「属」の検索結果
全体で5,295件見つかりました。
登場人物達が各々に存在する物語の登場人物としてなりきる物語。
総称として彼らをVirtual Liver Player、VLPと呼ぶ。
後にVLPを立ち上げた者によって、そこに所属する者達が巻き込まれていく事になる。
文字数 3,876
最終更新日 2025.05.03
登録日 2021.09.16
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
リズエッタはその日まで魔力も持たない極々普通の幼女であった。
祖父と弟の三人で山奥で仲良くひっそりと暮らしていたある日、彼女は何故自分がここに居るかを思い出したのである。
蘇るのはかつてメシマズだった記憶と何故だが神に喧嘩を売った記憶。
そしてその記憶の最中、彼女は力ではなくただただ飯を作る才能と食べ物に関する能力を授かったのだ。
そして今は欲しいものを願い、食べたいものを願い、リズエッタは自由奔放に今日も過ごしているのである。
保存食を作ってはダンジョン売りさばき、ついには領主にさえも媚を売って労働力の奴隷を手に入れた。
「え? 私が幸せならいいじゃない」
誰がなんと言おうが自分(と家族)の幸せの為に生きてる系主人公、六歳から十二歳に育ち、そして今は変態の手から逃れる為に家を立つ。
この先で彼女を迎えるのは沢山の海の幸。
頑張ってギルドに所属し、孤児を手懐けながら一人暮らしを堪能。
自分の幸せのため、孤児ですら育成中。
不定期更新・御都合主義・世界観無視(食べ物に関して)
基本ほのぼのたまにシリアス。
作者がそれほど歴史に詳しくないので、世界観に矛盾が出ることがあります。申し訳ないです。
一話2000〜3000字
誤字脱字ご報告してくれると助かります。
なろうにも連載中
※ 話数番号つけ始めました。
文字数 434,670
最終更新日 2022.02.05
登録日 2019.03.07
女子大生の天音は、大学図書館で働く司書の凛太郎に恋心を寄せていた。
二人はあることをきっかけに自身の前世を知ることとなり、
天音はかつて自分が戦国時代の武将・伊達政宗であったこと、
そして凛太郎は伊達政宗の弟・小次郎であったことを思い出す。
小次郎は、政宗の勧めたお茶を口にした直後 毒に倒れ、短い生涯を終えていた——
そのため凛太郎は、小次郎だった頃の自分を殺したと思われる政宗=天音に懐疑的な目を向け、
一方で天音は「殺したのは自分=政宗ではない」と弁明する。
真実がどこにあるのか探し求める二人の元にキーパーソンとなる人物が次々と現れ、
当時の伊達兄弟の視点からは見えなかった
様々な真実が明らかになって行く——
主な登場人物
-現代-
◆安達天音…図書館で本を借りるのが日課の女子大生。
◇伊藤凛太郎…天音の通う大学附属図書館の司書。
◆アリサ…図書館の大学生アルバイト。
◇ゆうちゃん…天音の友人の男子大生。
-戦国時代-
◇伊達政宗…伊達家当主。
◇伊達小次郎…政宗の弟。
◇片倉小十郎…政宗の忠臣。
◇伊達輝宗…政宗・小次郎の父。
◆義姫…政宗・小次郎の母。
◆愛姫…政宗の正室。
登録日 2021.07.15
かつて栄華を誇ったゲロムスの魔術師。彼らは滅び、魔術は力無き人間達へと受け継がれていった。
対魔術師を専門とする自警団「ファレオ」に属するミーリィ・ホルムとダス・ルーゲウスは、ある日ポンという少年と出会う。彼は新ダプナル帝国とその国教である「ヘローク教団」に追われており、彼を守ろうとした彼女達もそれに巻き込まれていく。
この邂逅は、世界を変える戦いに彼女達を誘うことになるのだった。
ツイッターにて執筆背景的なものを語る「ゲロムスの遺児の裏側」もやっております。骨の髄までゲロムスの遺児を楽しみたい方はそちらもどうぞ。
この作品はカクヨム・小説家になろう・アルファポリス・エブリスタ・pixivで掲載中です。
文字数 85,957
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.31
属性なんて多ければ多いほど良い。属性過多な女の子であるなら、それはなお良い。目的はただ一つ、そんな女の子を、落とすことだけ。
文字数 25,783
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.27
一年間の自宅浪人を経て、かろうじて補欠で大学入学の切符を掴んだ主人公、志信。
アパート住まいは経済的に無理だと親に言われ、付属の学生寮に入らなかったら往復三時間を超える電車通学をするしかない。
無事入寮が決まり、鞄一つで郷里から出てきたものの……。
そこは、旧制高校学生寮の気風残る、時代錯誤な場所だった。
寮食堂での昼食、食事の前には『寮食歌』なるものを歌うと聞かされ、あらわれたのは、学ラン、ハチマキ無精髭のバンカラ風男子大学生。
アイン、ツヴァイ、ドライ!
