「人」の検索結果
全体で144,904件見つかりました。
うちの大学には、非公式の裏サークルがいくつか存在するらしい。友人から裏サークルのSNSを教えてもらった佑樹。そこには――
※いつもより内容のないくすぐりBLです。
文字数 35,185
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.08.22
【 水滸伝 × オメガバース 】
もし梁山泊に集った108星の好漢達が全員アルファで、宋江1人がオメガだったら。
今から約千年ほど昔。
北宋末期、汚職不正がはびこり、正義のために英雄豪傑達が立ち上がる世の中。
……そんな事は露知らず、ある農村の少年が、人を狂わせた。
名は宋江。小柄で情けなく気が弱く、泣き虫で心優しい少年。
十二歳になった彼は、発情期を迎えた。オメガだった。
そう、約千年ほど前。
アルファやベータ、オメガなどの知識はまだ人々には浸透しておらず、オメガはほんの一握りしか知られていない『奇病』。
そして『人ならざる化け物』扱いされていた時代。
オメガの中でも特別なフェロモンを発する特異体質を持って生まれた孕む男・宋江の物語。
文字数 190,192
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.05.19
パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。
同棲はかれこれもう7年目。
お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。
合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。
焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。
何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。
美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。
私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな?
そしてわたしの30歳の誕生日。
「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」
「なに言ってるの?」
優しかったはずの隼人が豹変。
「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」
彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。
「絶対に逃がさないよ?」
文字数 87,184
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.06
俺は此処に存在する。
私は此処に居る。
それが2人にとって当たり前だった…
あの日、私を突き放した家族が選んだ道を、俺が綺麗に壊していく。
文字数 166,119
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.06.10
王太子に選ばれ、年下の騎士ツヴァイクと政略結婚させられた、美人だけど地味な魔法使いのレンゼ。 しかも王太子から貰った寝衣(どうみても下着)に呪いがかかっていて── 夜になるたびに発情するレンゼは、たびたびツヴァイクを性的に襲ってしまう。 だが、その事実を知られたくないレンゼは、ツヴァイクに夜の出来事を夢だと捉える魔法をかける。こんなことはもうやめたい。でもやめられない。 そんなレンゼの葛藤の日々。
◆リバ・逆転あり
◆性描写回には※あり
文字数 52,968
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
書籍版(全3巻)発売中!
食べ歩きだけが趣味の男、日之本巡(ひのもとめぐる)。
幻の料理屋を目指す道中で命を落としてしまった彼は、異世界に転生する。
転生時に授かったスキルは、どんな味覚でも作り出せる【味覚創造】。
巡は【味覚創造】を使い、レストランを開くことにした。
美食の都と呼ばれる王都は食に厳しく、レストランやシェフの格付けが激しい世界だけれど、スキルがあれば怖くない。
食べ歩きで得た膨大な味の記憶を生かし、次から次へと絶品料理を生み出す巡。
その味は舌の肥えた王都の人間も唸らせるほどで――!?
