「ゆ」の検索結果
全体で22,190件見つかりました。
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
口元しか見えないポンチョを被った不思議な幼児が冒険者として出会う人々を巻き込みながら織り成すゆるふわなお話。
文字数 5,943
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
冒険家の両親に振り回され、「普通の青春」を誰よりも渇望する女子高生・夢見ヶ崎 乃蒼(ゆめみがさき のあ)。彼女の平凡な日常への願いは、高校入学初日に、学園中の注目を浴びる美少年四人組によって無残にも打ち砕かれる。
彼ら――一条 彰人(いちじょう あきと)、如月 伊呂波(きさらぎ いろは)、倉吉 凪(くらよし なぎ)、早苗 翔(さなえ しょう)は、乃蒼の前に恭しく跪くと、こう宣言した。
「我ら四騎士、貴女様を妻としてお迎えします!」と。
彼らの正体は剣と魔法の異世界から転生し、日本の少年として育ってきた元・騎士団だった。乃蒼との再会をきっかけに前世の記憶に覚醒した彼らは、彼女こそが自分たちの仕えた女王の生まれ変わりだと確信。異世界の常識である一妻多夫の守護契約を、現代日本で実行しようと迫ってくる。
日本の常識は知っている。それでも忠誠心が暴走する騎士たちのズレた求愛と、絶対に目立ちたくない乃蒼の全力拒否。異世界の常識と現代日本の非常識が交錯する、前途多難な学園生活が幕を開ける!
文字数 84,062
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.06
異世界ヴィルマルキアの創世の女神によって召喚された私、山崎理子。
この世界は近い将来、アーセラン魔法王国という国の第二王子が犯すある大きな過ちによって、破滅する運命にあるという。その未来を回避するため、私は選ばれたのだという。
でも待って、召喚条件が「近在の異世界じゅうで王子ともっとも体の相性がいい女性」ってどういうこと!?
授けられたのが「王子とらぶらぶハッピーウエディングを迎えて生涯幸せに暮らせる」チートって何それ!?
拒否する間もなく強制トリップ、しかもトリップ先は魔物ウヨウヨの深い森の中、ピンチを救ってくれた美貌の魔術師は鬼畜な上に超がつくどSで、いきなりおいしくいただかれてしまう羽目に‥‥。
これは一体どういうことなの、件の王子はどこに行ったのよっ!?
というところから始まるなんちゃってファンタジーの異世界トリップものです。
基本コメディ+エロ。中盤からシリアス多めです。
登録日 2015.07.27
得意な事⇒剣術と馬術。 苦手な事⇒刺繍とダンス。
……これってもう、取るべき道は決まってるよね?
よくある日常の一コマから男装をする事になったユリウス。
彼女は幼いころから憧れていた騎士となり、アスタシア王国第二王子フィリップの元で穏やかな日常を送っていた……ハズなのに。
お見合い騒動からファンタジーな事件、そして、糖分過多な恋愛模様までなんでもありな、男装令嬢ユリウスとゆかいな(?)仲間達のお話。
【各章で事件?は解決する、一章完結型ストーリー(ただし、人物、時系列は続いています)】
【順次、細部を手直し中です。☆マークは手直し済みです!】
【一章⇒ファンタジー風 二章⇒ちょぴり陰謀編 三章⇒ラブコメじれじれ】
登録日 2016.04.06
谷崎圭──身長180センチ、34歳、MS精工課長
それなりのスペックを持っているが、恋愛にドライで仕事バカ──いわゆる残念な草食系な男。
そんな男が色気も可愛げもない部下を好きになってしまうお話。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 51,152
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.10.17
主人公は、女子高生活を満喫して、横断歩道を渡った後の記憶が
抜け落ちている、
実を言うと、横断歩道を渡ってる時に車に跳ねられたんだけどね?
本人は、記憶にそれすらも残って無い?
目覚めたら、真っ白な部屋の中で、ワタワタ、考え中
実は、転生してドラゴンと言うか、龍になってました。
この世界は色々な魔物がいて、魔法と冒険のファンタジーの世界だった。
私は龍に転生していたのだった。
(ゆっくり更新で申し訳ありません)
文字数 3,804
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.08.31
他のお話とは違い、グロ系です。
読んでいただけるのは嬉しいですがご注意下さい。
聖嶺白金女学院は、深窓の令嬢が通う幼稚園から大学まで一貫した良妻賢母主義の学院だ。その学院には「願いの十字架」と呼ばれる伝説がある。持ち主の願いを叶えてくれるその十字架には秘密があった?
学園に通う少女が、自分の出自と共に血に囚われて行くーーー。
文字数 6,307
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.05.26
義母と義理の妹に虐げられ、居場所を失くしたビューロー侯爵令嬢セシリア。同級生であるヴィルヘルム王国王太子ジークフリートに保護され、なぜだか王宮にしばらくとどまることになるのだがなかなか侯爵家に帰してもらえそうにない。気付けば隣国の王太子とジークフリートの二人に求婚されてしまう事態に…。ジークフリートの幼馴染で側近でもあるレジナルドはそんなセシリアを逃がしてくれると言うのだが…。
チョコレートから始まる二人の甘い関係!?
