「後」の検索結果
全体で39,301件見つかりました。
亡き両親との約束を果たすために小説家を目指す青年〈丁嵐アラタ〉は、高校卒業後、新たな環境へと身を置くことに。新生活へと胸を高鳴らせ、意気揚々と新住居へと足を踏み入れたアラタを待っていたのはなんと、謎の美少女だった……。彼女の正体はなんと……幽霊?
ドタバタ日常系ゴーストラブコメが今、始まる。
文字数 16,968
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.10.24
泉の底に眠る人のような、蛇のようなジェヌーンという産土の神がいた。
ジェヌーンは長い間、泉の底で眠っていたのだが、ある時ふと目を覚ました。
なにやら上がにぎやかなので気になったのだ。まあ、あまりに長く眠り続けていたので退屈で仕様がなかったのだ。
ジェヌーンはむくりと起き上がり、水面上へ泳いで行った。
(ああ、久しぶりだねぇ。何千年ぶりだろう…けど、あの天使どもがまたアタシらの事をいじめに来るかも…
なにせあの神さん、人間ばっかり可愛がりよるからなぁ。
アタシら…天使と悪魔の中間のもんはつまはじきや。
だいたい、アタシ達だってあのアダムの子なんだから、同等に扱って欲しいもんだわ。
だって、アダムの最初の妻はイヴではなくってアタシらの母さん、リリスなんだもの。)
〔後半はもしかしたら入るかもしれないのでR15指定入れときました。〕
文字数 5,960
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.18
家の神社の裏にある禁足地に勝手に踏み込んでしまった小学生アストは、女子高生の姉カナデと共に異世界サイクレストへと飛ばされる。その世界にある三つの大陸のうちの一つソーディアン大陸で目覚めたアスト達は、突如謎の騎士の襲撃を受ける。その襲撃から命からがら逃げだしたアスト達だったが、その逃避行の間に姉カナデとはぐれ、ただ一人黒の部族と呼ばれる人々に助けられる。
そして……。
それから八年の後、逞しい戦士に成長したアストは、姉を探し出すためにソーディアン大陸を巡る旅に出る。
共に育った黒の部族の妹リディアと共に……。
神が食い殺された大陸を巡る、異邦人アストによる冒険物語。
※ 本作品は、本編が『Chapter 〇』と『World Building 〇』というページによって構成されています。『World Building 〇』は世界設定を解説しているだけですので、もしストーリーだけ楽しみたい方は『World Building 〇』のページを飛ばして読んでください(ただし『World Building 0 ソーディアン大陸』は読んでいること前提でストーリーが進みます)。
※ 『同時掲載』小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、ノベルアッププラス、ノベリズム、ノベルバ、Nolaノベル
※ 一部の投稿サイトには世界・地方地図が掲載されています。
文字数 265,967
最終更新日 2025.05.17
登録日 2020.07.07
ポセイドニア連合王国24代目女王、エリザベス・ルール・ポセイドニア
彼女は酒と女に現を抜かして贅沢三昧していたが、「名誉革命」が起きて国外追放された。
それを後悔した女王はその未来を回避すべく動くが……
文字数 1,797
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.01
26歳男、羽柴 浩輔(はしば こうすけ)は現在、崖っぷちに立たされていた。
3流大学を卒業後、なんとか入った職場は超絶ブラック。
実家から追い出され、安いボロアパートに住んでいる。
毎日毎日仕事し、たまの休みは安酒をかっくらってごろ寝する。
結婚もしておらず、まず恋人すらいない。
友人とも遊べず、ただただクソみたいな人生を消費するだけだった。
そんなある日、いつものように会社へ向かった彼は愕然する。
会社には、
「倒産しました」
という張り紙のみ。
計画倒産だった。
失業した彼を待ち受けていたのは、住んでいたボロアパートの火事。