食堂には歌が響き、寮内暴走族? 女子寮へは不審者が?
学生寮を舞台に起こる物語。
文字数 100,107
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.30
元警察庁長官官房統括審議官の中堂が2代目幕僚総監に就任。
彼により警衛隊は大きな改革を受けることになった。
組織改革で重要視されたのは若手幹部の現場積極的介入。これが吉と出るのか凶と出るのか。そして、人生を大きく揺るがす事態に!?
主要登場人物一覧
来宮遼介(33)…5代目主人公 警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任補佐2等幹士
丸岡浩康(45)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班班長 1等幹士
清田大毅(40)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班副班長 1等幹士
永浦結仁(38)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任 2等幹士
藤ヶ谷慶斗(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
磯城野大弥(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
笹倉大志(33)…警衛庁参謀部所属2等幹士
片岡優真(33)…警衛庁近畿方面隊西日本区域自衛科保安大隊総務管理官補佐2等幹士
海藤辰之(33)…警衛庁警務隊首席監察部長付き監察員2等幹士
中将一郎(46)…警衛庁幕僚総監官房室理事官補佐 隊将
原快真(46)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(46)…警衛庁公安科国際軍事調査部隊長 将補
緋鷺徹哉(35)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官補佐 将補 (関東管区警察局総務監察部から出向中)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 46,549
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.03
※この作品には2つのカップリングが混在しています※
流生(るい)〈家庭不和を抱えた訳アリメガネ属性先輩〉×怜史(れいじ)〈誰もが振り返る傾国顔の愛され美少年〉
刹那(せつな)〈故郷を愛する世話焼き親友〉×怜史
もう一度あのときに戻れたら、君に何を伝えるだろう──
大学生3年生の怜史(れいじ)の前にOB訪問として現れたのは、中学時代に別れた初恋の相手・流生(るい)だった。
その再会は、怜史の止まっていた時間をゆっくりと巻き戻していく──。
中学時代。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、内気な性格のせいで孤立していた怜史は、先輩・出琉(いずる)への片想いを胸に、静かに学校生活をやり過ごしていた。
そんな彼の世界を変えたのは、2つの出会いだった。
ひとつは、のちに心の支えとなる同級生・刹那(せつな)。
そしてもうひとつは、初めて「愛されること」を知る相手・流生。
惹かれ合うことで救われていく二人だったが、想いの重さと周囲の現実は、彼らにいくつもの選択を迫っていく。
子供から大人へと不器用に成長していく彼らが最後に手にするのは、過去に蔓延る後悔を繰り返すことか、それとも、愛する人と新しい未来か──
タイムマシンが現れた少しだけ未来の現代社会で、3人の心が不器用に揺れる三角関係BL。
文字数 233,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.25
「ねえねえ、どこいくの?兵舎はこっちだよ?どうして人事課に行く必要があるの?まさかやめるとか言わないよね?ねえ?ねえ?こっち向いてよ。」
黒髪僕っ娘、プロのロボット操縦士で魔法のエース、ハイライト無し、瞳孔ガン開き、力めっちゃ強い。
そんな属性てんこ盛りの彼女に引き留められています……。
[あらすじ]
地球によく似た世界、そこでは魔法と銃による戦争が散発していた。
主人公のカサギ・アリサカは若輩ながらもベテラン達に混じり、日々ロボット操縦士としての役目を全うしていた。
長距離を行軍し、塹壕を掘り、無反動砲を構え、時には生身でシャベルを敵の頭に叩きつける。
そうして労基ガン無視のブラックシフトを乗り越え、ある日の給料日に通帳を覗いてみると……。
「やったー!金が貯まったー!よし!退社するぞー!」
そう、彼の目的はあくまでもスローライフを送るための金稼ぎ。
自身の所属するPMCに人生を捧げるつもりは更々ないのだ。
