「みな」の検索結果
全体で3,809件見つかりました。
酔っ払い、気絶するように眠りについた樹神 樹(コタマ タツキ)。
次に目を覚ました時、彼は異世界にいた。
困惑するタツキ。
「召喚されるときに同意したはず」と言われるがそんな記憶はない。
その上自らを召喚した帝国の皇帝からは「望んでいた能力とは違うので○して次の召喚の糧にする」といわれる始末。
まるでガチャ。人命リセマラである。
周りの人がとりなしてくれた(?)おかげで何とか命だけは助かったタツキ。
しかし馬車に揺られて遥か遠方の地に捨てられてしまう。
そして招集があれば参上するようにとだけ言い残し彼らは去っていく。
世はまさに戦乱。
生き抜くためには手に入れた力を我が物とし、さらに持っている知識も惜しみなく使う必要がある。
この世界にない技術?それがどうした。
「商標登録などしていない、好きなだけ真似るといい。、、、出来るものならなァ!!フハハハハッ!!!」
召喚者の帝国のせいで若干闇落ち気味な主人公の行く異世界戦記。はじまる。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 21,315
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
コスプレのイケメンを拾ったら、異世界の王子様だった。
交通ルールはいいとして、車の仕組みなんて説明できない。テレビは何で映るの?
住民票もないから働かせられないし、もし病気になったらどうしよう。
懐いてくれるのはいいけど、距離が近すぎる。イケメンは側にいるだけで誤解されるから自重して。
拾った以上は面倒を見るけど、一生?
飼った以上は一生面倒を見る覚悟だったけど、保護していたはずが異世界で自分が保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。
大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
文字数 288,360
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.09.27
この世の中に危機が到来する。
学生を中心に、“ワールド・リセット”この世界の初期化が行われた。
犯人は全く正体の分からない、人智を越えた存在だ。
残酷で、無慈悲なワールド・リセット計画が始まる。
楽しい生活は一転し、その世界はとてつもなく惨く、最悪なものだった。
そんな中で、果敢に学生が立ち向かう。
死にゆく仲間に悲しみながらも、この地獄から抜け出そうと、必死に光を探して戦い出す。
今、犯人と学生の戦いが始まる。
文字数 10,610
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.08
楽しみな週末を控えて、金曜の夜に「私」は死んだ――。
トラックに跳ねられて。
これは! 100%異世界転生のフラグ!
転生先は乙女ゲーム? それとも悪役令嬢かスローライフか!?
わくわくしながら「その時」を待っていた「私」は、何故か異世界転生することもなくふわふわと漂い続けていた。
オタクな「私」と霊感持ちの「推し作家」の除霊コメディ。
この小説は他の小説サイトにも掲載しております。
文字数 2,805
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
法で捌けないのなら、俺が救う。
しがないリフォーム業者の店主・葛城湊(かつらぎ・みなと)には、裏の顔がある。
それは、DVやストーカー被害に遭う依頼人を、社会的に抹殺して逃がす『失踪請負人』としての顔だ。
彼は依頼人の部屋を、プロの技術で「凄惨な殺人現場」へとリフォームし、加害者に「死んだ」と思い込ませて追跡を断つ。
しかし、その完璧すぎる偽装工作は、一人の女刑事・一ノ瀬玲奈の正義感に火をつけてしまう。
「犯人は、殺しを楽しむ異常者よ。必ず私が捕まえる」
皮肉にも、葛城が人を救えば救うほど、彼は「稀代の殺人鬼」として追い詰められていく。
正義とは何か。
法を守ることか、命を救うことか。
これは、世界から見捨てられた被害者を救うために、
自ら『怪物』になることを選んだ男の物語。
登録日 2026.01.22
【11/17 タイトルと内容紹介を変更しました。(旧:異世界で何もできない俺は幼女にお世話される)】
剣術道場の息子で男子料理部に所属する俺、菅原 武志(すがわら たけし)はある日異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた先は剣と魔法の世界らしく贄だとか言われ猫耳幼女の女神のためにダンジョンに潜ってレベル上げをする事になってしまった。
ダンジョンは俺に優しくないけど神さまの手のひらがわりと居心地いいのと、ご褒美が楽しみなのでがんばってダンジョンに潜ったり料理したりすることにします!
