「れ」の検索結果
全体で193,992件見つかりました。
成績優秀、眉目秀麗、スポーツ、天才…
そんな言葉で皆、私…柊奏音(ひいらぎ かのん)を過大評価する反面、「死ね」「ウザイ」などと批判される
そんな毎日のプレッシャーや悪口に耐えられず、私は遂に自殺した。
今度こそ、普通の子に生まれたいとあんなにも願ったのに!
神様それはないですよ!?
異世界に転生したチート少女による世界を巻き込む冒険の扉が開く…?
登録日 2017.07.03
貴方に愛してるって言われて抱かれるたびに、自分の心は引き裂かれる。
言わないで。
自分の弟を殺害を企てたと思われる男に側室として献上させられた。
それはこの東の大陸の大国、ギルガンテ帝国の皇帝だった。
彼を殺したいと思っていたのに、その愛情溢れる愛撫に、心も身体も奪われていく。
文字数 35,043
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.11.30
やる気ゼロのアラサー刑事・宮間恭一は、警視庁から左遷された女刑事とコンビを組むことになる。
彼女の名は黒羽。
他者の殺人経験数が視える力を持ち、捜査の際は過剰な暴力をも厭わない死神刑事と呼ばれる存在であった。
とんでもない問題児を押し付けられた宮間は、嫌々ながらも彼女と協力することに。
死神刑事に振り回され、意図せず事件解決に尽力する羽目になるのであった。
凸凹刑事コンビが繰り広げる、連作中編ライトミステリー。
文字数 48,985
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.30
私の名前はププリヌセア=メヒーネスト=アレコヌイスト=ホディ=アシャレナーハム=レホ=クーデルウス=メシュナアハ=トヒナ=ウル=レショネーソン。呪文みたいだけどこれが私の名前。呪文みたいって言うか呪文なのかな。意味は忘れたけどこの一言一句が私が生きてるためには必要なんだって。でも長すぎるから普段はププリーヌって名乗ってる。
私は、魔法によって人に似せた依代に生を固定された魔法生物。平たく言って生きてる人形なの。でも人形だから歳をとらないし姿も変わらないし、魔法を解かれないかぎり死なないし、もう600年くらいになるのかな。仲良くなっても人間はすぐ死んじゃうし、人間以外の生き物もそれは同じだし、何だか飽きちゃった。
だから人間が魔獣の住処と恐れて近付かない森の大きな木の根元で200年ほどぼんやりしてたんだけど、ある時その森に人間が火を放って燃やされてしまった。どうやら私を探すために燃やしたみたい。ヒドいことするなって思ったけど私はもう人間の相手をする気はなかったから放っておいた。そしたら棺に入れられて運ばれて、王様の前につれてこられてしまった。
こうして、私を巡る人間達の騒動が幕を開けたのだった。
文字数 113,241
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.02.14
近所の子供に壊された人形。
亡き祖母からの形見で、どれだけ大事にしてただろう……
謝罪を求めてもしない彼女に対して、一番賢い行動をとったのは、大人じゃなかった。
こういうのって、なんのジャンルに分類されるんですかね?((
文字数 5,891
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.08
——今を生きる者へ想いと願いを
——失われる命に花と祈りを
今日も日本の片隅で、自衛官として日々の務めに邁進する神崎零士と、受験を控えた高校生らしく勉強に励む神崎翔平。そんなどこにでもいるような兄弟は、気づくと見知らぬ屋敷の中にいた。直前までの記憶、無し。発生した現象、不明。帰還方法、不明。あるのは零士に銃とロケットランチャー。翔平には学力。
そして、追い詰められた時、兄弟はその本性を現し、想いはすれ違う。帰還の為に戦う? 誰かを生かす為に戦う? 生きる為に戦う?その先に待つのは、救いか絶望か。時空の歪みは心を、想いを歪ませていく。
これが、報いだと言うのか……?
※小説家になろうでも執筆中です
文字数 101,328
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.04.29
1869年戊辰戦争が終わり本格的に明治政府が実権を持ち始め明治時代は切り開かれていく。
そんな激動の時代の中、真島龍弥が転生した。明治に起きる戦争をどう生き残るのか!?
新しい明治時代が始まる。
文字数 1,686
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.24
「神に愛されし国」と名高いバイフーラ王国の姫君は、バイフーラの至宝と呼ばれ、諸外国からひっきりなしの求婚を受けるのが慣例である。
しかし第四王女リリアルーラは成人を迎えたにもかかわらず、未だ婚約者の一人もいない。
「禍の姫君」と不名誉な呼び名を付けられて二年が経つ。その呼び名のおかげで、数多の求婚も途絶えてしまった。
「リリアルーラ、運命を迎えに行こう」
兄王太子ルーユアンに誘われ、リリアルーラは砂漠の国へ旅に出る。
そしてリリアルーラは、彼女の運命――砂漠の国シャファーフォン王国の国王、サジャミールに出会う。
リリアルーラは生涯初めての恋に落ちた。
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完結しました。お付き合いいただきありがとうございました。
そのうちルーユアンの話が書けたらいいなと思ってます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 138,458
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.02.14
「凄いバグ技を見つけてしまった」
同じクラスだけどあまり付き合いのなかった無口なメガネくん。そんな彼が唐突にそう話しかけてきた時、僕は何故かそれを見てみたいと思ってしまったんだ。
目の前で実演される超能力じみた現象は一体なんなのか?
不思議な現象と、繰り返される記憶の喪失の謎を追う高校生達のとある青春の1ページ。
文字数 50,903
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.09
どこにでもいるOL、久賀舞加は、ある日一匹のネコを拾う。
その縁で、生まれて初めてネコを飼うことになった舞加と
舞加に拾われたネコのお話。
文字数 13,115
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.07.29
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2019.08.31
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
「お前なんか嫌いだ。婚約破棄してやる!」
私は、侯爵(こうしゃく)から突然、婚約破棄を叩(たた)きつけられた。
「許せない」
「見てなさいよ!」
文字数 420
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.18
ある日事故を起こし死んだ工藤駆(カケル)は、女神から転生させて貰えることに。
勇者にでも転生できるという女神に対してカケルが選んだのは——御者。
転生先の世界には魔物がたくさんいるから、例え御者でも戦闘力は必要だろう、と女神に貰った肉体が、馬車が、鞭が全てチートだった。
馬車は走るほどに車内の空間が拡張されていく特別製。
さらにドラゴンが100体乗っても大丈夫なほどの堅牢性をもっていた。
鞭は自分の意思で伸縮自在に操作可能。
そしてひとたび叩けば強力な魔物を使役することができるという魔法の鞭だった。
カケルは自分の乗客が怪我をしないように、と強力な魔物を護衛につけ、過剰すぎる防衛体制で今日も馬車を走らせていく。
そしていつの間にか空間が拡張されていく馬車の中に作った家は、どんどんと拡張されていき——。
「これってもはや城じゃないか?」
ツンデレピンクでちょっぴりエッチなお馬さんにひかれて、今日も馬車は走る。
そしてカケルは様々な人と魔物と(色んな意味で)繋がっていく。
※小説家になろうでも掲載中です。
文字数 163,521
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.01.25