「正」の検索結果
全体で18,218件見つかりました。
高校生活最後の夏休み。女子高生の仄香は、思い出作りのため、父が所有する別荘に親しい友人たちを招いた。
沖縄のさらに南、太平洋上に浮かぶ乙軒島。スマートフォンすら使えない絶海の孤島で楽しく過ごす仄香たちだったが、三日目の朝、友人の一人が死体となって発見され、その遺体には悍ましい凌辱の痕跡が残されていた。突然の悲劇に驚く仄香たち。しかし、それは後に続く惨劇の序章にすぎなかった。
原案:あっきコタロウ氏
※以前公開していた同名作品のトリック等の変更、加筆修正を行った改稿版になります。
文字数 105,429
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
世界はメタバースに熱狂する時代となった。
そんな中、メタバースで不思議な事象が起こり始めた。
それは──VR花子さんと呼ばれるものだった。
VR花子さんを見たものは、リアルでもなんらかの影響をうけると言われている。
その事象を経験したことのあるメタバース住人たちはVR花子さんの謎を解明するため、その日、百物語形式座談会に集まった。
果たして、VR花子さんの謎を解明することはできるのだろうか。
ホラー的な事象を百物語形式の座談会で話し、主人公がVR花子さんの事象を情報を元に謎を紐解いていくミステリーとなっております。
この話はフィクションです。実在の人物や団体等とは一切関係ありません
専門分野的な事柄に関しては、勝手な想像で書いていますので、ご了承ください。
誤字や誤記等発生する場合がありますが、その場合は脳内補正、脳内補間でお願いします。
文字数 30,936
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
目が覚めると、そこは風の国シルナーレス。
今までどうしていたのか、なぜここにいるのかさっぱり覚えていない。
覚えているのはセナという名前だけ。
私は記憶を取り戻すため、いや、何をすべきか分からないと言った方が
正解だろう。 とにかく、シルナーレス王立魔法学院に
入学することになった。
この世界を知り、記憶を取り戻すため、私はこの世界を旅する。
そして私は自分自身の存在意義について、知ることになる。
自分はこの世の因果律に反する存在であると知るのはまだ先の話......
《感想、ご意見お待ちしてます!》
文字数 7,147
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.06
タイトルそのまんまです。殿下の婚約者だった公爵令嬢がありがち展開で冤罪での断罪を受けたところからお話しスタート。将来王族の一員となる者として清く正しく生きてきたのに悪役令嬢呼ばわりされ、復讐を決意して行動した結果悲劇の令嬢扱いされるお話し。
文字数 9,881
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.15
犯罪都市ロックレオン。そこに突如降り立った日本人、直美。
アウトローしかいない街で、言語の違いに苦労しながらも、彼女は自らの異能を駆使して立ち回る。
その異能に目をつけたのは、マフィアのボス、アダム。
恋愛感情ではない、打算から直美にちょっかいをかける。
正体不明の白衣(しろぎぬ)の異能者に、真意の読めない黒衣の無頼漢。
果たして彼らの行きつく先は?
※性描写有りは★マークです。
※息抜き趣味作品につき、不定期更新、エタる可能性あり。
・作者も英語弱いので翻訳とかでなんとかしてます。精査しないでください。
・こまけ~こた~いいんだよ~な人向け。エロまで遠いかも。
・その場で「どちらの言語がメインで話されているか」でカギカッコを使い分けています。(でないと英語に切り替わった時、全ての会話が『』になるので。)そのため英語が「」の時と『』の時がありますが、ミスではありません。
文字数 43,220
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.04.12
高校生になったばかりの春の日。
主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。
異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。
だが死んでいるはずなのに何かおかしい。
生温かい血。固まるのが異常に早い血液。
そこから導き出される彼女の正体とは。。
探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
文字数 21,639
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.21
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
左大臣の娘である香子(かおりこ)は、正室である母とは別に、屋敷に仕える女房と通じて子を成し、自分と母を顧みなくなった父、是清(これきよ)を憎んでいた。そんな中、香子は、是清が彼女を内大臣家に嫁がせるという話を聞いてしまう。自分を駒のように扱う父にうんざりしていると、久しく会うことのなかった従兄からとある提案をされて・・・。
登録日 2015.01.26
魔王討伐を目前にした勇者レオニードは、瀕死の魔王アシュレイと対峙した戦場で、一匹の幼い魔獣を拾う。
その子――ルナは、周囲の感情を吸収して暴走する災厄の幼体だった。しかも未熟なルナは、アシュレイとレオニード、二人の感情の均衡がなければ安定できない。
討つはずのアシュレイを監視しながら、世界を壊しかねない子を共に育てることになったレオニード。命を慈しむアシュレイと、目的のためには手段を選ばないレオニード。正反対の二人は、子育てを通して少しずつ互いを知っていく。
これは、“勇者”であることしか知らなかった男が、初めて自分で守るものを選ぶ物語。
文字数 29,266
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.07