高校生男子が幼女ともふもふきゃっきゃしてクトゥルフ神話要素のある異世界に馴染んでいくお話…………にしたい。
(11/21追記)-----------
タイトルに●が付いている話はほんのちょっとだけえっちな内容を含んでいる話です。現在の所セックスの単語とそれに準ずる行為を示唆させる内容が数行あります。
(11/19追記)-----------
タイトルに★が付いている話は敵の首が飛んだり骨が見えるような攻撃をしたり受けたりするグロ系の話なので見る見ないの自衛をお願いします。
ものすごくグロ!やものすごくえっち!というわけではないのでそういったものを期待されませんように。また、読んだ上での苦情は受け付けておりません。
文字数 46,874
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.11.08
森の奥深くに住む怪物アグー。
人間を驚かせたり怖がらせたりをするのが大好き。
ある日そこに人間の少女がやってきて……。
文字数 4,691
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.23
紅の魔王を討ち取った勇者兵団は「我々は最強だ!」と驕っていた。そして、休息や人員の補充、作戦の立案が疎かなまま、次なる魔王討伐へと舵を切ろうとしていた。
だが、それに反対する者がいた。兵団唯一の傀儡使いであるリードリッヒ・クレパスだ。異名は〖人形師 〗。5体の魔装人形と共に戦場駆ける彼は兵団内でも高い地位にいた。
「これは、兵団の総意だ。乱すな!リードリッヒ」
「総意?貴方が決めた、だけだろ?確かに、紅の魔王は討伐できたが、それは戦力・戦術・士気・環境が組み合わさって、こっちに有利な状況となったに過ぎない。1つでも欠けていれば、全滅となっていた恐れもある。だから、今直ぐに動くのは軽率なのだよ。なぜ、それが分からない?聖剣卿。いや、勇者メッツァー」
兵団長と特殊技能兵として優遇されている人形師、正論はどちらか、傍から見ればすぐに分かるものだ。だが、団員が支持したのは、勇者メッツァー。リードリッヒの意見は通らなかった。
「そうか、ならば!俺は降りることにしよう。こんな、沈没船に乗ってやる義理はないからな。当然うちの娘たちも連れて行くからな。戦力が半減したと思え」
捨て台詞を残し、団長室を後にした。
第二の人生の開始である。場所に選んだのは、魔界との境目に位置する城塞都市リキュート。
そこで、修理業を営みながら人形師としての研究を続ける。テーマは〖人化〗だ。娘達に人としての人生を送って欲しいとの勝手な願望から、リードリッヒの戦いが始まる。
娘達の心に気付かずに・・・・・・。
この物語は、戦場から逃げ出したと非難される人形師と自分の心に気づいて欲しい魔女5人の戦争ラブコメである。
文字数 52,051
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.06.27
赤い瞳を持つ黒ウサギを見つけたときは、よく目を凝らすべきだ。
それが敵なのか味方なのか、はたまたそのどちらでもないのか、きちんと見定めなくてはならない。
黒ウサギが微笑んでいるのか、それとも嘲笑っているのか……。
もしも影が嘲笑っているのなら、追いつかれる前に必死に逃げた方がいい。
その赤い瞳にとらわれてしまったら、もうおしまいなのだから。
黒ウサギは、可愛い草食動物などではない。愛でるべきものでもない。それは、笑顔で誰かの血肉を貪り喰らう、冷酷で獰猛な獣なのだ。
みなさん、街中で美しい瞳の黒ウサギを見かけたら、くれぐれも気を付けて……。
文字数 30,134
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.26
※この作品には、性的描写、羞恥プレイ、監視・配信といった倫理的にセンシティブな表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
国家による高度な監視社会。
中央記録省の分析官・葛城総真は、反政府組織「夜烏」に属する元同級生・山岸彬を監視していた。
妹の失踪を機に反旗を翻した彬と、冷徹に記録を重ねる葛城。だが視線を通してふたりの関係は歪みながらも深まり、「見ること」「記録すること」の意味が変質していく。
やがて、記録と欲望が交差する中でふたりは愛を交わすが──それは同時に、別れの始まりでもあった。
これは、「視線=愛」が成立する時代における、執着と赦しの構造BL。
***
週1回くらいでゆっくり更新予定です。
いろいろとフェチを詰め込みました。
反応いただけると、めちゃくちゃ励みになります。
文字数 16,702
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
激強溺愛三男様と護衛抜擢人(伝令役兼雑用係)(自称凡人)の攻防戦。
前世では幼馴染みな転生もの。
異世界ファンタジー世界が舞台なので、なんでもあり!なにがあってもすべてファンタジーです!
【 ご注意 】
※身長差・体格差・ヤンデレ/執着/愛が重いは標準装備!
※『第13回BL大賞(小説部門)』用に書き始めました!
2025.10.28 『第13回BL大賞(小説部門)』にエントリー(参加)しました!
※女性が出てきます
※更新はまったりです(不定期かつ予約投稿)
Start:2025.10.28/火
End:-----------
文字数 34,366
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.10.28
「くそっ!くそっ!くそくそくそ!」
地面に跪き、怨嗟の声を上げる若者の名は――セドリ。
【アイテム無消費】ユニークスキルを持つ冒険者だった。
だが彼はつい先ほど、パーティーメンバーに裏切られダンジョン奥地へと追放される。
彼のスキルは経費を0に出来るという優れた物だった。
その恩恵でパーティーは消耗品を湯水の如く惜しみなく使えていたのだが――パーティーがSランクに上がった事で状況が一変する。
Sランク冒険者は国から毎月多額の援助を受けることが出来た。
その結果不要になったのだ。
経費を0にするだけのメンバーが。
だが普通に追放したのでは悪い噂が立ってしまう。
だから彼らはセドリを排除する。
ダンジョン奥にある転移トラップに彼を突っ込んで。
「くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそぉ!!!俺は生きのびてやる!生きて帰って復讐してやる!」
セドリの硬い決意。
本来なら、それは空しい夢絵空事だった。
だが彼はダンジョン最奥で、数々の強力なアイテムを手に入れる事に成功する。
そして【アイテム無消費】でそれらを無限に使い続ける事で、彼は最強の力を手に入れた。
これは最強の力を手に入れた男が、自分を始末しようとした仲間達に復讐する物語。
文字数 249,783
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.08.24
会社員だった水月恭弥はたまたま地球に降りてきていたアズファルドの女神リーアナを助けた代わりに車に撥ねられて死亡してしまう。リーアナによりアズファルドに恭弥はスローライフを望みながら詫び転生。
アズファルドの中央に位置するヴェルド王国の北の辺境の男爵領の三男坊アーウィン=グレンとして生まれた。しかし恭弥のスローライフとリーアナのスローライフの解釈がすれ違っていた。
この物語アーウィンとして転生した水月恭弥の成長の物語である。
文字数 9,569
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.07.26
