「それ」の検索結果
全体で50,297件見つかりました。
大学生のゲイカップルのテンマとカケルは付き合い始めて三か月記念の外食の帰りに不思議な光景と感覚に五感を奪われる。 街の機能が全て止まりその光景の中で豪華な車の中に乗り込んでいく数人の人達。動く事も出来ずにいるとカケルがふらりとその車に向かって歩いて行く。それを自然な事だと見ていたが恋人がいなくなる事に慌ててカケルが車に乗り込むを止める。するとすぐにいつもの街の光景が戻り不思議に思うと見知らぬ人に呼び止められて“神様の人事異動が始まり、それに伴う人材をこちらの世界から補充していた”と現実味の無い言葉を聞かされる。 あの車に乗り込んだ人達は人材として選ばれてカケルもその一人だったがテンマが止めた事でまだ人材に不足があるとして代理人を用意するか、それともここでこちらの世界もリセットするか選んで欲しいと平凡な大学生のゲイカップルに恋人を差し出して平和に生きるか、誰か代わりになってもらうか、もしくは世界のリセットをする選択肢を与えられた。
登録日 2026.07.26
ゲーム好きの夫と二人、念願だったVRゲームの世界に足を踏み入れた。
思えば、昭和時代若い頃のデートはいつもあのピコピコとなるUFOが出てくるゲームが置いてある喫茶店で、それからは後で有名になる二つのゲームにはまり、そのゲームの一つの方で呪文を忘れて項垂れる夫を笑ってみていた。それからその進化形の家庭用ゲームが出るたびに二人で楽しみ、PC○○01時代にはいろいろなゲームをパソコンで楽しみ、オンラインゲームが始まるとネットで知り合った同年代の女性とも知り合い、楽しんだ。所謂オタク道を歩んできた夫婦だと思う。
生きているうちにVRゲームができるなんて夢にも思わなかった。夫が退職したらいろいろなところを旅したいねと言いながら、結局のところその旅はVR世界へと旅立つことになる。
文字数 17,195
最終更新日 2018.04.25
登録日 2017.07.27
ある日前世の記憶を思い出したサイラ・クワラーは断罪イベントの前で記憶を取り戻したが、もう手遅れそれでも奮闘する話です!
文字数 418
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
「心霊スポットに行ってみないか?」
始まりは大学時代からの友人中野のそんな一言だった。
何故に心霊スポット?
自慢ではないが俺には霊感など全くないし、そもそも心霊現象そのものを信じていないし興味もない。
大学を卒業してからブラックではないけれどもホワイトとも言い切れないそれこそ日本に掃いて捨てるほど存在するグレーな会社に就職し、休日になれば幼なじみである木嶋海斗と共に過ごすか、偶に会う数少ないい大学時代の友人、もしくは同じ会社の知人達と余暇を過ごしたりと山も谷もない日常を繰り返していた平凡な社会人4年生。
栗田相馬26歳未婚彼女なし。
それが俺だ。
そんな俺と──ついでに一緒にいた海斗に向かって放たれた中野総悟の何気ない誘いに、俺はいつものように特に深く考える事なく頷き、海斗もそれに同意した。
しかし、この時の俺達は知らなかった。
──この安易な決断が、人生を左右する大きな分岐点だったという事に──
※打ち切りエンドです。
文字数 118,392
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.12.30
2030年、人間社会は完全なる自動車主義社会へと変貌を遂げた。
政府は、『完全なる車社会』への意向を固めた。
徒歩、自転車、飛行機、フェリー、自動車以外の交通機関の撤廃とそれに付随する線路等の撤去、車道の舗装が各地でそれも性急に進められた。
工事を請け負った数多の企業は儲けに儲け、潤いを得た。
反対に、撤廃対象となってしまった交通機関の従業員達は、好条件で自動車関係の職への転職を余儀なくされた。
元の職が好きという訳で仕事をしてなかった者達は、これ幸いと古巣を離れていった。
だが、元の職が好きだった誇りだった者達にとっては絶望的状況だった。
それを切欠として失職者となる者達が東京を中心とした都心部に溢れた。
有名な広場、公園などは失職したホームレスで溢れかえり辺りは異臭を放っていた。
最早、日本という国からはバス、電車といった産物は関連性のあるモノまで捨てられた。
東風園修一(こちぞのしゅういち)も政府が決めた方針によって家庭崩壊してしまった犠牲者だ。
これは、一人の青年が復讐の炎を滾らせ、報復を誓った復讐劇。
---読む者に聞きます。
この青年は善ですか? それとも悪ですか?
