように、民衆からの人気も厚い。
第二王女リズベット・エレンシア
愛くるしい容姿で巧みな話術を利用し、男女問わず人気が高い。
よく市井にも顔を出すため、皆から愛されている。
第3王女アリアナ・エレンシア
その存在を知るものはごく一部であり、誰もその姿を見たことがないという。
ある日を境に、そんなエレンシア王国は大きく変わっていくのであった………
※唐突にグロっぽい表現入ります。
作者は初心者です。お試し投稿みたいな感じなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。(完結はちゃんとするつもりです。)
完全に作者の趣味で進みます。御容赦ください。
文字数 20,687
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.03
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
人の祈りで生まれた豊作の狐の神は、厄災により村人達に囚われてしまう
それを救った男神は狐の神に伴侶となれといい…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者が突然書きたくなったものです
ふわっと設定です
ちょっと頭が逝ってる時に書いたので、温かい目で見てくださると嬉しいです
文字数 2,015
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.25
「あたしが女神様の代理人ってマジですか?」
神様と天使達が共存する世界【天界】。豊かな自然と常春の空気に愛されたその世界を治めるのは全知全能の神・ゼウスと天使達の長である女神・ソフィア。二人はひょんな事から人間界に興味を持ち、旅行することに。「じゃあ、あとはよろしくね」そう任されたのはごく平凡な女子高生・月詠イリア。何の特技もなかったが、女神と同等の能力を秘めており、僅か1秒で女神様の代理人に任命された。1度は受け入れたものの、天使達には悪戦苦闘中。けれど、めげない彼女に『ミスタシア』達が突き動かされる――。
幻想的な世界で、イケメン天使達に囲まれながら奮闘していく一人の少女の物語。
文字数 246,496
最終更新日 2018.06.17
登録日 2016.04.14
舌きりスズメの強欲ばあさんが大きいツヅラを開けたら化け物に襲われ、命を落としてしまう。しかし、なぜか仏様に「修行してこい」と言われ美少女に転生してしまう。だが、美少女に転生しても強欲っぷりは健在で、煩悩を消すことなんてもってのほか。強欲ばばぁのまま生きてやる!
文字数 163,935
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.05.23
「人間め……!!!」
とあるエルフは復習に燃えていた。
自らの身を穢され、欲望の赴くままに犯した人間どもを憎んだ。
一度は信じかけた人間からの裏切り……。
それによって清らかさを失ったエルフは闇の化身であるダークエルフへと変貌を遂げ、故郷へと帰ることもできなくなった。
やがて清らかさの代わりに手に入れたダークエルフの特徴である妖艶で豊満な肉体を使い、人間を皆殺しにし、魔界の住人を傀儡にして世界を破滅へと導こうと決意するのだった………。
文字数 17,314
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
この世界にあふれる未知の力、魔力。その力を持たないほとんどの人々は、すべてが魔力でできた存在、魔物という脅威に怯え生活していた。
魔物に対抗できるのは魔力を持って生まれた人間だけ。広い世界の大陸の一つ、西の国ロイデンではその存在をセイヴァーと呼び、国家直属騎士団として政治にも大きな影響力を齎す巨大な組織として機能していた。
セイヴァーの少女、幾導千歳は年に一度行われる序列試験で好成績を記録し、2年遅れで見習騎士から所属騎士となった…………のだが?所属する西館特殊部隊は表向きエリートと言われているものの、上層部では一発屋と揶揄される所謂左遷コースで…………!!?
それぞれが抱える傷や事件、そしてセイヴァーという存在の秘密。
数奇な運命に惑わされる騎士たちのたどり着く結末とは…………
絆が咲いて、運命は動き出す。豊かな魔法と騎士達が織り成すファンタジー!
