「何度」の検索結果
全体で2,427件見つかりました。
何度も転生を繰り返した私。
7度目の転生で、貧乏男爵家の娘ダイナとして生まれ変わりました。
身分制度のある世界での貴族。これだけで安穏とした人生は保障されたもの。
思いが叶った!と喜ぶのも束の間、経済的理由で侯爵家へ侍女として奉公に出されてしまいます。
だけど、過去の悲惨な人生に比べたらなんてことない!
それなりに懸命に生きるうちに、仕事が認められたり、素敵な恋人ができたり。
そんな人生の物語。
強かなダイナの、のんびり異世界生活譚です。
文字数 133,973
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.04
元は捨てられた野良猫だった。
子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが
幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった
私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた
寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え
また寒い時期がやってきた頃
少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。
でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし
特に気にもしていなかったのだが
家によく人が来るようになった。
最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた
花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた
気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった……
次の日、大勢の黒い人達が家に来た
知らない人は苦手だから遠くから見ていたら
みんな少女と母親の絵の前で泣いていた
再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど
どうやら片付けていたみたいだった
黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた
おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた
『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった
すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり
甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした
そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた
爪で引っ掻いたのはダメだったのかな……
蹴られたお腹がすごく痛い……
次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて
やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった
数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日
目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた
爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな?
『……ごめ…なさ……』
言おうとしたけど声が思うように出なかった
そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて
なんだかすごく眠い…
再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき
そこで私の意識は途絶えた。
※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
文字数 4,468
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.27
辣腕家と名高い久我島誠は有名商社の営業マン。若くして課長職を務め、仕事は順風満帆。女性関係のアレコレも覚えがないわけではないけれど、結婚を機に自然と遠のいた。バツがついてしばらく、アラフォーとよばれる年代になれば遊ぶのも恥ずかしくなる。
女がいなくても充実した生活を送っているのだから構わない。このまま老いていくのだろうがそれも悪くない。久々にときめきがあったならそれはそれ。とにかく柔軟に生きている。
***
誠と同じ商社の経理部に属する相園佳奈は地味で真面目だけが取り柄だ。長所を活かして勤続していたらあれよあれよとお局様になっていた。
社内の有名人、誠に憧れる気持ちあれど、それだけだった。商談で老若男女問わず籠絡する誠に憧れる女性は多い。佳奈は、自分だけではない、アイドル崇拝と同じようなものだ、と納得していたはずだった。
まさかふたりきりになれる機会が巡ってくるなんて夢にも思っていなかった。
***
ひとは何度だって初恋をする。
恋を忘れかけていたふたりの浮ついたお話です。
※別サイトより転載しました。
※旧題「久々の……」をほんの少し手直しした作品です。
※一話ごとに視点が入れ替わります。
※本作は完全なるフィクションです。現代日本を舞台としておりますが、時勢のすべてを基本設定にしていません。
※拙作「世にも甘い自白調書」のスピンオフです。本作単体でお読みいただけますが、ヒーローの人となりは関連作品をご覧いただくとわかりやすいと思います。
※関連作品はタグよりご覧ください。
◆シリーズ③
文字数 20,946
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
(誰かが私を呼んでいる…)
ふと、自分を呼ぶ声が聞こえて目が覚めた如月 雪那(きさらぎ ゆきな)。
真っ白に広がる空間の中、彼女は声のする方へと歩き出す――。
出だし長いですが、最初が肝心、重要なので。
最初のあれがないと彼らの関係性と執着する意味とか書けなくなるのでごめんなさい。
初投稿作品です。
主人公は6人(7人)ですが、メインは雪那です。他の子たちは後から登場・紹介をします。拙い作品ですが読んでみて下さい。
主人公最強、ギャグあり笑いあり涙あり恐怖あり。
詳しい内容は登場人物紹介又はキャラ視点で明らかにするのでよろしくお願いします。
何度も言うようですみませんが初投稿&オリジナル作品です。
音楽に携わっている、また音楽活動をしている方々、素人の知識で書いていますので専門用語全く分かりません!!
作品の中で、不快になるようなことや侮辱だと思われる内容だったら訂正します、いや訂正させてください。
ご迷惑をおかけします…。
(音楽活動は生前の彼らの設定に必要だったため書いておりますが、本編にほとんどの出てきません。)
変換ミスや意味不明文章があったらごめんなさい。これも容赦なくコメントしてください。
作品そのものを否定したり、関係ないコメントを連発して載せたりした場合忠告又は通報していくのでご了承ください。
いくら拙いとはいえ、私の力作です!侮辱される筋合いはありません。
過度な暴言・暴力表現、人権なんて無いようなものなどを書く予定なのでR15指定です。
文字数 56,949
最終更新日 2018.04.04
登録日 2017.11.13
主人公=秀は父と2人暮らしをしていた。
父は転勤族で何度も転勤を繰り返していたある日、父の転勤が決まったが連れていけないと言う。それを承諾し玄関で別れる事になった。
父が玄関の扉を握り小声で何か呟いた後、秀は父に謎の圧迫感を感じる。「これは何か秘密がある」と感じ、その謎を探していく…。
文字数 56,053
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.02
女性にしては高すぎる身長と低めの声、中性的な顔。一部の女性からはウケが良いが、男性からは悪い。友人曰く、そこらへんの貴族男性よりもスペックが高いせいで顰蹙を買っているのだとか。
正直『男女(おとこおんな)』と陰口を叩かれるのが気にならないわけではない。ただ、それでも自分を変えようと思わなかったのは彼がいたからだ。
「カミラはそのままでいいよ。君の良さは僕がわかっているから」
幼馴染でもあるオスヴィンの言葉に何度救われた事か。惹かれるのは自然の流れだったと思う。婚約が決まった時は本当に嬉しかった。間違いなく、私の世界はオスヴィンを中心に回っていた。————あの日までは。
※同様の内容をなろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 7,808
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.04
カクヨムにも掲載しております。
これは世界樹の花粉を浴びて老いることがなくなったラメッタと、捨て子として騎士団に拾われ生きてきたクレーエンが、一国の英雄となり、ともに生きると決めるまでの物語である!
