「好き」の検索結果
全体で21,591件見つかりました。
高校生の富田須美(とんだすみ)は料理が苦手だった。学業もスポーツも、大抵のことはそつなくこなせるのに料理だけはなぜかダメ。
そんなある日、須美は自宅で一緒に勉強をしていた今野華尾(今野華尾)に手料理を振る舞うこととなってしまう。
彼は須美のクラスメイトで、密かに想いを寄せている男子。
果たして手料理を食べた彼はどんな反応をするのか? そしてその結末は……!?
文字数 5,413
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.08
あたし、飛鳥すずめ16歳は半年前までスズメとしてこの世界で暮らしていた。
ある日、かわいいものが大好きな悪魔の黒沼流生先生に踏まれて死んでしまったあたしは、彼の手によって人間の、それもとびきり可愛い女子高生として生まれ変わる。
生まれかわったあたしは第二の人生をその悪魔の弟子として生きることになったんだけど、彼の自由奔放な振る舞いに日々、しりぬぐいをさせられることになる。
そして今日、師匠である悪魔はまたとんでもないことをしでかした。
猫の雨を降らせたんである。
その暴挙をとめるため、あたしは屋上に走ったんだけど――
イケメン悪魔とかわいい女子高生が織りなすドタバタハチャメチャコメディ。
※このお話の舞台は静岡県です。作中には静岡の方言がところどころ出てまいります。一応、()書きで標準語訳をつけております。方言も楽しんでいただければ幸いです。
文字数 54,901
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
リュシアンは従姉妹であるヴァネッサにプロポーズをした。
だが、それはお互いに恋愛感情からくるものではなく、利害が一致しただけの関係だった。
リュシアンの真の狙いとは…。
「偽装結婚の代償〜他に好きな人がいるのに結婚した私達〜」のリュシアン視点です。
文字数 21,102
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.01
──天使は決して悪魔と交わってはならない。
天使の少女セラエルは、悪魔の男ディアンシャを助けてしまう。彼に心惹かれ、仕事一筋の無味乾燥だった毎日が鮮やかに塗り替わっていく。
意地悪で、優しくて、じわじわと甘く弄ばれて。何もかもが初めての強烈な愛欲の日々に、それでも「堕天」だけはしてはいけないと、最後の一線だけは守り続けたセラエルだったが。
「ここまで堕ちてて手放すかよ。ばぁか」
惚れた弱みにつけ込むディアンシャは、超のつくドSぶりで!? 最後の別れの日、陥落寸前のセラエルは──
これは悪魔×天使の歪愛物語。
▶倫理観はログアウトしました。
飴と鞭の温度差が砂糖菓子とドブ川くらいあり、ガチ悪役との夢小説等が好きな方にオススメ。
1章→じれじれで距離を詰める甘イチャ、2章→腹黒発覚、3章→好きを認めない天使vs認めさせたい悪魔、4章→両思い
最終形態→「愛憎すべて俺にくれ」の激重感情悪魔と、意地悪されても健気に悪魔を恋い慕う純粋天使
※ヒーローはスパダリ・長寿・人たらし・あざとい・冷淡・鬼畜の属性持ち
※地雷タグ:残酷な描写あり 異世界ファンタジー 人外 魔王 魔族 冷淡 食人鬼 吸血鬼 策略 腹黒 執着 スパダリ 異種姦 らぶえっち ストーリー重視 クズ 言葉責め 無理矢理 媚薬
※毎日更新、もうじき完結
登録日 2024.02.12
この物語の主人公は藤田このみである。猫好きで、アクセサリー制作で生計を立てる彼女の何気ない日常は、突如訪れる死と共にあった。
怪物(モノ)と言われている存在、怪物(モノ)と戦う人たち、妖怪、ただの猫たち。
そして、今日もかの者は空中に浮くモニターで彼女を観るのだった。
文字数 22,401
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.22
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
彼女の名前は葵。明るくて素直で、嘘をつかない女の子——だった。
保育園から一緒で、ようやく高校生になって、やっとの思いで告白して、付き合うことになった。俺の青春のすべてだった。
——たった一週間前までは。
放課後の教室で、葵は俺の目の前で“元友人”とキスをした。
理由はこうだ。「私、理想の彼氏を探してるんだよね。だから試してるだけ」
俺のことも、そいつのことも、きっと他の誰かのことも——葵にとっては“候補”でしかなかった。
そして、それでも俺は彼女をまだ好きだった。どれだけ傷つけられても、捨てられても、その笑顔に心を撃ち抜かれてしまう。
これは、恋に破れたはずの少年が、理想を追い続ける少女に惹かれ続ける、最悪で最高に歪んだ青春の物語。
文字数 14,925
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.27
年中お祭りの王都に着任した、真面目すぎる役所の監査官レオン。
初日から“企画屋”の新作がぷち爆発し、「反省してない目だな?」で看板娘ミアにツッコミを入れる羽目に――。
天才すぎて危険(本人は無自覚)なミアの企画は、風船広告・誘導香・当たりすぎ抽選・告白みたいな花火…と事故の連鎖!