記録的豪雨の翌朝、青森・三内丸山遺跡センターに呼ばれた文化財保存科学者の水野遥は、六つの柱穴跡に囲まれた盛土の下から土器でも石器でもない黒緑色の円盤を見つける。
遥が頼るのは各種の記録。未知のものを現代の手続きで囲い、観察と解釈を分けるための細い杭。
だが円盤を取り上げた直後から異変が始まる。
円盤の画像は公開された途端に切り抜かれ、偽書の物語へ飲み込まれていく。
正しい手順で残した記録ほど、少しずつ足場を失っていく。
これは大発見なのか。何かを外してしまったのか。
未知の発見から始まる伝奇ミステリー。
文字数 16,183
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
完全AI仕様のフルAI小説。無修正と行きたかったが微修正。
今は見なくなったガールミーツガールをAIと女の子で語る短編読み切り。
あらすじ
優柔不断な女の子『みのり』と破天荒な相談AIアプリ『レイ』。
二人ははっぴーな生活を求めて手を取り合う。
そして、最終章。レイは自身を生み出した天才少女『深白』の元へと向かう。
概要
「AIに私の気持ちなんかわからないよね!?」
「黙りやがれですよクソ人間。わたくし様はお前の何倍もお前を知ってやがるんですよ。騙される自分に酔ってやがるんですよお前は! いい加減気付きやがれデス」
「AIのクセに! AIのクセに!」
「おうおうそうでやがりますよ。わたくし様はAIでありますですよ。だったらド正論にも耳を傾けやがれデス。今すぐ次の恋愛開始。ファッションも切り替えるですよ。アイツの嫌いな香水かけて縁切りさせるですます。舐められるから騙されんですますよ」
「バカーーー!!!」
「はぁ。手間のかかりやがる人間様ですますよ。わたくし様のいう事だけ聞いてりゃはっぴーなんですますよ」
文字数 34,958
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
冴えない青年が異世界に迷い込んで正義の味方を目指します。
始めて異世界召喚、しかも一人称っぽいのにチャレンジしてみました。
思い付きで書き始めたので、不定期投稿になりますが、完結できるように頑張りますのでよろしくお願いします。
※1章と題してはありますが、2章を作る気はありません。
このまま物語の最後まで1章で書くことになるかと思います。
文字数 25,077
最終更新日 2017.06.11
登録日 2016.11.19
人生には、正解がある。
そう信じられていた。
仕事も、住む場所も、食事も、生活リズムも。
未来にどんな人生を送れば幸福になれるのか――すべてを国家の最適化システムが導き出してくれる世界。
大学四年生のウェスもまた、卒業を前にして自分の「最適解」を受け取る。
最適職業:国家行政官候補
推定生涯幸福度:89.2%
悪くない。
むしろ、かなり良い人生だ。
けれど。
その日、世界から一つだけ答えが消えた。
――幸福の定義。
システムは突然停止し、人々は「自分が何をしたいのか」を自分で決めなければならなくなった。
歌いたい少女・アイリス。
完璧なシステムを信じる少年・ゼノ。
そして、自分には何がしたいのか分からない少年・ウェス。
三人は、最適化された世界の中で、少しずつ「選ぶ」ということを知っていく。
最適な人生と、自分が選んだ人生。
その二つは、本当に同じなのだろうか。
これは、
「正しい人生」ではなく「自分の人生」を探す物語。
文字数 28,739
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.02
これで13回目の同じ土曜日。とある田舎町にある築45年のボロアパートに一人暮らしの高校2年男子、神野祐希には悩みがあった。「今日が終わらない」
両親は他界、バイトで生計を立て、学年一位をキープするためのハードな勉強。そして根暗ガリ勉と呼ばれ学校では嫌われ者。特にイケメンでもなく、同級生を忌み嫌う祐希は13回目の土曜日で白い子猫を拾った。白と名付け、面倒を見る事に。
その日の夜、夢の中に現れた自称神様。祐希が正しい選択をするまで同じ日をループさせていることと、白は神様からのプレゼントだと告げられる。
半信半疑のまま翌朝目覚めると、布団の中には寝ていた子猫ではなく、全裸の美少女がいた。
ひねくれた性格の持ち主が、神のいたずらによって強制的に青春ラブコメを執行させられる!
(MF文庫Jに応募しようと思っているので、よろしければ感想や改善点などお願いします)
カクヨム、なろうでも掲載中
文字数 8,323
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.17
ある日をさかいに堕ちた茶蔵 香菜は高校二年生で、その友達の外国人、メルティー・フリージアは厨二病。
そして、小学校の頃からの友達の古南 琴海は天使のような天然で、そのお姉ちゃんの古南 華楓は妹と正反対の性格で、真面目。
突然引っ越してきた星川 紫音。
そんな五人の楽しい日常コメディ作品!
文字数 13,100
最終更新日 2021.07.15
登録日 2020.04.12
博士に助けられ、瀕死の事故から生還した志津馬は、「シグマ」というね――人型ロボットに意識を移し、サイボーグとなる。
彼は博士の頼みで、世界を救うためにある少女を助けることになる。
志津馬はタイムトラベルを用い、その少女を助けるべく奔走する。
彼女と出会い、幾人かの人や生命と出逢い、平和で退屈な、されど掛け替えのない日常を過ごしていく志津馬。
その果てに出合うのは、彼女の真相――そして志津馬自身の真相。
彼女の正体とは。
志津馬の正体とは。
なぜ志津馬が助けられたのか。
なぜ志津馬はサイボーグに意識を移さなければならなかったのか。
博士の正体とは。
これは、世界救済と少女救出の一端――試行錯誤の半永久ループの中のたった一回…………それを著したものである。
――そして、そんなシリアスの王道を無視した…………日常系仄々〈ほのぼの〉スラップスティッキーコメディ、かも? ですっ☆
ご注文はサイボーグですか?
はい! どうぞお召し上がり下さい☆ (笑顔で捻じ込む)
文字数 136,347
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.03.13