「族」の検索結果
全体で22,217件見つかりました。
〝神と魔物と人間が、共に希望を紡(つむ)ぎます。〟
神話と宇宙のSFです。
銀河系を分ける〝大戦〟に巻き込まれた人類と、様々な異星種族との関係を描きました。
長編『Lucifer(ルシファー)』の一部を、次の作品に感動して口語化しました。
イラスト:
『慈愛の女神』 https://www.pixiv.net/artworks/105119343
『peony』 https://www.pixiv.net/artworks/104437883
『2023』 https://www.pixiv.net/artworks/104428731
『レミリア・スカーレット』 https://www.pixiv.net/artworks/75060614
動画:
『HELLO!!』 https://www.youtube.com/watch?v=GCJ2eynlr2c
『Aile to Yell』 https://www.youtube.com/watch?v=qt9tf1wfJ3A
『アオノショウドウ』 https://www.youtube.com/watch?v=V5wNMUbj0iw
『Halloween Code』 https://www.youtube.com/watch?v=PCVA2MYZUxk
素敵な刺激を与えてくれる、素敵な文化的作品に感謝します。
人類の歴史や神話を題材に、壮大な物語が書きたいと思いました。
あくまでも星間帝国の興亡を描いた、SFです。
昔、私的な問題に悩みネカフェ通いを楽しみにしていた私は、
様々な動画に感動し、『古代の宇宙人』説による暗めの小説を書きました。
しかし動画の素晴らしい芸術性のおかげか、どんどん話が建設的になり、
とうとう社会に役立つ(と思う)文明論まで考えられました。
ご興味がおありの方は『Lucifer』シリーズの他作品や、
『文明の星』シリーズのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 10,490
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01
エテルネルの筆頭公爵令嬢プリムローズ・クラレンスは、周りが誰もが認める才女。
わずか10歳で自国の学業を終えて、孤高の島国ヘイズへ意気揚々留学をしに向かっていた。
彼女には何やらどうも、この国でしたい事があるようだ。
未開の地と他国から呼ばれる土地へお供するのは、専属メイドのメリーとヘイズに出身で訳ありの護衛ギル。
飼い主のプリムローズと別れたくない、ワガママな鷹と愛馬までついて来てしまう。
かなり変わった、賑やかな珍道中になりそう。
その旅路のなかで、運命的な出逢いが待っていた。
留学生活はどうなるのか?!
またまた、波乱が起きそうな予感。
その出会いが、彼女を少しだけ成長させる。
まったりゆったりと進みますが、飽きずにお付き合い下さい。
幼女編 91話
新たなる王族編 75話
こちらが前作になり、この作品だけでも楽しめるようにしております。
気になるかたは、ぜひお読み頂けたら嬉しく思います。
文字数 341,823
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.07.09
名門貴族の長女オルダは、幼い頃から剣を振り続け、“剣聖”と呼ばれるまでに成長した。だが周囲は彼女の努力を「才能」の一言で片付け、誰も認めてくれない。
心が折れかけた時、彼女の努力をずっと見ていたのは病弱な弟・ファルスだった。
「姉様は、ずっとずっと頑張っていました」
初めて認められた努力。
これは、才能という言葉に苦しんだ少女が、本当の自分を取り戻す物語。