後始末担当だったはずのレオンは、いつのまにか“隣で走る人”になっていきます。
増えるマスコット、逆走する道しるべ、王都全域を巻き込む大事故。
条例だけじゃ止められない祭りを、ミアの「みんなが楽しい範囲」とレオンの“合法化”で救う二人。
そして静かな水辺で、監査官は初めて仕事以外の言葉を口にする。
「事故るたびに心配で、……好きだ」
事故るたびに恋が進む、ゆるかわ明るい異世界ラブコメ!
【完結済:全12話+@】
文字数 48,966
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
私、アンネリーゼは悪魔の国の王女様。
お母様は死んでしまって、あんまり仲のよくないお父様(魔王)と魔王城に住んでいるの。
でも、お父様は人間と戦争するか愛妾のところに行ってばかり。
周りにいる家臣たちも、私の顔を見るとお小言ばかり。
ああ、毎日毎日、つまんない。
そんなある日のこと、お父様が滅ぼした小国のお姫様ユーディットが、虜囚の身になってやってきたの。
私と同じくらいの歳だけど、どうせお父様の愛妾にされちゃうんだろうなって思っていたのに。
え、嘘、私のことが好きなの?
そんなこと言われたの初めてだけど、どうすればいいの。
だって私たち…………ん?
──ちょっとやめて、本気でやめて死んじゃうからガチで!
これは、成り行きで魔王になってしまったちょっと頼りないアンネリーゼと、成り行きで先代魔王を殺してしまったちょっと異常なユーディットの愛あふれる血みどろのお話。
百合です。
※ルビや誤字の修正ついでにこまごまと修正入れる予定
文字数 65,935
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.20
木原海斗はクオーターの眉目秀麗で非の打ち所がないないような男だった。
そんな完璧男子がいきなり「婚約者になってくれ」と頼んでくる。
那月は、これが幼馴染で、自分の上司でなかったら、恋に落ちていたかもしれないとその男を見つめた。
呆れ顔で「それはセクハラです」と偽装工作に手を貸すつもりはないと宣言した。
はずなのに…。
彼の攻撃はやまないのだ。
なぜ?
だって、私御曹司の秘密を知っている!彼が女に恋するはずがないのだ。
王道パターン?だけど、好きなんです。作者が!
へタレ御曹司とこじれアラサーの恋の物語
文字数 55,516
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.24
侯爵令嬢、エレン・クリスティア
聡明で美しく、才能に溢れる彼女は「氷の姫君」と呼ばれていた
そんなエレンの婚約者は第三王子、ジェイク。
整った顔立ちと美しい笑顔…以外に取り柄なし。王位継承権もなく、知識も才能もない、通称「王家のお飾り」
しかしエレンは…
「ジェイク様、最高に可愛い!素敵!大好き!」
無表情で無口なエレンの内心はジェイクへの愛でいっぱいだった
(表情筋の運動量)凸凹婚約者が繰り広げる新感覚ラブコメ!
おバカ可愛い第三王子に内心ベタ惚れのクーデレ才女!
乞うご期待!
感想を頂けると泣いて喜びます
文字数 10,731
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.27
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05
「ずっとずっと好きで、あの人以外考えられないから。ごめん。」
「私って、本当は誰なの。」
「いつだって、親友だよね。」
「優しいあんたが好きなんだよ。」
和服イケおじの明久の娘、遥陽。大好きな父に愛され育ち、高校生となった遥陽の周りには大好きな親友の舞に、新たに仲良くなった唯斗。異常なほどの愛情、憎悪、依存が渦巻き、「二度と離れないでね。」誰かが捕まってしまう…。
依存はどれほど人を狂わせるのか。正常な人間はいるのか。愛とは何なのかを今一度考えさせられる作品となっているかと思います。
文字数 5,036
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.26
運命の女神のミスで、コンビニ帰りに青信号で横断歩道を渡っていたところを、前方不注意の車に撥ねられて死んだ俺は、好きなゲームの世界に転生させてもらったが……
※この作品は、「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
文字数 1,649
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
公園で読書をしていた彼女が、青空が美しかったために目の前に現れた男性に出会う。彼女は彼に惹かれ、数日後に再び公園で出会い、彼がギターで彼女の好きな曲を演奏してくれた。彼らは映画を観に行き、手作りのアクセサリーをプレゼントするなど、幸せな日々を過ごした。
しかし、ある日彼女が病気にかかってしまい、彼女は最期の言葉で彼に「私がいなくなっても、私たちの思い出は永遠に残る。」と語りかけた。彼女は目を閉じた。
彼は彼女との思い出を胸に、青空の下でギターを弾き始めた。公園中に音楽が響き渡り、彼女との思い出を胸に生きていくことを決めた。青空の下で出会った彼女との思い出は、彼の心の中でずっと輝き続ける。
文字数 544
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
きっとこの関係は長くは続かない──同性の幼馴染、美珠に想いを寄せる瑤華の密かな絶望は、思わぬ形で現実となった。
突如現れた謎の男によって美珠は異世界へと連れて去られてしまった。「自分はどうなっても良いから…」その一心で呪物を取り込み、あらゆるモノを代償に力を手に入れた少女は、最愛の人を取り戻す為に無限に存在する異世界を渡り歩く。
全ては大好きなあの人の為に、全ては彼女が幸せになる為に──。
なろうとマルチ投稿しています!
文字数 1,329
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