文字数 86,361
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.29
クリスマスの夜。ロサンゼルスに住む日本人、豊嶋千恵の邸宅から1枚の手紙が盗まれる。それを盗んだのは使用人のデイビットだった。彼が手紙を盗んだ目的は何か、そしてこの手紙に隠された真実とは───。それは決して開けてはならないパンドラの箱だった。
文字数 12,782
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
星原 豊(ほしはら ゆたか)は高校の寮で同室の佐々 理(ささ さとし)のことが好きだった。
思い切って告白したが、きっぱりと振られてしまう。
これから気まずくなると思っていたが、佐々は「友人としてのお前は失いたくない」とこれまで通りの付き合いをしたいと言った。
友人としての一線を越えないまま親しくすることに葛藤していた星原は、同じように同性に対する恋心に悩む同学年の女子、時谷とよく慰め合っていた。
その場を偶然見かけた佐々は、自分の中にある感情に戸惑う。
友達以上恋人未満の話。
※ボリューム少なめで、書きたいシーンだけ書いています。
※続きを思いつけば更新します。
文字数 11,446
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.09.20
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」
広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。
その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。
打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。
十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。
足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。
「物好きだな、なんで付いてきたの?」
「なんでって言われても……解んねぇっす」
判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。
告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。
交わした会話は
「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」
「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」
「そうか。君、名前は?」
「出穂っす」
「いづほ、か。うん、覚えた」
ただそれだけ。
なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。
感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。
出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。
半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
文字数 105,400
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.01
一七五センチの高身長に、隙のないパンツスーツ。宝塚の男役スターのような凛々しさで、台北のホテルを颯爽と闊歩する日本人コンシェルジュ・橘海帆(たちばな みほ)。
彼女には、かつて幼少期を過ごした台湾で、お隣の家族から「幸運をもたらす“福の子”」として我が子同然に可愛がられていた過去があった。
そんな海帆が仕事のために再び海を渡り、二十数年ぶりに再会を果たしたのは、台湾で俳優となっていた幼馴染の孫世海(スン・シーハイ)!
大人しかった色白のちんまりとした男の子は、なぜか最初から仏頂面で、ツンツンと意地を張るばかり。
高身長ハンサム女子と、素直になれないツンデレ俳優。台湾の心地よい風が運ぶ、ちぐはぐで、愛おしい、20年越しの再会ラブ(?)ストーリー!
文字数 228,613
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.01.11
主人公は家族から見捨てられた存在だった。母の死を境に、父は彼を遠ざけるようになり、再婚してからは連れ子に愛情を注ぐようになったからだ。
ある日、大学生となった彼は義妹と再開を果たす。美少女に育った彼女は意外とムッツリさんで、ぎこちなさはあれど関係が修復されていく。
そんな義妹は、実は彼の教育実習先の生徒で!? 取り巻くのは下ネタ好きの高校時代からの先輩教師、美少女サッカー部員など個性豊かな面々。この先、いったいどんな日常が待っているのかーーーー!
そんな、思い描いた日常は、ふとした事件で崩れ去ってしまう。
奇しくも、母の死を境に変わってしまった父のようにーーーー
「許せない……――――!」
と誰かが言った。怒りに震えているようだった。
誰かに想われるというのは幸せなことだ。――――それが、誰かへの悪意にならない限りは。
色んな女の子が登場する予定です。ハーレム? かどうかは分かりません。ちょっとだけエロスを入れたいと考えてますが、下ネタくらいは頻繁に入れたいです。日常系ですが、ミステリー要素も含めたらと考えています。
小説家になろうで2月6日より連載開始!
更新はなるべく週に2回を予定していますが、就活中の身なのでどうなるかは定かでありません。悪しからず。
感想、評価、ブクマ。なんでもいいので目に見える証をください! それが作者の活力となります! お願いいたします!!(土下座)
登録日 2018.02.16
慎平(しんぺい)は異世界アニメの主人公たちに憧れを抱いていた。
どうすれば異世界に行けるのか? ありとあらゆる手段を使い調べていた結果、この世を去った。
死後の世界で待ち受けていたのは、種族変換に性転換だった。
人をやめ魔人となった慎平は、幼女として転生に成功するが……。
金なし、服なし、言語能力なし。
それでも期待していた異世界に胸踊るも、転生直後に殺される。
そんな一人の魔人幼女が、個性豊かな仲間を集めながら世界を変えるために動き出す。
登録日 2019.10.05
戦争はなぜ起こり、なぜ終わらないのでしょうか?
国境の問題、資源の獲得、イデオロギーの対立、宗教的な対立の4つが一般的に挙げられていますが……
至って単純な、5つ目を忘れてないでしょうか?