文字数 1,693
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
「和の心を感じる冬の料理集」は、日本の伝統的な冬の料理を再発見し、現代の家庭で気軽に楽しめるようにアレンジしたレシピ本です。
本書では、冬に旬を迎える食材を活用し、体を温め、心を潤す様々な料理が紹介されています。
この本の特徴は、日本の四季を重んじる食文化に根ざしたレシピの提供にあります。
冬の寒さを和らげるための食材選び、調理法、そしてそれらを通じて感じられる季節の移ろいへの敬意が、ページごとに丁寧に綴られています。
レシピは、家庭で簡単に作れるものから、少し手間をかけた本格的なものまで幅広く、冬の食材の魅力を最大限に活かした内容となっています。
たとえば、「鶏肉と野菜の冬鍋」は、寒い日に家族団らんを温かくする一品。
また、「カニと豆腐のみそ鍋」では、豪華な食材を使いながらも、家庭で気軽に作れる方法が紹介されています。
さらに、「豚肉とキムチのチゲ鍋」は、辛味と旨味の絶妙なバランスが楽しめ、冬の夜に活力を与えてくれます。
「海鮮しゃぶしゃぶ」のレシピでは、新鮮な魚介類の繊細な味わいを楽しむ方法が、詳細に説明されています。
また、「きのこと根菜の和風スープ」の章では、体を温めるだけでなく、栄養バランスも考慮した健康的な料理法が提案されています。
さらに、この本は単なるレシピ集にとどまらず、使用する食材の選び方、保存方法、栄養に関する知識も網羅しており、読者がより豊かな食生活を送るための指南書となっています。
季節ごとの食材の特性や、それらを最大限活かす調理法が、豊富な写真とともに解説されているため、料理初心者でも安心してチャレンジできます。
この本を手にすれば、冬の寒さも快適に過ごせること間違いなし。
家族や友人との食卓を彩るためのレシピが満載で、毎日の食事がより楽しく、温かな時間に変わるでしょう。
冬の食文化を深く味わいたい方、日本の伝統的な料理に興味がある方にとって、この本はまさに必携のアイテムです。
文字数 6,600
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
ラメール王国の王太子ライアンは数少ない竜人族。そして王族の血を受け継ぐ王太子。人族が大半のたった三国しかないこの大陸からツガイを見つけだすことが、王太子最優先事項だった。チャンスがあると、隣の国ピアンタ王国やセルバ王国まで冒険者のフリをして探してみてはいるが、なかなかツガイは見つからない…… そんなとき隣の国ピアンタ王国から珍しい薬草『キノコの女王』が手に入ったと密かにラメール王国が支配下に置く薬種商から連絡がくる。向かった先で思いがけず側近ガントリーの知り合い、パールという九歳の女の子を馬車に乗せラメール王国まで帰ることに。一目見た瞬間からパールがどうも気になるが……ツガイか? しかし、父王から聞かされていた、ドキッとして心臓を持っていかれたようなそんな強烈な感じではない…… 違う? イヤ、でも気になる…… やはりツガイなのか? これは、どっちなんだーっ?!
♢♢♢♢
迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜 (ハイファンタジー) 完結済(全221話)のお話。今回はライアン王太子が主役です。ツガイを探すお話しになるので、ハイファンタジーではなく(恋愛)にしました。だいたい105話ぐらいから131話、第三章にいくまでの出会いのお話しです。『迷い人と当たり人〜』をみてくださった方は、逆の立場でもう一度。そうでない方たちにも、そのまま気楽に読んでいただけるゆる〜いご都合ファンタジーです。
23話完結ですから、よろしければお読みください!