これは、食事を愛し食の神に気に入られた男が、異世界に“味覚革命”を起こす物語である。
文字数 452,238
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.01.08
あたしはアヤ。大人のおもちゃメーカーで働いて五年目。製品開発部でデザインを担当してるけど、もはや女としての恥じらいなんてとっくにどこかに置き忘れてきちゃった。彼氏もいないし、特別ときめくこともないけど、仕事にやりがいも出てきたし、まぁこれでいっかなんて思ってる。
そんなあたしに、今年の春から後輩ができた。名前は藍田くん。なんと、国立大学の修士課程でロボットを研究してたコで、分厚いメガネの典型的な理系男子。なぜか、あたしに懐いてて、弟みたいに可愛がってる。藍田くんのピンチを救ってあげたことも。
ところがある日、あたしの最大のピンチを藍田くんが救ってくれることに。その借りを返すために、藍田くんの試作機の開発を手伝うことになっちゃった。弟みたいに思ってたのに、何だか男を感じちゃって……
あたし、どうなっちゃうんだろう……
このお話は、ごく普通の女子のアヤが、変わり者だけど天才的エンジニアの藍田くんに振り回されちゃう、ドタバタオフィスラブコメディーTLです。
(表紙画像は生成AIで作成しています)
文字数 31,838
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.12
研究に没頭すると周りが見えなくなるヒルカは生活能力が皆無。そんなヒルカの生活の面倒を見る生物学首席のシャリオは幼馴染。ある日、シャリオがヒルカのことを友人に話しているのを聞いてしまい…。
マイペースでシャリオに甘え倒すヒルカと、そんなヒルカに呆れつつも面倒を見るシャリオのお話。
文字数 29,497
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.04.16
アラサーチビオジがデカ男3人に言い寄られて右往左往する話
※一穴複数棒
※受けの貞操観念死んでます
文字数 109,200
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.03
文樹瑠衣(あやきるい)は、サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の立ち上げメンバーのひとりを祖父に持ち、母の茉瑠(マル、サンバネームは「マルガ」)とともに、ダンサーとして幼い頃から活躍していた。
周囲からもてはやされていたこともあり、レベルの高いダンサーとしての自覚と自負と自信を持っていた瑠衣。
しかし成長するに従い、「子どもなのに上手」と言うその付加価値が薄れていくことを自覚し始め、大人になってしまえば単なる歴の長いダンサーのひとりとなってしまいそうな未来予想に焦りを覚えていた。
そこで、名実ともに特別な存在である、各チームに一人しか存在が許されていないトップダンサーの称号、「ハイーニャ・ダ・バテリア」を目指す。
二十歳になるまで残り六年を、ハイーニャになるための六年とし、ロードマップを計画した瑠衣。
いざ、その道を進み始めた瑠衣だったが......。
※表紙はaiで作成しています
文字数 141,007
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.05.30
ある日、ふと幸せじゃないと気付いてしまったメリー・トレンドア伯爵夫人は、実家であるコンサバティ侯爵家に侍女キャメロンを連れて帰ってしまう。
焦った夫は実家に迎えに行くが、事情を知った両親に追い返されて離婚が成立してしまう。
一方、コンサバティ侯爵家を継ぐ予定であった弟夫婦は、メリーの扱いを間違えて追い出されてしまう。
コンサバティ侯爵家を継ぐことになったメリーを元夫と弟夫婦が結託して邪魔しようとするも、侍女キャメロンが立ちふさがる。
メリーを守ろうとしたキャメロンは呪いが解けてTS。
男になったキャメロンとメリーは結婚してコンサバティ侯爵家を継ぐことになる。
トレンドア伯爵家は爵位を取り上げられて破滅。
弟夫婦はコンサバティ侯爵家を追放されてしまう。
※変な話です。(笑)
文字数 19,134
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.13
仕事はこなせている。生活も回っている。
――それでも、心が動く瞬間だけが減っていった。
予定は回るのに、帰宅後の時間がただ“消費”されていく。
ゲームや漫画、アニメで気分転換はできる。でも、画面を閉じた後に残る静けさまでは消えない。
42歳、バツイチのプロジェクトマネージャー・時任秀人。
安定を手にしたはずの男は、どこか退屈さを感じながら日々をやり過ごしていた。
平凡な同じ毎日を揺るがしたのは、喋る猫型モンスター・コユキとの出会いと、
現代に突如現れた“異世界ダンジョン”だった。
現実では社会人。ダンジョンでは攻略者。
モフモフな相棒と共に、危険と報酬の世界を駆け抜ける二重生活が始まる。
段取りと情報整理、リスク管理や交渉。大人の武器で勝ち筋を作る。
求めるのは過去のやり直しでも、未来の成功でもない。
――「いま」を立て直すための再起動。
成功と安定のその先で、「本当の自分」を取り戻す。
社会人スキルと大人の分別を武器に挑む、現代ダンジョンファンタジー。
◆
序盤は準備や日常の積み重ねが中心ですが、第三章(27〜32話)の「救出劇」と「感情の爆発」に向けて伏線を積み上げています。
そこで描かれる“社会人の本気”は、作者としても特に見ていただきたい場面です。
もし気に入っていただけたら、そこまでお付き合いいただけると嬉しいです。
◆ 本作の魅力
・「根性」「チート」ではなく、段取りと判断で勝つダンジョン攻略
・社会人経験がそのまま武器になる、現代ファンタジー
・読後に少しだけ、考え方が残る物語
――――――
※途中までは旧作のリライト(大筋は維持/テンポ・心理・会話を強化)。以降は新作パートへ継続します。
文字数 413,447
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.24
病院スタッフも同室の患者も知らない事があります。それは、たぶんその道を通った人にしかわかりません。
文字数 16,530
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.29
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
頑張って働いた。
5歳の時、聖女とか言われて神殿に無理矢理入れられて…早8年。虐められても、たくさんの暴力・暴言に耐えて大人しく従っていた。
でもある日…突然追放された。
いつも通り祈っていたボクに、
「新しい聖女を我々は手に入れた!」
「無能なお前はもう要らん! 今すぐ出ていけ!!」
と言ってきた。もう嫌だ。
そんなボク、リオが追放されてタラシスキルで周り(主にレオナード)を翻弄しながら冒険して行く話です。
世界観は魔法あり、魔物あり、精霊ありな感じです!