……だがしかし、とある存在がそれを許さない。
それは昔からの戦友であるアキ・ナンブ。
彼女は長年の付き合いである彼が自分から離れることを絶対によしとしなかったのだ。
結局カサギはやむなく強行策に出るも、アキの研ぎ澄まされた戦いのスキルによってことごとく辞職を妨害させられてしまった。
しかしそう簡単に夢のスローライフを諦める彼ではない。
すぐに新しい手を考えては実行へ移すのだった……。
この話は主人公が敵と戦いつつ、彼女にバレないようどうにかして秘密裏に逃げようとする物語である。
「え……?除隊……?アタシを置いて……?それはちょっと許せないねぇ……。」
「おいおい、どこへ行く?お前の居場所はここだ。私の隣だ。二度は言わんぞ?」
……訂正しよう。彼女"達"からだ。
注))タグに『魔法』とありますが、正直オマケ程度でしか出て来ません。メインは鉛弾とナイフとロボットです。
文字数 9,162
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.07
ジンジャール王国にダンジョンが出現した。
あまたの冒険者がダンジョンを最初に攻略する初踏破という偉業を狙い、そこで得られるアイテムに思いをはせる。
Aランクギルドに所属するロロンもまた、その一人だった。
だが彼は自分の実力と酒に酔って店員に手を出すような人間であり、初踏破のメンバーに選出されなかったことをきっかけにギルドマスターと揉めてギルドを追放されてしまう。
しかし、ロロンは前回の初踏破で亡くしたリリィという女性を生き返らせるため、過去に初踏破でポップしたという死者蘇生アイテムが必要だった。
様々なギルドを訪ねて自分を売り込むロロンだが、前のギルドマスターにより過去の醜聞が広められており、どこに行っても拒絶された挙句良いように利用されて終わる。
やけになって酒を飲んでいたところで、彼を仲間にしたいという男が現れる。
その男こそが、以前彼が手を出した店員コウガだった。
コウガは自分も初踏破を狙っているといい、仲間ではなく協力関係を提案する。
追放された冒険者と謎の店員とのダンジョン踏破が始まる。
文字数 149,373
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.09
報酬ゼロ、休暇無し、その他諸々の契約違反――そんなブラックパーティに所属していた新米冒険者シオンは、ある日パーティリーダーの昏い思惑を知りパーティを脱退した。
新米冒険者が三年以内に脱退すれば他のパーティに入ることは難しく、険しいソロ冒険者になることを余儀なくされる。
ソロでクエストに出ていたシオンは、エルフとダークエルフの美少女と出会う。二人とパーティを組み、クエストに出るのだがそこで波乱があり……。
その波乱の中で、シオンは真の力に目覚めることになった。
世界最強の力を惜しみなく使い、彼らは成り上がっていく――。
小説家になろうにも掲載しています。
2019.5.25 日間ランキング(総合)2位
2019.5.27 週間ランキング(総合)4位
文字数 53,172
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
会社員だった雲母藍は、ストーカーに刺されてしまい命を落とした。
魔王の娘として転生して、育っていたが十三歳の時に全てを思い出した。
転生したこと、そしてこの世界が『希望の光』というゲームの世界だということ。『希望の光』は二作品でており、この世界が一作品目であるということは魔王である父親が生きていることで理解していた。
しかし、このままでは魔王が勇者に倒されてしまう。そうさせないために、魔王の娘、アイ・ヴィヴィアは両親や魔王軍に所属する魔族に頼み込んで戦い方を学んだ。
そして、十六歳。アイは魔族ということを隠さず、冒険者になるために魔族領から旅立った。
少しでも多くの他種族に魔族を信じてもらうために、魔王を倒されない未来へ進むために他種族の中で奮闘する。
*20時更新。23日が最後の更新です。
カクヨムにも投稿しております。
文字数 128,078
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.31
あらすじ
伯爵家の次女ではあるが、不義の子、罪人の娘、魔力無しの居候として冷遇されてきたティリーエ。
魔力がある者は、12歳の洗礼式で手の甲に花の紋様が顕現し、以降は自由に自分の属性のものを具現化できるが、ティリーエは何の紋様も出ず何も具現化することができなかった。
義姉は火を自由に出せるのに、ティリーエは何も出せないのだ。
しかしティリーエはある時、皆の魔力とは違う不思議な力が使えるようになっていることに気づく。
何もない空間から水や火を出すことはできないが、そこにある水や火を増やしたり減らしたり操ったりは自由にできるのだ。
しかも、傷や怪我も治せちゃうみたい??