文字数 58,271
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.03
若く美しい当主の霧渓璃桜と彼の側に常に控える宮森煉。霧渓家は古来より金を扱っている一族だった。彼らが君臨する町は金の加工を生業として古くからひっそりと繁栄していた。その中でも妖しい輝きを放つ金を作り出すことが出来るのは当主のみ。その秘密を知る者はほんの一握りの者達だけ。その秘密とは……。
文字数 3,630
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.01
ベランジェール伯爵夫人は、芸術狂いで知られる高級貴族だった。青年画家コルテオの才能を見込んで彼の生活を支援してきたが、彼は支援金の大半をモデルの女であるヴァネッサに支払っていた。ベランジェールはヴァネッサという謎の女の調査をセバスチャンに命じ、彼女の裏にある黒い面を明らかにする。コルテオが惚れたヴァネッサは”ヤバい”女なのだが、ベランジェールはコルテオの絵の才能を開花させるために奔走する。
文字数 33,575
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
近未来、宇宙人とい呼ばれるのは獣人だ。
数百年ごとに開かれる会議、だが、今回ドラゴン族の代表は欠席していた、噂は本当なのかと他の獣人たちはひそひと囁きあう。
代理で出席したドラゴン、カーマインは会議が終わった後、猿人に声をかけられた。
猿人は恩を忘れてはいないとあるものを手渡された。
そして、日本政府他国には秘密で宇宙船を発射した。
文字数 5,793
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.03.22
スラムで絶望の中にいた犬系獣人のベルは、幼い貴族の少年・レオンに救われた。
それから数年、彼の屋敷でメイドとして仕えるベルは、変わらず彼のそばにいる。
けれど――レオンはもう少年ではない。
優しくて、真っ直ぐで、独占欲がちょっと強めな伯爵様。
彼の手のひらで大事にされていることに、陽だまりの中にいるベルはまだ気づいていない。
文字数 15,051
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.19
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
寿命の長い魔人族で吸血鬼のクリスタリア・アメジール。
閏年、閏日に生まれたが故に他の吸血鬼の4倍の日数がかかるために体の成長が著しく遅い。
見た目が童顔が災いして幼く、そして中身は……。
「妾、子供体型じゃけどちゃんとした大人じゃからなっ!!」
長く生きてるとちょっとしたドタバタにも慣れっこで落ち着いて対処しちゃうけど毎日楽しく領主代行として領地の為に頑張ってます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ご指摘や誤字脱字等々ありましたら教えてくださると助かります。
文字数 275,627
最終更新日 2019.01.04
登録日 2018.03.21
「ねえ、それちょうだい」
妹のこの一言があると、家族は私の存在を認識する。
妹が絡まなければ、家族は私を認識しない。
前世も、今生も。
義妹のせいで不遇の前世を過ごしたシエラは、異世界転生したくせに今生も同じような身の上だと知り諦念しながらも、幼馴染の第四王子に仕える王立軍騎士として過ごす。
しかし、王子がついに婚約者を決めると知り――。
ここで終わればすれ違い悲恋、長編になればワンチャンハッピーエンドな諦観ヒロインとヤンデレ気質の王子の話です。「小説家になろう」様にも掲載。
文字数 7,064
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
アステラ公国、そこは貴族が治める竜の伝説が残る世界。
無作為に村や街を襲撃し、虐殺を繰り返す《アノニマス》と呼ばれる魔法を扱う集団に家族と左目を奪われた少年は、戦う道を選ぶ。
対抗組織《クエレブレ》の新リーダーを務めることとなった心優しい少年テイトは、自分と同じく魔法強化の刺青を入れた
《竜の子》であり記憶喪失の美しい少女、レンリ
元研究者であり強力な魔道士、シン
二人と出会い、《アノニマス》との戦いを終わらせるべく奔走する。
新たな出会いと別れを繰り返し、それぞれの想いは交錯して、成長していく。
これは、守るために戦うことを選んだ者達の物語。
文字数 372,677
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.01
深い山間にひっそりと佇む小さな集落があった。
集落の名前は「日暮れ村」。
村には、古くから住んでいる家族がいくつかあったが、その中でもひときわ目立つ家族がいた。
田中家は、村の外れにある小さな木造の家に住んでいた。
父の直樹、母の美紀、そして二人の子ども、翔太と莉子。彼らは他の村人とは少し距離を置き、静かな生活を送っていた。
ある日、村に異変が起こる。田中家の家族が一切外に出てこなくなったのだ。
初めてその異変に気づいたのは、近所の八百屋の村人だった。
数日間、田中家の玄関にかかる風鈴の音が聞こえなかった。
普通ならば、風鈴が揺れる音が聞こえるのが当たり前だったのだが、それは何かがおかしい証拠だった。
村人たちは心配して、田中家の家を訪れた。
しかし、どんなに呼びかけても応答はなかった。
ついに村の人々が家に入ると、その光景に息を呑んだ。家の中は異様な静けさに包まれていた。
そして、目にしたものは、無惨な光景だった。
文字数 997
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