主人公は最初不遇です。
更新は不定期です。
誤字・脱字報告お願いします!
文字数 58,890
最終更新日 2022.06.19
登録日 2021.01.24
貴族と名乗るにはあまりにもお粗末な生活を送る弱小男爵家長女、ミラは生まれつき視える体質だった。
人ではないソレには、見ない、聞かない、関わらないを通してきたミラだったが、絶対的な権力を持つヴァロアナ公爵家当主にその能力を気づかれてしまう。年の離れた弟のため、ひいては実家の生活のため、公爵家が出した破格の縁談金を前にミラは視ることを条件とした婚約を受け入れる。
ーーその能力でヴァロアナ家に害のある人間を排除するようにーー
だが実際は、おぞましいソレを視ないよう気をつかう次期当主、ルーシスからの徐々に強くなる愛情に戸惑うばかりで……
文字数 103,993
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.29
僕と赤い糸で繋がっていたのは、世界を滅ぼしかけた厄災だった。
【人外×人間】
聖白教会の見習いエクソシスト・白羽結糸は、悪魔を討つための「白い糸」を持ちながら、魔獣を従えることも、悪魔を殺すこともできない出来損ないだった。
悪魔の声を聞いてしまうがゆえに迷い、仲間からは疎まれ、ついには任務と偽って死地へと追いやられてしまう。
逃げ惑う結を導いたのは、幼い頃から自分にだけ見えていた、小指から伸びる赤い糸。
崖から落ちた先、彼が辿り着いたのは、異空間に封じられた赤紐神社。
そこで出会ったのは、五千年前にとある大陸を滅ぼし、今なお封印されている“神喰らいの悪魔”――宵だった。
「五千年や。ーー結、やっと堕ちてきたなぁ。」
悪魔は赤い髪を揺らし、幼い顔立ちに熱を灯らせて優しく微笑んだ。
これは、出来損ないの祓魔師と、世界を滅ぼしかけた悪魔が紡ぐ、
歪で、逃げ場のない“結びつき”という名の運命の物語。
※R15/流血・暴力・人外表現あり
※これは、「救いと破滅の物語」です。読み解き方によって、メリバと感じる方もいると思います。了承の上でお読み下さい。
文字数 72,547
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
輸入家具メーカーに勤務する広田知哉には苦手な同期がいる。成績優秀でルックスも性格もいい早瀬颯一だ。なにかと比べられ、勝手にコンプレックスを抱いていた知哉。でも、実は颯一と誰にも言えないカンケイになっていて…。
第一話 「同期以上恋人未満」
成績トップの颯一と比べられ、イライラが止まらない知哉。そんな知哉を慰めようと颯一は、誰も見てない場所で…。
第二話「身体で知る感情」
相変わらず契約がうまくいかず落ち込む知哉。そんなある日。前島賢という男と知り合う。和食レストランのオーナーだという前島と意気投合する知哉。レストランのインテリアを任せたいという前島に浮かれる知哉。だが、颯一はその話を危ぶみ止める。その言葉に苛立った知哉は、一人で前島が待つレストランへ向かった。が、そこで前島から言われたのは「契約の代わりに抱かせろ」という信じられない言葉で…。
第三話「君を好きになって良かった」
颯一との恋愛にドキドキの日々を送る知哉。
文字数 18,917
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.10