でも 王太子殿下は甘いものを召し上がりません!
──────────
レジナルドがメインの短編集【騎士様は甘い物に目がない】も連載中
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 123,597
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.05
この世に存在する魔法は、無限に無数に何通りもある。とある学生の|雪城灯馬《ゆきしろとうま》は不知火愛歌と出会う。かつて軍の犬として、影から戦ってきた灯馬は、とある魔法学園に入学することになる。
魔法学園から始まる灯馬の新たな戦いが始まる。
文字数 3,478
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.26
ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて隣国のエルファーレン王国に嫁ぐことになる。人間族の国であるラストリア王国に対して、エルファーレン王国は妖精族の国。王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。もふもふが大好きなカテリアーナはいきなりもふもふ姿のフィンラスをもふりまくる。「でも、ごめんなさい。わたくしはこれから自由に生きたいの」。エルファーレン王国の王宮に向かう途中、逃げ出したカテリアーナを待ち受けていたのは! おてんば王女ともふもふ妖精猫の冒険ファンタジーです。
文字数 70,973
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.08
とある辺境の地で母とともに暮らす双子の姉妹。
一見、普通の女の子としか思えない二人だが……?
「どこの世界に単なる貧乏ゆすりで地震を起こす餓鬼がいるんだよ!!」
「何で崩落に巻き込まれておいて身体どころか髪や服にすら傷一つ無いのよ!!」
そう、残念ながら彼女たちは普通ではなかった。
これは、攻撃に特化しすぎている為に異常なほど魔法が効きすぎてしまう脳筋な姉と。
守備に特化しすぎている為にナイフやフォークより重い物は全く持てない馬鹿真面目な妹の。
ほんのり姉妹百合風味なドタバタ冒険譚である。
文字数 1,108,135
最終更新日 2024.08.31
登録日 2020.11.21
短編読み切り。『ゆうしゃは まおうを たおしました めでたし めでたし』という物語の裏側はこんな感じだったりして。
文字数 9,911
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
魔法使い? の屋敷、二階の窓はいつでも開きっぱなし。おかげで鳥達がやってき放題。
ほぼ寝落ちている養い主に、言っても無駄だろうけどと思いながらも、小言を言う養い子主観です。
内容は頑張って起こして話をしていたけれど、お茶の用意頼まれてしにいって帰ったら、またこの人眠ってしまっているよ。やり直しか。というような小話です。
だいぶ昔に書いた分で、前に別所で出していたことがあります。それの改稿してあげています。
上げ終わっても、完結にせず、何かこのキャラ達でかけるかかんがえようかであけっぱなしにしておこうと思います。
6話、14000文字くらいで終わります。
なんでもないゆるいお話です。のつもりです。
文字数 13,547
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
「セリーナ、俺はお前との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会会場の一角で、一人の男が婚約破棄を宣言していた。傍らには、愛らしい見た目をした令嬢ゼパル。男はセリーナの代わりにゼパルと結婚するのだと口にする。
「承知しました」
セリーナは婚約破棄を了承。金輪際関わらない、撤回を認めないという条件を男に突きつける。
喜ぶ男。けれど、傍らにいるはずのゼパルがいない。
(憐れな男ね)
ゼパルと呼ばれていた少女ーーーーオルニアは、会場の外でため息を吐く。
彼女の仕事は男達を騙すこと――――いわゆる『別れさせ屋』だった。
切なる思いを抱えた依頼人のため、名を変え、顔を変え、立ち居振る舞いを変え、今日もオルニアは男を誑かし、婚約破棄を成立させる。
さあ、次は誰を騙そうかな?
そう思っていた時、彼女は第3王子であるクリスチャンと出会うのだがーーーー?
文字数 13,386
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
大学を卒業した後、いわゆるUターン就職してから4年になる。
同居している両親のいいつけで、隣家から垣根を越えてくる枝の始末にかかった俺……生田費人(いくた ちかひと)の前に現れたのは、高校時代に顔見知りだった漫画家志望のオタク中学生、興村紹子(おきむら しょうこ)だった。
彼女との間には、ひとりの女性をめぐる確執がある。
女川績(めかわ つむぎ)。
頭脳明晰、容姿端麗な女子剣道部員。
いつも世界に目を向けていて、誰よりも早く行動を起こす。
そんな彼女が卒業式の答辞も読まずに俺たちの前から姿を消したのは、つらい思い出のひとつだった。
その原因を作った紹子は、俺に追及されるままに績を探し求める。
績はなぜ消えた?
どこに行った?
紹子はその過去を蒲松齢『聊斎志異』めいた物語に変えて過去を語る。
そのうちに俺と紹子の関係も、少しずつ近づいていく……。
(『カクヨム』様との重複掲載です)
文字数 25,394
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05