皆とは違うこの力は…?
とりあえず、この謎の力は内緒にしとこう。どうせ碌なことにならないから…
伯爵家で使用人以下の扱いだった枯れ枝の骨皮すじえもん令嬢が、偶然お世話になった侯爵家で大切にされて美しく花開き、ついでに規格外の不思議な力が皆の役に立って喜ばれ、幸せになるまでのお話✿
※侯爵は比喩表現のセンスが壊滅的なトゥシャイボーイで、主人公もろとも鈍感です。
なかなかラブラブにはなりませんのでご注意下さい。
登録日 2023.05.20
帝都には、舌の肥えた貴族ですらも虜にしてしまうベーカリーがある。
その店のパンを一度でも口にしたら、あまりの絶品に他店のパンなど口に出来なくなるという。
商売繫盛、千客万来。帝都一と評されるベーカリー、ロイヤルホールディングには連日連夜とリピーターが殺到する。
そのベーカリーで働く新米パン職人のクレスは、今日も今日とてパン作りに勤しんでいた。
仕事はキツイが、やりがいがある。
何より、自分が作ったパンを美味そうに頬張りながら、満面の笑みを浮かべるお客さんを見た時、パン職人としての喜びを実感する。うだつが上がらない青年クレスだが、パン作りにかける情熱は誰にも負けない。
その日は当然やってきた。
クレスの焼いたパンが『とある事件』に関与し、店のオーナーであるエドナンに解雇を言い渡されてしまった。
自分に非はなくとも、事情が事情だ。クレスは反論することもできないままオーナーの決定に従うしかなかった。
犯罪者扱いされた挙句、常に魔術ギルドに監視される生活を余儀なくされたクレスを雇ってくれるパン屋などどこにもない。
クレスはパン職人として独立する夢を断念せざるを得なくなる。
「働けるパン屋をお探しで? でしたら、我が領地にお越しくださいな」
半ば強制的に連れてこられた魔王城にて声をかけてきたのはクレスを訪ねてきた、あの女性だった。
冗談には聞こえない、美女マーガの熱烈な勧誘。
見習いである自分のパンでも美味しいと伝えてくれる人がいる……ならば、その思いに応えてあげたい。
その思いからクレスは一念発起し、新天地でパン屋を開く決意を固めた。
魔王編
魔属領内における様々な問題を解決してきたクレス。
時々、帝都に赴いては自作のパンを販売していた。
このまま平穏な日々を自由気ままにすごしていたい。
そう願う彼の思いとは反対に魔族たちは彼を次代の魔王にしようと画策していた。
断わりを入れようとする最中、タイミング悪く勇者パーティが魔王城へとやってきた。
さらに先代魔王の実妹であるヴェールアリア一家との後継者争い……。
事態が悪化し泥沼化する中、果たしてクレスはどう解決に導くのか?
魔族至上初の人間の魔王誕生。思い出の魔法パンをめぐる恋の行方は……?
パン職人でありながらも魔王もこなすクレスのドタバタ日常劇が、新たなる時代の風を巻き起こす!
追記……料理対決や恋愛要素はストーリーが進むと絡んできます。表紙のキャラクターは【チャプター10】にて登場します。
文字数 265,887
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.06