1日にして、彼は職も家も、何もかも失ってしまう。
路頭に迷った彼は、
「もうどうでも良くなった」
と居酒屋で泥酔し、道端で嘔吐する。
滲む視界。
回らない頭。
その中で甦ったのは、小学校・中学校時代のかつての栄光。
当時、彼は「神童」だと周囲からもてはやされていたのだ。
ライバルとともに、勉強も運動も頑張っていたあのころ。
それに比べて、今は――。
ゴミだ。
もう、死んでしまおうか。
ゴミ処理場で、燃やしてもらおう。
異臭の放つゴミ捨て場に蹲った彼に近づく者が1人。
「……もしかして」
顔を上げる羽柴。
「お、お前……。竹中か?」
目の前に立っていたのは、かつてのライバル、竹中 美月(たけなか みつき)だった。
「羽柴君、家は? 仕事は?」
「……ない。全部なくなっちまったよ」
乾いた笑いを漏らす羽柴に、美月は言った。
「それなら、私の家に住まない?」
文字数 12,131
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.09
分かる人には分かるあらすじ。
「現代版」いつも通りの「追放ざまぁ」です。
詳細なあらすじ。
家庭の事情で高校への進学をあきらめた16歳の青年、佐竹 龍護はグラフィッカーとして「丸山ゲームス」というゲーム会社に就職したが、
そこでは「社員を団結させるための共通の敵」としてやり玉に挙げられる毎日を送っていた。
そんなある日、彼は落雷の直撃を受けて入院してしまうが、その後突如として神絵を量産できるようになってヘッドハンティングで大出世する。
一方で丸山ゲームスは自ら墓穴を掘るがごとく、どんどん自爆を繰り返し落ちぶれていく。
文字数 20,226
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.17
主人公のハルトは、都市の喧騒から離れた小さな村で暮らす若い植物学者です。彼はある日、不思議な能力を持つ花を発見します。この花は目に見えないが、その香りは人々の心を癒し、幸せな気持ちにさせる力を持っています。ハルトはこの花の研究を始めますが、その過程で、幼馴染のケイタと再会します。
ケイタは、ハルトがいつも心の中で想っていた幼なじみです。都市で生活していたケイタは、仕事のストレスから逃れるために村に戻ってきました。二人は久しぶりの再会を喜び、共に過ごす時間が増えるにつれて、お互いに対する感情を自覚し始めます。
ある日、ハルトはケイタに自分の研究を打ち明け、二人で花の香りを楽しみます。その瞬間、ケイタは自分の心がハルトに惹かれていることを理解し、ハルトもまた同じ感情を抱いていることを明かします。
物語は、見えない花の香りに導かれるように、二人の関係が深まっていく様子を描きます。周囲の人々もまた、この不思議な花の力によって幸せを感じ始め、ハルトとケイタの関係を支持します。物語の最後には、二人がお互いの愛を確かめ合い、明るい未来へと歩み始める様子が描かれます。
文字数 4,603
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.10
たいして名産物もなく、観光名所もないとある県で生まれた俺が唯一誇れるところと言えば、ちょっとかわいい幼馴染の存在だ。一時期疎遠になりかけたこともあったけれど、高校に進学してもふらりと俺の部屋に訪れては、漫画を選んで帰っていく。こんな関係はいつまで続くだろうと考えていた俺は、その後とんでもなく驚かされることになるとは思いもしなかった。
文字数 4,927
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
利佳子は、歳の離れた大学生の弟を育てあげる事だけを考えてきた30代。
そんな利佳子をずっと好きでした!と告白してきたのは、弟の親友の隆太朗。
当然断る利佳子だが、隆太朗はお試しで七日間だけ付き合ってください! と懇願する。
弟も試しに付き合えと言うし、
きっと若い隆太朗の方が七日間で『やっぱりなかった事に!』と言うだろう、と了承した利佳子。
でも仕事一筋、恋に不器用すぎる利佳子を、隆太朗のあたたかな想いが包んで……。
利佳子の機械的ブレインはパンク寸前!?