文字数 231
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.02.12
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。
それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。
"穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。
そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。
彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。
もはや彼らとは共存できない。
そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。
彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。
政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。
ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
文字数 50,046
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.09
帝政50数年……戦乱からはや数十年。平和の中で仲のいい兄弟がおりました。一人は兄、エルヴィス。弟も愛称はヒナトとそれは仲の良い兄弟がいました。
しかし、しかし……そんな仲のいい兄弟も1つの勘違いから大きく大きく道を外してしまいます。
そう、弟にある強い感情。自分のために女装さえ厭わない兄上への恋心が芽生えてしまったのです。
そんな、弟を突き放す発言をしつつも。昔から裏切った事のない桜色の髪の兄上は否定しながらも黙認しつつ心変わりを待ち続けます。
だが、兄上に魅力に気付きつつある騎士見習いハルト、魔法使い見習いセシルも惹かれていき。婚約等もあり、兄は悩みながらも約束はするものの……過去からずっと社会復帰した弟の事が心残りであり続け……そして、ある境に大きく考えが変わります。それは弟の虐待をしていた実母が地方領主と結婚し復権。弟を取り戻そうと動き出したのです。
兄は悩みます。虐待して、売り払ったその実母に弟を渡す事。家族では無くなったことで募る思いとともに。弟から逃げるよう。自身の心を偽り続けました。
だがそれは一時凌ぎしか続きませんでした。
体が変わり、精神も変わっていく中で確信めいたものを見つけます。苦しい理由、そして兄上として律してきた事をやめようと考えます。『弟を幸せに出来るのは私だけと』
歪んだ固定観念を認め。自身の幸福のために行動し……多くの事を知っている『聖女』から奪う決意を固めたのでした。
誰が言ったか。彼女の事を『悪女』と呼ぶほどに。あの優しかった人は悪役令嬢へと堕ちるのでした。表の輝かしい学園生活から、魔女の夜へと移して。
文字数 221,693
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.01.31
ホラー短編集です。
胸くそご注意下さい。
全て『一話完結』です。それぞれの話は別人による別の話となります。
文字数 8,460
最終更新日 2022.08.12
登録日 2020.03.21
ある日を境に、声の出なくなった女子中学1年生の佐伯カルホ。
ある時、兄・佐伯洋一と同じ学年である1つ年上の男の子・結城碧と出会い、いつの間にか片思いに。
兄と妹の距離感、碧と自分の関係性。
日頃起こる些細なことに悩みながら、 それぞれが毎日を過ごしていく。
文字数 36,471
最終更新日 2025.02.04
登録日 2020.05.26
犬耳尻尾の奴隷が美しい主と恋人になるまでと、それからのお話。
※注意事項はタグを参照ください。
文字数 149,177
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.19
醜いものはより醜く、美しいものはより美しく見える鏡。それが悪魔の鏡。私の瞳には、その鏡と同じ役割がついている。だから私は本当に本当の醜いものと美しいものを見分けることができる。奴隷商に売られていたそんな私は、ある日美しい男の人に買われることになって……!?
文字数 2,559
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
◆「空が落ちてきやしないか」なんて、杞憂でしょ?
●あらすじ
ある日、僥野は、親友である賓野から、「空が落ちてきやしないか、ということが心配なんだ」と打ち明けられる。僥野は、なんとか、賓野が、そんな心配をしなくて済むようにしてやろう、と思い、いろいろな話をする。それは、上手く行き、最終的に、賓野は、そのような心配は、しないようになった。ところが、その直後……。
登録日 2021.07.30
文字数 7,967
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
初めて投稿します。内容は地方に住む女子高生の優の家にある日祖父が作った人間そっくりのロボットがやって来ます。別に敵と戦う訳でもないので、ロボットが来て日常の生活を送るから女子高校生の優にとっては鬱陶しい。ロボットのモデルは寿司屋の源さんでオッサンなのですから、いきなり他人のオッサンと一緒に暮らすとなったら嫌でしょう。ロボットの主人は優と小学生の弟の洋介なのです。だから優には逆らえない。優はロボットに対して罵声を浴びせます。ロボットは近所の人のお手伝いや仕事にも行っているので人気者になります。だから余計に優は腹立たしいのです。ロボットも最初は何も言わないけれどだんだん優に対して影で悪口を言ったりするようになります。そうやって日常が過ぎて行きロボットがいる事が当たり前になります。優は高校生なので将来の事を考えます。勉強は出来るので進学を考えています。叔母が住むトキオに大学の見学に行く事になります。随分と前に書いた小説で出版社の新人賞に応募したのですがダメでした。そんな小説ですが自分では面白くて読みやすいと思っています。それととうこうするのにいろんな間違いをやって何回もやり直しました。十万文字以上だと投稿出来ないと分りイチイチ半分消してしかも消し方がボタンを押して一時間近くも掛かって半分消して二回に分けて投稿するのです。だから続きがあります。面白いと思った方は続きも読んでみて下さい。
文字数 74,036
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
A~Z+ピリオドで3人一組のチームを組み仮想バンクを探す。
ABCでチーム恵比寿、DEFでチームデフ...。
現在普通に使用しているスマホ、車、武器等をチームで一つずつ使用可能、例えば、チーム恵比寿、Aはスマホ、Bは無線、CはPCと関連する。チームデフは、Dがスポーツカー、Eがバイク、Fがヘリコプターと関連する。あと7チーム参戦。それぞれ何かしら現代で特化したアイテムを持つように設定されている。そのアイテム以外、他のチームのアイテムは使用できない。そしてチームが負けるとそのアイテムは記憶から抹消される。例えばチーム恵比寿が負けるとスマホ、無線、PCはもうこの世に存在しないこととなる。
そのアイテムを駆使して仮想バンクを探す。情報か武器か移動手段か生活か、どれが仮想バンクを見つけるもっと強いツール、いやアイテムかを競う。そのために彼らはこの仮想空間ジャプーンに召喚された。
文字数 3,910
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
魔力回路の異常活性化により体調を崩す魔力過多症。その症状を緩和するため毎日虚しく精を吐き出していた男の身に、ある日不思議な出来事が訪れる。
それは男に安寧と幸福を齎らした。
※いつものとは違う作風になりました。
文字数 6,435
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
目を覚ますと記憶が少しずつかけていく
椛 ワスレ
ある日、今までは少しずつだった記憶が一気にかけてしまった
どうしようかと考えながら学校へ向かい、屋上に足を運ぶと
ワスレの腕を誰かがつかんだ
それは担任の想野 カスミだった
ワスレの一番近くにいたと言いはるカスミ
これはワスレのなくした記憶を探す物語
文字数 5,996
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.12.01