<語句>
エアデ王国:クレーエン、ラメッタが住んでいた国。
バオム国:エアデ王国の従属国。魔王軍との前線を仕切る。資源がほとんどなく、魔王軍と戦うことでエアデ王国から支援を受けている。治安が悪い。
世界樹:人々に魔法を授けている。ラメッタが研究のために魔法薬をかけてから、魔法が大幅に弱体化してしまった。
ラメッタ:見た目は子供、中身は七十八才。老いることはない。魔法薬や魔道具の開発をする。己の好奇心を満たすためだけに世界樹に魔法薬をかけたとして死刑判決が出るのだが……。なお、魔王軍と戦うことで処刑が延期される約束を国王らとしている。
クレーエン:捨て子ゆえに騎士団に拾われて育てられたものの騎士団に正式に加入できず、しかしその強さゆえに騎士団の仕事を何度も手伝っていた。自身のことを強さから騎士団で面倒を見るしかない人間と考え、厄介者であると思っているが……。
バオム国の三姫:国王である父が前線に出ているため、三人で統治しているがほぼ機能していない。
長女ディーレ、次女ベリッヒ、三女チルカ。
文字数 140,052
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.02
――2008年ごろ、週刊少年ワロスで描いていた漫画は何度もエターナってしまい、形態を変えた。
今度こそ完結するのか?!
あらすじ:
魔境大陸は、魔法に満ちた土地である。北側には北方王国、南側には魔境帝国が位置し、覇権を争っていた。魔境帝国の北限にある小さな村、いずみ村のシエラとリオンは、兵学校に入学するために帝都に向かう。それが大陸の歴史を大きく変える選択だとも知らずに…
少年少女たちのふわふわ本格戦争ファンタジー長編です
AIの使用に関する説明:
この作品は、初稿作成にAIの補助を受けています。
作者がアイディア、ストーリーの全体構想、詳細プロットの作成を行った後に、AIが初稿を作成。その初稿を作者が修正・リライト・推敲するプロセスで制作しました。
また、制作時のおしゃべりにもAIの補助を受けています。
使用したAIサービスは、CopilotchatとClaudeです。
文字数 128,116
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
ある日、22歳の俺、浜中和也(はまなかかずや)が病院で出会った女性は、足が無かった。
しかし、辛そうな素振りを一切見せずに、笑顔で母親らしき人と会話している様子は不思議に思えた。
一体、彼女の笑顔の裏にはどんな悲惨な現実が隠れているのだろう。
俺は、彼女に声を掛けた。
「どうして笑えるのですか。俺よりも貴方のほうが辛い筈なのに。」
すると、彼女はこう答えたのだ。
「じゃあ、どうして笑わないのですか。笑っていた方が楽しい事が多いでしょう。」
どうして笑わないかって?笑っていても意味が無かったから笑わないんだよ。心の中でそう叫んだ。
そうは思っていても、何度か会う内に俺は彼女の生き方、性格に惹かれていく。
彼女の名前は橘沙織(たちばなさおり)。
これは、俺が、足が無くて歩くことができない女性に出会ってから、彼女と共に一歩を踏み出そうとする物語…。
文字数 1,095
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
新米陰陽師の小子。銀狐と呼ばれる狐の妖に見初められ、何度生まれ変わっても探し出され、幽世へ攫われてしまう。一度目は人間に化けた銀狐と出会い、恋に落ちる。
二度目の転生でも再び陰陽師となった小子は安倍晴明の式神だった鬼と共に鬼の王・阿修羅の墓を探す旅に出かける。そこへ銀狐が現れて、小子を幽世へ攫おうと画策し、道半ばで諦める破目に。
三度目の転生で、当代最強の陰陽師とまで称えられるまでになった小子。そこへ銀狐が現れて・・・
文字数 32,178
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.22
文字数 1,715
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.17
高校2年生の加瀬桔梗のクラスには、宝来向日葵という女子生徒がいる。向日葵は男子生徒中心に人気が高く、学校一の美少女と言われることも。
しかし、桔梗はなぜか向日葵に1年生の秋頃から何度も舌打ちされたり、睨まれたりしていた。それでも、桔梗は自分のように花の名前である向日葵にちょっと興味を抱いていた。
ゴールデンウィーク目前のある日。桔梗はバイト中に男達にしつこく絡まれている向日葵を助ける。このことをきっかけに、桔梗は向日葵との関わりが増え、彼女との距離が少しずつ縮まっていく。そんな中で、向日葵は桔梗に可愛らしい笑顔を段々と見せていくように。
桔梗と向日葵。花の名を持つ男女2人が織りなす、温もりと甘味が少しずつ増してゆく学園ラブコメディ!
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしています。
文字数 153,335
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.27
文字数 1,139
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11