純情で不器用な恋の七日間。
最後に利佳子は後腐れなく、友達の姉に戻ることができるのか……!?
※R回は最終話付近になってからあります。
※短編作品を中編として大幅改稿したものです。
※表紙絵は戸森恋愛作品共通のものになります。
文字数 48,645
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
今から2000年ほど前の中国は、前漢王朝が亡び、群雄割拠の時代に入っていた。
そんな中、最終勝者となる光武帝に最後まで抗い続けた武将がいた。
不屈の将・延岑の事績を正史「後漢書」をなぞる形で描いています。
※この作品は史実を元にしたフィクションです。
文字数 14,631
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
深夜、ちょっと気だるいテンションで送る、ゆるトークバラエティ。
陽キャでちょいウザ、だけど憎めないチャラメガネと、毒舌でキレのいいガチ坊主が、日常のモヤモヤからリスナーのメールまで、テンションの波に身をまかせて自由にしゃべり倒す!
「リスナーメール紹介」では全国(?)のクセ強リスナーからの投稿を一刀両断&爆笑トークに変換!
そして後半の名物コーナー「ガチ坊主の言わしてもらうけどな」では、毎回ちょっとだけ心に刺さる“本音の一言”が飛び出す…かもしれない。※コーナーは不定期で変更されます
テーマ、キャラ設定、コーナー等自分が決めて、本文はチャットGPTに書いてもらいました。
登録日 2025.04.14
「私はただ静かに暮らしたいだけなのに…」
世界最強の種族『吸血姫』と人間のハーフ。エリセフィーナは小さいころ自称大陸1の錬金術士に拾われて育てられることになる。が、子供のころにひょんな出来事で力が暴走し周囲に危険人物として認識されることになる。その後、育ての親の錬金術士と共に森の中にある小屋へ引っ越すも、エリセフィーナが16歳になるときに王国から『魔物盗伐』という連絡が大陸に響き渡った。エリセフィーナは一応人間と思われているが幼少時代の一件から怪しまれ、王国兵により盗伐されそうになるも、育ての親である錬金術士により、辺境の村へ1人逃がしてもらえる。
世界最強の力を持つ吸血姫の一族ながら戦闘は嫌い。怖いの痛いの大嫌い。ただ自分が好きな事をして、できるだけ楽をして静かに暮らしたい。という彼女の希望はことごとく邪魔されていく。
この物語は、王都より最果ての村『グリムホルン』にて新しい人生を始める世界最強の力を持つ吸血姫と人間のハーフ、エリセフィーナが、仲間たちと一緒に便利なアイテムを作ったり、ダンジョン攻略、モンスター盗伐の冒険などをしていきます。ダンジョン踏破、村での活躍を支持されてS級冒険者として皆の為に活躍してほしい、と懇願されるも全力で拒否して常に「最低のDランクでいいですっ!」とランクアップをお断りし続ける彼女を中心に巻き起こるスローライフのような、そうじゃないような物語です。
文字数 99,810
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.10
島で暮らす高校生・航たち四人は、卒業を前に“それぞれの道”へ進むはずだった。 しかし、航は忽然と姿を消した。
それから6年後。島を離れ別々の道を歩んでいた3人のもとへ、航の白骨遺体が島の沖で発見されたという知らせが届く。
島に古くから語られる“海に人を呼ぶもの”の言い伝え、それとも 人の仕業か
美しい海の下に沈む秘密が、その死の真相を照らし出す。
文字数 21,451
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.18
何気なく入った画廊。私はいつの間にか画家のモチーフにされていた。
大学二年生の秋。
私は普段通らない小道を歩いていると、あるこじんまりとした画廊を見つけて、何気なく入った。
その画廊には不気味な絵が沢山、飾られていた。
画廊を出た後、私は何者かからの視線を感じる。
ある日、別の街で私はその画家の展示会を見つけた。
新作の絵の中の女の子は私だった。
文字数 2,918
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04