それは軍需産業、つまり『武器商人』の存在です。
「犯罪が行われた時、その犯罪によって利益を得た者こそが真犯人である」
と。
日本にも『戦国時代』という、長く続く戦国乱世の時代がありましたが……
これが、京都や堺などの武器商人の都が経済面で日本を裏から支配していたせいだとしたら……?
実際。
朝廷や幕府に日本を治める力なく、大名や独立領主、宗教勢力などが各地で割拠して政治的な空白が生じた結果として……
京都や堺などの主要都市において、高い利息でお金を貸して人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って平和を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女性や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいた『富裕層』が存在していたのは紛れもなき事実なのです。
「『戦争の黒幕』を倒さない限り……
長く続いた戦国乱世を終わらせ、平和な世を達成することはできない!」
この結論に達した織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康の三英傑が……
表向きは笑顔で彼らと手を組みつつも、その表情の裏で激しい敵意と憎悪を燃やし、彼らを根絶やしにする機会を虎視眈々と狙っていたとしたら?
織田信長が比叡山焼き討ちと上京焼き討ち、そして伊勢長島で手を染めた未曾有の虐殺と略奪。
豊臣秀吉が人々から無理やり武器を取り上げるために出した検地刀狩令と、人身売買の温床となった南蛮貿易の禁止と外国人排除を目的として出した伴天連追放令。
徳川家康が大坂城を攻略し、豊臣家を滅ぼすのと同時に残党狩りと称して行った大坂商人たちの大量虐殺。
歴史書においてこの上なく『極悪非道』と非難されている行為も……
本当の狙いが戦争の黒幕の根絶やしにあったとすれば?
この小説は……
平和は当たり前などではなく、平和を達成することがいかに困難な道のりであるのか、歴史上において夥しい血と汗が流れた結果として一時的とはいえ平和を達成した事実を通じて、改めて戦争と平和について世に問うことを目的に描かれた歴史小説です。
【前編】
第壱章 前夜、凛の章
第弐章 戦国乱世、お金の章
第参章 武田軍侵攻、策略の章
第肆章 武器商人の都、京都炎上の章
第伍章 引き金、弦の章
第陸章 長篠設楽原、決戦の章
凛を中心とした女たちの闘いが開幕するまでの序章を描いています。
【本編】
第漆章 女の闘い、開幕の章
第捌章 毛利軍決起、扇動の章
第玖章 岳父追放、謀反の章
第拾章 本能寺の変、暗躍の章
第拾壱章 毛利軍再決起、関ヶ原の章
最終章 女帝、誕生
文字数 250,146
最終更新日 2025.02.19
登録日 2021.04.18
――王子? あいにくうちにはそんな高価なものはないぜ。
神獣ティベルクを祀る豊かな大地に恵まれた西の王国ティベルクの王子であるティオは十九歳の誕生日に突如姿を消す。ティオが姿を消して半年後、王子が行方不明になったという秘密をやがて隠しきることができなくなった王は言った。
王子を連れてきたものには最高のもてなしと一生を暮せるほどの財宝を与える、と。
旧題 オガルスとティベルク ティオ×アスルトン編
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ティオ×アスルトン
(ハッピーエンド ファンタジー 王子×海賊 世間知らず×俺様 俺様受 年下攻 執着 美形×美形 攻め視点 美人受)
文字数 131,980
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.08
レクストン王国第1王女アンフィリアンはもう直ぐ40歳。
花?の独身だけどこれには訳があった。
容姿は10人並みで体型はふくよかなのだ。
性格ははっきりとした現実主義なトコもあるけれど、何時か自分を好きになってくれる男性が現れるのでは…という乙女心も捨てきれない。
両親が持ってくるお見合いは全て彼女を通して豊かなレクストンを手に入れたいと思う男性ばかりだ。
だから彼女は見合いがくるたびに断っていたのだ。
だが今夜姪の社交界デビューの舞踏会が開かれる。
どうせ自分は壁の花…?なのに両親は出席を命じる。
見栄を張る為だけの夜会なのに…と不服ながらも出席した夜会で彼女は…。
文字数 38,690
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.14